【パンケーキとホットケーキの違い】甘さや歴史も違います

パンケーキとホットケーキ、違いは言い方だけで中身は一緒だと思っている人も多いのではないでしょうか。

実は私もそう思っていました。しかし、両者は明らかに違うのです。

今回はパンケーキとホットケーキの違いについて詳しく説明します。甘さや歴史の違いについて理解しましょう。

また、カフェで食べるようなパンケーキの作り方もご紹介します。おやつとしてだけではなく、食事としてのパンケーキを自宅で作ってみませんか。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

部屋の髪の毛掃除を劇的にするオススメ方法とキレイに見えるコツ

部屋に落ちていると気になる髪の毛ですが、どうすれば簡単にキレイに掃除できるのでしょうか?では...

サッカー選手の結婚が早い理由と一般男性との大きな違い

サッカー選手は結婚が早い、そんな印象を持っている方は多いと思います。世間一般では晩婚化が進みますが、...

姉妹の性格が正反対と感じる時はこんな影響が!不仲の対処法も

姉妹なのに性格がまったく正反対!という話しはよく聞きますね。世間ではお姉ちゃんは真面目な性格...

お好み焼きの献立にあう副菜はコレ!一緒に焼きたいオススメ具材

具材を切って混ぜて焼くだけ!お好み焼きはホットプレートでみんなでワイワイ食べることができ、簡単な...

ウエストを細くする方法!たった1週間でくびれ美人になれるコツ

ウエストを細くする方法、しかも1週間でくびれができる方法があるならぜひ知りたいですよね。ウエ...

野良猫が親子で移動!引っ越しをする理由と親子で移動する時期

「最近近所にいた野良猫の親子を見かけなくなった」という場合、野良猫が親子で別の場所に移動をした可能性...

包丁の研ぎ石は100均の物でも切れ味復活。特徴と使い方を紹介

毎日使う包丁は切れ味がどんどん落ちていきます。食材が上手く切れないと料理をする時にストレスに感じるこ...

洗面台の陶器に付いた黒ずみを取る方法は身近なものでキレイに

普段使っている洗面台がなんとなくくすんでいるなぁとか、ザラザラしているなぁと感じたことはありませんか...

チンチラのケージを自作しよう!ケージ作りのポイントと注意点

チンチラ専用のケージがあればいいのですが、ない場合は自作するしかありません。チンチラは夜行性で、...

わがままな子供の友達の原因と対処法やわがままにしない接し方

子供の友達の中には、全然言うことを聞かないようなわがままな子供もいますよね。では、そんな子供...

友達に紹介できないのは彼女が可愛くないからという悩みを解決

自分は彼女のことが好きだし、可愛いとも思っていてもなかなか友達に紹介出来ないということはありませんか...

黒のトレーナーが色落ちする原因はコレ!色落ちを防ぐ洗濯方法

黒のトレーナーは色々な物に合わせやすい色ですよね!「だから購入した」という人もいることでしょう。...

豚ヒレ肉の角煮に挑戦!圧力鍋や炊飯器を使ってみましょう

豚の角煮に使う豚肉の部位と言えば「バラ肉」ですが、どうしても脂が気になるという人もいるのではないでし...

カナヘビのエサとなるミルワームは、おやつ感覚であげよう

カナヘビのエサとして定番なのはコオロギですが、鳥用のエサとして販売しているミルワームもおすすめです。...

魚料理がメインの献立に合う副菜!簡単手軽に作れる1品

夕食の献立を考えるのは、主婦にとって毎日頭を悩ませることですよね。昨日は○○を食べたから今日は○...

