餃子メインの献立に合う中華の副菜!夏はあっさりと野菜のおかず

今日の夕食は餃子がメインの献立!そこまで決まったら、後は副菜をどうするか悩みますよね。

何か、もう1品プラスするとなるとどのようなおかずが良いのでしょうか?
暑い夏でもあっさりと食べられる野菜を使った副菜はいかがですか?

トマトやきゅうり、もやしなど食欲のない夏でも食べやすい食材です。餃子の献立に合う、夏におすすめの副菜をご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

食生活アドバイザーはテキストで独学合格できる!勉強法のコツ

食生活アドバイザーはテキストによる独学での勉強で合格を目指すことができる資格です。独学で合格できるの...

車のエンジンかからないのは冬が原因?そのワケと予防方法

車のエンジンかからないのはだいたい冬ですよね。なぜ、冬になるとエンジンがかからなくなってしまうのでし...

スニーカーのゴムを白くする方法!身近にある物で綺麗になります

スニーカーのゴムが黄ばんでしまったことに頭を悩ませている人もいますよね。黄ばんでしまったスニーカーの...

腕が太いのは気にしなくていい!ノースリーブを着こなすスタイル

夏になるとノースリーブを着る機会もありますね。ノースリーブは涼しいですし、オシャレも楽しめて夏な...

メダカの種類を混ぜる育て方を楽しむコツや気をつけたい注意点

メダカの種類を混ぜるといろんなメダカが居るので、観察していて楽しいと思われる方もいるでしょう。メダカ...

片栗粉と砂糖があれば簡単に作れるおやつレシピをご紹介します

子供のために手作りおやつを作ってあげたいと思ってもバターもないし時間もかかる、と思ってしまいますよね...

コンクリートブロック塀を塗装するメリットは大きいが注意は必要

「家のコンクリートブロック塀が汚れているから、塗装で綺麗にして見栄えを良くしたい」という方も多いので...

塩と砂糖を間違えた場合の救済方法とは?アレンジして食べよう

料理を始めたばかりの時は、レシピを見ながら作っていても塩と砂糖を間違えたりすることもありますよね。...

遠足のおやつが禁止になるその背景とは?昔とは違う学校の現状

昔は遠足といえば、どんなおやつを持って行こうかとワクワクしたものですが、今は多くの学校で遠足時のおや...

本の読むべき名作はこうして見つけよう!名作の探し方

本で読むべき名作はどのようにして見つけたらいいのでしょうか?本や情報があふれているからこそ、ここで見...

ベランダにすだれを設置する方法。マンションでも使える付け方

夏の強い日差しは室内の温度をどんどんと上げてしまいます。日本に昔からあるすだれを暑さ対策として、最近...

鶏肉の唐揚げを作るための正しい切り方について説明します

鶏肉の唐揚げを作る時、1つ1つの厚さが違うと均等に揚げることができないですよね。どんな切り方...

家庭訪問はお茶とコーヒーどっちを出す?そもそも出すべきか解説

家庭訪問が迫ってくると、先生にお茶やコーヒーを出した方が良いのか悩むママもいますよね。出すとしたらお...

煮物を冷凍保存できる期間は?煮物別の保存方法と保存の注意点

煮物を作る時は、ついついたくさん作り過ぎてしまうこともありますよね。作りすぎてしまったのものを腐らせ...

野良猫を保護した後、猫が鳴きやまない理由とその対策について

野良猫を保護した後ずっと鳴きやまないと、病気や怪我をしているのでは…と心配になってしまうものです。...

スポンサーリンク

餃子の献立に夏らしいあっさりしたナムル

餃子は年代を問わず人気の献立ですよね。

餃子をメインにする時、悩むのが副菜ではありませんか?
特に暑い夏には、こってりしたものばかりでは、なかなか箸が進みませんよね。そういう時におすすめな副菜がナムルです。

