風船を割る方法とは静かに割る方法や確実に早く割る方法をご紹介

幼稚園や小学校の運動会、クラスレクなどでよく行われる風船割り。風船をすばやく割る方法にはどのようなものがあるのでしょうか?

なかなか割れなくて困ってしまった、こんな時を回避したいときにはこんな方法がおすすめです。

また、風船の破裂音を出さずに割る方法や手品でも使えそうな触らずに割る方法などを紹介します。

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すばやく風船を割る方法とは?

風船を割りたいと思った時に、「音は気にしないから、早く割りたい」といった場合もあるかも知れません。
そのように、すばやく風船を割る方法とは、どのようなものがあるのでしょうか?

それは、「お尻で割る」です。
風船は、強い力がかかると割れますが、手では上手くいかないこともあります。
しかし、おしりで一気に圧をかければ、素早くことが出来ます。
もし、この方法を試す時に注意していただきたい点は3つあります。

お尻割り風船の注意点

  • 風船が動かないように注意する
  • 風船の真上から勢いよく乗っかる
  • 厚手のジーンズなどを履く

風船が動かないようにするのは、言うまでもありませんが、誰かの手で補助してもらう時は、その人の手にぶつからないように気をつけましょう。
それから、狙いをきちんと真上からにしないと、風船がするんと動いてしまうこともありますし、ためらって、中途半端な力で乗っかりますと、上手く割れずに、より怖い思いをしてしまいます。
そして、厚手のジーンズなどを履く理由ですが、風船は柔らかいとはいえ、割れる時の衝撃はそれなりにあります。
薄手のパンツだったり、ミニスカートや、ホットパンツなどですと、風船の感触がダイレクトに来ますので、あまり衝撃を感じない厚手の生地のものをおすすめします。

静かに風船を割る方法はコレ!

風船が割れる時に「パンっ!」と大きな音が鳴る事は、大きな音が苦手な人には結構なストレスですよね。
「素早く割れなくても良いから、静かに風船を割りたい」といった方は、ハサミを使って風船を割ってしまいましょう。
「え?風船を割るのなら、針じゃないの?」と思った方もいらっしゃると思いますが、それでは、風船を割る時に、大きな音がしてしまいます。

ハサミは大きな音を出さずに静かに風船を小さくする事が出来ますので、ぜひ試して見て下さい。

具体的なやり方としては、風船を結んでいる口のところを、ちょこっとハサミの刃先で小さな切込みを入れるだけです。
そうすれば、音も無くシュルシュルと風船がしぼんでいきます。
ここで気をつけて頂きたいのは、風船の結んでいるところを一気に切らないことです。
音こそ大きくはなくても、空気が一気に抜けた風船が、どこかに飛んで行ってしまうかも知れません。

触らずに風船を割る方法 手品にも使えそう!

風船はなんと「触らずに風船を割る方法」もあります。
これを応用すれば、手品にも使えそうですよ。

その方法というのは、「みかんの皮の汁をかける」です。
みかんの皮には、「リモネン」と呼ばれる油分が含まれており、その油分が風船に付くと、その部分が化学変化を起こして急速に劣化し、その結果風船が割れるのです。
しかし、この方法はすぐには割れませんから、その特性を生かして、風船を時間差で割るような手品に仕上げると、面白いものになりそうですね。
ちなみに、この方法を行った場合、割れる時に大きな音がしますので、ご注意ください。

他にも、手品に使われるトリックで、「風船に針を指したのに、なぜか割れない」というのを見たことがありますでしょうか。
このタネは、実はとても簡単なのです。
それは、「針を指す場所に、あらかじめセロテープを張っておく」というものです。
通常風船は、針などによって小さな穴が空いた時に、中の空気が一気にそこから出ようとするため強い圧がかかり、その圧に耐えられなくなった穴が裂け、大きな音と共に風船が割れてしまいます。
しかし、セロテープを張っておくと、風船より丈夫なセロテープが、穴に急激な圧がかかっても、裂けてしまうのを保護してくれるため、一気に割れるのを防いでくれるのです。
これをしても、一見割れていないようには見えますが、穴は空いたままですので、時間が経つとしぼみます。
しぼんでも構わないのでしたら、そのままでも良いですが、まだその風船を使うということでありましたら、その場所に上からもう一度セロテープを張って、穴を塞いでおきましょう。

風船を割るときにはどんなコツがある?風船が嫌いな場合は?

風船を片付けるときだけではなく、レクリエーションなどで風船割りゲームを行うときがありますよね。
そのような時に、上手く風船を割るにはどんなコツがあるのでしょうか?
また、風船が嫌いな場合は、どのようにしたら良いのでしょうか?

ゲームで風船割りを行う時は、素早く割らなくてはいけませんよね。
この時に行っていただきたいコツは、「真上から勢いよく」というのは、最初の項目でも申し上げましたが、「その勢いが上手くつけられない」という人もいるかも知れません。
そんな時にやってもらいたいことは、「軽くジャンプする」です。
軽くジャンプをして、さらに勢いをつければ、大抵の場合風船が割れます。
風船が動かないように、軽く手を添えるとなお良いでしょう。

そういった、コツを行っても、「どうしても風船が割れる音が嫌い」という方もいると思います。
そんな方におすすめの方法は、「耳栓をする」です。
「え?それだけ?」と思った方もいらっしゃると思いますが、風船を苦手とする多くの原因は、「音」です。
耳栓をして、その音を遮断することが出来れば、そのストレスは格段に変わるはずです。

風船を割れにくくする方法はあるの?

それは、「風船に空気を入れすぎない」というものです。風船は、膨らめば膨らむほど割れやすくなります。
あまりギリギリまで風船を膨らませてしまいますと、部屋の気温が上昇したり、風船をストーブの近くに置いた時に、温まった風船の中の空気が膨張し、それによって、風船を割ってしまうことがあります。
ですので、風船を熱膨張によって割るのを防ぎたい時は、あまり風船をパンパンに膨らませないようにしましょう。

また、演出のために風船に油性マジックで絵や文字を書くと、そのマジックに含まれている油分で風船を割ってしまうことがあります。
ですので、同じ油性でも、風船が割れづらい成分のマジックを選んだり、水性でも風船に書きやすいものを選ぶようにしましょう。