たこ焼きを家庭でもっとお店の味に!美味しい作り方のポイント

家でたこ焼きを作る時には、市販のたこ焼き粉を買って、裏の調理方法の作り方通りに作りますよね。
しかし、ちょっとしたコツでもっと美味しいたこ焼きが作れます。
生地の混ぜ方や、焼き方のコツなどをご紹介します。

また、たこ焼き器がない方でも作れるフライパンを使ったレシピや、たこ焼きに人気のトッピングも参考にして下さいね。

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美味しいたこ焼きの作り方…生地の混ぜ方のポイント

たこ焼き器が自宅にあれば、材料を揃えるだけで簡単にたこ焼きが作れるので、持っているという人も多いのではないでしょうか。

でも、家で作るとお店のように外側がカリッと中がトロ~リとした美味しいたこ焼きができなくて諦めているという人いませんか?

コツさえつかめば、お店のようなたこ焼きも作ることができます。

たこ焼きのポイントその1~生地の混ぜ方

たこ焼きを自宅で作る時、やりがちなのが、材料であるたこ焼き粉と卵と水をいっぺんに混ぜることです。
いっぺんに混ぜることでダマができやすくなり、焼き上がりが粉っぽくなるということがあります。
まず水と卵をよく混ぜてから、粉を加えて混ぜるようにしましょう。
この中に、エビの粉や和風だしを加えることで、味に濃厚さが増します。

美味しいたこ焼きのポイントその2~多めの油をひく

たこ焼き屋さんによっては、作り方を見ているとかなり多めの油をひいていることがあります。
油を多めに引くことで、たこ焼きの外側が揚げ焼きのような状態になり、カリっと仕上がり、またひっくり返しやすいという利点もあります。

作り方のポイントその3~具材を入れる順番

火の通りにくいものから入れるというのが基本です。タコ→天かす→ネギ→しょうがなどという順番です。

天かすを入れるのは、食感もありますが、タコと一緒に入れることでタコに火が通りやすくなるという効果があります。

トロトロのたこ焼きの作り方は一晩寝かせる!天かすたっぷりで美味しい

たこ焼きの粉があれば美味しいたこ焼きが作れる

外がカリっとして中がトロっという仕上がりがやみつきになるたこ焼き。家庭でもお店のような美味しいたこ焼きを再現したいです。

たこ焼き粉は小麦粉に調味料があらかじめ配分されているものです。

お好み焼粉というのもありますが、これもお好み焼きの特徴であるふっくらフワッとしたお好み焼きになる配分がされている粉です。

たこ焼き粉があれば、あとは材料を揃えるだけで、すぐにでも出来ます。

各メーカーのたこ焼き粉の記載に従って、水や卵を入れて生地を作ります。

この生地を冷蔵庫で一晩寝かせると、熟成してトロッという食感がより美味しくなります。

たこ焼き粉には、和風出汁やしょうゆなどすでに味付けの調味料が含まれていることが多いので、さらに調味料を足す必要はありませんが、お好みによって、和風だしの風味が濃いのが好きであれば足したりしても良いでしょう。

また、たこ焼きを作るときに、天かすを一緒に入れますが、天かすを入れることによりトロっと感が増したり、コクが出たり、天かすの油でカリッと仕上がるという良いことだらけの具材です。

エビやイカの風味がついた天かすもありますので、味の違いも楽しめます。

たこ焼きをカリッとさせる美味しい作り方

たこ焼きの醍醐味

熱々でいただく時の外側のカリっと感と中身のトロっと感の絶妙な違いと言っても過言ではありません。

自宅でたこ焼きを作るときに、あのカリッと感を出すのに苦労するという人も多いのではないでしょうか。

私も子どもも無類のたこ焼き好きなので、たこ焼き屋さんを見つけては、出来上がるまでずーっと作り方を見て研究しています。

カリッとしたたこ焼きに仕上げるコツとしては、第一に油をしっかり引くということです。
どのお店でも、一つ一つのたこ焼きの穴に油をしっかり引いていました。

ある有名たこ焼き屋さんの作り方は、生地をひっくり返した後に、最後また油をかけて2度揚げにしていました。

これを自宅で真似してみると、かなりお店の味に近いカリッとしたたこ焼きが出来て大興奮でした。

あと、きれいな丸いたこ焼きにするには、生地を入れるときに多めに入れるということもポイントです。

穴に収まる量にしてしまうと、ひっくり返したときに上半分が足りなくなってしまいます。

多めの生地を入れて、焼きながらひとつひとつの穴に収めていくイメージです。

たこ焼き器がなくてもOK!フライパンで作るビッグたこ焼き

たこ焼きというと、コロコロっとした一口大の丸い形を連想しますが、たこ焼き器がない場合は、フライパンでビッグなたこ焼きを作ることもできます。

たこ焼きのホットケーキ版ともいえるインパクトのある見た目は、子どもにも人気がありそうです。

焼いて、ひっくり返すだけなので、お好み焼きのような作り方になります。

ピザのように切り分けて食べても美味しそうですね。

たこ焼き粉を使っても良いですが、絹ごし豆腐で代用してもヘルシーでおすすめです。

他の材料は、通常のたこ焼きと同じで、多めの油を入れたフライパンに生地を流し入れたら、たこなどの具材を入れ、裏側がカリッとしてきたら、ひっくり返して蓋をして焼きます。

お好み焼きのように、ソースや青のりをかけて食べると良いですね。

たこ焼きに入れたい人気のトッピング

たこ焼きも、自分の好みによってアレンジが自在です。

女性に人気なのが、やっぱり「チーズ」です。

甘じょっぱいソースととろけるチーズのクリーミーさがとても合いますよね。

スライスチーズを細かく切って入れる人や、ベビーチーズを1個まるごと入れる人など色々ですが、多いのは、ピザやグラタン用に細かく切られているチーズです。

他の具材と一緒にパラパラとまぶしかけるだけで良いので使い勝手が良いです。

たこ焼きの中のチーズの風味もいいですが、外側にはみ出たチーズも香ばしくて美味しいです。

あとは、お餅も人気です。

小さくカットしたお餅をたこ焼きの中に入れると、熱でお餅が溶けてモチっとした食感を楽しむことができます。溶けやすいしゃぶしゃぶ用の薄いお餅が便利です。

キムチもたこ焼きに合います。チーズxキムチも合いますね。キムチのピリ辛が辛党にはたまりませんね。

家でも、お店のようなたこ焼きを味わうには、ホームセンターなどに売られているたこ焼き用の舟型の容器を使うのもおすすめです。

お祭り気分になりますよ。