バレエのコンクールの持ち物!忘れ物をしないようにしっかり準備

バレエのコンクールに行く時、どんな持ち物を持っていけばよいのか、前もって知っておくと準備をすることができます。

いつも忘れ物をしてしまう人は特に、あらかじめ持ち物を確認してコンクール当日に忘れ物をしないようにしたいですよね。

ここでは、バレエのコンクール当日に必要な持ち物についてお伝えします。どんなものが必要なのかあらかじめ確認をすることで、うっかり忘れ物をしてしまうことを予防しましょう。

持ち物の準備がしっかりできれば、コンクール当日も焦らずに済みます。自分の実力を出し切るためにも、前もっての準備を忘れずに行いましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

グリーンネックレスがしわしわになる原因とは?対処方法を紹介

比較的に育てやすいと言われているグリーンネックレスですが、気がついたらしわしわになってしまっていた。...

ワイシャツの黄ばみ汚れを重曹を使ってキレイに落とす方法と手順

ワイシャツの袖や襟元に黄ばみ汚れができてしまうことはありますよね。どうにかキレイに洗濯したいと思って...

母親の過干渉とはどう付き合えばいい?30代女性の悩みを解決

母親の過干渉なのはどうしたらいいのでしょうか?30代であっても、親からしてみれば子どもは一生、子ども...

メガネの横幅がきついときの対処方法痛くないメガネの選び方

メガネの横幅きついときには自分で調整しても良いものなのでしょうか?買ったときにはそうでもなか...

ハムスターの赤ちゃんの成長過程と赤ちゃんを育てる注意点

ハムスターは子沢山。カップルでゲージに入れておくと、やがて数匹の赤ちゃんが生れます。とても可愛いです...

バレエのタイツは毛玉がつきやすい?毛玉の原因と対処方法

バレエをやっている方は、バレエタイツは毛玉が付きやすいといいます。毛玉は摩擦によって出来上が...

カナヘビの卵の色とは?卵の育て方や注意点について

カナヘビの卵は何色なのでしょうか?また、どのような状態であれば元気な卵で、どのような状態だとよくない...

夜ご飯は簡単&時短の丼ものにしよう!冷蔵庫にある野菜を活用!

仕事をしながら子育てしていると、毎日の夜ご飯の献立を考えるのも面倒でなんとか簡単なもので済ませたい、...

刺身の盛り付けの基本・盛り付けのポイントとキレイに見せる方法

自分でもキレイにお刺身を盛り付けることができたらいいなと思いますよね。自分でキレイに盛り付けるのは難...

海外在住の悩み!頼りにされる日本人への上手な断り方

海外在住者が実は悩んでいること、それが「会いたいから遊びに行っていい?」と言って何日も宿泊しようとす...

人工大理石キッチンのサビを除去する方法と普段のお手入れ方法

人工大理石のキッチンに、うっかりヘアピンといったサビやすいものを放置してしまうと、人工大理石の表面に...

お菓子作り初心者向け!クッキーの簡単美味しい厳選レシピ

クッキー作りはお菓子初心者にも作りやすいお菓子です。少ない材料で作る簡単クッキーや、お好みの型で...

卓球初心者の練習方法と小学生の子どものために親ができること

卓球のジュニア選手の活躍を見て、卓球を始める小学生が増えていると言います。しかし、卓球経験が...

結婚10年。子供が居る居ない夫婦。夫婦でいる幸せのカタチ

結婚して10年目に子供ができる夫婦もいれば、結婚して10年目に子供を諦める夫婦も居ます。特に...

水泳選手コースのやめ時に悩んでいるご家庭へアドバイス

水泳教室に通わせているご家庭の1つの目標となっているのが、選手コースではないでしょうか。選手...

スポンサーリンク

バレエのコンクールに必要な持ち物・衣装は絶対に忘れないこと

バレエのコンクールに行くときは、緊張もあり忘れ物をしてしまうこともあるでしょう。

大切なバレエのコンクールで持ち物を忘れないためにも、事前に準備を始めておくことがポイントです。

必要な持ち物を知っていれば、事前に準備を始めることも可能です。

まず、バレエのコンクールでは衣装は欠かせません。

衣装を忘れてしまうと、コンクールそのものに参加させてもらえないことが多いでしょう。
バレエのコンクールで衣装を忘れることは、かなり致命的なミスなので絶対に忘れないで下さい。

衣装を忘れないことはもちろんですが、衣装を汚さずに持ち運ぶバッグやハンガーも必需品です。

衣装をそのままバッグに入れたままだと、シワや型崩れの原因にもなるので、着るときまでハンガーにかけておくといいですよ。

また衣装の薄い生地が破れてしまったり、衣装の装飾が外れてしまうという事態も起こりかねません。
不測の事態に対応出来るよう、ソーイングセットも準備しておきましょう。

