金魚のヒーターの電気代を確認。ヒーターの選び方と電気代節約術

金魚の飼育には水槽やエサから始まり、フィルターやポンプなどが必要です。
また寒い時期や地域によっては、ヒーターを設置することで冬の間も元気に過ごすことが出来るでしょう。

ですが気になるのがヒーターにかかる電気代ではないでしょうか。
今回は金魚のヒーターの電気代はいくらかかるのかを紹介します。

またヒーターにはオートヒーターやセパレート型ヒーターなどがありますが、それぞれの特徴も紹介しますので、生活スタイルにあったヒーターを選ばれるとよいでしょう。

ヒーターの他、フイルターなど水槽維持にかかる電気代もご覧ください。

最後に電気代節約術をお届けしますので参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

柴犬【3ヶ月】しつけのポイントと飼い主の関わり方

柴犬は飼い主に忠実で、昔からペットとして人間と一緒に過ごしてきました。日本犬らしい姿は大人にも子供に...

簡単なのにメイクでナチュラル感が出せる最強メイク術

簡単にできるナチュラルメイク術、知りたくありませんか?このメイクテクニックさえ身に付けば、急いで...

ハムスターのご飯やおやつを手作り。人間もハムも食事が大事

ハムスターのご飯やおやつを、手作りしてみましょう!市販の餌は、ハムスターに害がないものを原料...

中学と高校の教師の違いは?両方の資格があれば就職には有利

中学と高校の教師では、どんな違いがあるのか。これから教員免許取得を目指す学生にとっては、気になる...

猫の体重を増やす方法とは?猫の食い付きを良くするエサの工夫

猫の体重が増えずに痩せていると、どうにかして体重を増やしてあげたいと思ってしまうものです。猫...

炊飯器が臭い気がする…。その原因について

お家で炊きたてのご飯を食べるのは、日本人にとって幸せな瞬間のひとつなのではないでしょうか。しかし...

色が勉強の意欲や集中力に影響!子供部屋におすすめの色

お子様のお部屋にはどのような色が多いですか?男の子ならブルー、女の子ならピンクを基調にしたインテ...

教師へのプレゼント【彼氏が春から先生に!】おすすめや注意点

教師へのプレゼントで彼氏が先生になるならお祝いに何を贈るべきか悩む彼女もいるでしょう。せっかくなら学...

納豆のネバネバをスッキリ洗う方法!コレでネバネバが消えます

日本人の食卓に欠かせない食べ物の一つが「納豆」ですよね。納豆は独特のネバネバがありますが、この粘り気...

30万貯金箱に100円を入れた時の総金額と無理なく貯めるコツ

30万が貯まる貯金箱の多くは、本来500円玉を入れることを想定した金額です。確かに500円玉を入...

親戚付き合いはどこまで?冠婚葬祭の付合いや円満に付き合う方法

親戚付き合いについて悩んだ経験がある人もいますよね。冠婚葬祭などでどこまでお付き合いをするのが良いの...

AB型の子供に適した勉強方法!やる気とモチベーション

最近話題になっているのが「血液型別勉強法」です。それぞれの血液型に合わせた効果的な勉強方法が注目...

親の扶養義務?放棄できる?法的に考えられることとは

親は子どもを成人するまで保護するのは義務です。立派に育て上げてくれた親が年老いた時に、面倒を...

彼氏をキープしつつ結婚相手を探すという考え方。リアル婚活事情

今の彼氏と将来が見えないとか、自分と結婚する気がさなそうな彼氏とは、付き合っていても不安が付き物です...

卒業式に生徒に贈りたいプレゼント・先生からはこれを贈ろう

子供たちの卒業が近づいてくると、担任の先生たちも感慨深いものがあるのではないでしょうか。先生から子供...

