灯油ストーブの灯油をこぼした時の注意点と対策・事故に注意を!

ストーブに灯油を入れようとしていたときや灯油を運んでいるとき、うっかりして灯油をこぼした経験がある人もいますよね。ストーブの灯油をこぼしてしまった時はいったいどんな対処をすれば良いのでしょうか?

キレイに拭き取る方法は?引火の危険性はある?そのままにしておいても大丈夫?

そこで今回は、ストーブの灯油をうっかりこぼしてしまった時の対策と注意点・引火の危険性についてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【髪の染め方】自分でメッシュを入れる手順と上手に染めるコツ

自分で市販のカラー剤を使い、髪を染めた経験がある方は多いと思います。忙しくて美容室に行く時間がないと...

プリンを作ろう!蒸し器が無くても家にあるもので代用が可能

プリンを作る時蒸し器でじっくり加熱すると、食感の良いプルプルのプリンを作ることができます。し...

トイレタンクのカビを取るには?掃除方法を紹介します

トイレタンクは実はカビだらけ!?トイレに黒カビがついているのはタンクが原因?こまめに掃除をし...

文鳥の水浴びは冬でもするのか。冬の温度管理や気をつけたいこと

文鳥は水浴びが大好きな鳥で、豪快な水浴びは見ていても楽しいですよね。そんな文鳥ですが、寒い冬...

才能と努力の割合はどのくらい?才能は努力で育てられる

才能が開花するには努力が必要ですが割合的にはどうなのでしょうか?もともと、才能があるから一流になれた...

ベトナムの結婚式の風習はちょっと変わってる?日本との違いとは

女性に人気のベトナムですが、実は結婚式にも特徴があるといいます。日本の結婚式も独特なところが...

犬がお風呂を嫌がる理由と対処法でお風呂嫌いを克服するコツとは

犬がお風呂を嫌がるときは、どうしてお風呂を嫌がるのかその理由を探ってみると対処法が見つかるかもしれま...

コンセントを隠す方法!赤ちゃんを危険から守って安全に子育て

ハイハイをし始めると、赤ちゃんは色々な事に興味を持ちます。コンセントも赤ちゃんが興味を持つアイテムの...

アメリカの医療費が高い理由!アメリカでの治療は要注意

アメリカの医療費は、他の諸外国に比べても高いことで有名です。何も知らずにアメリカへ行き、日本と同...

手作りお菓子の賞味期限は材料や保存状態によって異なると判明

子供のおやつやお友達のお家にお呼ばれした時など、お菓子を手作りする機会もあると思います。市販...

傘が盗まれたと警察に通報しても無駄?警察が動かないワケ

傘が盗まれた経験はあなたもあるのでは?お気に入りの傘でもビニール傘にしても、盗まれたとなると腹が立ち...

サッカーの試合【子供】は何を用意したらいい?あると便利なもの

子供のサッカーの試合ではどんな準備が必要なのでしょうか?子供に必要なものは教えてもらえても、親の準備...

子供を作らない理由…。子供のいない夫婦の割合や心理

最近は子供を持たないという選択をする夫婦も増えてきています。しかし、親や親戚から急かされてイヤな...

チワワ生後3ヶ月頃の噛む癖を直す方法とは

生後3ヶ月頃のチワワはとにかく好奇心旺盛!この頃は歯が生える違和感などから、ところ構わず噛むこと...

ポーチの中身で女子力がわかっちゃう!?必須アイテムをご紹介

ポーチの中身で女子力がわかる!?かわいいカバンの中身がグチャグチャなのは許せない!かわい...

スポンサーリンク

ストーブに入れる灯油をこぼした!拭く時の注意点は?

ストーブに入れる灯油をこぼした時、注意してほしい事があります。

それは絶対にこすらないことです。
こするとその場所が傷み、そして臭いがしみついてしまうからです。

なので、灯油をこぼした時は、灯油を吸い取るようにしてください。
使用するのは、ティッシュでもいいですが、大量にこぼしてしまった場合は、もう着なくなった服などで吸収させてもいいでしょう。

また、灯油をストーブに入れる時にこぼした場合ではなく、気が付いたらストーブから灯油が漏れていた時、これは危険です。

知らない間に灯油が漏れていたとか、ちょっとストーブにぶつかったら灯油が漏れたなど、どうして灯油が漏れたかわからない場合は、ストーブが故障しているかもしれません。
灯油は引火する温度が高いのですぐに引火する危険はなくても、火災が発生するケースもあるので注意してください。

ストーブの灯油をこぼした時の対処法

ストーブの灯油をこぼした場合、できるだけ早く対処しましょう。

先ほども紹介したように、こすらないで灯油を吸い取るようにしましょう。
新聞紙で吸い取ってもいいですよ!

