餃子の白菜は切る前にゆでるもの?美味しい餃子の作り方

家庭で餃子を作る時には、キャベツか白菜を使って作りますよね。
白菜を使う場合には、切る前にゆでる方が良いのでしょうか?

レシピによっては、切る前にゆでるというレシピもあれば、作り方はさまざまです。

白菜の水分が多すぎると、餃子のあんが水っぽくなってしまいそうですが、切ってから水分を抜く方法や、片栗粉を使って水分を閉じ込める方法などもあります。
白菜を使った美味しい餃子の作り方をご紹介します。

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餃子に入れる白菜は先にゆでるの?

餃子の中に入れる野菜としてはキャベツが一般的だと思われている人も多いのではないでしょうか。
しかし本場の中国ではキャベツよりも白菜を使った方が一般的であるとされています。

白菜はキャベツよりも水分を多く含みますので、しっかり水分を抜くとその水分が抜けた部分に肉汁がしみこみます。

そうするとかなりジューシーでおいしい餃子が出来上がるのです。

白菜は先にゆでなくても大丈夫です。

白菜はみじん切りにしてからにらと一緒にボールに入れて塩をまぶして軽くもんでください。

そうして時間を置いておくと水分が抜けていきます。
水分が抜けた後はしっかり水切りをすれば大丈夫なのです。

水抜きをする前は野菜のかさは多いですが、水抜きをした後はかさも減ってひき肉と同じくらいの量になるのがベストです。

餃子の白菜はゆでる?片栗粉で水分を閉じ込めるとジューシー

餃子の中に入れる白菜はゆでなくてもおいしい餃子を作る事ができます。
そして先ほど紹介したような塩もみをしなくてもおいしくできるレシピもあります。

それは片栗粉で水分をしっかり閉じ込めるという方法があります。

ここではおいしくできるレシピを紹介しましょう。

まず、手順としては豚ひき肉に醤油・ごま油・清酒・すりおろし生姜・すりおろしにんにくなどの調味料を合わせ練り混ぜましょう。

その後ニラや青ネギを加えます。

その次に片栗粉をしっかりまぶしたみじん切りの白菜を加えていきます。

そうすればあっという間にジューシーな餃子になるタネの出来上がりです。

焼き方としては、油を引いたフライパンに餃子を並べた後水を150CCほど加えて蒸し焼きにしてください。

そうすればよりジューシーな餃子に出来上がります。

白菜はゆでるのではなく水気をしぼる!羽根つき餃子

冒頭でもお伝えしましたが、餃子の中に入れる白菜はゆでる必要はなく、その代わりに水分を出して水気を出してあげた方がよりジューシーな餃子を作ることができます。

ではその手順をお伝えしていきましょう。

まずひき肉に調味料などを加える前に、ニラや白菜の下ごしらえをしてしまいましょう

白菜はみじん切りにした後塩を適量加えてよくもんでください。

時間を置けば水分が抜けますが、時間を置かなくてもよくもんだ後ならガーゼなどに包んで水気を絞れば水抜きができます。

その後先ほどのように豚ひき肉に調味料を加えてお肉を良くこねてください。
そして、ニラを加えて、白菜を加えればタネの出来上がりです。

もし羽根つき餃子にしたい場合は焼き方にポイントがあります。

まずフライパンに油を引き餃子を焼いて焼き色を付けていきます。

ある程度焼き色がついたのを確認した後に、小麦粉小さじ1を水100㏄で溶かしたものをフライパンに注ぎ、フタをして中~弱火で焼いていきましょう。

手作り餃子はキャベツ派?白菜派?

手作り餃子をする場合、キャベツにするか白菜にするかは家庭によって違いますよね。

日本ではキャベツを種の中に入れる野菜として選ぶ家庭が多いようです。

キャベツをタネに入れる野菜に選ぶ理由としては、キャベツを中に入れるとシャキシャキかんがあって食感が好きという理由があるようです。

他にもキャベツはどんな季節でもスーパーなどの店頭に並んでおり入手しやすいという理由もあるようです。

昔から自分の家庭でも餃子の中身はキャベツという人が多いようで、そのイメージが強いからという意見もあります。

一方白菜を入れるという理由としては、白菜の方がジューシーな餃子ができるという意見があります。

シャキシャキ感よりもやわらかくて食べやすいと感じる人も多いでしょう。

季節によっては野菜の値段や手に入りやすさも違うので、キャベツと白菜を使い分けているという家庭も多いようです。

しその風味が美味しいしそ餃子

餃子の中身の野菜は白菜やキャベツ、ニラと考える人も多いことでしょう。

しかしたまには変わり種としてシソを使った餃子を作ってみるのはいかがでしょうか。

作り方としてはそこまで大きく変わりませんが、餃子のタネを餃子の皮で包む前にシソを挟み、その上に種を置いて包んでみてください。

綺麗に包むコツとしては、餃子の皮のふちに水を軽くつけた後に種を乗せ、半分に折った後片側のみひだをつけて包むようにしてみてください。

もしシソが大きいようでしたら餃子の皮の中に納まるようにシソをちぎって調整した方が良いでしょう。

餃子が焼けた後、トッピングとして、シソを敷いた上にポン酢醤油をかけた大根おろしをのせてみるのもよいでしょう。

シソのにおいが良く、いつもとは違った餃子を楽しむ事ができます。
ポン酢をつけていつもよりさっぱりした味わいを感じてみるのもよいでしょう。