【髪の染め方】自分でメッシュを入れる手順と上手に染めるコツ

自分で市販のカラー剤を使い、髪を染めた経験がある方は多いと思います。忙しくて美容室に行く時間がないという時でも、自宅で自分の好きな時間に染められるのが手軽です。
しかし、メッシュを入れるという時には自分で染めることはできるのでしょうか?そこで、自宅で染めるメッシュの上手な染め方とコツをご紹介します。

ちょっとハードルが高く感じるメッシュですが、きちんと道具を揃え、手順通りに行えばそれほど難しくありません。
染めた後には髪のケアも忘れずにお手入れしましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

パスタの簡単レシピ!具なしでも美味しく食べるおすすめレシピ

時間のない時や、手軽なひとりランチにパスタを食べることもありますよね。簡単に済ませたい、なる...

野良猫が親子で移動!引っ越しをする理由と親子で移動する時期

「最近近所にいた野良猫の親子を見かけなくなった」という場合、野良猫が親子で別の場所に移動をした可能性...

顔の大きさは左右対象ではない?歪んでしまう原因と対処方法

顔の大きさが左右対象でないような?鏡や写真で自分の顔を見たときにどちらかの頬が膨らんでいたり目が小さ...

男性の脱毛方法!自宅でできる脱毛方法とメリット・デメリット

自分の体毛が濃いことでお悩みの男性もいるのではないでしょうか。自宅で脱毛する方法はないか、脱毛方法に...

文鳥の換羽期は水浴びの頻度が減る?水浴びの頻度と回数について

「文鳥が換羽期になって水浴びをしなくなった」「なんだかイライラしている様子がみられる」。飼ってい...

空手か柔道か子供の習い事で迷った時の判断基準と道場の選び方

空手や柔道といった武道を子供に習わせたい時、どちらを選ぶべきか、どちらの方が子供に合っているか迷って...

車のエンジンかけっぱなしはバッテリーが減る?上がる理由

車はエンジンかけっぱなしにしたままだとバッテリーが上がってしまうのでしょうか?エンジンがかかっている...

フレンチとイタリアンはどっち好まれるか、こんなに違いがあった

フレンチとイタリアンならあなたはどっちが好きですか?それぞれ好みはあるでしょう!フレンチ...

フライドポテトを揚げないでも美味しく食べる方法【冷凍食品】

冷凍食品のフライドポテトは油で揚げて調理するのが一般的ですよね。子供のおやつにも、何かの付け...

ペットボトルは熱湯に溶ける?耐熱用ペットボトルについて

ペットボトルに熱湯をいれると溶けるのか?一般的なペットボトルは熱を加えると変形する性質があります。...

ダブルスのテニスのコツ!勝つために大切な戦略のポイント

ダブルスのテニスにコツとは基本的なスキルももちろんですが、勝つためにはパートナーと協力し合うことが大...

部活女子がモテる。男子にモテる部活とそのワケと魅力を紹介

何か部活に入っていますか?またこれからどこかに入部を考えていますか?女子だって部活をやっって...

30万貯金箱に100円を入れた時の総金額と無理なく貯めるコツ

30万が貯まる貯金箱の多くは、本来500円玉を入れることを想定した金額です。確かに500円玉を入...

シャツの黄ばみに効果的な重曹を使った真っ白洗濯方法

洗濯機できちんとお洗濯しているはずなのに、なぜか残ってしまうシャツの黄ばみ。特に脇部分や首の部分...

セキセイインコはなぜしゃべる?おしゃべりはオスの方が上手!

セキセイインコを飼っている人やこれから飼おうと思っている人の中には、インコがおしゃべりをしれくれるこ...

スポンサーリンク

自分で髪にメッシュを入れる染め方に必要な道具

セルフメッシュに必要な道具を紹介します。

メッシュを入れる前の準備品

  • デンマンブラシ 染め始める前に髪の毛をとかします。
  • ダックカール(小さいサイズのもの) 部分的にメッシュを入れる時、メッシュしない髪の保護に使用
  • カラー剤
  • アルミホイル カラー剤を塗布し放置時間に巻いて浸透を待ちます
  • ゴム手袋 カラー剤の刺激から手を守ります。
  • カラー剤を塗布するための刷毛 カラー剤を髪の毛に塗布するために使います。
  •  カラー剤をつける場所とつけない場所をブロッキングする時に使います。
  • サランラップ 全体的に蒸してカラー剤が浸透しやすくなるためや、付着したくない髪の保護に使います。
  • シャンプーキャップ カラー剤が乾燥しないように使う場合があります。
  • 大判バスタオル 着ているものにつかないようにケープ代わりに使います。
  • レジャーシート 床を保護します。
  • ウエットティッシュ 皮膚についてしまったり、床に落ちてしまった時に使います。
  • 輪ゴム サランラップを留めます。

