上靴の名前書きはどこに?ゴムの部分やそれ以外の場所について

幼稚園や小学校の入学準備には名前書きが必要です。特に同じものを使用する場合は名前がついていないと、誰のものかがわからなくなり、とても困ってしまいます。

上靴も名前を付けなければいけない持ち物の1つ、記名が必要です。では上靴はどの部分に名前書きをすると良いのでしょうか?指定されている場合は悩む必要がありませんが、指定されていない場合は悩んでしまいますよね。

ここでは上靴の名前書きはどこが良いのか?ゴム部分や、その他の部分に書く場合、またお名前グッズを使った方法や、名前書きを失敗してしまった場合の消し方についてもご紹介をいたします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

洗面台の排水口に落とし物をしたときの取り出し方や対処法とは

洗面台の排水口に落とし物をしてしまい、取り出し方に困っているあなた。洗面台の排水口に落とし物...

【合皮の靴】劣化を防ぐ日頃のお手入れ方法をご紹介

合皮には良い点がたくさんあります。低価格なことやお手入れが簡単なことなど、使う側にとって嬉しいことで...

横断歩道で違反者続出?渡ろうとする歩行者がいる場合は要注意

横断歩道で渡ろうとしている歩行者がいても、止まらずに通行する車が多いと言われています。横断歩...

バレエの発表会の差し入れやプレゼントにおすすめの商品

お子様の友達からバレエの発表会に招待された場合には、何か差し入れやプレゼントを持って行くという方が多...

ダブルスのテニスのコツ!勝つために大切な戦略のポイント

ダブルスのテニスにコツとは基本的なスキルももちろんですが、勝つためにはパートナーと協力し合うことが大...

魚の生臭さや内臓の臭い対策!気になる臭いを消す方法

魚をさばいた後に気になるのが、手についた生臭い臭いではないでしょうか。普段はスーパーで切り身...

体重と見た目は比例しない?その理由と見た目を変える方法

体重と見た目は比例しそうで、比例しない!?体重は軽くても筋肉量が少ないと太りやすい体になってしまう可...

大根を長期間保存する方法!土に埋める保存で美味しい状態を保つ

大根を長期間保存するには、土に埋める事で保存することが可能だという話を聞いたことがある人もいますよね...

文鳥の換羽期は水浴びの頻度が減る?水浴びの頻度と回数について

「文鳥が換羽期になって水浴びをしなくなった」「なんだかイライラしている様子がみられる」。飼ってい...

先生の異動は何年おきで実施されるの?先生の異動の仕組み

小学校の先生の異動が何年おきくらいで実施されるのか知っていますか?長くいる先生もいれば、1~2年...

タコとイカにはこんなに違いとは?吸盤やスミなどその生態に迫る

タコとイカは外見を見たり実際に食べたりすればその違いはわかりますが、生態についてはよくわからないです...

転勤族の子供の習い事で気をつけたいことや再開のタイミング

転勤族の子供が習い事を続けることは、なかなか難しいことですよね。せっかくはじめた習い事でも、...

美容師の会話の法則とその会話の裏に隠された質問の意図とは

美容師さんと会話する時、大体同じ内容の話をしませんか?カット後の予定だったり、仕事や家族の話しだ...

卵と食パンで簡単にごちそう朝ゴハン!おやつにもオススメです

朝ご飯はパン派の人も多いと思いますが。忙しいと食パンだけになってしまうこともありますね。そん...

浴室の換気扇で洗濯物を上手に乾かすには?ポイントやコツを紹介

浴室の換気扇で洗濯物を乾かすにはどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?室内に湿気を出...

スポンサーリンク

上靴の名前書きはゴム部分?子供が見やすい場所に記名を

お子さんがいる主婦の方。晴れて、お子さんが幼稚園や小学校にあがると、学校から「上靴を持参してくださいね」なんてアナウンスが学校から来ます。

上靴にお子さんの名前を書かなくてはいけませんよね?ゴムの部分に書きます?それとも別の部分に書きますか?

