手作りお菓子の賞味期限は材料や保存状態によって異なると判明

子供のおやつやお友達のお家にお呼ばれした時など、お菓子を手作りする機会もあると思います。

市販のお菓子のほとんどは賞味期限が長いですが、手作りお菓子の場合は賞味期限に注意が必要です。

では、手作りお菓子の賞味期限はいったいどのくらいなのでしょうか。

ポイントは、材料と水分量、そして保存状態です。
いずれにしても手作りお菓子の賞味期限は短いので、早めに食べると安心でしょう。

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手作りお菓子の賞味期限はどのくらい?

市販のお菓子だと賞味期限がはっきり記載されていて安心だけれど、手作りお菓子の賞味期限は自分ではわからないですよね。なんとなく様子を見つつ、なるべく早く食べてしまうという人がほとんどなはずです。

そこで、大雑把なくくりですが手作りのお菓子の賞味期限をまとめてみました。人にプレゼントする際には大まかな目安として伝えることができるとちょっとした心配りになりますね。

手作りお菓子の賞味期限について

  • 生ケーキ…2日間(冷蔵)
  • 焼き菓子(クッキー、パウンドケーキなど)…5日間(冷蔵)
  • カスタードクリーム…1日間(冷蔵)
  • プリン、ゼリー…3日間(冷蔵)

意外と短くて驚かれたかもしれませんが、なるべく無菌状態に気を配ったで工場で作られるお菓子と違い、家庭での手作りお菓子は雑菌の心配があるので賞味期限が短くても仕方がありません。

中でも傷みやすい手作りお菓子が、生クリームを使ったお菓子や水分の多いお菓子です。特にカスタードクリームは足が速いので、なるべく当日中に食べきるのが理想です。

手作りお菓子でチョコを作った場合の賞味期限

バレンタインなどで作る機会の多いチョコレート。アレンジ次第で様々な形や味を楽しむことができるので、初心者さんにも人気の高い手作りお菓子です。

そんな手作りのチョコレートの賞味期限は、使う材料などによって大きく変わるようです。手作りチョコレートの賞味期限を種類別にまとめてみました。

手作りチョコレートの賞味期限について

  • 生クリームや果物のデコレーションをした場合…全て1~2日間(冷蔵)
  • パイ…2~3日間
  • マフィン、カップケーキ…3~4日間
  • 生チョコ…3~4日間(冷蔵)
  • トリュフ…4日間(冷蔵)
  • 型抜きチョコ…4~5日間(冷蔵)
  • ブラウニー…5~7日間
  • パウンドケーキ…7日間

手作りお菓子の賞味期限は意外と短いのですね。しかし賞味期限が短いからといって、なるべく早く食べることがベストというわけでもありません。

ブラウニーやパウンドケーキは作ってすぐに食べるよりも、何日間か寝かせてからの方がしっとりとして美味しく食べられることをご存知ですか?乾燥しないようにラップできちんと包み、少し寝かせてから食べるとしっとりとして味も馴染み、とても美味しくなります。

ブラウニーなら1~2日間、パウンドケーキなら3~4日間は寝かせてから食べるのがおすすめです。

手作りお菓子の中でも比較的賞味期限が長い焼き菓子、保存の注意点

手作りお菓子の天敵は水分です。水分が多い手作りお菓子ほど傷み早いと覚悟しておいた方が良いでしょう。夏場は特に注意が必要です。

そこで、水分が少なくて手作りお菓子の中でも比較的日持ちのするものをまとめてみました。たくさん作り置きして次の日以降も楽しみたいときや、誰かにプレゼントする場合などにおすすめの手作りお菓子です。

比較的日持ちのする手作りお菓子

  • 型抜きチョコレート
  • クッキー
  • マフィン
  • タルト
  • パイ
  • スコーン
  • ブラウニー
  • パウンドケーキ

手作りお菓子の保存の注意点

出来上がった手作りお菓子は、必ず常温まで冷ましてから保存します。温かいうちに容器に入れて密封してしまうと、手作りお菓子の天敵である、お菓子から蒸発した水分がこもってカビの原因になってしまいます。

クッキーやパイなどが湿気ると美味しくなくなるものは、乾燥剤も一緒に容器に入れるとさくさく感が続きます。

また、脂分をたくさん含むお菓子の場合、気温が高くなると味や品質が劣化することがあります。チョコレートなども脂分が分離して白い粉を吹き、味も食感も悪くなります。夏場は特に注意が必要です。冷暗所に保存したり、密封して冷蔵庫に保存したりして器を配りましょう。

手作りでも日持ちするのはどんなお菓子?

先ほどご紹介した比較的日持ちのする手作りお菓子は、ほとんどが焼き菓子が中心でしたね。バターやお酒、砂糖を料理に使うことは、昔から長持ちの秘訣として伝えられてきました。少量では効果はありませんが、これらの食材をふんだんに使った手作りお菓子なら長く日持ちします。

しかし注意するべき点もあります。いくら日持ちのする焼き菓子でも、デコレーションなどにクリームや生の果物を使ってしまうと一気に保存性が下がってしまうのです。ドライフルーツならそれほど気にしなくても大丈夫ですが、そうでない場合は冷蔵庫に保存して、なるべく当日中に食べきってしまうことがおすすめです。

また、日持ちする焼き菓子をより美味しいままで保存するためには以下の3点に気をつけましょう。しっかり密封すること、高温多湿を避ける、乾燥剤を入れることです。

この3点に注意すれば、手作りの焼き菓子をより美味しく日持ちさせることができるでしょう。

手作りクッキーの賞味期限を少しでも長くするコツは?

手作りお菓子なのに日持ちがして、しかも作るのもとっても簡単。慣れてきたら色んなアレンジをすることも可能。そんな楽しみが尽きない手作りお菓子といえばクッキーです。では最後に手作りお菓子の保存方法を、クッキーに絞って詳しくご紹介しましょう。

クッキーが上手に焼けたら、大切なのはその後の迅速な処理です。ここをしっかりすればさくさくクッキーを長く楽しむことができるので頑張りましょう。

焼きあがってオーブンから出したばかりのクッキーは以外にもたくさんの水分を含んでいます。その水分が一気に飛ぶのが、焼き上がり直後です。このときにしっかりとクッキーから水分が抜けやすい環境を整えてあげることが大切です。

オーブンから出したらすぐに、なるべくクッキーの全ての面が空気に触れるようにしてあげましょう。網の上にクッキーを並べてあげるのが1番です。オーブンシートのまま鉄板から移動するのではなく、なるべく重ならないように網の上に直接並べましょう。

熱いうちにうちわなどで扇いで粗熱と水分を一気に飛ばすのも効果的です。常温まで冷ましたら、乾燥剤と一緒に密封して保存しましょう。