コロコロ掃除をするならはがしやすいタイプを!はがす裏技も紹介

粘着テープがついた「コロコロ」は、思いついた時にすぐ掃除ができる便利なお掃除グッズですが、はがしやすいものってないの!?と思ったことありませんか?
切れ目も見つからず、はがそうとうすると上手くはがせない…これでは掃除をする意欲も失ってしまいます。
色々なメーカーのコロコロがあり、一番は粘着テープがはがしやすい物を選ぶことですが、はがしやすくする裏技もあります。ぜひお試しください。
コロコロがあるだけで普段の掃除も楽になります。
各部屋にコロコロを置いて、今よりも綺麗な部屋を目指してみませんか?

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ホットケーキの上手な冷凍の仕方と美味しい解凍方法のポイント

ホットケーキを作りすぎてしまった時には、皆さんどうしていますか?そのまま冷蔵庫に入れているという...

餃子をもっと美味しく!市販餃子をふっくらパリパリにする焼き方

市販の餃子を作る場合には、商品の裏に書いてある餃子の作り方を見て焼く方がほとんどだと思います。...

ハムスターのオス同士は同居NG!ケージを分けて飼いましょう

ペットしてハムスターを2匹飼いたい場合、どんな種類のハムスターにすればいいのか、オス同士を同居させて...

赤ちゃんにイライラは伝わるもの?イライラしたときの対処方法

赤ちゃんにイライラが伝わるのでは?なぜ、こんなにもイライラしてしまうの?と悩んでしまうお母さんは多い...

鮭が遡上するのはなぜ?鮭の一生から見る遡上の不思議

鮭は産卵のために生まれた河川を遡上しますが、もし子供から「なぜ鮭は生まれた川に必ず帰ってくるの?」と...

空手か柔道か子供の習い事で迷った時の判断基準と道場の選び方

空手や柔道といった武道を子供に習わせたい時、どちらを選ぶべきか、どちらの方が子供に合っているか迷って...

猫の捕獲器の使い方について設置のポイントや猫のための注意点

猫の捕獲器の使い方については注意したいポイントがあります。捕獲器は迷子になってしまった猫や保護を猫を...

子供を作らない理由…。子供のいない夫婦の割合や心理

最近は子供を持たないという選択をする夫婦も増えてきています。しかし、親や親戚から急かされてイヤな...

雨戸の戸袋の修理方法は?DIYもできるがプロに頼んだ方が安心

雨戸を収納する戸袋がサビや腐食で傷んでしまい、修理が必要になることがあります。自分で修理され...

カレーを混ぜるのはマナー違反?混ぜる派混ぜない派の意見とは

カレーを全部混ぜる人、あなたの周りにもいませんか?見た目が汚いし、そもそもマナー違反では?という声も...

ゆで卵がレンジで破裂!電子レンジでゆで卵を作る・加熱する方法

ゆで卵を電子レンジで作りたいと思って卵を加熱した時、卵が爆発してしまったという経験がある人もいますよ...

洗濯機のすすぎで異音がする原因とその対処法

洗濯機のすすぎの時に異音がすると、もしかして故障では?と気になってしまいます。すすぎ時に異音...

IHで揚げ物をするコツ!IHでもカラッと美味しく揚げる方法

ガスコンロよりもIHを使っているご家庭が増えていますが、火を使わないと揚げ物にムラができて美味しくで...

コンクリートブロック塀を塗装するメリットは大きいが注意は必要

「家のコンクリートブロック塀が汚れているから、塗装で綺麗にして見栄えを良くしたい」という方も多いので...

ダンスのジャンルの種類の中でも初心者におすすめなものをご紹介

友達から誘われてダンスを始めようと思っても、ジャンルの種類がたくさんあってそれぞれどんな特徴があるの...

スポンサーリンク

コロコロを使って掃除をする時は、粘着テープがはがしやすいタイプの物を選ぶことが大切

日本ではどのお宅でも目にする機会の多いコロコロですが、手軽にお掃除できる便利さが嬉しい反面、いざはがそうとした時に上手くはがせなくて、毎回イライラしている人も多いのではないでしょうか?