上靴の名前は下駄箱に入れた時に、名前が見える位置に書く

上靴を見た時に、あなたのお子さんの物だとわかる場所に書くべきです。となると、上靴の先ではなく、後ろの部分に縦に書くのが、一番わかりやすいと思います。他には、上靴から出ている、タグに書くのもわかりやすい場所です。上靴に名前を書くのなら、上靴の後ろの部分か、タグが下駄箱に入れた時にお子さんが自分の上靴だとわかるのに最も適切な場所ではないでしょうか。

もしくは、紐にあなたのお子さんの名前を書き、上靴に引っ掛けるグッズもあります。その様なグッズも、上靴にお子さんの名前をつけるのに可愛らしいやり方です。

お下がりにもできる上靴の名前書き便利グッズ

あまり考えないかもしれませんが、お子さんが使用する上靴、お下がりにもできます。そうすると、名前を直接上靴に書けません。となると、上記でも紹介したように、タグに名前を書く、便利なグッズを利用して、別の方が利用できるようにする方法がお薦めになると思います。

小さなアクセサリーのようで、見かけも可愛いですし、お子さんにも喜ばれる方法だと思います。古くなったら交換ができるのもこの手のタイプ、タグの良さです。また、上靴だけではなく、バッグのタグに利用できたりします。お子さんの他の持ち物にも付けれるので、あると重宝します。

直接上靴に名前を書くのもいいです。ですが、綺麗な字を書く自信のない方、書いてもすぐ落ちるんじゃないか、心配な方は、タグのように、名前をプリントしたものを使用するのも一つの解決法です。つけると可愛いですし、アクセサリーの様な感覚で、上靴以外にも、鍵や水筒なんかにもつけたらいかがですか?子供らしくて、可愛いと思います。

上靴のゴム部分に名前以外の目印をつける場合

上靴は案外難しいです。というのも、どっちが右でどっちが左だか、子供にわかりやすくしなくてはいけません。幼稚園などでは、上靴を用意するだけではなく、右がどっちで左がどっちだか、わかりやすいように、印か何か、つけて下さいと言われることもあるようです。

やり方も様々なので、どのやり方が一番良いのか、それは、お子さんに聞くのが一番だと思います。ただ、上靴の右側に何か印をつける、例えば、上靴の前の方にお子さんが好きな星のマークをつけるなんてしたら、「こっちが右なんだ」とすぐわかります。そんな感じで、どちらが右なのか、印をつけて下さい。

他には、右の上靴の右の部分に何か印をつける、左の場合も同じで左に何か印をつけるという方法もわかりやすいと思います。

どちらの方法がより効果的という訳ではありません。あとは、お子さんの好みになります。お子さんに「どっちがいい?」と相談して、印をつけるべきです。印も星でもハートでも、お子さんが好きな形を選んで、描いて下さいね。

文字を書くのが苦手な方は上靴用の名前書きシールもおすすめ

文字を書くのが苦手な方なんて、お子さんの上靴の名前のシールを書く時、自分の字ではなく、パソコンか何か、機械で名前の部分を綺麗に印字したいなんて考えると思います。

上靴の名前の部分を印字してくれる、「シール」のような商品もあります。

上靴に、あなたのお子さんの名前が書かれているシールを貼る商品もあります。名前だけではなく、何かワンポイントになる印を印字できる商品はあります。それを利用して、お子さんの上靴の名前をシールにして、貼る。特に文字を書くのに自信がない方は、その様な商品をお薦めします。

アイロンでシールを貼るタイプ、上靴に巻きつけるタイプなど色々あります。あなたが好きな物を選んで、貼って下さい。

日頃から、文字を書くのに躊躇している方、できれば書きたくない方にはお薦めの商品です。右側にはこのキャラクターを、左側には、別のキャラクターを入れるなどしたら、よりわかりやすいと思います。お子さんが好むキャラクターを入れて下さい。

ゴム部分やその他の部分の上靴の名前書きを消したい場合

どんなに注意深く上靴に綺麗に文字を書こうとしても、間違う時は間違います。お子さんの上靴に名前を書こうとしたら、間違ってしまった。そんな時、どうやったら、書いた文字を綺麗に消せると思います。

上靴に油性ペンで書いた文字は、エタノールで消える

油性ペンで書いた文字をどうせ綺麗に消せるのか、それが問題になりますよね?油性ペンで書いた文字も、エタノールで消せます。もしくは、油性ペンは「油」なので、台所洗剤で、油汚れに強い洗剤を既にお持ちなら、それでも消せます。

恐らく、あなたの家にどちらか、もしくは両方あると思います。それを使用して、油性ペンで書いた、間違った文字を消して下さい。だいぶ綺麗に消せると思います。

お子さんの上靴に名前を書く際、どんな点に注意したらよいのか、説明しました。あなたの悩みは解決されましたか?ゴムの部分に名前を書くことになります。間違った場合は、エタノールなどで消す、もしくは、シールなど商品を買って、上履きに綺麗にお子さんの名前をつけて下さい。