野良の子猫を捕獲するときのコツや注意点と保護のポイントとは

野良の子猫を見かけると捕獲して保護した方がいいのかと気になってしまいますよね。

まず、野良の子猫を捕獲する前には、本当に捕獲した方がいいのか確認することが大切です。

そして、野良子猫を捕獲するときには、捕獲後の保護のことなどを考えなくてはなりませんね。

そこで、野良の子猫を捕獲するときのコツや注意点と保護のポイントなどについてご紹介致します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ロールケーキの生地の冷まし方のポイント!食感の違いをご紹介

ロールケーキはお菓子作りの中でも、ちょっと難しそうなイメージがありませんか?ふわふわの生地に生ク...

生姜の保存方法は?収穫後の生姜を保存する方法と冷凍保存の方法

生姜を収穫したあとは生姜を長く保存できるように、正しい保存方法が気になりますよね。正しい方法で保存を...

婚礼家具を処分して解体する方法と業者に任せる方法

婚礼家具を処分したい!自分で解体する方法を教えます。でも、自分で解体するには本当に大変な...

シチューのカロリーが高いのはなぜ?高くする意外な原因とは

クリームシチューはカロリーが高いというイメージありませんか?作った翌日に鍋を見ると脂がたくさん浮...

アメリカの牛乳は種類が多すぎ?日本との違いを教えます

アメリカのスーパーに行くと、日本とは違って牛乳の種類が多いことに驚く人が多いといいます。日本...

バターをクリーム状にするレンジの使い方はポイントが重要

お菓子を作りたい!急に思いついたようにお菓子熱が沸き起こることありますよね。でもバターをクリ...

オタクでもイケメンなら彼氏に狙い目!魅力と変身させる方法とは

オタクなのに、よく見るとイケメン・・・なんて男性は彼氏として狙い目かもしれませんよ!では、オ...

旦那と相性が合わないと感じるポイントは?相性を見抜く方法

結婚をして一緒に住み始めてから、もしかして旦那と相性が合わないのかも…、と感じたことはありませんか?...

トイレの収納【生理用品】おしゃれなアイデアと選ぶポイント

トイレの収納では生理用品の収納について悩む女性もいるでしょう。例えば、一人暮らしの部屋でトイレに収納...

子犬の散歩の練習で必要なことや怖がるときの対処法

子犬がはじめて散歩をする前には、外に慣れるための様々な練習をすることでスムーズに散歩をはじめることが...

夫が無関心で辛い時に、妻であるあなたが今すべきこと

新婚当時はただ無口な夫ぐらいの認識だったのが、長く結婚生活を続けるうちに単なる無関心だと気付く。...

きな粉と砂糖の比率が知りたい!黄金比率やナルホドな混ぜ方とは

お餅はお正月のイメージがありますが、小腹が空いた時やお昼ご飯はお餅で簡単に済ませるという方もいますね...

ミニトマトの葉っぱがしおれる原因は?上手に育てるコツと方法

家庭菜園でミニトマトを育てている人もいますよね。ミニトマトの葉っぱに元気がなくなってしおれる時は一体...

部活女子がモテる。男子にモテる部活とそのワケと魅力を紹介

何か部活に入っていますか?またこれからどこかに入部を考えていますか?女子だって部活をやっって...

ゼリーを手作りして持ち運びする時の注意点とおすすめレシピ

手作りしたゼリーをどこかに持っていく場合には、常温の状態で持ち運びしても大丈夫なのか気になりますよね...

スポンサーリンク

野良の子猫を捕獲する前に確認するべきことは?

野良の子猫を見つけた時、保護する必要がありそうな子猫の場合に急いで保護してしまうと、後でトラブルが起きてしまう可能性もあります。

保護の前に、以下のことについて確認してみましょう。

子猫の保護が必要か見極める

もしかしたら、飼い猫や地域で飼っている猫の可能性もあります。近くに親猫がいる可能性もありますので、まずはそれを確認しましょう。

飼い猫かどうかについては、ご近所の人に聞けば詳細がわかる事もあります。また、迷子ポスターが貼られていないか確認をしてみたり、近くの交番や動物病院などに確認してみるのも良い方法です。

