メガネの横幅がきついときの対処方法痛くないメガネの選び方

メガネの横幅きついときには自分で調整しても良いものなのでしょうか?

買ったときにはそうでもなかったのに、なんだか最近こめかみ部分がきついような。そんなときにはこのように対応すると良いでしょう。横幅がきつくならないメガネとはどんなメガネ?

正しいメガネの選び方、あなたに似合うメガネの選び方を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

出産後に離婚を夫から言われる理由…多い原因と乗り切り方

出産後のママは昼夜のない生活で育児に追われます。1日24時間のうち自分の時間なんてほとんどなく、赤ち...

防音部屋の作り方を簡単に自作出来るものから本格派までご紹介

「市販されている防音部屋は高価だし、自分でも簡単にできる作り方があれば…」と思っていませんか?...

野良猫が親子で移動!引っ越しをする理由と親子で移動する時期

「最近近所にいた野良猫の親子を見かけなくなった」という場合、野良猫が親子で別の場所に移動をした可能性...

お誕生日に作りたい料理【4歳児におすすめのパーティーレシピ】

お子様のお誕生日には、どんな料理を作ろうか悩んでいるママも多いと思います。いつもとは違った特別感...

水道の元栓の閉め方!水回り作業前に必要な手順と注意点を紹介

水道の元栓の閉め方については、水回りの修理や点検を行う際に必要な知識になります。もしものときのために...

週末のランチにおすすめ!簡単だけど家族も喜ぶ美味しいレシピ

週末のランチはなるべく簡単に短時間で作れるものがいいですよね。そして、後片付けもなるべく簡単に済...

私立高校を専願で出願しても不合格になることはある?落ちる理由

私立高校を専願で受験して不合格になったら、その後の進路はどうなってしまうのか頭を抱えてしまいますよね...

肌のキメを取り戻すには?美肌ケアはできることから始めよう

肌のキメが年々減ってきている、取り戻すにはやはりお金や時間をかけなければいけないの?肌の衰え...

柴犬【3ヶ月】しつけのポイントと飼い主の関わり方

柴犬は飼い主に忠実で、昔からペットとして人間と一緒に過ごしてきました。日本犬らしい姿は大人にも子供に...

鶏の卵の色の違いは何で決まるの?栄養価の違いは?卵豆知識

スーパーに行くと様々な種類の卵が販売されていますが、白い卵もあれば赤い卵もあります。赤い卵の...

ピアノが上達しない子供の原因と対処法!楽しくピアノレッスン

ピアノを習っているのになかなか上達しない・・・。あとから始めたお友達の方が上達が早い・・・。こんなお...

幼稚園の先生に記念アルバムを贈る場合のアイディアとポイント

お世話になった幼稚園の先生に記念品として卒園アルバムを贈ることもありますね。園によっては、ア...

唐揚げはレンジでチンしてから揚げる!ジューシー唐揚げのコツ

お店で食べるようなジューシーな唐揚げを家庭でも食べたいと思いますよね?唐揚げを油で揚げる前に...

先生の異動は何年おきで実施されるの?先生の異動の仕組み

小学校の先生の異動が何年おきくらいで実施されるのか知っていますか?長くいる先生もいれば、1~2年...

趣味の欄に貯金と書くのはOK?就活生が趣味を書く時の注意点

就活する上で悩むのが「趣味」ではないでしょうか。スポーツをしている人であればそれを履歴書に書けばよい...

スポンサーリンク

メガネの横幅がきついときにはお店に持っていきましょう

メガネの状態をチェック

メガネは毎日のようにかけたり外したりを繰り返しているうちに、だんだんとかけ心地が悪くなってくることがありますよね。これは主にメガネのフレームの歪みが原因で、フレームの素材やデザインによっては、より歪みやすいものもあります。
フレームが歪んだままの状態でかけ続けていると、鼻あてに当たる部分や耳の辺りが痛くなったり、時には横幅がきついと感じる場合もあると思います。

メガネのフレームが歪んでしまった場合

自分で調整することは可能なのでしょうか?

