バレエのリフトのコツを紹介!上達するために大切なポイント

バレエのリフトのコツははじめて男性ダンサーを踊る人には難しいかもしれません。しかし、男性ダンサーと踊ることに慣れ、コミュニケーションが取れるようになるときっとリフトのコツも掴めるようになるでしょう。

そこで、バレエのリフトのコツについて、体重を預けることや男性から逃げないこと、肩甲骨の下で折るコツやリフトが上達するポイント、成功のための大切なことなどお伝えしていきましょう。

これを読めば、これから発表会などで男性ダンサーと踊るという人も、はじめてリフトに挑戦するときの注意点や心構えができるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

犬用靴下が脱げないようにするには?サイズや長さも大切

走っても脱げない犬用靴下を探していませんか?犬用靴下の用途は色々。傷口の保護や汚れを防ぐためにも...

チャーハンに使うご飯は炊きたてでも大丈夫?パラパラにするコツ

チャーハンは休日のランチや、時間がない時などでも、簡単に主食になりご家庭でもよく作る料理の一つだと思...

【髪の染め方】自分でメッシュを入れる手順と上手に染めるコツ

自分で市販のカラー剤を使い、髪を染めた経験がある方は多いと思います。忙しくて美容室に行く時間がないと...

スポ少の野球やスポーツでよくあるトラブルのパターンと対処法

学校や地域単位で活動している子ども向けの野球などの「スポーツ少年団」略して「スポ少」と呼ばれています...

家で作るラーメンのトッピング!定番具材や人気の食材を調査

お店で食べるラーメンはさまざまなトッピングがあり、家庭で食べるラーメンとはやはり違いますよね。家...

母親が娘の結婚を寂しいと思うときにはこうして過ごそう

娘の結婚が決まり、寂しいと思う気持ちはすぐには気がつかないかもしれません。結婚式が済んだとき、娘が家...

ウーパールーパーの水槽に発生した虫の原因と対策について

ウーパールーパーが元気に育っていると思っていたら、水槽の中に小さな虫が発生しているのを見つけたことは...

友達に紹介できないのは彼女が可愛くないからという悩みを解決

自分は彼女のことが好きだし、可愛いとも思っていてもなかなか友達に紹介出来ないということはありませんか...

家族の不仲の解決方法!不仲の家庭で育った子供には悪影響も

家族が不仲・両親が不仲という家庭は、その状況を早めに解決することが大切です。家族や両親の中が悪い家庭...

重曹で臭い靴のニオイを退治するやり方は2つ!好きな方法で!

色んな場面で大活躍の重曹ですが、皆さん上手に使っていますか?靴の臭い消しにもオススメなんです...

お菓子作り初心者向け!クッキーの簡単美味しい厳選レシピ

クッキー作りはお菓子初心者にも作りやすいお菓子です。少ない材料で作る簡単クッキーや、お好みの型で...

猫の捕獲器の貸し出しを行っている所と捕獲の注意点

野良猫に庭を荒らされて困っている、飼い猫がいなくなってしまった、保護したい猫がいるなど、猫を捕獲した...

幼稚園のお弁当は毎日同じではダメ?お弁当のヒントを紹介

幼稚園のお弁当は毎日同じものでは子どもが飽きてしまう?幼稚園で食べるお弁当は見た目よりもまずはコレを...

石鹸の香りの香水が女性に最適?男性を魅了する香りは石鹸!

お店には色々な香りがする香水が並んでいますが、男性を惹きつけたいなら「石鹸の香り」がおすすめです。...

納豆をひきわりにしたい時の便利な作り方、試してみたくなるはず

冷蔵庫に納豆はあるけれど、ひきわり納豆が使いたいという時に納豆を細かく刻むことでひきわり納豆が出来ま...

