絵を飾る時に壁に穴開けない方法!穴を開けずに絵を楽しむ飾り方

お部屋に絵を飾る場合には、ピンやフックなどを使い、どうしても壁に穴を開けてしまいます。
賃貸のお部屋の場合には、なるべく壁に穴なども開けたくないと思う方が多いと思います。
そこで、絵を飾るときに壁に穴開けない方法や目立たない方法をご紹介します。

もちろん、賃貸のお部屋以外の方にも試してみて欲しい方法です。壁の穴が目立たない方法で絵を飾れば、お部屋の模様替えの時にも便利です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

訪問営業の上手な断り方!曖昧な断り方では効果なし

ピンポーンと鳴って誰かと思いきやまさかの訪問営業。あの手この手で色々話をしてくる営業マンに対して...

ピアノが上達しない子供の原因と対処法!楽しくピアノレッスン

ピアノを習っているのになかなか上達しない・・・。あとから始めたお友達の方が上達が早い・・・。こんなお...

セキセイインコの性別はいつわかる?性別がわかる時期と見分け方

セキセイインコの性別がいつわかるのか、どこをみて判断できるのかは気になるところ。でもセキセイインコの...

傘が盗まれたと警察に通報しても無駄?警察が動かないワケ

傘が盗まれた経験はあなたもあるのでは?お気に入りの傘でもビニール傘にしても、盗まれたとなると腹が立ち...

鍋の空焚きで焦げた時の対処法!ステンレス鍋の焦げを落とす方法

料理をしている時、うっかり鍋を空焚きしてしまい、鍋を焦がしてしまうこともあります。鍋の焦げ付きには、...

海外在住の悩み!頼りにされる日本人への上手な断り方

海外在住者が実は悩んでいること、それが「会いたいから遊びに行っていい?」と言って何日も宿泊しようとす...

家庭菜園のブロッコリーを害虫から守る方法とつきやすい害虫

家庭菜園でブロッコリーを栽培している人の中には、ブロッコリーについてしまった害虫に頭を悩ませている人...

犬が安い理由とは?犬の値段の決め方と条件

ペットショップに行くと、他の犬より安い値段で売られている犬を目にすることがあります。見たとこ...

ピアノの練習をしない子供に練習させる方法!音楽を楽しむ工夫を

ピアノの練習が面倒だと言ってなかなか練習をしない子供に頭を悩ませているママもいますよね。レッスンの日...

夫が無関心で辛い時に、妻であるあなたが今すべきこと

新婚当時はただ無口な夫ぐらいの認識だったのが、長く結婚生活を続けるうちに単なる無関心だと気付く。...

キャベツのみじん切りはフードプロセッサーで!コツを教えます

離乳食のために、と買ったフードプロセッサー。でもその後しまったままになっていませんか?フード...

バレエのタイツは毛玉がつきやすい?毛玉の原因と対処方法

バレエをやっている方は、バレエタイツは毛玉が付きやすいといいます。毛玉は摩擦によって出来上が...

発酵は最適温度でパンを美味しく作れる重要なポイント

パンを手作りするときに発酵させる温度や時間がポイントになってきます。では、パンの発酵させる最...

ウエストを細くする方法!たった1週間でくびれ美人になれるコツ

ウエストを細くする方法、しかも1週間でくびれができる方法があるならぜひ知りたいですよね。ウエ...

猫は1回の出産で何匹の子猫を産むの?猫の妊娠・出産について

猫は1回の出産で何匹の赤ちゃんを産むのかご存知ですか?飼い猫ちゃんが妊娠していることがわかったら、一...

スポンサーリンク

軽めの絵を飾る時に穴開けない方法、マスキングテープを使う

部屋の壁にカレンダーやポスター、思い出の写真などを飾りたいものですよね。インテリアにこだわる人ならお気に入りのアートを飾って自分らしくオシャレな部屋に見せたいところです。ですが賃貸の場合は穴を開けることができない場合が多く、新築のときも穴を開けることにためらってしまうことがあります。

大きなフレームだと重さもありますので、壁に穴を開ける必要があります。小さなピンやテープでは重さによってすぐに落下してしいます。薄くて軽いフレームや、フレームがない場合は小さなピンでとめたり、テープを使って壁に飾ることも可能です。
お気に入りのフレームであっても、大きかったり思いのなら、軽いフレームに替えるか、フレームを使わないで飾ってみてはどうでしょう。軽いものなら壁に穴を開けなくてもテープだけで飾ることができます。

