子供の髪型を編み込みで可愛く!編み込みコツとアレンジの仕方

子供が大好きな髪型を知っていますか?それは編み込みです。
子供は小さくてもおしゃれが大好き!きっと編み込みされたら大喜びするはずです。
でも不器用で編み込みが苦手なママも多いと思います。
そんなママに向けて、今回は編み込みのやり方やポイントについて詳しく解説します。
三つ編みの原理さえわかれば、後は慣れです!頑張って習得しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【魚の美味しい食べ方】冷凍した魚を焼くおすすめの解凍方法

多く買った魚は冷凍にして保存する方が多いと思いますが、解凍して焼くとあまり美味しくないとか、身がパサ...

料理の調味料が覚えられない時にはこの割合で!美味しい黄金比

最近は料理のレシピを探すのもネットで簡単に検索できて、いつもレシピを見ながら作っているという方も多い...

鉄のフライパンは油ならしが大切!長持ちする使い方のコツ

鉄のフライパンは油ならしを使い始めにするのが大切です。そうすることで焦げ付きを防いで、食材がこびりつ...

爪が柔らかいのは生まれつきでもケアや習慣の見直しで改善できる

爪が柔らかいのが生まれつきという人もいますが、毎日の生活習慣が原因で爪が弱くなることが多いようです。...

鉄フライパンの基本の洗い方と長く使うための正しいお手入れ方法

料理好きな方の中にも愛用者の多い鉄フライパンですが、初めて鉄フライパンを使うという時には、普段のお手...

犬用靴下が脱げないようにするには?サイズや長さも大切

走っても脱げない犬用靴下を探していませんか?犬用靴下の用途は色々。傷口の保護や汚れを防ぐためにも...

家の基礎はコンクリートかモルタルか?見た目の違いについて

コンクリートとモルタルは、どのような違いがあるのでしょうか。見た目でも違いを知ることができるのでしょ...

お誕生日に作りたい料理【4歳児におすすめのパーティーレシピ】

お子様のお誕生日には、どんな料理を作ろうか悩んでいるママも多いと思います。いつもとは違った特別感...

グリーンネックレスがしわしわになる原因とは?対処方法を紹介

比較的に育てやすいと言われているグリーンネックレスですが、気がついたらしわしわになってしまっていた。...

カレーのお肉を入れるタイミングを変えるとより美味しくなります

みんなが大好きなカレーですが、せっかくのお肉が固くなってしまうこともありますよね。市販のルウ...

ドアロックの防犯対策!内側ロックが必要な理由と注意点

玄関ドアの防犯対策として、内側ロックを使うのは効果的なことです。特に女性の一人暮らしなどの場合には、...

唐辛子の収穫方法と収穫時期は?おすすめの調理法と病気害虫対策

家庭菜園で唐辛子を育てている人の中には、収穫方法や収穫時期がわからない人もいますよね。唐辛子を収穫す...

小姑と同居することに!【必見】出戻りの小姑と同居する時のコツ

夫の実家で義両親と同居生活をしているところに小姑が出戻りをして同居することになったら、ただでさえ大変...

約束を守れない旦那との付合い方!何度も約束を破る時にできる事

約束をしても、その約束を守れない旦那様に頭を悩ませている奥様もいますよね。今度は約束を守るから・信じ...

猫が引っ越し後に夜泣き!慣れるまでの時間と夜泣きの時の対処法

引っ越しをしたあとに新しい家で猫が夜泣きをすることでお困りの飼い主さんもいますよね。引っ越しをし...

スポンサーリンク

子供の髪型におすすめの編み込み!基本となる表編みのやり方を解説

子供の髪型を可愛くアレンジしてあげたいけど、可愛いアレンジには編み込みが付きもののように感じます。
編み込みが出来ないと、かなりアレンジのバリエーションが減ってしまいますよね。
子供が可愛いと言う髪型をしてあげられないのは、親としても心が痛みます。

しかし、三つ編みが出来るなら意外と簡単に編み込みも作れてしまいます。

まずは編み込みの基本である表編みのやり方を紹介していきます。

  1. 最初に髪のどの部分を編み込みするのか、場所を決めます。
  2. 編み込みする場所の髪を取り、三つ編みのときにように三等分に分けます。
  3. 右の毛束が上になるようにして、中央の毛束とクロスします。
  4. 左の毛束が上になるようにして、右の毛束とクロスします。
  5. 左の毛束の上に中央の毛束を重ねたら、右から新しく毛束を取り重ねます。
  6. 左から新しく毛束を取り、上に重ねます。
  7. あとは理想の長さになるまで5と6を繰り返していきます。