スポンサーリンク

電気代が気になるヒーターは金魚に必要かどうか

金魚によっては、寒い冬などの水温が下がる時期にヒーターが必要になる場合があります。

というのも、金魚は日本生まれの魚だと思われている方が多いですが、実は海外から輸入をして日本にきた金魚も多くいるのです。
海外から輸入をした金魚の中には、暖かい地域で生まれた金魚もいます。
暖かい地域で産まれた金魚は、寒さに弱い特徴があります。
寒さに弱い金魚を水温の低い水槽で飼っていると、病気になってしまうこともあります。

そのため飼っている金魚が寒さに弱い金魚の場合には、冬などの水温が下がる寒い時期には水槽にヒーターを設置することによって、金魚が冬を乗り切ることが出来るようになります。

そして、寒さに弱くない金魚だったとしても、金魚の水槽にヒーターが必要になる場合があります。
金魚は寒い時期になると冬眠をするようになります。
金魚が冬眠をしてしまうとエサを食べなくなるので、冬眠をした金魚は体力を多く消耗してしまいます。
そのため体力の少ない体の小さい金魚や、長年飼っている金魚の場合には注意が必要です。
冬をしっかりと乗り切れるようにヒーターを入れてあげる必要があります。

金魚のヒーターの種類。電気代をかけたくない場合のヒーター

金魚の水槽のヒーターは、主に2つに分類することが出来ます。
それは「オートヒーター」と「セパレート型ヒーター」です。
この2つのヒーターは、それぞれ特徴が異なります。

金魚の水槽のオートヒーターの特徴

オートヒーターの特徴は、金魚の水槽の水温を一定温度で管理することが出来ます。
その使い方も簡単で、ヒーター部分を水槽の中へと入れてコンセントをさすだけです。
簡単に金魚の水槽の水温を管理することが出来ますし、価格もヒーターの中では安い方です。
そのためあまりお金をかけたくない場合や、冬の寒い時期にしか使わないという人はオートヒーターで十分でしょう。

セパレート型ヒーターの特徴

セパレート型ヒーターの特徴は、金魚の水槽の水温を変えることが出来るヒーターです。
温度を自由に設定することが出来るので、時期によって水温を高めに設定したいひとや、金魚が病気にならないように飼育したい人、病気になった金魚を治したい人はセパレート型ヒーターを使用するのがおすすめです。

 

どちらのヒーターにもメリットがあります。
そのため自分の金魚にあったヒーターを選ぶようにしましょう。
どちらのヒーターを使用するにしても、金魚の水槽にヒーターを使用する場合には必ず水温計を取り付けるようにしましょう。

金魚のヒーターや水槽にかかる電気代

金魚の水槽にヒーターを使用すると、気になるのが電気代です。

例えば、冬の時期の水温が低いときにだけヒーターを1日8時間使用したとします。
その状態を1ヶ月続けたとしたら約500~2000円くらいになります。
ヒーターの電気代は稼働状況によって変動します。
金魚の水槽の大きさや、使っているヒーターのワット数、ヒーターの設定温度温度、室温などによって異なってくるので、金魚を飼っている環境によってヒーターの電気代は上下します。

金魚の水槽に適した水量とヒーターのワット数や電気代

ヒーターを選ぶときには、金魚を飼っている水槽の水量に適したヒーターを選ぶようにしましょう。
例えば、水槽の大きさが30cmで水量が20リットルの場合には、50ワットのヒーターが適しています。
50ワットのヒーターを1ヶ月使用した場合、電気代は約400円くらいです。
水槽の大きさが60cmで水量が60リットルの場合には、150ワットのヒーターが適しています。
60ワットのヒーターを1ヶ月使用した場合、電気代は約1000円くらいになります。
自分の飼っている金魚の水槽に対して、どのワット数のヒーターを使用したらいいか分からないという場合には、ヒーターのパッケージを見てみましょう。
ヒーターのパッケージには、そのヒーターのワット数と、適している水槽の大きさが表示されています。
ヒーターを購入するときにはパッケージを確認して、自分の飼っている金魚の水槽に合わせてヒーターを購入するようにしましょう。

水槽の電気代を節約する方法を紹介

金魚の水槽のヒーターの電気代を節約する方法があります。
それは、金魚の水槽をリビングに設置することです。
リビングでは、冬の寒い時期でもストーブなどの暖房がついている時間が長いため、他の部屋に比べて部屋の温度が保たれています。
そのためヒーターで水槽の水温を温めると、温めた水温が下がりにくい場所なのです。
金魚の水槽が他の場所にある場合には、リビングに設置してみてください。

飼っている金魚の種類や金魚の体力によっては、冬の寒い時期には水槽にヒーターを設置してあげることによって、金魚は無事に冬を乗り越えることが出来ます。
ヒーターを使用すると気になる電気代ですが、ヒーターの電気代を節約する方法もあるので試してみてください。