ナムルというと、真っ先にもやしを思い浮かべると思います。人参やほうれん草の入ったものを想像した人もいたかもしれません。

ですが、せっかくですから夏らしいナムルをご紹介したいと思います。

夏野菜といえば、「トマト」です。トマトも立派なナムルになりますよ。

作り方はもやしの場合とほぼ同じです。
一口大に切ったトマトを生姜、ごま油、鶏ガラスープの素で和えるだけです。

ナスや、ピーマンなどの夏野菜も、一口大に切ってレンジで火を通して同じようにナムルにしても美味しいですよ。

普段とは違う夏らしいナムルを添えて、餃子を楽しんで見てください。

餃子の献立に合うサラダ!夏におすすめさっぱりサラダ

餃子を夏の献立に加えるなら、一緒に添える副菜はさっぱりしたものが欲しくなくりますよね。

サラダならさっぱりとしているので、暑い日には特におすすめです。
少し中華風な味付けにすると、餃子によく合うサラダになりますよ。

中華風な味付けにするには、オイスターソースや酢といった中華らしい調味料を使ってドレッシングを作りましょう。

●ドレッシング

  • オイスターソース 大さじ1
  • 酢 大さじ1
  • ごま油 大さじ1
  • 醤油 大さじ1/2
  • おろし生姜 小さじ1/2
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1/2

野菜は、もやし・きゅうり・人参などにすると、色とりどりな中華風のサラダになります。
春雨やレタスを太めの千切りにしたものを一緒に混ぜても美味しいですよ。
ハムやカニカマ、鶏ささみなどを入れると、味にアクセントが出るのでとてもおすすめです。

餃子の献立にプラスしたい暑い夏でもあっさりと食べられる副菜

餃子は白菜やキャベツ、ひき肉の他に、ニラやにんにくといったスタミナ食材も含まれていますし、子供から大人まで人気のメニューですから、食欲が出ない夏こそおすすめのメニューです。

暑い夏の日の献立に餃子を選んだら、あっさりと食べられる副菜を添えるのが良いでしょう。

「中華×中華」の組み合わせに飽きてきたなら、中華風よりもあっさり食べられる和風サラダがおすすめです。

和風サラダに使われる野菜の代表格といえば、大根ではないでしょうか?
細切りにしたり、スライスした大根にじゃこを添えるだけでも立派な一品になります。
シソや鰹節をたっぷりとかけるのも美味しいです。

和風の副菜を餃子に添えるなら、酢の物もおすすめです。
酢の物はさっぱりと頂けるだけでなく、組み合わせを変えるだけでバリエーションを増やせることもメリットの1つです。

「きゅうり×わかめ」が定番ですが、わかめをタコや春雨に変えても美味しいですよね。もずくやれんこんなどは単品で酢の物になりますし、先程ご紹介した中華サラダの材料で酢の物にするのもおすすめです。

夏野菜キュウリを使ったスープ

餃子を献立にいれるなら、スープを添えるのも良いでしょう。

餃子にスープを添える時、中華風にすることが多いと思います。その時にはどの様な野菜で作りますか?しいたけや長ネギ、もやしや人参などでしょうか。

せっかくですから、夏らしい食材のきゅうりもスープに入れてみませんか?
きゅうりはサラダなどにすることが多く、生のまま食べるイメージですが、冷や汁や炒めものにも使うことがあります。
もちろん、スープに入れても美味しく頂けます。

きゅうりは縦半分に切った後、薄切りにしましょう。
見た目の美しさを求めるなら、縦縞に皮むきしてから薄切りにすると良いです。

中華風スープやチキンスープなどに良く合いますよ。
しいたけや長ネギと合わせるのがおすすめです。

もし、家庭菜園などで大きくなりすぎてしまったきゅうりがあるなら、ぜひスープにしてみてください。
大きくなりすぎると、生で食べるには少し食味が落ちますよね。
スープなら違和感なく美味しく食べることができますよ。

冷奴も中華風にアレンジ

夏の献立に餃子を選んだら、副菜にはさっぱりと頂けるものを添えたくなりますよね。
でも、サラダはいろいろな野菜を準備しなくてはいけませんから、暑い夏には面倒な作業かもしれません。

そんな時におすすめなのは、冷奴です。

ミニサイズのお豆腐なら、お皿にポンッと入れるだけで完成です。
豆腐の上にネギや鰹節を盛れば、立派な一品になります。

冷奴の良い点は、豆腐の上に盛る具材で、様々な味を楽しめることではないでしょうか?
キムチや納豆などはのせるだけで別な味を楽しめる食材です。

また、トマトやきゅうりなどの野菜をのせて、中華風ドレッシングで楽しむ方法もあります。
上の方でご紹介した中華ドレッシングも、良く合います。
中華ドレッシングをかける時には、トマトやきゅうりにメンマか搾菜を一緒に添えると更に美味しくなります。