寝る時の暖房・つけっぱなしで温度調節はOK?冬の寝室の温度

冬場は寝室の温度も下がるため、寝る時に寒くて目が覚めてしまうこともありますよね。せっかく眠くなってきたのに寒さで目が覚めると、快適に眠ることができなくなってしまいます。

冬場の寝室はどのくらいの温度にするのが最適なのでしょうか。暖房をつけっぱなしにして寝てもいい?

そこで今回は、冬の寝室の最適な温度と、上手な暖房の使い方についてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

トマトの葉っぱが黄色くなる原因は?トマトを上手に育てる方法

家庭菜園でトマトを育てている人は、トマトの葉っぱが黄色くなる症状に頭を悩ませることがあるかもしれませ...

おにぎりのお弁当【幼稚園向け】子供が喜ぶおにぎりアレンジ

幼稚園のお弁当は、子供が一人でも食べやすいというのが一番です。おにぎりは小さなお子さんでも食べや...

和食と洋食、食卓に占める割合はどれくらい?日本の食生活の変化

あなたの食事は和食と洋食、どちらが多いですか?これはライフスタイルによっても違いがあるかもしれま...

豚ヒレ肉の角煮に挑戦!圧力鍋や炊飯器を使ってみましょう

豚の角煮に使う豚肉の部位と言えば「バラ肉」ですが、どうしても脂が気になるという人もいるのではないでし...

大学の入学手続きの写真はどんなものがオススメ?撮り方を紹介

大学の入学手続きの写真を、適当なものにしてしまうとのちのち困ることに?学生証や免許証など自分の顔が載...

ハムスターのケージ。掃除の仕方はハムスターの様子を見ながら

ハムスターのケージ。掃除の仕方をご紹介します。でも、ハムちゃんの個性がありますから、マニュアル通...

自尊心の低い親から受ける子供の影響と自尊心を高める方法

自尊心の低い親に育てられると、その子供も自尊心の低い子供に育つといいます。そもそも自尊心とは...

【女独身30代】結婚できないと世間から烙印を押される理由

女性の結婚年齢が上がっているとはいえ、30代で独身でいると、世間から結婚できない女性として烙印を押さ...

出産後に離婚を夫から言われる理由…多い原因と乗り切り方

出産後のママは昼夜のない生活で育児に追われます。1日24時間のうち自分の時間なんてほとんどなく、赤ち...

ハムスターのオス同士は同居NG!ケージを分けて飼いましょう

ペットしてハムスターを2匹飼いたい場合、どんな種類のハムスターにすればいいのか、オス同士を同居させて...

手作りお菓子の賞味期限は材料や保存状態によって異なると判明

子供のおやつやお友達のお家にお呼ばれした時など、お菓子を手作りする機会もあると思います。市販...

体を柔らかくする方法とは?体が硬い人も効果が出やすい柔軟運動

体が柔らかいと、ケガ防止や自分の体の不調に気がつきやすいですよね。日頃から体を柔らかくする柔軟体操を...

中学受験で学校説明会に行かないと後悔することになります

中学受験する子供が参加型のイベントに出席し受験が確定しているなら、親が学校説明会に行かなくてもいいの...

お菓子を食べると太る理由は?太らない食べ方と食べ過ぎの対策

お菓子を食べると太るという話を耳にしますが、太ってしまう理由が一体何なのか気になりますよね。お菓子は...

美容師の会話の法則とその会話の裏に隠された質問の意図とは

美容師さんと会話する時、大体同じ内容の話をしませんか?カット後の予定だったり、仕事や家族の話しだ...

スポンサーリンク

冬に寝る時の温度・暖房は何度に設定するのが良い?

リビングが暖かいと、ついうとうとしてしまいますよね。

うとうとしながら「寝室に行かなくちゃ…。」と寝室に入ったら寒くて目が覚めてしまったなんて経験したことありませんか?

