結婚10年。子供が居る居ない夫婦。夫婦でいる幸せのカタチ

結婚して10年目に子供ができる夫婦もいれば、結婚して10年目に子供を諦める夫婦も居ます。

特に、日本は結婚『イコール』子供という前提がありますよね?

子供について、根掘り葉掘り聞くデリカシーのない人や、結婚すると自然に子供ができると信じて疑わない人が世の中には存在します。

他の夫婦が当たり前のように手に入れているかのように見える子供。

子供は授かりもの。

子供を授かるのも、授からないのも人生です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【卵のおかず】お弁当におすすめシリコンカップで簡単おかず

毎日のお弁当作りにシリコンカップを使っている方も多いと思います。カラフルなシリコンカップはお弁当をか...

ハムスターは飼い始めの初日が肝心!元気でも触らないで

ハムスターの初日は元気そうに見えてもかなり警戒していることが多いので触ってはいけません。では...

嫁の弁当が一番嬉しいと言わせよう!男性が喜ぶお弁当のコツ

「嫁の手作り弁当が一番嬉しいんだよね」そんな言葉があれば、毎朝苦労するお弁当作りも報われるという...

お好み焼きソースのアレンジ方法!万能調味料として活用

お好み焼きソースはお好み焼きにしか使えないもの、そう思っている方は多いと思います。冷蔵庫の中には...

重曹で臭い靴のニオイを退治するやり方は2つ!好きな方法で!

色んな場面で大活躍の重曹ですが、皆さん上手に使っていますか?靴の臭い消しにもオススメなんです...

音に敏感な赤ちゃん!赤ちゃんがすぐに起きる理由と対処法を解説

赤ちゃんが音に敏感で、ほんの少しの物音でもすぐに赤ちゃんが起きてしまう事に、頭を抱えているママもいる...

アメリカの牛乳は種類が多すぎ?日本との違いを教えます

アメリカのスーパーに行くと、日本とは違って牛乳の種類が多いことに驚く人が多いといいます。日本...

うさぎがかじり木をかじらない理由とは?うさぎの歯を守る方法

うさぎの歯が伸びすぎないように防止することができる「かじり木」ですが、うさぎの中にはこのかじり木をか...

夫とは別居中。別居の間連絡なしって?夫の心理とは

夫と別居後、連絡なしってどういうこと!?冷却期間を置くために?お互いにじっくりと考え事をする...

プリンのカラメルレシピ!固まらない柔らかカラメルの作り方

プリン作りにはカラメルソースが欠かせませんよね。カラメルソースと言うと、プリンの下に入っているタ...

玄関正面にリビングドアやトイレドアがあるのは風水的にNG

あなたが今住んでいるお家の玄関から正面を見た時、玄関から一直線にリビングドアやトイレドアがありません...

ベランダにすだれを設置する方法。マンションでも使える付け方

夏の強い日差しは室内の温度をどんどんと上げてしまいます。日本に昔からあるすだれを暑さ対策として、最近...

スキレットのシーズニング方法とは?裏側も油を塗りましょう

スキレットのシーズニングをするときには裏側もしたほうがいいのでしょうか?スキレットは正しくお手入れを...

リモコンのボタンがベタベタして嫌!お掃除グッズややり方と対策

家の中にリモコンは結構ありますね。テレビやDVDやエアコンやリモコン、ゲーム機のコントローラーな...

ハムスターの赤ちゃんの成長過程と赤ちゃんを育てる注意点

ハムスターは子沢山。カップルでゲージに入れておくと、やがて数匹の赤ちゃんが生れます。とても可愛いです...

スポンサーリンク

結婚10年目で子供を授かるということ

結婚して10年目にして子供を授かった人の心境はどうなんでしょう。
ついに授かった、10年目にして子供を作った、子供に恵まれなかった、そもそも子供はいらないと思ってたなど、これまで10年子供がいなかったのには様々な理由があるでしょう。

結婚10年目にして子供を授かった人

「我が家では10年目にしてやっと授かったという理由ですが、このタイミングで子宝に恵まれたことはとても良かった。
遅く子供が出来た事で子供に溺愛もすごく、旦那もサポートしてくれて心に余裕をもって育児ができているし、家庭がすごく明るく笑顔が耐えなくなった。」

