野菜の種類は色で決まる?緑黄色野菜の特徴やレシピを紹介

緑黄色野菜はどんな野菜の種類を言うのでしょうか?色の濃い野菜が緑黄色野菜なの?

それとも、きちんとした特徴があるのでしょうか?野菜の中でも特に食べるように言われている理由とは?

緑黄色野菜の特徴やおすすめレシピを紹介します。いつものおかずに緑黄色野菜を加えれば見た目も栄養もアップすること間違いなしですね!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

家で作るラーメンのトッピング!定番具材や人気の食材を調査

お店で食べるラーメンはさまざまなトッピングがあり、家庭で食べるラーメンとはやはり違いますよね。家...

トイレの換気扇から異音がするときの対処方法を紹介します

トイレの換気扇から異音がしているような…そういえば引っ越してから換気扇の掃除はしたことがないなんて人...

体を柔らかくする方法とは?体が硬い人も効果が出やすい柔軟運動

体が柔らかいと、ケガ防止や自分の体の不調に気がつきやすいですよね。日頃から体を柔らかくする柔軟体操を...

母親の過干渉は息子の自主性を奪う原因にも。息子への接し方

息子のことが心配なあまりに、あれこれと必要以上に口を出してしまうという母親もいます。これは過保護...

お宮参りで義両親が泊まりがけで参加しそうな時の上手い断り方

お宮参りの時、義両親は遠方だからと、ママの両親と家族だけで済ませようとしていたところ、「泊まりがけで...

子供を諦めるにはどうしたらいい?自分の気持ちを知る方法

子供を諦めるには、どんな方法や理由が必要なのでしょうか?ずっと頑張ってきた不妊治療を続けるか...

水筒のお茶が変色してしまう原因と変色しにくくさせる作り方

最近は水筒に自分の好きな飲み物を入れて持ち歩く人も増えてきました。お茶を入れて持ち歩く方も多いと思い...

舞茸の天ぷらがべちゃべちゃに…この方法ならべちゃっとしない!

舞茸の天ぷらって、無性に食べたくなる時があるのは、私だけではないはずです!素材は舞茸のみ。...

友達に結婚式に呼ばれなかったショックな気持ちへの対処法とは

友達の結婚式に呼ばれると思っていたのに、呼ばれなかったときはやっぱりショックですよね。では、...

プリンのカラメルレシピ!固まらない柔らかカラメルの作り方

プリン作りにはカラメルソースが欠かせませんよね。カラメルソースと言うと、プリンの下に入っているタ...

男性の脱毛方法!自宅でできる脱毛方法とメリット・デメリット

自分の体毛が濃いことでお悩みの男性もいるのではないでしょうか。自宅で脱毛する方法はないか、脱毛方法に...

高校受験に向けて学校を休む選択をし勉強をするのはアリなのか

高校受験に向けて学校を休む生徒が1月頃になると増えてくるようです。自宅で勉強をするわけですが、本当に...

花束のラッピングのおしゃれな素材や包み方を紹介します

花束を送る時には、花はもちろんラッピングにもこだわりたいですね。ラッピング一つで同じ花束が一層お...

塩と砂糖を間違えた場合の救済方法とは?アレンジして食べよう

料理を始めたばかりの時は、レシピを見ながら作っていても塩と砂糖を間違えたりすることもありますよね。...

寝る時の暖房・つけっぱなしで温度調節はOK?冬の寝室の温度

冬場は寝室の温度も下がるため、寝る時に寒くて目が覚めてしまうこともありますよね。せっかく眠くなってき...

スポンサーリンク

野菜の種類とは?緑黄色野菜ってどんな野菜?

野菜の種類にはどのようなものがあるのでしょうか?
緑黄色野菜ってどんな野菜かご存知ですか?

緑黄色野菜はその名の通り、緑や黄色の色鮮やかな野菜がそのように呼ばれると思っている方が多くいることでしょう。
しかし、それは少し違います。
厚生労働省が定めている基準によると、「原則として可食部100gあたりにβカロテンの量が600μg以上含まれている野菜」とされています。
そのため色が濃いため一見緑黄色野菜に見えても、なすやきゅうりなどは、基準の量を見てしていない為、「淡色野菜」という分類に入ります。
ただし、トマトやピーマンなど、βカロテンの量が600μg以上含まれていなかったとしても、1回に食べる量や使用回数の多くて、色の濃い野菜は緑黄色野菜に分類されます。

緑黄色野菜の種類に当てはまる野菜とは?

緑黄色野菜の種類に当てはまる野菜とは、どのようなものがあるのでしょうか?