スポンサーリンク

パンケーキとホットケーキの違いは「甘さ」

休日の朝はいつもよりゆったりできるので、ホットケーキを焼いて食べているのが定番という人もいるのではないでしょうか。

ホットケーキは、ホットケーキミックス粉を使えば牛乳と卵で簡単に作ることが出来る、手作りお菓子の代表ですよね。

ホットケーキと同じ材料で、”パンケーキ”という物もありますが、このホットケーキとパンケーキの違いを詳しく説明出来る人はあまりいないかもしれませんね。

ホットケーキとパンケーキは、2つとも使う材料は共通しています

「ホットケーキ」という言葉に注目すると、和製英語と思われがちですが実はホットケーキはれっきとした英語です。

ただ海外の人からすると、「ホットケーキ」という言葉からは日本人の思い浮かべる厚みのあるホットケーキというイメージではないようです。

ホットケーキとパンケーキは、どちらも外国から入ってきた言葉ですが、外国人が主に食べるのは丸い形で薄く焼いたパンケーキです。

地域によっては「ホットケーキ」という言葉で通じないところもあるようです。

甘さが控えめなので、デザートというよりは食事として楽しむパンケーキ。

違いは、”甘さ”にあるということです。

パンケーキとホットケーキは歴史も違います

朝食の材料を買い忘れた時にも、ホットケーキミックスがあればとても助かりますよね。
バターと蜂蜜をたっぷり乗せてフワフワな食感を楽しむことが出来るホットケーキ。

食べている時には幸せを実感します。

特に最近では海外からパンケーキ専門店が日本に来てブームを巻き起こしたということもあり、ホットケーキからパンケーキという呼び名に変わり、バリエーションも豊かに楽しめるようになりました。

そんなパンケーキの歴史は、驚くほど古いということをご存知でしょうか。

パンケーキの始まりは古代ギリシャ時代

パンケーキが世界で初めて作られたのは、なんと古代ギリシャ時代と言われています。

当時は熱した石の上に、小麦粉と水を合わせた生地を薄く敷き、両面を焼いていたのが始まりです。

今と比べると、作り方はほぼ変わりませんね。

そこから16世紀に入りパンケーキが文献に登場し、人々の間で徐々に浸透しました。

日本では明治時代に海外のパンケーキが紹介されたのが始まり

1900年代に入ると日本の企業が「ホットケーキミックス」という現在のような商品を出したことがきっかけで、日本の家庭でもホットケーキが食べられるようになりました。

日本人向けにホットケーキミックスが甘めの味付けだったことから、日本人の中では「ホットケーキ=甘いもの」という認識が浸透し、現在に至るのです。

海外ではホットケーキは通用しません

日本でも、朝食のメニューによく登場するホットケーキ。

海外からやってきたこのホットケーキを、実際に海外に行った時は、せっかくだからと本場の味を楽しみたいと思うこともありますよね。

日本では、ホットケーキが甘く厚みのあるもので、パンケーキは甘さを抑えた薄いものという認識が一般的です。

日本では、ホットケーキを注文すれば、問題なくホットケーキが出てくることがほとんど。

海外では「パンケーキ」が一般的な呼び名

でも、海外では「ホットケーキ」を注文しても、通じないことが多いようです。

海外では甘いホットケーキではなく、薄い食事用のパンケーキが一般的だからです。

海外に行ってホットケーキを食べたい時は、「パンケーキ」を注文すると覚えておきましょう。

違いがわかったら、カフェで食べるようなパンケーキを作ってみましょう

家で作るホットケーキの味に慣れている人が、初めてパンケーキを食べたら甘さが物足りないと感じる人も多いかもしれません。

パンケーキは、ホットケーキのようなデザートではなく、食事に合わせた材料配分になっていて、甘さをあえて抑えているからです。

甘さが抑えられているということは、トッピングのバリエーションを変えることによって、パンのように色々な味を楽しむことが出来るということです。

色とりどりのトッピングを合わせてお皿に乗せると、見た目も華やかになり、まるでオシャレなカフェで出てくるようなパンケーキを作ることも出来ます。

パンケーキは、ホットケーキよりフワフワ、モチモチした食感が特徴です。

パンケーキを作る時は、砂糖の分量を半量ほどに減らしてみましょう。

食事に合う、シンプルな味のパンケーキになります。

ホットケーキミックスを使ったパンケーキの作り方

ホットケーキミックスを使う場合は、水切りした無糖ヨーグルトや絹ごし豆腐を加えると、しっとりとした生地になり甘さも抑えられます。

また、材料の卵を卵白と卵黄に分け、卵白をしっかりと泡立ててメレンゲを作ることで、フワフワのスフレパンケーキをつくることができます。

その他にも加える材料によって味が変わりますので、好みの組み合わせを見つけて自分だけのパンケーキを作ってみるのも面白いですね。