ミルクの温度の確認方法!温度が熱い時・冷たい時の対処法を解説

これから産まれてくる赤ちゃんの誕生を楽しみにしているママの中には、赤ちゃんに与えるミルクの温度を確認する方法が分からない人もいるのではないでしょうか。

熱すぎず、冷たすぎない適温のミルクの温度をどうやって調べたら良いか、知識がなければ分からないものです。

ここでは、赤ちゃんに与えるミルクの温度の確認方法についてお伝えします。ミルクの適温を調べて、赤ちゃんにたくさんミルクを飲んでもらいましょう。

また、適温がどのくらいなのかについてお伝えします。赤ちゃんが一番美味しく飲めるミルクの温度を知って、ママの愛情たっぷりにお世話をしてあげましょう。

熱いミルクの冷まし方や冷たいミルクを温め直すことについてもご紹介しますので、こちらも併せて参考にしてみてください。

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赤ちゃんのミルクの温度を確認する方法

初めての出産を経験した後に待っているのは「新生児の育児」です。
新生児の育児には様々なものがありますが、中でも重要となるのが「ミルク」です。

ミルクは基本的に人肌程度に冷ましてから与えなければいけません。

気になるミルクの温度の確認方法で最もオススメなのは「自分の体感でチェックする方法」です。

ミルクを作ったら手の甲に少し垂らしてみて下さい。
この時「少し熱いかな」と感じる程度が最も適切な温度です。
冷やしすぎや熱すぎるミルクは赤ちゃんの体調を崩す原因や火傷の原因にもなるため注意が必要です。
なるべく母乳と近い温度を心がけて作ってあげるようにしましょう。

また、場合によってはミルクを実際に舐めてみるのもオススメです。
実際に舐めれば温度をより正確に感じることもできますので、ひとつの方法として覚えておいて下さいね。

温度を確認!赤ちゃんのミルクの理想的な温度

赤ちゃんに与えるミルクの温度はなるべく「母乳」と近付けてあげることが理想的です。

ただこれはあくまでも「理想」です。
赤ちゃんによっては少し低い温度が好きな子もいれば、母乳よりも熱めの温度が好きな子もいますので、柔軟に対応してあげることが最も大切となります。

赤ちゃんは好まない温度の場合ミルクを飲むのを嫌がる傾向にありますから、ミルクを与えてみて飲んでくれない場合には、温度が適切じゃない可能性があります。
何度か温度を調節して与えてみて赤ちゃんの好みの温度を見つけてあげましょう。

また、もしも病院から温度の指定があった場合には、そちらに従うようにして下さいね。

ミルクの温度を確認して熱かった場合の冷まし方

初めて子育てする新米ママさんはミルクの温度に苦戦することも少なくなく、中には、熱すぎるミルクを作ってしまい自然と冷めるのを待つなんてこともあるかもしれません。
もちろん待つことは決して悪いことではありませんが、冷めるのを待っている間に赤ちゃんが泣いてしまう可能性が高いです。

時間をかけずにミルクの温度を適温にするには「水」が重要なポイントとなります。

主なものとしては以下のような方法がありますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

ボウルに水を入れてその中で哺乳瓶ごと冷やす

水道水を出しっぱなしにして冷やす方法もありますが、それだと経済的に少し気になりますよね。
そんな時にはボウルに水を入れて冷やしましょう。
そうすれば水の無駄も無くしつつ、ミルクを冷やすことができます。
また、水がすぐに温くなってしまう場合には保冷剤も入れた中で冷やすと、より早く冷やすことができますよ。

湯冷ましを作っておく

湯冷ましがあれば、ミルクを作る際に一定の温度以上のお湯と湯冷ましを半量ずつ入れて、ミルクの温度を上手く調節することができます。

お湯を用意する際には余ったお湯を捨ててしまうのではなく冷蔵庫で冷やして湯冷ましを作っておくと、次にミルクを作る際にラクですよ。

ミルクの温度が適温でないと飲まない赤ちゃんもいる

ミルクを作ったのに赤ちゃんがミルクを飲んでくれないと本当に落ち込みますよね。
多くは「ミルクの温度」が原因であることが多いようですが、どのような理由にしても、余ったミルクの扱いには困るものです。

基本的な余ったミルクの扱い方としては「処分」が鉄則です。

ただ場合によっては一度も口をつけなかったなんてこともあるかもしれません。
そのような場合には「2時間以内」であれば再度与えても問題ありませんが、ミルクの温度が下がったことで嫌がって飲んでくれない可能性もありますので、状況によっては温め直すか再度作り直すことをオススメします。

一方で、一度口をつけてしまった場合ですが、このような場合には時間に関係なく処分するようにして下さい。
一度口のつけたミルクは雑菌があっというまに繁殖してしまいます。
免疫力の低い赤ちゃんは雑菌が体内に侵入してしまうと、体調を崩してしまう可能性があり危険ですので、取り扱いには十分に注意するようにしましょう。

ミルク温度を確認したときにミルクが冷たかったときは

前述したように、赤ちゃんが口をつけていないミルクの場合には「2時間以内」に限り、再度与えることができます。
ただ時間の経ったミルクは温度が冷たくなってしまっている可能性が高く、再度与える場合には温め直し温度を確認した上で与える必要があります。

ミルクを温め直す方法としては「湯煎」が基本です。

お菓子作りの際にチョコレートやバターを湯煎して溶かすのと同じように、ミルクを他の容器に移して湯煎で温めましょう。
温める際には容器を回して混ぜながら温めると、温度にムラなく温めることができます。
またお湯を足して温めるのもオススメです。
一定温度以上に温めたお湯をミルクに足して適温まで温めましょう。
この時ミルクを足して味を調節するのも忘れずに。

一方で、料理の際に大活躍する「電子レンジ」ですが、電子レンジでミルクを温めるのは厳禁です。
面倒でも必ず「お湯」または「湯煎」で温めるようにして下さいね。