子供の髪型を編み込みで可愛く!編み込みコツとアレンジの仕方

子供が大好きな髪型を知っていますか?それは編み込みです。
子供は小さくてもおしゃれが大好き!きっと編み込みされたら大喜びするはずです。
でも不器用で編み込みが苦手なママも多いと思います。
そんなママに向けて、今回は編み込みのやり方やポイントについて詳しく解説します。
三つ編みの原理さえわかれば、後は慣れです!頑張って習得しましょう。

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子供の髪型におすすめの編み込み!基本となる表編みのやり方を解説

子供の髪型を可愛くアレンジしてあげたいけど、可愛いアレンジには編み込みが付きもののように感じます。
編み込みが出来ないと、かなりアレンジのバリエーションが減ってしまいますよね。
子供が可愛いと言う髪型をしてあげられないのは、親としても心が痛みます。

しかし、三つ編みが出来るなら意外と簡単に編み込みも作れてしまいます。

まずは編み込みの基本である表編みのやり方を紹介していきます。

  1. 最初に髪のどの部分を編み込みするのか、場所を決めます。
  2. 編み込みする場所の髪を取り、三つ編みのときにように三等分に分けます。
  3. 右の毛束が上になるようにして、中央の毛束とクロスします。
  4. 左の毛束が上になるようにして、右の毛束とクロスします。
  5. 左の毛束の上に中央の毛束を重ねたら、右から新しく毛束を取り重ねます。
  6. 左から新しく毛束を取り、上に重ねます。
  7. あとは理想の長さになるまで5と6を繰り返していきます。

三つ編みの過程に新しく毛束を取ることが加わるので、最初はうまく毛束をすくうことが出来ないかもしれません。
慣れるまでは時間がかかるものだと思い、ゆっくり落ち着いて編んでいきましょう。

子供の編み込みを裏編みの髪型にしたい時のやり方

基本の表編みが分かったら、次は裏編みです。
少し応用編に感じますが、髪を裏に重ねていくだけなので基本的な工程は表編みと大きく変わりません。

崩れにくく立体感も出せるので、子供の髪型アレンジに最適です。

 

  1. 表編み同様に、編み込む位置を決めます。
  2. 編み込みを始める部分の表面の髪の毛をすくい取ります。
  3. 三つ編みの要領で三等分に分け、右の毛束を中央の毛束の下にくぐらせます。
  4. 次に左の毛束を中央にある毛束の下にくぐらせます。
  5. 次からは周囲の髪を少しずつ足しながら、中央の毛束の下にくぐらせるようにして順番に編んでいきます。
    足す髪がなくなったら、普通の三つ編みをしていけば毛先まで繋がって編むスタイルが完成出来ます。

編み込みの髪型を子供にすると襟足が浮いてしまう原因と対策

編み込みに慣れていないうちは、髪が地肌から浮いてしまうような仕上がりになりがちです。
特に襟足や耳周りは浮きやすくなるので、原因と対策を見ていきましょう。

襟足や耳周りの編み込みが浮いてしまうのは、編み込みの技術以前の問題点があります。
編み込みをする手の角度や手の位置が、浮かせる原因になってしまうので説明していきます。

襟足まで編み込みをする場合、手が地肌から遠い位置にあると髪の毛も一緒に引っ張られ浮いた仕上がりになってしまいます。
最後まで浮かないために、手を地肌にくっつけるような気持ちで編み込んでいくと、髪が引っ張られた状態にならず下にストンと落ちた仕上がりになります。

頭のハチからこめかみを通って編み込みをする場合、どうしても耳の近くになると編み込みが浮きやすきなってしまいます。

これは編み込みの毛束の太さと、毛先がどこの位置になるのかを意識していないことが原因です。

毛束が細いと地肌との密着が難しく、初心者では浮いたような仕上がりになってしまいます。
慣れてくると細い毛束でも綺麗に出来るのですが、最初は太い毛束で編み込みした方が耳近くの髪も浮かずに完成します。

編み込みをした毛先がストンと下に落ちる髪型ならいいですが、アップにする場合は最終的にどこに向かっているのかを意識して、ラインを合わせながら編み込みしていくと最後まで浮かずに編むことが出来ます。

基本の編み込みができればアレンジ自在!編み込みが進化したおすすめの髪型

基本的な編み込みのやり方が分かれば、難しそうなワンランク上のヘアアレンジも出来るようになります。

子供におすすめの髪型・リボン編み込み

  1. まずは手順通りに表編みをしていきます。
  2. リボンを作りたい位置に、近くの編み込みしていない毛束を合わせます。
    (毛束を輪っかにして、そのまま編み込みに差し込むような方法になります)
  3. アクセントとしてリボンを一つだけ作ってもいいですし、編み込みの長さ全体にリボンを作ってもグッと個性的な髪型に仕上がります。

輪っかにした毛束を編み込みに合わせるときは、手でやると編み込みが緩んだり崩れたりしてしまいます。
ピンを利用すると、細かなスペースにも入れやすいので便利です。

 

フィッシュボーン

編み込みだけど編み込みじゃない?そんな進化した編み込み、フィッシュボーンを紹介していきます。

 

  1. 毛束を二つに分けます。
  2. 二つに分けた毛束を、さらに二つに分けていきます。
    (外側の毛束が少なくなるようにします)
  3. 少なく分けた外側の毛束を、多めの残した毛束にクロスします。
  4. もう片方の毛束も同じようにクロスします。
  5. この工程を繰り返していくと、四つ編みのようなフィッシュボーンが完成します。

それでも不器用で編み込みができないなら、編み込みがしやすくなる専用グッズを使うのも方法の一つ!

なかなか上手な編み込みが出来ない場合は、編み込みが簡単に出来るためのグッズもあるのでおすすめです。

スポンジタイプで百円ショップでも購入することが出来るグッズは、三箇所の溝に毛束を入れるだけです。
溝は全部で四箇所あるので、最初から全ての溝に毛束を入れないで下さい。

あとは空いている溝に毛束を移動させるようにして、両端の溝には毛束を新しく取っていくようにします。

好きな長さに編み込みが出来るまで、この工程を繰り返していきます。

スポンジで柔らかいので、不慣れでも安全に使用することが出来るポイントも嬉しいですね。