目が覚めてしまうのは、交感神経が刺激されるためで、また、刺激させてしまうことは寝つきが悪くなってしまう原因でもあります。

冬に寝る時の暖房の温度は、16~19度が最も最適とされていて睡眠の質を上げることができます。

部屋の温度が低すぎると、体内に取り入れる空気が冷たいことにより、体温が低下してしまい睡眠の質が悪くなってしまいますので注意しましょう。

また、布団が冷えすぎていることも寝つきが悪くなってしまう原因のひとつです。

そのため、布団に入る前に事前に湯たんぽや電気毛布を利用して布団を暖めておくようにすると、快適に眠りにつくことができます。

暖房器具だけでなくカーテンなどで寝る時の温度を調節しよう

寝る時に部屋の温度を調節する際は、暖房器具以外にも「カーテン」を工夫し、暖かい空気を逃がさないようにしましょう。

暖かい空気を逃がさないためには、厚めのカーテンがオススメです。
薄めのカーテンを使用している方は、検討してみてはいかがでしょうか。

また、寝るときの湿度は60%程度が最適とされています。

湿度が高すぎるとジメジメして寝つきが悪く睡眠の質が落ちてしまう原因になります。

暖房器具を長い時間使用し続けていると、部屋の空気が乾燥してしまいがちですので、加湿器などを利用し、部屋の湿度を60%程度に保つようにすると良いでしょう。

また、加湿器がご自宅に無い場合には、濡らしたタオルなどでも湿度を上げることができます。

寝る時に暖房をつけっぱなしにして温度調節!メリットとデメリット

寝る時に暖房をつけたまま寝ることにはメリットとデメリットがあります。

そこで、どんなメリットとデメリットがあるのかご紹介します。

暖房をつけたままで寝ることのメリット

冬場であれば暖房を切ってしまうと部屋の温度は下がっていってしまいますよね。
また、快適な部屋の温度である16~19度を下回ることもあると思います。

部屋の温度が下がってしまうと、体が縮こまってしまうため、無意識のうちに肩や首、腰などに力を入れてしまいます。
そのため、朝起きたら肩や首、腰が痛かったなんてことにもなりかねません。

ですが、暖房を利用することで部屋の温度を一定に保つことができ、起床時に体が痛かったり、寒さで目が覚めるなんてことにもならないでしょう。

暖房をつけたまま寝ることのデメリット

暖房をつけたまま寝ることで一番悩むのは「乾燥」ではないでしょうか。
また冬場は夏場と比べても乾燥しやすい季節のため尚更ですよね。

起きているときは、お水を飲んだりで乾燥を防ぐことができますが、寝ているときは当然ながらできません。

そのため、起きたら喉が痛かったなんてことが起こることもあるでしょう。

冬場のエアコンを付けっぱなしにするのはNG?

上記でも述べましたが、冬場に暖房をつけっぱなしにすることは乾燥に繋がってしまいます。

夏であれば、湿度もそれなりに高いためエアコンをつけたまま寝ても問題ないことが多いと思います。
しかし、冬は湿度が低いため暖房をつけっぱなしで寝てしまうと更に湿度を低くさせてしまいます。

冬場に暖房をつけたままにすることは極力避け、夜中寒さで目が覚めないように対策するのが良いでしょう。

例えば、寝て1~2時間後に暖房が切れるようにタイマーをかけたり、寒さ対策として電気毛布で布団を暖めておくなどの対処をしておくと良いかもしれません。

また、寝る時は温度も大切ですが、湿度もとても大切なポイントです。

部屋の湿度は、60%程度が最も快適に過ごすことができます。

冬場は湿度が50%を下回ることが多いため、一定の湿度を保てるように気を配ることで快適な睡眠を手にいれることができます。

夏場はクーラーを上手に使って寝る時の温度を調節!

夏場は、気温も高いうえに湿度も高いことが多いですよね。

湿度と温度、両方とも高いと寝つきが悪く睡眠の質が非常に悪くなってしまいます。

快適な睡眠をとるためには、部屋の温度を25℃程度に、湿度は60%程度にすることが大切です。

また、地域にもよりますが、夏場にクーラーを切って寝てしまうと熱中症になってしまう可能性などもあり危険な場合があります。

ですが、クーラーがずっとついていると寒くて目が覚めるなんてこともあるのではないでしょうか。

じゃあクーラーを切ってから寝れば良い!と思いがちですが、寝る前にクーラーを切ってしまうと寝ている途中や眠りにつこうとしているときに、暑苦しく感じ目が覚めてしまうことがあります。

そのため、寝る前にクーラーを切ってしまうことは避け、クーラーのタイマー機能を利用するようにしましょう。

切れる時間の目安ですが、就寝時から約1~3時間後にクーラーが切れるように設定しておくと良いでしょう。