ピアノの練習しない子供への親の接し方!やる気を出すポイント

ピアノは子供の習い事の中でも人気の習い事ですよね。でも、子供はなかなか自分から練習をしてくれません。

毎日毎日、親は子供に「ピアノの練習したの?」と言う日々に疲れてしまいますよね。
親としてピアノの練習をしない子供には、どのような接し方をすれば良いのでしょうか。練習しない子供にやる気を出させるよう親ができることをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

パンを手ごねで作ると硬いんです。考えられる原因と対処法

パンを手ごねで作ると、楽しいですよね。ですが、焼き上がりが硬い仕上がりになったり、次の日に食べよ...

シチューが玉ねぎなしでも美味しく出来るアイテムや代用品とは

シチューを作ろうと思ってたら、玉ねぎを買い忘れちゃった。玉ねぎなしでも美味しく作れるか心配、...

グリーンネックレスがしわしわな原因は水のあげすぎ?それとも

グリーンネックレスがしわしわに!その原因と対処法を知りたい!グリーンネックレス。通称『グリネ...

雨戸の戸袋の修理方法は?DIYもできるがプロに頼んだ方が安心

雨戸を収納する戸袋がサビや腐食で傷んでしまい、修理が必要になることがあります。自分で修理され...

納豆の美味しい混ぜ方決定版!今までとは違う味を楽しもう

納豆は●●回以上混ぜて食べると美味しいとか、タレは先に入れるとか後に入れるとかいろいろな食べ方の情報...

卓球のボールの色に関するルールと練習用のボールの選び方

日本でも人気のスポーツである卓球。今では試合で使用されるボールの色は白ですが、オレンジ色のボールを見...

迷惑メールは無視して来なくなるようにするための対策とは

迷惑メールはただ無視するだけで来なくなるようにすることができるのか不安になりますよね。迷惑メ...

キッチンの壁紙についてしまった油汚れを落とす方法と予防法

キッチンの壁紙の油汚れ落とし…毎回、気が重いですよね。いつもキレイにしておきたいとは思っても、なかな...

重曹で臭い靴のニオイを退治するやり方は2つ!好きな方法で!

色んな場面で大活躍の重曹ですが、皆さん上手に使っていますか?靴の臭い消しにもオススメなんです...

ベランダにすだれを設置する方法。マンションでも使える付け方

夏の強い日差しは室内の温度をどんどんと上げてしまいます。日本に昔からあるすだれを暑さ対策として、最近...

PTA役員決めの修羅場!トラブルになる原因と乗り切るコツ

小学校のPTAの役員決め。みなさんの学校はスムーズに決まっていますか?恐らくはほとんどの場合、役...

猫のゴロゴロは小さいときだけ?大きい猫の愛情表現方法

猫が喉でゴロゴロと大きい音を出すときにはどのような気持ちなのでしょうか?聞いているとなんだかこちらも...

毎月赤字で貯金なし。この状況をなんとか打破するその方法とは

毎月赤字で貯金なし。そんな心細い生活を送っているなら読んで欲しい。まずは、給料・その...

トイレの換気扇から異音がするときの対処方法を紹介します

トイレの換気扇から異音がしているような…そういえば引っ越してから換気扇の掃除はしたことがないなんて人...

ピアノの練習しないで発表会はありえない!練習のできる環境とは

ピアノの発表会がもうすぐなのに練習しない子供にイライラしてはいませんか?なぜ、こんなにもピア...

スポンサーリンク

ピアノの練習をする子と練習しない子の特徴…。子供の理由は?

ピアノの練習を言われなくても、自分から練習する子供とは

  • 素直に話や意見を聞く子供
  • 練習をすると、ピアノが上手になるとわかっている子供
  • レッスンに行くまでに、きちんと準備を整えておきたい子供
  • ピアノを弾くことが、単純に大好きな子供

のように、どの理由を聞いても素晴らしい子供だなと感じます。

反対に練習しない子供は

  • ピアノを練習することが習慣になっていない子供
  • 他にも楽しいと感じることがいろいろあって、ピアノを練習することが面倒な子供
  • 練習しなさいと言われると、一気にやる気を失う子供
  • 練習をする必要性がわかっていない子供

ということが考えられます。

練習しない子供が悪い子供ということではありません。
まだ、ピアノへの情熱が熱くなっていなかったり、練習することそのものの意味や大切さをわかっていないこともあります。

