テニス初心者がサーブをコートに入れるために必要な練習方法

テニス初心者が一度は悩む「サーブが入らない」という問題。
テニスはサーブによって試合が始まるため、このサーブが入らないことで落ち込み、サーブ恐怖症にまでなってしまうのです。

サーブが入らないのは何が原因なのでしょうか。安定したサーブを入れるためには、どのような練習をするべきなのでしょうか。

まずは安定したトスを上げることが重要です。頑張りましょう!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

横断歩道で違反者続出?渡ろうとする歩行者がいる場合は要注意

横断歩道で渡ろうとしている歩行者がいても、止まらずに通行する車が多いと言われています。横断歩...

フライドポテトを揚げないでも美味しく食べる方法【冷凍食品】

冷凍食品のフライドポテトは油で揚げて調理するのが一般的ですよね。子供のおやつにも、何かの付け...

韓国の味噌の中で緑の容器に入っている【サムジャン】の魅力とは

韓国の味噌にはいろいろな種類がありますが、一番に思いつくものはコチュジャンではないでしょうか。...

親の扶養義務?放棄できる?法的に考えられることとは

親は子どもを成人するまで保護するのは義務です。立派に育て上げてくれた親が年老いた時に、面倒を...

もしかして、うちの子供ってお菓子食べ過ぎかも

子供の表情の中で一番可愛いのは、なんといっても笑顔ですよね。その笑顔を引き出すための方法のひとつ...

犬がお風呂を嫌がる理由と対処法でお風呂嫌いを克服するコツとは

犬がお風呂を嫌がるときは、どうしてお風呂を嫌がるのかその理由を探ってみると対処法が見つかるかもしれま...

チンチラのケージを自作しよう!ケージ作りのポイントと注意点

チンチラ専用のケージがあればいいのですが、ない場合は自作するしかありません。チンチラは夜行性で、...

豚肉の炒め物はお弁当に最適!冷めても美味しい!野菜も一緒に!

お弁当を作る時に気を付けていることはありますか?やはり肉・魚・野菜のバランスではないでしょう...

雷が落ちたら家はどうなる?雷による家電の被害を未然に防ごう

「雷が家に落ちるなんて」と油断していませんか?基本的には家の中が一番安全ですが、家に落ちる可能性...

ダンスの習い事。ヒップホップをキッズが始める時に確認したい事

子供の習い事で最近人気があるのがヒップホップダンスではないでしょうか。学校の体育の授業に、ダ...

オタクでもイケメンなら彼氏に狙い目!魅力と変身させる方法とは

オタクなのに、よく見るとイケメン・・・なんて男性は彼氏として狙い目かもしれませんよ!では、オ...

ウォシュレットの故障による水漏れの対処法と依頼した場合の費用

ウォシュレットは故障によって水漏れが発生することがあります。最近ではどこの家庭のトイレでも使われてい...

【お風呂掃除】水垢をドアから落とす方法とキレイに使う習慣とは

お風呂掃除をしていて、水垢がドアにこびついてなかなか取れないことがありますよね。浴槽のドアについ...

カレーに野菜ジュースを入れるとなんだか酸っぱい酸味の取り方

野菜ジュースを入れると簡単にカレーが作れるけれど、酸味が残るような・・こんなときはどうしたらいいので...

男は身長が160台でも、包容力と着こなし次第で恋人はできます

男は外見ではなく中身だという女性もいますが、どうしても身長160台だと自信がないと感じる男性も多いで...

スポンサーリンク

テニス初心者がサーブを安定させるには、正確なトスが重要

テニス初心者が悩むことの一つに「サーブ」があります。

シングルでは半分は自分のサーブから始まることになるので、サーブが入らないのは致命的です。
勝つためには、絶対にクリアしたい課題ですね。

サーブを安定して入れるためには、「正確なトス」がもっとも重要です。

毎回違うトスだと、打ち方も毎回変えなくてはいけません。
サーブの精度の8割はトスで決まると言われるほど、とても重要なポイントなのです。

正確なトスのためには、毎回同じ動作であることが重要です。
そのためトスを上げる時には、肘と手首は伸ばした状態で固定して、関節は使わずに行いましょう。

また、トスアップの時に指先に引っかかてしまうとトスの位置がずれたり、ボールが回転してしまうことになります。
できるだけ無回転に近い状態で、毎回同じようにトスアップできるように練習しましょう。