世間的に妊娠のタイミングが遅いかと言われれば遅いかもしれませんが、なにが良くて何が悪いということは決してなく、10年子供を待ったからこそ生まれてくる感情や夫婦の絆があるんでしょう。

そして1人目を生んだら必ず2人目はと聞かれがちな世の中ですが、そのような事はいっさいないそうです。
高齢だからこそ、そのようなプレッシャーから解放され、気持ちのよく育児に専念できているのでしょうね。

結婚10年、子供はいません。夫婦で仲良く暮らしています

結婚10年でも子供がいない夫婦の場合

「子供がいないからといって夫婦仲や家庭が暗くなりがちだったことはなく、むしろ子育てにかかる時間や費用はすべて自分に費やす事ができ、夫婦でたくさん旅行ができて楽しい。
そんな中、周りの人からの子供へのプレッシャーに違和感を持ちながら友達関係も頑張ってきたが、40代になった事から頑張るのも辞めた。
その代償として友達は減ったが、それでも少しばかりの友達はいるので問題はなく、子供への圧をかけられるストレスも減り楽しく生活ができている」

この場合ですともしかすると子宝に恵まれなかったのかもしれませんが、それでもその事実を受け入れ、前向きに生活を送れていることに意味がありますよね。
捨てレスを抱えながら友達と関係を続けていくよりは、事情や環境に合わせ、狭めていくことも大事なのかもしれませんね。

結婚10年。子供がいない夫婦。不幸だなんて言わせない。

「子供はいらない、つくらない」という夫婦もいます。

少子化に伴い日本で子供を産ませようという環境にあります。
子供はとても素晴らしく、未来の日本のために少子化を少しでも改善できればという動きは良い事ですが、子供をいらないという夫婦はこの世の中を否定したいわけではないようです。

ただ、「結婚=子供」という固定概念が心苦しくなってくるそうです。

子供をいらなという夫婦は子供が嫌いなわけでもないようですが、様々な考えから2人のそのような選択がうまれます。

それはこの日本の世間では、冷たい風を浴びることもしばしばあるそうです。
そのような世の中ではあってほしくない、「十人十色」という言葉があるように、どんな意見も快く受けれてくれる世の中になってほしいなとと望みます。

それは、子供を授かりたい人にとっては贅沢な悩みかもしれませんが、結婚、子供に対しての考えも人それぞれですからね。

結婚と子供は別だと考える世の中になって欲しい

子供を授からない女性にとっては、結婚10年で子供がいないという問題はとても深刻かもしれません。
ですが、そんな女性が周りの妊娠やお祝い事を望まないわけでありません。
周りは自然と、その女性に対し、妊娠について聞くことを辞め、子供の話を辞め、関係が途切れそうにもなります。
ですが、それと、私のこの問題を一緒にしてほしくはないのです。
腫れ物扱いにされることの方が違和感を感じてしまいます。

これはこの女性の問題であって、周りの問題ではないので、周りの問題と一緒にして扱われると自然に、溝ができてしまうのです。

そうすると罪悪感や空虚感、様々な感情が一緒になってしまいます。

この世の中はそのような傾向にありますの改善された社会、子供に恵まれない人にとっても居やすい環境つくりがもっと重視されるべきではないかと思います。

結婚して子供がいるのは当たり前のことではない、いないことは不幸ではない世の中になってほしい

結婚=子供
幸せ=子供

少子化が進むにつれこのようなイメージが一人歩きし、そうでないものはおかしいという環境が知らず知らずのうちにこの日本では起きています。

結婚していない人たちでもそれは感じてきますので、子供がいない女性にとってはかなり重圧でしょう。
結婚して10年ともなれば、それは尚更でしょう。

親戚や会社、周りからの「子供は?」「早く作りなさい」という発言はそのような日本の風潮ともいっても過言ではないでしょう。

子供がいれば、それた楽しみや幸せが倍であるということは誰しもが理解はしているのです。

しかし、子供がいない事は決して不幸な事ではないことを知ってほしいのです。

今後も「少子化」「女性の不妊」「結婚=子供」というワードは今後も問題が耐えないことになるでしょう。

少しでも女性が居やすい環境、職場、世の中になってほしいですね。