ピアノへの楽しさに目覚めたり、練習をすると本当に上手に弾けるようになるということが実感出来ると変わってくる可能性は大いにあります。

ピアノは練習しない子供が普通だと考えるべき

私もピアノを習っていましたが、正直周りの子も進んで練習しているという子は少なかったです。
確かに練習している子は発表会でも上手で、そのときはあの曲が弾けるように頑張ろうと思うのです。

しかし、いつもの日常に戻るとなかなか…。

ピアノの他に興味のあることや、楽しいことがいろいろあるのです。
子供が遊びたいと思う感情は当然のことで、ごく自然なことなのです。

勉強をしたり、ピアノを練習するよりも、遊んでいるときの方が生き生きしている子供の方が多いと思いませんか。

また、コンクールで賞をもらったり、発表会でも上手だと感じる子は親も一緒になって練習に付き合っているケースが多いようです。

レッスンのときに真剣に先生の話を聞くことはもちろんですが、レッスンの時間より家庭で練習する時間の方が圧倒的に多いです。

その練習時間を親も一丸となって、充実したものにすることも上達のポイントなのかもしれません。

ピアノの練習しない子供…。練習を楽しいと思うために

ピアノの練習を、どうしても進んで出来ない子には練習をする時間を楽しいという気持ちにさせてあげることが重要です。

そもそも音楽とは「音を楽しむ」というところから来ています。
演奏者や歌い手の楽しい気持ちは、音楽を通じて聴き手にも伝わってきます。

反対に、楽しいという気持ちがこもっていない音楽は、聴き手にとっても楽しく聴くというものにはならないのです。

練習で音楽を演奏することを、「練習しないといけない」という気持ちではなく「楽しく演奏しよう」という気持ちになれることを意識したいですね。
楽しいという気持ちを忘れないためにも、無理に練習させるようなことは出来るだけしないようにしましょう。

なかなか練習する習慣が身に付いていないようなら、「今日は何の曲を弾くの?」などと声をかけてあげることが必要なときもあります。
しかし「練習しなさい」と命令口調にならないことは大切なポイントです。

練習しない子供には、まず座らせることから

小さな子供がピアノを始めると、練習するということもそうですが、しばらく座っているということも大変なことがあります。

そのようなときは、5分など短時間でもいいからピアノの前に座ってみるように声をかけてあげて下さい。
最初は5分程度の短時間のつもりでも、気付くと30分くらい経っていたということはよくあります。

この場合、知らず知らずに30分練習出来ていたのです。
きっと子供にとっても、負担をあまり感じることなく過ごせていたでしょう。

好きな曲を練習課題に入れることも、子供が意欲的になれることの一つです。

クラシックのような、子供にあまり馴染みのない曲を毎日練習していても興味が薄いこともあります。
しかし、好きなアニメの主題歌や馴染みのある動揺などを練習してみると、この曲を弾けるようになりたいという気持ちが高まり、進んで練習してくれる要因にもなりますよ。

ピアノを練習しない子供にやる気を出させる方法

ピアノの練習をしない子供のやる気を、少しでもアップするお手伝いとして親が出来ることはいろいろあります。

ここでは4つの方法を見ていきましょう。

ピアノの練習をしたらご褒美をあげる

例え短時間だとしても、毎日練習するようにします。
ご褒美といっても大きなご褒美を用意する必要はありません。

毎日練習をした証に、シールを貼ることも子供は喜び、シールを欠かさず貼りたいとやる気になってくれます。

練習終わりに、子供の好きな飴などのご褒美でもいいでしょう。
練習をしないと食べることが出来ないと思うと、練習する気持ちに繋がるかもしれません。

ピアニストの動画を見る

プロのピアニストの演奏は、指の動きが流れるように滑らかで、曲もうっとり聞き入るような音色ですよね。

そのような動画を見ることで、憧れの気持ちが高まってくれます。

ピアノのコンサートを見せる

実際にコンサートの場に行くと、日常の空間とは違う程よい緊張感もあり、子供も自分もステージで演奏してみたいという気持ちになってくれるでしょう。

家でピアノのミニコンサートをしてみる

いつもよりちょっぴりおしゃれな服を着て演奏するのです。
特に女の子はおめかしをすると、気持ちまで変わってきます。

家族や友達に演奏を聴いてもらうような、コンサートのような演出をしていつもでは体験しないような緊張感を味わってもらいましょう。