  • カボチャ
    カボチャはビタミンAやビタミンC、ビタミンEなどを多く含み、栄養があるのはもちろんですが、女性が綺麗になる成分が多く含まれています。
  • ほうれん草
    おひたしでお馴染みのほうれん草は、ビタミンAや葉酸が多く含まれ、妊娠中の女性だけではなく、健康を気遣う人にもおすすめの野菜です。
  • にんじん
    ビタミンAを取るならにんじんと言われるほど、ビタミンAの含有量が豊富な事で有名なにんじんですが、大量に食べ過ぎるとビタミンAの過剰摂取になりますので、毎日何本も食べないように気をつけましょう。
  • ブロッコリー
    ビタミンB、ビタミンCや鉄分などを多く含み、その栄養の高さから、ヘルシー思考の人からも人気の野菜のひとつです。

いろいろな緑黄色野菜の種類を使った野菜がたくさん摂れるレシピ

いろいろな緑黄色野菜の種類を使った野菜がたくさん摂れるレシピをご紹介します。
使用するフライパンは、焦げ付かない加工がされているものを使ってください。

フライパンで作る野菜がたくさんのキッシュ

フライパンで作る野菜がたくさんのキッシュの材料(4人分)

  • ブロッコリー 1/4房
  • にんじん 1/2本
  • ほうれん草 1/2袋
  • カボチャ 200g
  • ベーコン 3枚
  • 卵 3個
  • 牛乳 100CC
  • とろけるチーズ ひとつかみ
  • コンソメ 小さじ3
  • 塩コショウ 少々
  • バター 2欠片

フライパンで作る野菜がたくさんのキッシュの作り方

  1. ブロッコリーは小房に分け、にんじんは細切りに刻み、ほうれん草は3センチほどの長さに切り、かぼちゃも薄切りにします。
  2. シリコンスチーマーに少量の水と、ブロッコリー、にんじん、かぼちゃを入れ、600Wの電子レンジで3分ほど加熱します。ほうれん草は、火が通りやすいので別にしておきます。
  3. フライパンに火をかけ、バターを1欠片入れて溶かし、小さな短冊状に切ったベーコン、ほうれん草、電子レンジで加熱した野菜を全て入れ、塩コショウとコンソメをかけて炒めます。
    炒めたら火を消し、そのまま置いて粗熱を取ります。
  4. ボウルに卵、牛乳、とろけるチーズ入れて混ぜ、さらに粗熱が取れた野菜も入れて混ぜます。
  5. フライパンにもう一度火をかけ、バターを1欠片入れて溶かし、そこにボウルに入っている材料をすべて入れ、中火で1分ほど加熱します。
  6. 周りが少し固まってきたら、弱火にしてフタを閉め、3分ほどしたら出来上がりです。

※焦げ付きそうだったら、早めに火力を弱めたり、時間を短くしてください。
また、加熱が足りなく感じるようでしたら、もう少し時間を長く加熱してください。

緑黄色野菜は生で食べたほうがいい?それとも加熱して?

緑黄色野菜は生で食べたほうがいいのでしょうか?それとも加熱した方が良いのでしょうか?

緑黄色野菜の栄養を吸収する時に大事なポイントは、実は加熱か非加熱かではなく、「油と一緒に摂るかどうか」にあります。
緑黄色野菜の要であるβ-カロテンは、水に溶けにくく、油脂に溶ける特徴やある、脂溶性ビタミンです。

ですので、過熱する際は油と一緒に炒め、生で食べる場合は、オイルの入ったタイプのドレッシングをかけることをおすすめします。
ちなみに、緑黄色野菜は、一日120g以上摂るのが好ましいとされています。
サラダが好きな人なら、そのくらいの量はペロリと食べる事が出来ると思いますが、サラダの状態が苦手な人は、食べるのに苦戦してしまうでしょう。
そんな時は、野菜を加熱して、かさを減らす事で食べやすく出来ます。

緑黄色野菜とお肉を使ったおすすめレシピ

緑黄色野菜とお肉を使ったおすすめレシピをご紹介

キャベツは淡色野菜ですが、食物繊維も豊富で、歯ごたえもシャキシャキですので、緑黄色野菜の良きパートナーとして入れましょう。

緑黄色野菜と豚しゃぶのサラダの材料(4人分)

  • ブロッコリー 1/4房
  • にんじん 1/2本
  • キャベツ 2枚
  • トマト 2個
  • しゃぶしゃぶ用の豚肉 150g
  • ドレッシング 適量(味はなんでもOKです)

緑黄色野菜と豚しゃぶのサラダの作り方

  1. 豚肉を茹でるため、鍋に水を入れ、火にかけて沸かします。
  2. ブロッコリーを小房に分け、にんじんとキャベツは千切りに刻み、トマトはくし切りにします。
  3. ブロッコリーは、別の鍋で茹でるか、シリコンスチーマーで加熱して、冷ましておきます。
  4. 鍋で沸かしたお湯に豚肉を入れ、さっと茹で、ザルにあげて、そのまま置いて冷ますか、水で冷やします。
  5. サラダボウルにキャベツ、にんじん、豚肉、ブロッコリー、トマトを入れ、お好みのドレッシングを絡めたら出来上がりです。