三つ編みの過程に新しく毛束を取ることが加わるので、最初はうまく毛束をすくうことが出来ないかもしれません。
慣れるまでは時間がかかるものだと思い、ゆっくり落ち着いて編んでいきましょう。

子供の編み込みを裏編みの髪型にしたい時のやり方

基本の表編みが分かったら、次は裏編みです。
少し応用編に感じますが、髪を裏に重ねていくだけなので基本的な工程は表編みと大きく変わりません。

崩れにくく立体感も出せるので、子供の髪型アレンジに最適です。

 

  1. 表編み同様に、編み込む位置を決めます。
  2. 編み込みを始める部分の表面の髪の毛をすくい取ります。
  3. 三つ編みの要領で三等分に分け、右の毛束を中央の毛束の下にくぐらせます。
  4. 次に左の毛束を中央にある毛束の下にくぐらせます。
  5. 次からは周囲の髪を少しずつ足しながら、中央の毛束の下にくぐらせるようにして順番に編んでいきます。
    足す髪がなくなったら、普通の三つ編みをしていけば毛先まで繋がって編むスタイルが完成出来ます。

編み込みの髪型を子供にすると襟足が浮いてしまう原因と対策

編み込みに慣れていないうちは、髪が地肌から浮いてしまうような仕上がりになりがちです。
特に襟足や耳周りは浮きやすくなるので、原因と対策を見ていきましょう。

襟足や耳周りの編み込みが浮いてしまうのは、編み込みの技術以前の問題点があります。
編み込みをする手の角度や手の位置が、浮かせる原因になってしまうので説明していきます。

襟足まで編み込みをする場合、手が地肌から遠い位置にあると髪の毛も一緒に引っ張られ浮いた仕上がりになってしまいます。
最後まで浮かないために、手を地肌にくっつけるような気持ちで編み込んでいくと、髪が引っ張られた状態にならず下にストンと落ちた仕上がりになります。

頭のハチからこめかみを通って編み込みをする場合、どうしても耳の近くになると編み込みが浮きやすきなってしまいます。

これは編み込みの毛束の太さと、毛先がどこの位置になるのかを意識していないことが原因です。

毛束が細いと地肌との密着が難しく、初心者では浮いたような仕上がりになってしまいます。
慣れてくると細い毛束でも綺麗に出来るのですが、最初は太い毛束で編み込みした方が耳近くの髪も浮かずに完成します。

編み込みをした毛先がストンと下に落ちる髪型ならいいですが、アップにする場合は最終的にどこに向かっているのかを意識して、ラインを合わせながら編み込みしていくと最後まで浮かずに編むことが出来ます。

基本の編み込みができればアレンジ自在!編み込みが進化したおすすめの髪型

基本的な編み込みのやり方が分かれば、難しそうなワンランク上のヘアアレンジも出来るようになります。

子供におすすめの髪型・リボン編み込み

  1. まずは手順通りに表編みをしていきます。
  2. リボンを作りたい位置に、近くの編み込みしていない毛束を合わせます。
    (毛束を輪っかにして、そのまま編み込みに差し込むような方法になります)
  3. アクセントとしてリボンを一つだけ作ってもいいですし、編み込みの長さ全体にリボンを作ってもグッと個性的な髪型に仕上がります。

輪っかにした毛束を編み込みに合わせるときは、手でやると編み込みが緩んだり崩れたりしてしまいます。
ピンを利用すると、細かなスペースにも入れやすいので便利です。

 

フィッシュボーン

編み込みだけど編み込みじゃない?そんな進化した編み込み、フィッシュボーンを紹介していきます。

 

  1. 毛束を二つに分けます。
  2. 二つに分けた毛束を、さらに二つに分けていきます。
    (外側の毛束が少なくなるようにします)
  3. 少なく分けた外側の毛束を、多めの残した毛束にクロスします。
  4. もう片方の毛束も同じようにクロスします。
  5. この工程を繰り返していくと、四つ編みのようなフィッシュボーンが完成します。

それでも不器用で編み込みができないなら、編み込みがしやすくなる専用グッズを使うのも方法の一つ!

なかなか上手な編み込みが出来ない場合は、編み込みが簡単に出来るためのグッズもあるのでおすすめです。

スポンジタイプで百円ショップでも購入することが出来るグッズは、三箇所の溝に毛束を入れるだけです。
溝は全部で四箇所あるので、最初から全ての溝に毛束を入れないで下さい。

あとは空いている溝に毛束を移動させるようにして、両端の溝には毛束を新しく取っていくようにします。

好きな長さに編み込みが出来るまで、この工程を繰り返していきます。

スポンジで柔らかいので、不慣れでも安全に使用することが出来るポイントも嬉しいですね。