今やコロコロは、ホームセンターやドラッグストアなど、さまざまな場所で販売されていますが、同じ用途なのにその値段はピンからキリまであります。この値段の差によっては、はがす際のストレスを大幅に減らすことができるのです。

一般家庭用に販売されているコロコロの標準サイズは、幅16センチ、芯部分の内径が3.8センチと定められており、これが各社共通サイズとされています。ですから、一部の業務用などを覗いては、市販されているどのコロコロを購入しても、お手持ちの本体に装着して使用することができます。

では、使い道が同じなのであれば、当然安い物を購入した方が得なのではないかと思われるかもしれませんが、この値段の差には、メーカー独自のはがしやすさへの工夫が現れているのです。

有名メーカーの比較的高めの商品には、それぞれに粘着テープがはがしやすい工夫がなされています。縦一ヶ所に真っ直ぐに切れ目や点線が入っていて、それによってはがす際の目印になるだけでなく、真っ直ぐに切り取ることも可能なので、このようなはがしやすいタイプのコロコロを選ぶというのも良い方法でしょう。

コロコロ掃除の粘着テープをはがしやすいようにするコツとは

ペットを飼っているご家庭では、カーペットや絨毯についたペットの毛を取るのにも、コロコロが欠かせません。100均などでも安い値段で購入できる反面、安いコロコロははがしづらいものが多く、1枚だけはがしたいのに端の方だけ2枚重なって剥がれてしまったり、はがしている途中で破れてしまうことも少なくありません。

たしかに、はがしやすいかどうかは値段の差にも現れているのですが、安いものでもはがし方を工夫することで、よりはがしやすくなります。

コロコロをはがすうえで肝心なことは、引っ張る方向と力のかけ方です。

 

コロコロの上手なはがし方

斜め外側に向けて引っ張る・なるべくゆっくりはがす

コロコロをはがす際には、コロコロの転がる方向に合わせて真っ直ぐに引っ張るよりも、斜め外側に向かって隙間に空気を入れるような意識で引っ張ると、はがしている途中で破れづらくなります。

また、キレイにはがそうとするあまり、力をかけて一気にはがそうとするのは逆効果ですので、なるべくゆっくりとはがしていきましょう。

はがしやすいと掃除がしやすい!コロコロの粘着テープをきれいにはがす裏技

よく、次の掃除の時にコロコロの粘着テープをはがしやすくするために、テープの端の部分だけを三角に折り返している方がいますが、その方法だとなかなかキレイにはがすことが難しく、途中でテープが破れてしまうことも多いでしょう。

切れ目をわかりやすくするために、テープを折り返しておくこと自体は、有効な方法だと言えると思いますが、どうせなら途中で破らずにキレイにはがしたいですよね。

この方法を応用して、はがしやすいコロコロにするためには、端の部分だけを三角に折り返すのではなく、粘着テープの切れ目全体を折り返しておけば良いのです。折り返す幅は1~2センチあれば十分です。あとは使い終わったあとにそのまま1周分はがしたら、また同じように切れ目全体を折り返しておくだけで、はがしにくかったコロコロが劇的にはがしやすくなります。

コロコロの粘着テープの切れ目が見つからない時の対処法

コロコロで掃除をしたあとに困るのが、「粘着テープの切れ目が見つからない問題」ですよね。キレイに粘着テープをはがす以前に、そもそもはがし始めのテープの切れ目がわからないという時点で、すでにイライラしてしまうものです。

そんなお悩みを解消するために、あるメーカーでは独自の工夫がなされています。
通常は真っ白な商品が多いコロコロの粘着テープですが、こちらの商品には切れ目に点線が入っているだけでなく、青色のドットラインが等間隔で斜めに印刷されています。この斜めのラインを目で追うだけで、必ず途中でテープの切れ目である点線を見つけることができるため、ただやみくもにテープの周りをぐるりと見て探すよりも、短時間で簡単に切れ目を見つけることができるというわけです。

安い商品と比べると、やはりこちらの製品は多少お値段はしますが、掃除の際の小さなストレスを減らしてくれるとても便利な製品だと言えるでしょう。

コロコロ掃除のメリット

掃除にコロコロを使うメリットは、実にたくさんあります。

 

  1. いつでも気軽に掃除ができる
  2. 時間帯を気にしないで使える
  3. コンパクトで収納場所に困らない
  4. 持ち運び可能
  5. ながら掃除ができる など

 

コロコロで掃除をする一番のメリットとしては、やはりその手軽さではないでしょうか?掃除機のように音の心配もないので、いつでも気になった時にササッと掃除ができるという点は、コロコロで掃除するうえでの最大の魅力でもあります。

また、コンパクトで置き場所にも困らないため、使う場所に応じて何個か置いておくこともできますし、テレビを見ながら掃除をすることも可能ですので、ながら掃除にもピッタリです。

最初からはがしやすい工夫がされているものを選ぶか、安い商品を自分なりにはがしやすくして使うか、まずは色々と試して見ることをオススメします。