メガネの横幅がきついときの対処方法痛くないメガネの選び方

メガネの横幅きついときには自分で調整しても良いものなのでしょうか?

買ったときにはそうでもなかったのに、なんだか最近こめかみ部分がきついような。そんなときにはこのように対応すると良いでしょう。横幅がきつくならないメガネとはどんなメガネ?

正しいメガネの選び方、あなたに似合うメガネの選び方を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

シャツの黄ばみに効果的な重曹を使った真っ白洗濯方法

洗濯機できちんとお洗濯しているはずなのに、なぜか残ってしまうシャツの黄ばみ。特に脇部分や首の部分...

転勤族の子供の習い事で気をつけたいことや再開のタイミング

転勤族の子供が習い事を続けることは、なかなか難しいことですよね。せっかくはじめた習い事でも、...

スニーカーのゴムを白くする方法!身近にある物で綺麗になります

スニーカーのゴムが黄ばんでしまったことに頭を悩ませている人もいますよね。黄ばんでしまったスニーカーの...

家族の不仲の解決方法!不仲の家庭で育った子供には悪影響も

家族が不仲・両親が不仲という家庭は、その状況を早めに解決することが大切です。家族や両親の中が悪い家庭...

缶詰の賞味期限は1年過ぎても問題ない?ポイントは缶詰の状態

非常食用などで缶詰を買っても、使う機会がなく気が付くと賞味期限が1年過ぎていたってことありませんか?...

カナヘビのエサとなるミルワームは、おやつ感覚であげよう

カナヘビのエサとして定番なのはコオロギですが、鳥用のエサとして販売しているミルワームもおすすめです。...

寿司ネタの切り方やポイント、刺身の切り方と違う点について

お家で手巻き寿司パーティーをする時は、お店で具材となるマグロやサーモン、ブリといったネタをを買ってき...

鶏肉の唐揚げを作るための正しい切り方について説明します

鶏肉の唐揚げを作る時、1つ1つの厚さが違うと均等に揚げることができないですよね。どんな切り方...

フレンチとイタリアンの違いは?食材の使い方や調理方法

どこかおしゃれなお店で食事をしようと思った時に、イタリアンやフレンチのお店を候補に上げる方も多いと思...

プラバンの作り方!色鉛筆を使った着色方法の手順とコツ

プラバンは子供だけでなく、大人もハンドメイドアクセサリーに加工したりと使うことがあると思います。...

柴犬【3ヶ月】しつけのポイントと飼い主の関わり方

柴犬は飼い主に忠実で、昔からペットとして人間と一緒に過ごしてきました。日本犬らしい姿は大人にも子供に...

卓球のボールの色に関するルールと練習用のボールの選び方

日本でも人気のスポーツである卓球。今では試合で使用されるボールの色は白ですが、オレンジ色のボールを見...

【パンケーキとホットケーキの違い】甘さや歴史も違います

パンケーキとホットケーキ、違いは言い方だけで中身は一緒だと思っている人も多いのではないでしょうか。...

才能と努力の割合はどのくらい?才能は努力で育てられる

才能が開花するには努力が必要ですが割合的にはどうなのでしょうか?もともと、才能があるから一流になれた...

タコとイカにはこんなに違いとは?吸盤やスミなどその生態に迫る

タコとイカは外見を見たり実際に食べたりすればその違いはわかりますが、生態についてはよくわからないです...

スポンサーリンク

メガネの横幅がきついときにはお店に持っていきましょう

メガネの状態をチェック

メガネは毎日のようにかけたり外したりを繰り返しているうちに、だんだんとかけ心地が悪くなってくることがありますよね。これは主にメガネのフレームの歪みが原因で、フレームの素材やデザインによっては、より歪みやすいものもあります。
フレームが歪んだままの状態でかけ続けていると、鼻あてに当たる部分や耳の辺りが痛くなったり、時には横幅がきついと感じる場合もあると思います。

メガネのフレームが歪んでしまった場合

自分で調整することは可能なのでしょうか?