自分で髪をメッシュにする染め方の手順

  1. 染め始める前に整髪量やトリートメントでコーティングされている場合があるのでシャンプーのみしてリセットします。そして完全ドライします。
  2. 乾かした髪の毛をしっかりブラシでとかし、からまっていない状態にします。
  3. 全頭にサランラップを巻き、外れてこないように輪ゴムでしっかり留めます。髪の量や場所を考えメッシュしたい部分に穴をあけそこから髪を出します。
  4. ラップが取れそうな場合はダックカールでしっかりとめます。
  5. 出した毛束を染めていきますが、耳の裏や首周りの生え際から先に塗布すると色にムラができずらいです。
  6. ゴム手を付けた手のひらにアルミホイルをのせます。アルミホイルのサイズは長くても15センチ四方で足りるでしょう。アルミホイルをのせたらその上に分けた毛束を乗せ塗布します。
  7. 塗布し終わったらアルミホイルでくるみますが、長い場合はふんわりと渦巻状に巻きアルミホイルで巻きましょう。

 

自分でカラーした場合は髪の毛の細さや質などで染まり具合も変わってくるので記載している時間経っていなくても時々確認することをおすすめします。

 

思っていた色に染まったらカラー剤が目に入らないよう注意しながら洗い流しましょう。

グラデーションカラーのメッシュの染め方はセルフでは難しい

髪の毛の染め方で色の変化を楽しめるグラデーションカラーは色の変わる位置を自然となじませる技が必要なため技術が必要になります。どのような色を使って変化させるのか、カラー剤を塗布してからの放置時間、温度などセルフカラーでは色々知識が必要になります。グラデーションカラーを楽しみたい時は美容室や理容室でカラーすることをおすすめします。

メッシュを入れる

ポイントの部分をメッシュする場合は自分でも出来ます。ポイントがフロント部分の場合はカラー剤が目に入らないように注意し、手が荒れないようにゴム手袋をはいたりでカラー剤を楽しみましょう。メッシュを入れる部分が手が届かない場合や皮膚が弱いなどの心配があるときは美容室に行きプロに任せましょう。

メッシュをした髪の印象

長さに関係なくメッシュを楽しめる

スタイルを変えたくないときでもメッシュを入れることで雰囲気を変えることが出来ます。

自分でメッシュを入れることで、入れ方を変えられる

ポイントで生え際から毛先まで一色にしたり、髪の毛の内側だけメッシュを入れ明るくしたり、徐々に色の変化を楽しめるグラデーションで個性を出したり全頭のカラーに飽きてしまった時に楽しめます。

髪の毛にメッシュを入れることで立体的に動きのあるヘアーカラーになり、メッシュの入り方にあわせて色々な服を楽しむことが出来るでしょう。

メッシュのいろいろな種類

メッシュの色味の特徴

ハイライト

ベースの髪よりも明るい色を一般的にメッシュといわれる幅よりも細く入れることをハイライトと言い、束にした時の太さによって呼び方が変わってきます。ハイライトを入れることでヘアースタイルに立体感出て空気を含んだような動きが出ます。

ローライト

反対にベースとなる色よりもトーンダウンしたカラーを入れることをローライトと言います。濃い色を入れることでヘアースタイルに奥行きが出てつやも感じることが出来ます。ストレートのロングヘアーにローライトを入れることでつやがでて動きを感じられるスタイルになります。

カラフルなメッシュ

ハイライトやローライトだけではなく赤、青、緑など色を入れるメッシュもあります。全頭入れるのはちょっと勇気が必要な時は耳の後ろの生え際や襟元など動いた時に見えるように入れたり、細いラインで多色を楽しんだり入れ方も色々です。

ハイライトとローライトを一緒に

両方一緒に入れるスタイルもあります。ハイライトによる盛り上がりも見えローライトでつやのある奥行きも出ることでさらに立体的な感じになります。