それから後の対処法方をお伝えします。

新聞紙で灯油を吸い取ったら、こぼした箇所に粉の洗濯洗剤をふりましょう。
そして、掃除機でその洗剤を吸うかほうきで掃きます。他に小麦粉や重曹でも代用できますよ!

次は、食器用の洗剤を灯油をこぼした箇所に垂らして、こすりましょう。スポンジを使用してくださいね。
その後は、洗剤を拭き取るために水ふきをしましょう。

この方法は、床や家のじゅうたんに灯油をこぼしてしまった時の対処法です。

しかし、灯油を購入して車で運んでいる人は、車の中でこぼしてしまったなんて事もありませんか?

その場合も、新聞紙などで灯油を吸い取るようにしてから、粉の洗濯洗剤や小麦粉などで対処してください。
その後、こぼした箇所のシートが取り外せるのなら洗濯しましょう。
できなければ、食器用の洗剤を使用して先ほどお伝えしたように対処してください。

車の中で灯油をこぼしてたら、すぐに窓をあけましょうね。臭いがこもってしまいますよ!

ストーブの灯油をこぼした場所ごとの対処法

ストーブの灯油をこぼした場所によって、対処法も違ってくるので注意してください。

まず、灯油をタンクに入れて家の中に運ぼうとした時、玄関などのタイルの上に灯油をこぼしてしまったら、この場合も新聞紙やティッシュに吸収させてもいいのですが、ほんの数滴ぐらいなら換気するだけでも良いでしょう。
他の対処法として、除光液で拭き取るという方法もあります。
そして、玄関は洗い流す事もできるので、食器用の洗剤を使用して対処しても良いでしょう。

次は、フローリングに灯油をこぼしてしまった場合です。
フローリングにこぼしてしまった場合は気をつけてほしい事があります。
それは、ワックスが剥がれてしまう事があるからです。
対処法は最初にお伝えしたようにし、その後はワックスを塗りなおした方が良いです。匂いが気になるようなら、お茶ガラをまいておくと匂いを吸い取ってくれますよ!

こぼした灯油をそのままにしておいたらどうなる?

ストーブの灯油をこぼした時、すぐに対処しないでそのままにしておくとどうなるのでしょうか?

これを知っておくと、すぐに対処しなくては!と思いますよ。

まず、なんと言っても臭いが気になるでしょう。
まれに灯油の臭いが好きという人もいるようですが、長時間、たくさん吸い続けると体へ影響が現れる事もあるので注意してください。

また、灯油が皮膚についてそのままにしておくと、その部分が炎症を起こしてしまう場合もあります。

そして、灯油を運んでいて気が付かないうちに床にこぼしていてそのままにすると、滑りやすくなって危ないですよ!

灯油は引火する温度が高いのですぐに引火する危険はなくても、火気が接触すると引火する恐れもあるので注意ください。

灯油ストーブを使う時は事故に注意を!

灯油ストーブを使用する季節がきたら、このような事故に気をつけてください。

灯油が漏れているストーブを使用すると、引火してしまう危険があります。
そして、ストーブのそばにある燃えてしまうもの(洗濯物など)が接触して火災になってしまう事もあります。

また、灯油だと思ってガソリンを使用し出火するという事故も。

このような事故を防止するために、ストーブに給油する時は必ず火を消してからにしましょう。
そして、灯油が漏れていないかという事を確認するようにしてください。
給油する時にこぼしてしまったら、必ず拭き取りましょう。

ガソリンと灯油を間違えないように、保管する場所も気をつけてください。

冬になると、洗濯物を乾かそうとストーブのそばに干しているという人もいると思いますが、火災になってしまわないように近くで干すのは避けましょう。