サーブのトスが安定しないテニス初心者におすすめの練習方法

テニス初心者がサーブを安定させるためには、トスがとても重要です。

トスを練習する時には、先ほどポイントを意識しながら行いましょう。
まずは、関節を使わずにトスするために、肘が曲がらないように注意して練習しましょう。
もちろん、肘だけでなく手首もしっかりと伸ばした状態で固定してくださいね。

また、指先を使わないためには、ボールを2つ持って練習するのもおすすめです。
ボールが2つあると指先が使えないのです。
つい指先を使ってしまう人におすすめの方法です。

自宅で練習する時には、椅子などに座って天井まで距離をとって練習してみましょう。
天井にボールが当たらないようにコントロールしてくださいね。

2つのポイントを意識して、正確なトスをマスターしましょう。

テニス初心者に難しいサーブ、コートに入る確率を上げるには

サーブの8割はトスで決まると言えど、打たないことには入りません。
サーブが難しいのは、他のボールとは違って、自分で力を加えて打ち込まなくては行けない点です。
ラリーでボールを打ち返す時にはボールに勢いがあるので、きちんとラケットに当てることが出来れば、ボールは跳ね返って行きますよね。
しかし、サーブはそうはいきません。

初心者がサーブする時には、スライスサーブから練習するのがおすすめです。

スライスサーブは横回転のかかったサーブで、安定感とそこそこの威力を兼ね備えたサーブです。
比較的簡単なサーブなのでコートに入る確率は高くなるはずです。

スライスサーブはトスを出来るだけ前に上げることがポイントです。
トスを前にすると自然とボールの右側を打つことが出来ますし、体重をしっかりと乗せて打つことが出来ます。

回転を意識したサーブが安定してきたら、フラットサーブにもチャレンジしましょう。

テニスのサーブで一番気を付けたいこと

テニス初心者がサーブをする時に気をつけたい事は「脱力」です。

やる気がないという意味の脱力ではありませんよ。
「力を抜く」という意味です。

サーブはテニスの中で唯一自分の力だけで打つショットです。
そのため、他のショットよりも技術的な完成度が重要になります。
しかし、技術面だけを意識していると、力が入ってしまってなかなか良い状態は続かないものです。

サーブがうまくいかない時、グリップを握りしめていませんか?

体に無駄な力が入っていると、運動連鎖がうまくいきません。
サーブは自分の力で打たなくてはいけないため、他のショットよりもスムーズな運動連鎖が必要になるのです。

グリップは緩く握って、流れるような動きでラケットを振って見ましょう。
力を入れるのはインパクトの瞬間です。

無駄な力が入らない分スイング動作が乱れないので、サーブも上手に行えるはずです。

テニスのサーブ練習を自宅でする方法

こっそりとサーブの練習をするなら、自宅での自主トレがおすすめです。

サーブの練習は2つに分けて行いましょう。

まずはトスです。
トスの練習は椅子などに座って天井との距離をとって行いましょう。
手首や肘を真っ直ぐにして、指先を使わずに真上にトスを上げます。
天井に当たらないようにコントロールしてくださいね。
指先を引っ掛けてしまう時には、ボールを2つ持って練習しましょう。

サーブのスイングはフェイスタオルを使って行うことができます。
タオルの片側を結んで団子状にします。
結んでない方を手にもち、サーブの素振りを行いましょう。
団子部分が重りとなって、ラケットでスイングしているような加速感を味わえます。
また、「サーブアップ」という専用の練習具もありますよ。

サーブは他のショットとは違うので、誰もが一度は躓くポイントです。
しかし、正確なトスやスイングを身につけることで、必ず克服できるはずです。
サーブの練習は地味で面白いとは言えませんが、サーブが得意に慣れば、試合で勝てる可能性は高くなるはずです。
頑張って、コツコツ練習に励みましょう。