もしものことがあってもその場で直すことが出来るので、気持ちにも余裕が出来ますね。

バレエのコンクールはメイク道具の持ち物が必要

バレエのコンクールでは華やかなメイクも欠かせないため、メイク道具ももちろん必要です。

メイク道具は衣装と違って、貸し借りをしようと思えば出来なくはありません。
しかし、コンクールという場ではみんな緊張感を持ち、いつも以上に完璧なコンディションに整えようと頑張っています。

自分の好きなタイミングで道具が使えなかったり、いつもと発色が違うということを避けるためにも、日頃から使い慣れているメイク道具を用意しておくことがおすすめです。

実際、メイク道具を忘れてしまうという方はそれほど多くありません。
やはりバレエのコンクールにおいて、メイク道具は重要なものだからです。

忘れてしまいがちなのは、メイク落としや綿棒などのメイク小物類です。
絶対になければというものではありませんが、あると非常に便利なので持ち物に入れておくことをおすすめします。

踊りによってメイクを変えることがあれば、その場でメイクを落とす必要があるので、拭き取りが出来るタイプのメイク落としが手軽で便利です。

また、限られた時間にメイクをすることになるので、ついメイクを失敗してしまうなんてことも考えられます。
綿棒があれば細かなメイク直しも出来るので、多めに用意しておくといいでしょう。

会場によっては鏡の数が足りない!なんてことも考えられますし、こまめにメイクをチェックするためにもMY鏡もあるといいですよ。

バレエのコンクールの持ち物はこんな物もあると便利

バレエのコンクールには、必ず必要な持ち物を用意するだけではなく、あると便利かなという持ち物も用意しておくと尚いいでしょう。
その場で欲しいとなっても、簡単に外へ買い物に行くことが出来ないと思うので、持っていけるものは用意する、くらいの気持ちでちょうどいいです。
  • 絆創膏
  • 飲み薬(緊張で頭痛や腹痛を訴える子もいます)
  • 爪切り
  • はさみ
  • ティッシュ(ウェットティッシュ)
  • 筆記用具(あると何かと便利です)
  • 上着や靴下などの防寒グッズ
  • ソーイングセット
  • マットやレジャーシート(ストレッチをするときに使えます)

絆創膏や薬はあって困ることはありません。
靴ずれや擦り傷はよくあることなので、剥がれにくいタイプが使いやすいです。

待ち時間に体が冷えてしまうと、思うように踊れなくなってしまいます。
また踊った後の汗を冷やしてしまうと、体調を崩してしまうことがあります。
いずれにしても羽織れる上着や、足元を冷やさないためにも靴下は忘れずに用意して下さい。

被る衣服だと髪の毛が崩れたり、メイクが付いてしまうので、前開きの羽織れるタイプが最適です。

バレエのコンクールの持ち物・飲食物について

バレエのコンクールでは、待ち時間の合間に水分や栄養補給をすることも珍しくありません。
すぐに飲食が出来るように、これも事前に用意しておくといいでしょう。

衣装が汚れず、メイクを崩さずに飲食出来るものが理想的です。

こぼさず、メイクを崩さずに水分補給することを考えると、コップやペットボトルで飲むよりもストローで飲むのがベストです。
ストローで飲めば、口紅もほとんど落ちずに済みます。

万が一垂らしたときを考えると、ジュースやコーヒーなどシミになる飲料は避けた方がいいです。
ただでさえ緊張でトイレが近くなりがちなのに、コーヒーやお茶には利尿作用があるのでこれも避けた方がいいでしょう。

汚れずトイレの心配もとなると、コンクールでは水を飲むのがベターです。

食べ物も同様です。
汚れずにメイク崩れがしにくく、すぐにエネルギーを補給出来るものが望ましいです。

一口サイズに握ったおにぎりや、小さなビスケットがいいでしょう。
チョコレートや飴も一口で簡単に食べられますが、もし落としてしまうと衣装にシミを付けてしまいます。

万が一のことを考えると、飲食出来る種類は少なくなりますが、コンクールの場では少し我慢も必要でしょう。

バレエのコンクールに行くときの持ち物は意外と多い

バレエのコンクールには直接関係のないものも、持ち物としては必要になってきます。

持ち物が多く感じ、本当にこれだけの持ち物が必要なのかと思うかもしれません。

しかし、コンクールという場面では何が起こるかわかりません。
怪我をしたり体調を崩すことだって、十分に考えられるのです。

応急処置が出来るグッズは必要ですし、髪型やメイクがすぐに直せるように一式あると安心ではあります。

はさみや筆記用具なども、出先でもないと困ることってありますよね。
コンクールではなおさら用意しておいた方が安心です。

挙げるとキリがなくなってきますが、日常的に使用しているものや、その場で代用出来るものがないグッズは自分で事前に用意することが鉄則です。

使わなければそれでいいのです。
あった方が便利、というものがいざというときにないと、気持ちの余裕も失ってしまうので、持ち物が多くなった分いろいろな状況に対応出来る安心感も一緒に持っていけるのです。