バレエのコンクールの持ち物!忘れ物をしないようにしっかり準備

バレエのコンクールに行く時、どんな持ち物を持っていけばよいのか、前もって知っておくと準備をすることができます。

いつも忘れ物をしてしまう人は特に、あらかじめ持ち物を確認してコンクール当日に忘れ物をしないようにしたいですよね。

ここでは、バレエのコンクール当日に必要な持ち物についてお伝えします。どんなものが必要なのかあらかじめ確認をすることで、うっかり忘れ物をしてしまうことを予防しましょう。

持ち物の準備がしっかりできれば、コンクール当日も焦らずに済みます。自分の実力を出し切るためにも、前もっての準備を忘れずに行いましょう。

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バレエのコンクールに必要な持ち物・衣装は絶対に忘れないこと

バレエのコンクールに行くときは、緊張もあり忘れ物をしてしまうこともあるでしょう。

大切なバレエのコンクールで持ち物を忘れないためにも、事前に準備を始めておくことがポイントです。

必要な持ち物を知っていれば、事前に準備を始めることも可能です。

まず、バレエのコンクールでは衣装は欠かせません。

衣装を忘れてしまうと、コンクールそのものに参加させてもらえないことが多いでしょう。
バレエのコンクールで衣装を忘れることは、かなり致命的なミスなので絶対に忘れないで下さい。

衣装を忘れないことはもちろんですが、衣装を汚さずに持ち運ぶバッグやハンガーも必需品です。

衣装をそのままバッグに入れたままだと、シワや型崩れの原因にもなるので、着るときまでハンガーにかけておくといいですよ。

また衣装の薄い生地が破れてしまったり、衣装の装飾が外れてしまうという事態も起こりかねません。
不測の事態に対応出来るよう、ソーイングセットも準備しておきましょう。

もしものことがあってもその場で直すことが出来るので、気持ちにも余裕が出来ますね。

バレエのコンクールはメイク道具の持ち物が必要

バレエのコンクールでは華やかなメイクも欠かせないため、メイク道具ももちろん必要です。

メイク道具は衣装と違って、貸し借りをしようと思えば出来なくはありません。
しかし、コンクールという場ではみんな緊張感を持ち、いつも以上に完璧なコンディションに整えようと頑張っています。

自分の好きなタイミングで道具が使えなかったり、いつもと発色が違うということを避けるためにも、日頃から使い慣れているメイク道具を用意しておくことがおすすめです。

実際、メイク道具を忘れてしまうという方はそれほど多くありません。
やはりバレエのコンクールにおいて、メイク道具は重要なものだからです。

忘れてしまいがちなのは、メイク落としや綿棒などのメイク小物類です。
絶対になければというものではありませんが、あると非常に便利なので持ち物に入れておくことをおすすめします。

踊りによってメイクを変えることがあれば、その場でメイクを落とす必要があるので、拭き取りが出来るタイプのメイク落としが手軽で便利です。

また、限られた時間にメイクをすることになるので、ついメイクを失敗してしまうなんてことも考えられます。
綿棒があれば細かなメイク直しも出来るので、多めに用意しておくといいでしょう。

会場によっては鏡の数が足りない!なんてことも考えられますし、こまめにメイクをチェックするためにもMY鏡もあるといいですよ。

バレエのコンクールの持ち物はこんな物もあると便利

バレエのコンクールには、必ず必要な持ち物を用意するだけではなく、あると便利かなという持ち物も用意しておくと尚いいでしょう。
その場で欲しいとなっても、簡単に外へ買い物に行くことが出来ないと思うので、持っていけるものは用意する、くらいの気持ちでちょうどいいです。
  • 絆創膏
  • 飲み薬(緊張で頭痛や腹痛を訴える子もいます)
  • 爪切り
  • はさみ
  • ティッシュ(ウェットティッシュ)
  • 筆記用具(あると何かと便利です)
  • 上着や靴下などの防寒グッズ
  • ソーイングセット
  • マットやレジャーシート(ストレッチをするときに使えます)

絆創膏や薬はあって困ることはありません。
靴ずれや擦り傷はよくあることなので、剥がれにくいタイプが使いやすいです。

待ち時間に体が冷えてしまうと、思うように踊れなくなってしまいます。
また踊った後の汗を冷やしてしまうと、体調を崩してしまうことがあります。
いずれにしても羽織れる上着や、足元を冷やさないためにも靴下は忘れずに用意して下さい。

被る衣服だと髪の毛が崩れたり、メイクが付いてしまうので、前開きの羽織れるタイプが最適です。

バレエのコンクールの持ち物・飲食物について

バレエのコンクールでは、待ち時間の合間に水分や栄養補給をすることも珍しくありません。
すぐに飲食が出来るように、これも事前に用意しておくといいでしょう。

衣装が汚れず、メイクを崩さずに飲食出来るものが理想的です。

こぼさず、メイクを崩さずに水分補給することを考えると、コップやペットボトルで飲むよりもストローで飲むのがベストです。
ストローで飲めば、口紅もほとんど落ちずに済みます。

万が一垂らしたときを考えると、ジュースやコーヒーなどシミになる飲料は避けた方がいいです。
ただでさえ緊張でトイレが近くなりがちなのに、コーヒーやお茶には利尿作用があるのでこれも避けた方がいいでしょう。

汚れずトイレの心配もとなると、コンクールでは水を飲むのがベターです。

食べ物も同様です。
汚れずにメイク崩れがしにくく、すぐにエネルギーを補給出来るものが望ましいです。

一口サイズに握ったおにぎりや、小さなビスケットがいいでしょう。
チョコレートや飴も一口で簡単に食べられますが、もし落としてしまうと衣装にシミを付けてしまいます。

万が一のことを考えると、飲食出来る種類は少なくなりますが、コンクールの場では少し我慢も必要でしょう。

バレエのコンクールに行くときの持ち物は意外と多い

バレエのコンクールには直接関係のないものも、持ち物としては必要になってきます。

持ち物が多く感じ、本当にこれだけの持ち物が必要なのかと思うかもしれません。

しかし、コンクールという場面では何が起こるかわかりません。
怪我をしたり体調を崩すことだって、十分に考えられるのです。

応急処置が出来るグッズは必要ですし、髪型やメイクがすぐに直せるように一式あると安心ではあります。

はさみや筆記用具なども、出先でもないと困ることってありますよね。
コンクールではなおさら用意しておいた方が安心です。

挙げるとキリがなくなってきますが、日常的に使用しているものや、その場で代用出来るものがないグッズは自分で事前に用意することが鉄則です。

使わなければそれでいいのです。
あった方が便利、というものがいざというときにないと、気持ちの余裕も失ってしまうので、持ち物が多くなった分いろいろな状況に対応出来る安心感も一緒に持っていけるのです。