メガネのフレームは主に、セルフレームと呼ばれるプラスチック製のものと、メタルフレームと呼ばれる金属製のものという、2種類の素材から出来ています。セルフレームは熱を加えることによって調整出来ますし、メタルフレームは専用の工具さえあれば自分である程度調節すること自体は可能です。

ただし、セルフレームは温めすぎると曲がりすぎてしまいますし、自分で角度を調整するのはかなり難しいです。メタルフレームも曲げすぎると、金属疲労の原因にもなりかねません。

基本的には、やはりメガネの調整はプロにお任せしたほうが良いでしょう。メガネの調整にはある程度の知識と技術が不可欠なため、実際にメガネ屋さんに勤務しているスタッフであっても、何度も不要なメガネのフレームで練習を重ねながら上達していくものなのです。

メガネの横幅がきついのはフィッティング不足

メガネが合わない、痛い時

痛みだけではなく、物の見え方にも大きく影響してきます。正しくフィッティングされていない状態のメガネをかけつづけていると、視力がさらに悪くなる恐れもあるので、早い段階で適切にフィッティングし直すことが必要になります。

メガネの横幅がきついと感じる場合

そもそも顔の横幅とそのメガネのフレームが合っていない可能性があります。これは、かける人の好みによるところが大きいですが、顔の横幅を無視して幅の狭いフレームを選んでしまっては、どうしても無理にフレームを広げた状態でメガネを耳にかけることになるため、横からグッと押さえつけられるようなかけ心地になってしまうのです。

どうしてもメガネの横幅がきついと感じるのであれば、再度購入したメガネ屋さんでフィッティングし直してもらいましょう。それによってかけ心地が良くなる場合もありますが、それでもきつくてかけていられないような状態なのであれば、やはりそのフレームはあなたには合わなかったということなのです。

新しくメガネを購入すると、たいていは一定の保証期間がありますので、その期間内であれば早いうちにフレーム交換をするという方法もあります。

メガネが気に入っても横幅がきついものより自分に合ったものを選びましょう

メガネのサイズ選びの基本

かけ心地はもちろんですが、見た目のバランスも非常に重要となります。反対に言えば、いくら見た目がステキでも、実際にかけてみて横幅がきついと感じたり、フィッティングしてもどこかに違和感を感じるようであれば、そのメガネフレームはあなたには合わないということです。

普段からあまりメガネをかけ慣れていない方でしたら、まずはフレームの縦の長さが、眉からアゴまでの長さのうちの1/3くらいのものを選ぶと、あまり極端に顔の印象を変えずに済むでしょう。

メガネフレームの横幅

顔の幅と同じくらいかそれよりも気持ち狭めなものを選ぶと良いでしょう。あまりに横幅の広いフレームを選ぶと、目が寄って見えたり全体のバランスが悪くなることがあります。

似合うメガネフレームは人によって違いますし、それぞれの好みもありますので、メガネ店の店員さんや家族などに相談しながら、たくさん試着してみることをオススメします。

メガネの横幅がきついのはもう嫌!痛くなくす技術

お気に入りのメガネフレームが見つかった場合

実際にかけてみるとイマイチ似合わなかったり、なんだかかけ心地に違和感を感じたりする場合、あなたならどうしますか?
見た目の問題ならば他のフレームを探すしかないですが、どうも横幅がきついと感じたりした場合は、調整次第ではかけ心地が良くなるケースもありますので、まずはメガネ屋さんの店員さんと相談してみましょう。

そもそも、メガネの横幅が狭いフレームであれば、顔の横幅との兼ね合いがあるため、どうしてもきついと感じてしまうことはあるでしょう。フレームの材質によっては横のフレーム(テンプル)を広げて調整することが出来る場合もありますが、繊細な作業となるため、そこはやはりプロにお任せしたほうが良いと思います。

人の顔は必ずしも左右対称ではありません。同様にメガネをかけるうえでは、左右の耳の高さの違いも大きく影響してきます。メガネをかけていて片方の耳だけ痛いというのであれば、そちら側の耳のほうが少し高い位置に付いている可能性が高いため、テンプルの耳にかかる部分の角度を調整する必要があります。

正しいメガネの選び方 あなたに合うメガネがきっとある

洋服屋さんと比べると、なんとなくメガネ屋さんのほうが気軽には立ち寄りづらい感じがしませんか?ショッピングモールやスーパーなどにある店舗であればそうでもありませんが、単独のメガネ屋さんだと、なんだか店内に入ったからには買わなければいけないようなプレッシャーを勝手に感じるという方もいるでしょう。

メガネはそう頻繁に買い替えるものでもありませんから、出来ることならより自分に似合う一本を見つけたいものですよね。そのためには、まずは積極的に店員さんに話しかけて、自分にとってのベストなメガネを見つける手助けをしてもらいましょう。

似合うかどうかはもちろん、メガネの耐久性や扱いやすさなども考慮して選ぶと、より長く使うことが出来るので、店員さんに質問しながらメガネに関する知識を増やしていきましょう。