野菜の水やりのタイミングはいつ?基本のやり方と季節ごとの時間

家庭菜園をはじめたばかりの人は、野菜の水やりはいつ行うのがベストなタイミングなのかイマイチよくわからないという人もいますよね。

野菜の水やりは、基本のやり方を知って行うと良いです。また、季節によっても違いがありますので、水やりのポイントを知って上手に野菜を育てましょう。

そこで今回は、野菜に水をあげる時の水やりのタイミングと、季節ごとの水やりの時間についてお伝えします!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

古い通帳の捨て方は?保管しておくと良い期間と安全な捨て方

通帳を繰り越すと、古いが通帳どんどんたまってしまいますよね。この通帳、どのような捨て方をすれば安全に...

朝食の献立を一週間かぶらないようにする方法やアイデアを紹介

朝食の献立を一週間考えるのは、大変ですよね。夜ご飯の献立だけでも大変なのに、朝食まで手が回らない!と...

ピアノの練習をしない子供に練習させる方法!音楽を楽しむ工夫を

ピアノの練習が面倒だと言ってなかなか練習をしない子供に頭を悩ませているママもいますよね。レッスンの日...

コンビニコーヒーを注文する時にタンブラー持参すると良い事が

コーヒー好きの人はそれぞれにお気に入りのコーヒーがあると思いますが、中でもコンビニコーヒーは、手頃な...

肉のミンチをミキサーで作る事は出来る!コツがあります!

ミキサーがあるけれど、最近あまり使っていない・・・。何かに活用出来ないかしら?と思っていませんか?...

スニーカーのゴムを白くする方法!身近にある物で綺麗になります

スニーカーのゴムが黄ばんでしまったことに頭を悩ませている人もいますよね。黄ばんでしまったスニーカーの...

友達に紹介できないのは彼女が可愛くないからという悩みを解決

自分は彼女のことが好きだし、可愛いとも思っていてもなかなか友達に紹介出来ないということはありませんか...

防音部屋の作り方を簡単に自作出来るものから本格派までご紹介

「市販されている防音部屋は高価だし、自分でも簡単にできる作り方があれば…」と思っていませんか?...

ロールケーキの生地の冷まし方のポイント!食感の違いをご紹介

ロールケーキはお菓子作りの中でも、ちょっと難しそうなイメージがありませんか?ふわふわの生地に生ク...

学校説明会(高校)の持ち物とは。服装など確認したい事を紹介

高校の学校説明会に行く場合、初めてならわからない事ばかりですね。持ち物は何が必要?服装は何を...

学校がめんどくさい・休む!は不登校のサイン?要因と対処法

もしも自分の子供が「学校に行くのがめんどくさい!休む」と言い出したら、親のあなたはどんな風に対応をし...

メダカの水換え後に激しく動き回る原因とその対処法

メダカは水が命。水質を悪化させないことが大切ですが、水換え後に激しく動き回ると心配になります。...

卒業式に生徒に贈りたいプレゼント・先生からはこれを贈ろう

子供たちの卒業が近づいてくると、担任の先生たちも感慨深いものがあるのではないでしょうか。先生から子供...

高校男子のお弁当箱選びの基準!洗いやすく詰めやすいお弁当箱

お子様が高校生になるとお弁当が必要という方が多いですよね。特に男子の場合には、体も大きくなり、活動量...

トイレタンクのカビを取るには?掃除方法を紹介します

トイレタンクは実はカビだらけ!?トイレに黒カビがついているのはタンクが原因?こまめに掃除をし...

スポンサーリンク

野菜の水やり方法はいつも同じじゃない!時期によって変えよう

野菜はみずやり次第で成長にも違いが出てきます。そしてその成長の時期によっても水のやり方に注意が必要です。

タネをまいた直後と、葉が成長する時期によっても水のあげ方に違いがあることを覚えておきましょう。

ちなみにタネをまいたときは、しっかりと水やりをしましょうと本や注意書きに書かれている事が多いのですが、勢い良く水をあげるとタネが水の勢いで流れてしまうこともあります。優しく水をあげるように心がけてくださいね。

そしてタネから芽が出始めた時は、水は抑え目にしてください。理由は根も葉も小さいので水が蒸発する量が少ないのと、そのような時に大量に水をあげると根腐れが、しやすくなってしまいます。

またその逆でどんどんと葉や根が大きくなる成長期は、水分の蒸発も多くなりますので、水はたっぷりとあげるのがポイントとなります。

コンテナ栽培の野菜にはいつ水やりをする?

