お宮参りで義両親が泊まりがけで参加しそうな時の上手い断り方

お宮参りの時、義両親は遠方だからと、ママの両親と家族だけで済ませようとしていたところ、「泊まりがけで参加したい」と言われ困ってしまうこともあります。

お宮参りで義両親が家へ泊まりがけで来そうな時、義両親に嫌な気持ちにさせずに上手に断るにはどうすればいいのでしょうか。
お宮参りで義両親の家へお泊まりすることになった時は?

こんな時こそ「パパ」の出番です。パパを上手く使いましょう。

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お宮参りで義両親が家へ泊まりがけで来そうな時の断り方は?

義両親は遠方だからお宮参りは来ないはず。そう思っていたのに、蓋を開けてみるとお泊りを予定しているみたい!こんな時、角が立たずに義両親のお泊りをお断りする良い方法はあるのでしょうか。

まずは嫁の立場から何を言っても、ただの言い訳にしか聞こえずに、結局来てほしくないのか。と思われてしまうということを頭に入れておいてください。

お宮参りのお泊りを上手く断るには旦那である息子から伝えよう

嫁の体調が良くないから、お宮参りと会食だけで済ませたい。また泊まるスペースがない事を伝えてもらえれば、ホテルを取って宿泊してくれるかもしれません。

どちらにしても嫁からよりも、息子からのほうがスムーズに事が運びます。

また断る場合は、次の約束をしておくと角が立たないので、この次は泊まりに来てください。などの言葉を付け加えると良いでしょう。

お宮参りで義両親の家へお泊まりすることに…ストレスを感じない過ごし方とは

逆にお宮参りを義両親の家の近くで行う場合、こちらが旦那の実家に泊まりに行くことになります。

これはこれで気を使いますよね。一日だけなら良いですが、遠方で何日かお泊りをしなければならない場合は、ストレスをためないようにすることも大切です。

私の場合は、一日はゆっくりと実家で過ごしても、子供と一緒に動物園に行く計画をたてたり、義両親と一緒に近くの温泉に行ったりと、外に出かける予定をたてます。これなら気も紛れ時間もあっという間に進み、気がつくと帰る日を迎えています。

また私が気を使わずに旦那の実家で連泊ができるのは、掃除や洗濯など、家事も手伝わせてもらっているからだと思います。

いつまでもお客様扱いだと、こっちも気を使ってしまって居心地が悪くなりますが、やることがあるといつの間にか、義両親の実家に馴染み連泊も苦にならなくなりました。

もちろん上記したような方法は、私には無理という方もいらっしゃるでしょう。そんな時は無理をせずに旦那さんの力を借りてください。素直な気持ちを話せば、あなたの事を思って対処をしてくれるはずです。

泊まりでお宮参りに参加しようとする義両親とトラブルにならないためには

孫のためなら遠方からでも駆けつけるのが、おじいちゃんとおばあちゃん!でもお宮参りだけならまだいいのですが、お家に義両親が泊まるとなると気を使って疲れてしまいます。

でも自分の両親を呼んで、義両親を呼ばないと後々トラブルになり、これなら呼んでおけばよかったとなりかねません。

両親を呼ぶ、呼ばないはどちらの実家も統一するのが一番です。

それなら、もし義両親にお宮参りについてちょっとした嫌味を言われたとしても、家の両親も呼ばずに家族だけで行ったので。と弁解することができます。

また自分の両親を呼ぶ場合については、義両親が遠方で来るのが大変だとしても一声かけるのが一般的です。

これから長い縁になる義両親ですから、トラブルにならないためにも、両親を呼ぶ、呼ばないは統一してくださいね。

また来られない場合は、お宮参りの写真をとって送ってあげましょう。とっても喜ばれますよ!

お宮参りは義両親としなければならないの?正式には?

お宮参りに義両親を呼ぶ呼ばないなどで、後々のトラブルを避けるためには両家で統一することが大事だとお話しましたが、お宮参りは義両親(祖父母)とパパとママで参加するのが正式なスタイルです。

そして義母が赤ちゃんを抱きお参りをします。これにも意味があり、お産を終えたばかりの母親は昔はけがれているとされ、お宮参りは母親のけがれも一緒に祓う行事とされていました。そのため、お祓いを済ませるまでは赤ちゃんを抱っこせずに、義母が赤ちゃんを抱っこするのです。

しかし今はそのようなことにとらわれず、お宮参りをする家族が多くなりました。

またおめでたい行事ですから、義両親だけではなくお嫁さんの両親も一緒にお宮参りをして、その後に会食をしたりと、皆さんで楽しい時間を過ごしているようです。

孫は子供以上に可愛いといいます。それはどちらの両親にとっても同じものです。ご両家の両親どちらにも連絡をして、出席をお願いするのが一番良い方法だといえます。

お宮参りは義両親も両親も呼ばず親子だけの参拝も増えている

正式なお宮参りのスタイルについて先述しましたが、実際にはどちらの両親も呼ばずに親子だけの参拝も最近では増えつつあります。

しかしそれは最近の話であって義両親の時代の話ではありません。そのため、お宮参りの日程について聞かれたり、その後の会食についても連絡があるかもしれません。

パパとママにとっては、誰にも気を使わずに親子だけのお宮参りをしたい気持ちもわかりますが、義両親や実の両親は楽しみに連絡を待っている場合もありますので、どちらにしても自分たちの意向を伝えることは必要です。

またどちらかの両親にだけ連絡をするのはタブー!後々トラブルにならないためにも、しつこいようですがご両家、どちらにも連絡をして同じように対応してくださいね。