メガネのフレームは主に、セルフレームと呼ばれるプラスチック製のものと、メタルフレームと呼ばれる金属製のものという、2種類の素材から出来ています。セルフレームは熱を加えることによって調整出来ますし、メタルフレームは専用の工具さえあれば自分である程度調節すること自体は可能です。

ただし、セルフレームは温めすぎると曲がりすぎてしまいますし、自分で角度を調整するのはかなり難しいです。メタルフレームも曲げすぎると、金属疲労の原因にもなりかねません。

基本的には、やはりメガネの調整はプロにお任せしたほうが良いでしょう。メガネの調整にはある程度の知識と技術が不可欠なため、実際にメガネ屋さんに勤務しているスタッフであっても、何度も不要なメガネのフレームで練習を重ねながら上達していくものなのです。

メガネの横幅がきついのはフィッティング不足

メガネが合わない、痛い時

痛みだけではなく、物の見え方にも大きく影響してきます。正しくフィッティングされていない状態のメガネをかけつづけていると、視力がさらに悪くなる恐れもあるので、早い段階で適切にフィッティングし直すことが必要になります。

メガネの横幅がきついと感じる場合

そもそも顔の横幅とそのメガネのフレームが合っていない可能性があります。これは、かける人の好みによるところが大きいですが、顔の横幅を無視して幅の狭いフレームを選んでしまっては、どうしても無理にフレームを広げた状態でメガネを耳にかけることになるため、横からグッと押さえつけられるようなかけ心地になってしまうのです。

どうしてもメガネの横幅がきついと感じるのであれば、再度購入したメガネ屋さんでフィッティングし直してもらいましょう。それによってかけ心地が良くなる場合もありますが、それでもきつくてかけていられないような状態なのであれば、やはりそのフレームはあなたには合わなかったということなのです。

新しくメガネを購入すると、たいていは一定の保証期間がありますので、その期間内であれば早いうちにフレーム交換をするという方法もあります。

メガネが気に入っても横幅がきついものより自分に合ったものを選びましょう

メガネのサイズ選びの基本

かけ心地はもちろんですが、見た目のバランスも非常に重要となります。反対に言えば、いくら見た目がステキでも、実際にかけてみて横幅がきついと感じたり、フィッティングしてもどこかに違和感を感じるようであれば、そのメガネフレームはあなたには合わないということです。

普段からあまりメガネをかけ慣れていない方でしたら、まずはフレームの縦の長さが、眉からアゴまでの長さのうちの1/3くらいのものを選ぶと、あまり極端に顔の印象を変えずに済むでしょう。

メガネフレームの横幅

顔の幅と同じくらいかそれよりも気持ち狭めなものを選ぶと良いでしょう。あまりに横幅の広いフレームを選ぶと、目が寄って見えたり全体のバランスが悪くなることがあります。

似合うメガネフレームは人によって違いますし、それぞれの好みもありますので、メガネ店の店員さんや家族などに相談しながら、たくさん試着してみることをオススメします。

メガネの横幅がきついのはもう嫌!痛くなくす技術

お気に入りのメガネフレームが見つかった場合

実際にかけてみるとイマイチ似合わなかったり、なんだかかけ心地に違和感を感じたりする場合、あなたならどうしますか?
見た目の問題ならば他のフレームを探すしかないですが、どうも横幅がきついと感じたりした場合は、調整次第ではかけ心地が良くなるケースもありますので、まずはメガネ屋さんの店員さんと相談してみましょう。

そもそも、メガネの横幅が狭いフレームであれば、顔の横幅との兼ね合いがあるため、どうしてもきついと感じてしまうことはあるでしょう。フレームの材質によっては横のフレーム(テンプル)を広げて調整することが出来る場合もありますが、繊細な作業となるため、そこはやはりプロにお任せしたほうが良いと思います。

人の顔は必ずしも左右対称ではありません。同様にメガネをかけるうえでは、左右の耳の高さの違いも大きく影響してきます。メガネをかけていて片方の耳だけ痛いというのであれば、そちら側の耳のほうが少し高い位置に付いている可能性が高いため、テンプルの耳にかかる部分の角度を調整する必要があります。

正しいメガネの選び方 あなたに合うメガネがきっとある

洋服屋さんと比べると、なんとなくメガネ屋さんのほうが気軽には立ち寄りづらい感じがしませんか?ショッピングモールやスーパーなどにある店舗であればそうでもありませんが、単独のメガネ屋さんだと、なんだか店内に入ったからには買わなければいけないようなプレッシャーを勝手に感じるという方もいるでしょう。

メガネはそう頻繁に買い替えるものでもありませんから、出来ることならより自分に似合う一本を見つけたいものですよね。そのためには、まずは積極的に店員さんに話しかけて、自分にとってのベストなメガネを見つける手助けをしてもらいましょう。

似合うかどうかはもちろん、メガネの耐久性や扱いやすさなども考慮して選ぶと、より長く使うことが出来るので、店員さんに質問しながらメガネに関する知識を増やしていきましょう。