スポンサーリンク

バレエのリフトのコツは男性に体重を預けること

一人で踊るバレエは自分のことをいかに自分で支えるかですが、二人で踊るパドドゥは、どれだけ男性に重心を預けるかがポイントとなります。

どのくらい重心を預けたらいいのかわからないときには、自分が男性側のポジションになってみるとわかりやすいでしょう。初めて男性ダンサーと踊るのであれば、その前にどのくらい頼っていいものなのかを経験しておけるといいですね。

男性に身体を預ける練習をするのもおすすめ

ポアントで立ち、男性に倒れていく練習をしてみましょう。

男性に重心を預けるのは、バーに体重を預けるのと似ています。そのくらい、頼ってもいいものだと思えればリフトもやりやすくなるでしょう。

だからといって、頼りすぎるのはよくありません。どんなに笑顔であっても男性に頼り切っているリフトは観客に伝わるものです。

自分を支える、相手に支えてもらう加減がどれくらいならちょうどよいのかを練習で身につけてください。

バレエでは男性から逃げずに踊ることがリフトのコツになる

バレエのパドドゥを踊っている男女は、絶妙な距離でいるのがわかると思います。足を踏まないように、ケガをさせないようにと近くで踊ることは怖く感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、男性から離れてしまうとそれだけ男性に負担がかかってしまいます。丁度よい距離を、見極めてください。

お互いが踊りやすく、女性の手が男性の肩や腕にきちんと届く場所が理想です。

リフトはタイミングも重要

なぜなら、リフトは男性が女性を持ち上げているのではなく、ジャンプのタイミングを利用してリフトをする二人で行う技だからです。

女性の上に行くというタイミングがずれたり、男性がリフトをしてくれるのを待ってしまうとぎこちないリフトになってしまったりケガをしてしまうこともあるので気をつけましょう。

肩甲骨から折るコツでバレエのリフトは上手になる

背中を反って行うリフトをするときには、腰から反るのではなく肩甲骨のあたりから反るようにしてください。腰から反ってしまうと上半身に力が入らないため男性が支えにくくなってしまいます。肩甲骨から反り、腰はまっすぐになるよう意識してください。

肩甲骨を意識して動かすことが大切

力が入ると肩が上がりがちになってしまいます。日頃から、肩甲骨を意識しながら練習してください。

おすすめな肩甲骨のストレッチ

  1. スポーツタオルの左右端を持ちます。
  2. そのまま腕を前、後ろ、前と回してください。

なかなか肩が下がらないという人は手の形を意識しましょう。親指が外側を向いていると肩が上がってしまうので気をつけてください。

親指の下の手首あたりから内側にしまうよう意識することで自然に肩を下げることができます。肩甲骨を背骨に寄せるイメージとなります。

リフトが上達するポイントは姿勢や筋力の意識

リフトの上達に欠かせないのは姿勢ですが、姿勢が悪いと見た目はもちろん安全面にも影響がでてしまいます。

バランスを保つには、姿勢が正しいことが基本となります。しかし、姿勢だけが良ければいいのかというとそうではありません。

女性はリフト時に正しいポジションを留めておく必要がある

リフトは姿勢とポジションをキープする筋力があって成立するのです。もちろん、他にもタイミングや男性のカバー力なども必要ですがまずはリフトでの自分の姿勢、姿勢を崩さずにいることを意識しましょう。

リフトで女性が気になる事と言えば「体重」

この体重はリフトだけに限らず体に大きな負担をかけてしまいます。足も膝も自分の体重を支えている、負荷がかかるのはジャンプやポージングでもよくわかるかと思います。

男性はどのくらいの体重であれば支えることができるのか?
一般的に言われているのは50キロまでとなります。理想は45キロで筋力に自身のある人でも55キロぐらいのようです。
しかし、どんなに軽くても引き上げや自分で立てることができない人は、相手として踊りにくい人となってしまいます。

相手とのコミュニケーションも成功へと繋がる

パドドゥは信頼関係で成り立っています。始めは力の入れ具合やタイミングが掴めないかと思いますが、今までのリフトのコツを取り入れれば慣れてくるでしょう。

一人でイメージトレーニングをするのもいいですが、とにかく時間がある限りは二人で練習を重ねてください。

その練習のときには必ず相手と視線を合わせましょう。アイコンタクトがとれるくらいになると、タイミングが取りやすくなります。練習をした後に、お互いがその練習についてどう思ったのかを話し合えるとなおいいですね。

バレエ時の身だしなみにも注意

バレエのレッスンをするときに、髪をまとめない人はいないと思いますが髪をシニヨンヘアにする、爪を短く切る、練習着は滑りにくい綿素材にするなどの配慮も忘れないようにしてください。身だしなみの乱れは怪我の元となります。

今まではどれだけ自分をよく見せるかが重要だったと思います。しかしパドドゥは違います。お互いが高め合う事が理想となります。リフトは体力も必要なので、ランニングなどのスタミナ力もつけておけるといいですね。