加湿器を使うときにはアロマオイルをたらして良い香りを楽しみたいと思う人は多いのではないでしょうか?
しかし加湿器にはアロマオイルの対応のものとそうではないものがあります。アロマオイル対応のものではない加湿器に使ってしまうと故障の原因になってしまうので気をつけましょう。
アロマオイルの使える加湿器、使えない加湿器の違いや使い方の違いを紹介します。
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アロマオイルを楽しめる加湿器とは?故障しないものを選びましょう
加湿器の種類と特徴、アロマオイルを使えるかについて
- スチーム式
加湿器のパーツの中に水を溜めるタンクがありその水を加熱して、水蒸気で加湿する方法。水の粒が大きく湿度の調整機能によっては水滴が付くこともある。 - 気化式
スチーム式と同じ様に水を溜めるタンクはありますが、そのタンク内の水は専用のフィルターに浸透しそれを風によって水を含んだ空気を送る仕組み。このタイプを使っていますが、一定しつめたい空気が出るため、室内があつくなる事がありません。 - ハイブリッド式
水を含んだフィルターに加熱して室内に湿度を与える加湿器。加湿器自体の金額が高く我が家が断念した加湿器です。 - 超音波式
超音波の細かい振動でミスト状の水を送る加湿器です。比較的安価で手に入りやすいです。このタイプだけアロマオイルを使う事ができます。
加湿器にアロマオイルを入れても故障しないのは超音波式
アロマオイルの性質
小瓶に入って売られているアロマオイルは圧搾法や蒸留方などで濃縮されたオイルのため油脂を多く含んでいます。長くそのままにしておくとアロマオイルのふたが油脂で固まってしまうことがあります。水との混ざりが難しいアロマオイルを使ってしまうと、熱を加え加湿するものや、加湿の際にフィルターを通す時に負担をかけてしまい故障につながってしまいます。アロマオイルを抽出する際に抽出方法によってできる油脂が取り除かれた水溶性のアロマウォーターを使う等、油脂が入っていないものを使いましょう。
アロマソリューション
水に溶けにくい油脂性のアロマオイルを他の物質を使って水に溶けやすくしたものです。香りを楽しむだけに作られたものです。このタイプは超音波加湿器に使う事ができ、機械への影響はありません。
加湿よりもアロマオイルの香りを重視したい時は
アロマディフューザーがおすすめです。加湿は期待できないのですがアロマオイルをそのまま入れて芳香する事ができるため香りを楽しむ事ができます。サイズも小さく置く場所の邪魔にならないものが多くあります。
故障しないように加湿器は正しく使いましょう
水道水の良いところ
水蒸気になって空気中に舞うときに水道水内の塩素により空気中を除菌してくれます。何も含まれていない天然の湧き水では加湿は行う事ができますが、空気中の除菌はできません。
加湿機内の水を清潔に保ってくれる。
水道水に含まれている塩素によって菌にとって丁度良い湿度や温度の状況の加湿機内でも繁殖を抑えてくれます。
加湿器を綺麗に使うには
毎日使い終わったら中の水は交換しましょう。そのまま水が溜まっている状態にしておくと電源を切った後でも電機の温度で残っている水の中の菌が繁殖してしまいます。水を出して乾かしてから就寝しましょう。定期的なメンテナンスも必要になります。中のフィルターやタンク内など定期的にしっかり洗い乾かすと清潔に使う事ができます。
タンクの量に合わせて使用しましょう。
水溶性のアロマウォーターを使う場合はタンクの大きさに合わせて調整しましょう。説明書に書いてある注意事項を確認し使用しましょう。
アロマオイルを使った後は加湿器をお掃除
加湿器の水は毎日交換しましょう。
そのまま残っている場合は何度も継ぎ足しせずに一度リセットしましょう。加湿器の中は菌にとって良い環境であり、そのまま残しておくと菌が増えてしまいます。水を入れ替えて綺麗な状態を保ちましょう。
週に一度は全部を掃除
水を溜めるタンク、水を受ける部分やフィルターなど常に水が入っている部分はしばらくそのままにしていると水垢が付いて白くなってしまったり、ぬるっとする事が在ります。粉のクエン酸を入れてつけておくだけで水垢が柔らかくなり綺麗に取り除きやすくなります。
フィルターがある場合は掃除
加湿器の排気するフィルターがある場合はその部分の掃除をお忘れなく、ほこりが溜まっている状態では正常に加湿できないときがあります。しっかりと掃除機ですってから水で洗いましょう。
加湿器の故障の原因はアロマオイルだけではありません
シーズンオフの収納の際に
使わない季節になり綺麗に水垢を落とし、しっかりと時間をかけて乾燥させたつもりでも見えない部分に水が残っている時があります。少し傾けると水が出てくることがあるので乾いたと思った後でも確認してから収納しましょう。そして使っているときと同じ状態の向きで収納しましょう。
水垢が固まってしまったときも
使っていると水の成分が固まって取りにくいほどの硬さになってしまう事があります。硬くなった水垢がつもり重なって機械に影響する事があるので、そうなる前にこまめにセルフメンテナンスしましょう。