両面テープを貼る部分にマスキングテープをはり、そのマスキングテープの上から両面テープを貼ってください。マスキングテープならきれいに剥がすことができますので、壁がベタベタしたり傷をつける心配はありません。

フレームに入れない絵を飾るなら磁石の力を使って穴開けない

磁石を使うことで壁に穴を開けずに絵を飾ることもできます。

マスキングテープとクリップ、それにマグネットを用意してください。マグネットを使って絵を飾りますので、マグネットはシンプルなものや好みの色、質感のものを選ぶと良いです。

壁にクリップを置いたら、マスキングテープをクリップの上から貼り、壁にクリップを貼りつけます。クリップをマスキングテープで覆ってしまわずに、クリップが出ている場所を残すようにして貼ってください。また、飾る絵をクリップでとめる形になりますので、クリップは絵の角の位置にくるように貼ります。

クリップの上に絵を置いたら、その上からマグネットを置いて絵をとめます。クリップは磁石とくっつきますので、その力を使って飾る方法になります。

絵が重たいと、クリップとマグネットの磁力くらいで支えきれずに落ちてしまいます。フレームが軽いものを選ぶか、フレームなしの状態で飾るようにしてください。

穴開けないで絵を飾る方法、部屋の奥行きに飾る

フレームに入っている絵を飾りたい場合は、その重さからどうしても壁に穴を開ける必要が出てしまいます。マスキングテープや磁石ではフレームごと飾ることは難しくなります。

フレームごと飾りたい場合は、まずは部屋の中を見渡してみましょう。穴をあけなくてもフレームを置くことができれば、そこへ飾ることができます。
例えばカーテンレールの上にはフレームを置くスペースがあるはずです。カーテンレールの上にフレームごと飾ってみてはいかがでしょうか。カーテンを動かす度に絵が落ちてしまわないように、普段は開けることがあまりない内側のレースのカーテンの方に飾ってみてください。

カーテンレールのようにちょっとした奥行きのあるでっぱりがある部分ならフレームを飾ることができますので、他にも引き戸の枠の上や和室の長押の部分も可能です。

重さのある絵はイーゼルでおしゃれにディスプレイ

壁に穴をあけられないため絵を飾ることができない場合もありますが、壁に飾るほどのスペースがないということもありますよね。絵を飾ろうとした時、ついつい壁を考えてしまいますが、飾る場所は壁に限りません。

床の上に直接置いて飾るのも素敵です。壁や家具に立てかけるようにして飾ってみてください。絵だけでなく、大きいカレンダーなどもフレームに入れて飾っても面白いですよ。
絵を飾るときはイーゼルもおすすめです。絵の雰囲気をより良く出すことができますし、イーゼルなら壁を使わないでので、家の中の好きな場所に飾ることができます。イーゼルは木製のものや金属製のものがありますので、インテリアに合わせて選ぶこともできます。
飾りたい絵が小さいのなら、棚の上に飾っても良いですよね。棚の上やチェストのような家具の上で壁に立てかけて飾ることもできます。小さめのイーゼルもありますので、棚の上に置いて飾ることもできます。

穴の目立たないものを使う方法

どうしても壁に穴をあける必要があるときは、できるだけ穴が目立たないものを選ぶようにしましょう。

壁にとめるためのピンでも、細くて穴がほとんど目立たないものがあります。細くて小さなピンですが、壁にとめる力もほどほどありますので、絵やポスターくらいなら落ちることもありません。ピンを外した後の壁にはほとんど穴が目立たなく、ボコボコした壁紙なら穴に気がつくこともなさそうです。

貼って剥がせるテープも良いでしょう。両面テープのタイプや練り消しやジェルのようなものもあります。両面テープのタイプは普通の両面テープとほとんど変わらないように見えますが、剥がしたときにベタベタした部分が残ったり剥がし残しが出たりすることなく、キレイに剥がすことができます。練り消しやジェルタイプのものは少し厚みがありますので、壁から浮いた感じになります。フレームで飾るときにオススメです。

ホチキスでとめる方法もあります。ホチキスの針なら穴がほとんど目立ちません。180度開くことができるホチキスなら、壁紙にも使うことができますので、試してみてください。

壁に穴をあけなくても絵やフレームを飾る方法はいくつもあります。ぜひ、ここで紹介した方法を試してみてくださいね。