ボランティアで保護している猫の場合は、耳にカットが入っている事もあります。もしそういった様子がみられるのであれば、その猫は保護する必要がないでしょう。

親猫がいる場合も、子猫のうちに親と引き離すことになりますので、保護する必要はありません。

野良子猫を捕獲するときの注意点とは

野良の子猫を保護する場合、捕獲前に餌付けをする事で捕まえやすくなります。
餌をくれる人間なんだと、信用させる事ができるのです。

子猫に餌を与える場合は、赤ちゃん猫でも食べることができる缶詰を食べさせてあげましょう。ウエットタイプの餌の方が食べやすいことが多いです。

子猫を安全に捕獲するために

子猫を追いかけない

保護する時に猫を追いかけ回してしまうと、猫に恐怖心を与えてしまう事もあります。びっくりして路上に飛び出すこともありますので、注意しましょう。

捕獲したあとに再度野良猫にしない

保護をしたあと、やっぱり飼う事ができないといってまた野良猫に戻すようなことはやめましょう。人間の勝手で捨て猫にしてはいけません。

子猫は自分の力で生きていくことがとても大変です。保護をするのであれば、最後まで人間が責任を持って世話をすることが大切です。

野良猫の捕獲で子猫を保護した場合は?

子猫をすぐに保温

子猫を保護した時、すぐに保温をしてあげましょう。子猫は体温が下がってくると体調を崩してしまいます。健康状態を悪化させないためにも、保護したあとすぐに保温をしてあげましょう。

体をタオルで包み、ダンボールなどに入れます。できることなら、ペットボトルにお湯を入れて、湯たんぽをつくってあげると良いでしょう。

捕獲したら動物病院に行く

保温をすることができたら、子猫の様子を伺いながら動物病院につれて行きましょう。子猫の健康状態を見てもらい、治療が必要かどうかを判断してもらいましょう。

子猫の場合、成猫よりもしっかりと体調管理をすることが大切です。

猫の体にノミや寄生虫がいないか・病気はないかを判断してもらいましょう。

また、猫の食事はミルクなのか・離乳食なのかなどの相談をしたり、排泄などのお世話の仕方についても訪ねてみると良いでしょう。

保護したあと少しの間は、子猫の体調の変化に特に気をつけて様子を見てあげましょう。

野良猫を捕獲で知っておきたいポイント

野良猫は自分で飼うことを視野に入れて捕獲する

新しい環境に慣れた猫は、とても懐いてくれる可能性もあります。

保護したあとにきちんと飼育できるようであれば、自分で飼うことを考えてみるのも良い方法です。

自分で飼うことを決めたら、動物病院に連れて行って、猫に病気などがないかを確認しましょう。

成猫の場合は去勢手術が必要なこともあります。適切な処置をした上で、幸せな生涯を全うさせてあげてくださいね。

NPO法人や動物愛護団体では、捕獲器の貸出をしてくれているところもあります。こうした物を利用して猫を保護すると良いですね。

なかなか保護できない野良猫は、自分だけではどうにもできない事もあります。友人や家族などに協力をお願いしてみると良いですね。

また、保護する場合は、猫に引っかかれてしまう事も考え、厚手の洋服を着ていくようにしましょう。

なついている野良猫でも保護が難しい事がある

懐いているる野良猫であっても、実際に保護をする時になると暴れることが多いです。野良猫を保護する時は、暴れるものなのだと思っていた方が正解でしょう。

特に成猫の場合はとても警戒心が強いです。なついているから保護も簡単だろうと思っていても、いざ保護するとなると大暴れしてしまう事もあります。

飼っている猫をキャリーバッグに入れようとすると暴れる事もあるので、これは猫の習性のようなものと考えましょう。

子猫を保護する場合は、月齢にもよりますが、成猫よりもすんなりと保護できる事もあります。

また、親子の猫を保護する場合は、かなり大変なことが予想されます。できれば専門の人にお願いすると安心ですね。親猫だけ保護できないという事もあります。

親猫だけ保護することができて子猫の保護ができなかった場合、子猫が自分で餌をとることができない事もあります。

親猫の避妊手術をして、早急に子猫のもとに戻してあげた方が良い事もありますので、その辺の対応もしっかりと考えましょう。