野菜の栽培というと畑という印象がありますが、アパートなどのベランダでコンテナなどで栽培することも可能です。

しかしコンテナでのみずやりは、一般的な畑での地植えの栽培と違いがあります。基本的には地植えの場合は雨の水でみずやり完了です。雨が全然降らないときなど以外は、水をあげる必要がないんです。

しかしコンテナ栽培になると、同じ外でも植物が深く根を地に張る事が出来ないので、水やりが必要となるのです。

植物全般の水やりに言えることですが、土が乾いたら水をたっぷりとあげる!これが水やりのコツとなります。

ちなみに乾燥しないうちに水をあげるとどうなるのか?というと、いつも土の中が湿った状態になるために、根ぐされを起こしやすい状態になります。

植物を育てる時には、水のやり方に注意をしてください。

野菜の水やりはいつするのがベスト?季節によっても違います

野菜や植物の水やりは季節によっても違いがあります。一般の家庭菜園では、夏場の暖かい時期に野菜を育てている事が多いと思います。

日中暑くなるため水やりをしたくなりますよね。人と同じように暑いと水分を欲しているのでは?と思いがちです。

しかし日中の日の高い時間帯の水やりはNG!特にプランターなどで野菜を栽培している場合には、日中に水やりをしてしまうと土の中の水の温度が急上昇してしまい、野菜の根が傷む原因になってしまうのです。

夏場の水やりは朝や夕方の涼しい時間帯に行ってくださいね。

では冬場も同じでいいの?いつ水やりをするのがベスト?と疑問が出てきます。冬度の水やりは夏場と同じように行うと、寒さで水が凍ってしまいます。この場合も野菜の根が傷む原因となりますので、冬場は夏場とは逆に日中の温かい時間帯に水やりをするようにしましょう。

野菜の水やりをする時の量や温度は?

野菜の水やりは乾いたらたっぷりと!とお話しましたね。コンテナで栽培する場合などはしたから水が流れてくるくらいにたっぷりと水やりを行ってください。

ちなみにコンテナなどに受け皿を付けている場合には、受け皿に水が溜まってしまうと思います。この場合は受け皿の水をそのままにせずに、必ず捨ててくださいね。根ぐされの原因になる事もあります。

そして水やりの水の温度ですが、常温の水でOKですよ。冷たすぎず熱すぎず常温でOKです。外で栽培をしている場合には、ホースを使って水やりをする事もあると思いますが、その場合はホースに溜まっている水に注意をしてください。

暑い日にはホースの中の水も、太陽に熱されて温度が上がっている事が考えられます。

少し水を出して、ホースに溜まった水を出し切ってから野菜に水をあげましょう。

水やりには「癖」がある!癖を知ることも大切です

同じ植物を育てていても、育てている人によって水やりの癖が出てきます。

私は鉢植えの土が乾いてきたのを確かめてから水やりをしたい派です。しかし実家の母はというと毎日たっぷり水をあげたい派!

なので、私のうちに来ると鉢植えの受け皿にまで水を足していきます。

このように水やりは人によって癖が出てくるんです。もちろん私は母が帰った後、受け皿の水を捨てますよ!そのままにしておくと、うちの草花は根ぐされを起こして枯れてしまいますから。

では、どうして実家の家の草花は根ぐされをおこさずに生き生きしているのか?それは植物によっても違いがあったり、植えている鉢植えに違いがあったりするからなのです。

我が家の草花は基本、乾燥に強い植物です。そのため水をあげすぎると根ぐされを起こしてしまいます。そしてプラスチックの鉢なので水が乾燥しにくいため、毎日水やりをしなくても大丈夫なのです。

しかし実家の草花はというと、多くの鉢が素焼きの鉢です。素焼きの鉢は水分を吸収しやすい性質があり、根ぐされしにくくなります。そして水分を良く好む植物ばかりなんですよね。

このように水やりに癖が出てしまう場合は、そのクセに合わせて植物や鉢選びをする事でよい状態で植物を育てる事が出来ます。

あなたは水やりに癖ありませんか?