ハムスターのオスとメスの性格の違いと特徴・見分け方を解説

これからハムスターを飼おうと思っている人の中には、オスのハムスターとメスのハムスターのどちらを飼おうか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

特に知り合いからハムスターをもらう予定がある人は、ペットショップなどで性別の見分け方や性格に付いて聞くことができません。どうやって選べばいいか分からないこともあるでしょう。

ここでは、ハムスターのオスとメスの性格や特徴・性別の見分け方についてお伝えします。どっちのハムスターを飼おうか悩んでいる人は、是非参考にしてください。

また、初心者の人がハムスターを飼うならどちらの性別がおすすめなのかについてもご紹介します。そちらも併せてチェックしてみてください。

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ハムスターの性格はオスとメスで違う?オスのハムスターの性格

ハムスターは小さくてふわふわしていて、まるでぬいぐるみのような可愛さがあります。
とにかく可愛いけれど、見ていてもなかなか性格の違いまでは見分けられません。

そもそも性格に大きな違いがあることさえも、気付かないことが多いです。

ハムスターにも人間のように、性格があります

性別によるものや個体差による性格の違いがあります。人間と似ている部分もあるかもしれないので見ていきましょう。

オスハムスターの性格

オスハムスターの性格としてよく言われていることは

  • おっとりしている
  • 比較的懐くまでの時間が短い
  • 好奇心が旺盛
  • マイペースののんびり屋

なんてことを言われています。

少し人間の男性と重なる部分があるような気がします。

オスは縄張り意識が強いので、いざというときには頑張りますが、普段はのんびりとおっとりしていることが多く見られます。
縄張り意識が強いので、他のハムスターと一緒のケージで飼育することは向いていません。

おっとりしているけど、興味を感じることには好奇心旺盛で、ときにはケージの脱走を試みることがあるほどです。
成功することはもちろん少ないですが、普段のおっとりしている様子とのギャップがまた可愛いです。

オスとメスを比較したときに、ハムスター以外の動物もそうですが、オスの方が寂しがりやなので飼い主に懐くまでに時間も早いとされています。

ハムスターのメスはオスよりも気が荒い!メスのハムスターの性格

次にメスハムスターの性格を紹介していきます。

メスハムスターの性格

  • 神経質
  • 飼い主に懐くまで時間がかかることがある
  • 食欲旺盛
  • オスよりも気性が荒い

メスは子供を産み育てるので、人間と同じようにメスの方が強いのかもしれませんね。

メスは縄張り意識が強くないので、他のハムスターと一緒のケージにして飼育することが出来ます。

神経質な部分や食欲、気性が荒い部分は妊娠や出産、子育てをすることを想定して備わっている特徴と言えるでしょう。

子供を育てるにはいろいろなことに神経を使うので、自然と神経質になったり、子供を守るために気性の荒さも必要なのでしょう。

子供に栄養を与えるためには、たくさん餌を食べる食欲も大切ですね。

メスは人間も動物も子供を産み育てるために、必要な性格は最初から持ち合わせているようです。

ハムスターのオスはストレスに弱い!でもメスはストレスに強い

性格の違いの中には、ストレスの耐性にも違いがあるようです。

ストレス耐性も、やはり出産や子育てをするメスの方が強いと言われています。
人間も女性の方がストレスを耐える力があると言われているので、ハムスターや人間だけではなく、生き物というのは全てメスの方がストレスに強いのかもしれないですね。

ストレスに対する耐性がないと、出産や子育ては出来ないですね。
自分の身を削り、命を育むということはメスにとっても簡単なことではありません。

環境の変化に対してもメスの方が早く適応するようになり、環境の変化によるストレスも、オスの方が強く感じている傾向にあります。

そうは言っても極度のストレスや、頻繁に環境が変わるような状況では、当然メスにとっても大きな負担になります。
オスに比べるとメスの方が強いということで、ハムスターそのものはストレスに決して強い動物ではないので、優しく静かに過ごせることが大切です。

初心者がハムスターを飼うならオスとメスどっち

オスとメスではいろいろと性格に違いがありますが、初めてハムスターを飼育する人にはどちらの方が飼いやすいのでしょう。

もちろん性別だけで全て判断出来るわけではありませんが、一般的な特徴からすると、初めての環境に対するストレスに比較的強いメスの方が飼いやすいと考えられます。

メスは食欲も旺盛なので、たくさん食べて健康的に過ごしてくれる特徴を備えています

オスはストレスから食欲が減退して、体調を崩してしまうこともあるようなので、健康面からするとメスの方が初心者でも飼育は安心して出来そうに感じます。

ですが、メスは懐くまで時間がかかるので、その面ではオスの方が接しやすく感じるでしょう。

オスにもメスにもそれぞれの特徴や魅力があるので難しいですが、早く仲良くなれるオスと、健康的に育ってくれるメスという感じでしょうか。

ハムスターのオス・メスの見分け方

オスとメスで性格に違いがあることはわかりました。
ではどのようにして、オスとメスを見分けることが出来るのでしょうか。

顔だけを見ても判別はほとんど出来ません。
お腹を見るとそれぞれの特徴が見られ、オスとメスを判別することが出来るので、性別を確実に見分けるにはお腹を見るようにしましょう。

オスの特徴

  • 生殖器と肛門がやや離れた位置にある
  • 睾丸による膨らみがある

メスの特徴

  1. 生殖器と肛門の位置が近い
  2. 生殖器が細長い穴になっている
  3. 乳頭がはっきり見える

生後1ヶ月未満だと、体が未発達なので特徴がわかりにくいこともありますが、生後1ヶ月を越えてくると性別による特徴ははっきり見えるようになります。

お腹を見るときに無理矢理仰向けにしたり、力任せに掴まないようにしましょう。
恐怖やストレスを感じることは当然ですが、最悪の場合窒息の原因にもなってしまいます。

優しく仰向けの体勢にして、軽く押さえて素早く判別してあげましょう。