天ぷらのかき揚げの揚げ方のコツ!簡単美味しく作る方法

家で天ぷらを揚げる時に、かき揚げはちょっと難しそうで作ったことがないという方も多いと思います。
または、一度作ったけど、油の中で具材がバラバラになって失敗してしまったという経験がある方もいるかもしれません。
何種類かの具材をまとめて揚げるかき揚げは、難しく感じるかもしれませんが、ポイントをおさえればバラバラにならずに、サクッと揚げることができます。
かき揚げの揚げ方や簡単なコツをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

電子レンジのオーブン機能ならアルミホイルは使えます

電子レンジにアルミホイルを使ってはいけないのは知っているけれど、オーブン機能ならアルミホイルを使って...

義両親と同居は共働きにオススメ?同居のメリット・デメリット

共働きの場合は義両親と同居するとメリットが多い?義両親と同居をした場合は、どのようなメリット、デメリ...

子育てに疲れたときの対処方法とは4歳のイヤイヤ時期の過ごし方

魔の2歳児、3歳児が通り過ぎやってくるのが4歳。子育てに疲れたと思うママも多いのではないでしょうか?...

バターをクリーム状にするレンジの使い方はポイントが重要

お菓子を作りたい!急に思いついたようにお菓子熱が沸き起こることありますよね。でもバターをクリ...

お腹のぽっこりを隠す着こなし・コーデのポイントで女子力アップ

年齢を重ねるごとに、体型の崩れが気になる女性は多くいます。出産経験がある女性は特に、お腹のぽっこりを...

イカの鮮度はここで見て!刺身や煮物に基本のイカの開き方

イカはお刺身でも美味しいですし、煮物などにもよく使いますよね。美味しいイカの料理には鮮度が命です...

オムレツをホテル仕様にする作り方のコツとは?さっそくトライ

ホテルに宿泊して翌日朝食でオムレツを食べると、ふわふわしてて美味しいですよね。プロの料理人が...

【髪の染め方】自分でメッシュを入れる手順と上手に染めるコツ

自分で市販のカラー剤を使い、髪を染めた経験がある方は多いと思います。忙しくて美容室に行く時間がないと...

キャベツのみじん切りはフードプロセッサーで!コツを教えます

離乳食のために、と買ったフードプロセッサー。でもその後しまったままになっていませんか?フード...

ミルクの温度の確認方法!温度が熱い時・冷たい時の対処法を解説

これから産まれてくる赤ちゃんの誕生を楽しみにしているママの中には、赤ちゃんに与えるミルクの温度を確認...

インコが野菜で食べていいものは?野菜を与える際の注意点

インコは野菜が大好き。栄養面を考えても野菜を与えるのはとても適していますが、野菜で食べていいもの、与...

水泳帽につける名前の縫い方やおすすめな布を紹介します

水泳帽に名前をつけるときにはどんな縫い方にしたらいいのでしょうか?裏ではなく、表面につけなくてはいけ...

魚のヒレの役割。ついている場所や目的によって役立つヒレ

魚のヒレの役割についてご説明いたします。魚が持つヒレの種類や役割、機能しているから存在するの...

テニス初心者がサーブをコートに入れるために必要な練習方法

テニス初心者が一度は悩む「サーブが入らない」という問題。テニスはサーブによって試合が始まるため、...

バレエのリフトのコツを紹介!上達するために大切なポイント

バレエのリフトのコツははじめて男性ダンサーを踊る人には難しいかもしれません。しかし、男性ダンサーと踊...

スポンサーリンク

簡単天ぷらのかき揚げ!お玉を使って

難しいかき揚げはお玉を使う

【材料】(4人分)

  • 大きめの玉ねぎ(1個)
  • にんじん(1/2個)
  • ちくわ(2本)
  • ◎小麦粉(大さじ5)
  • ◎片栗粉(大さじ2)
  • ◎塩(小さじ1/2)
  • 水(100ml)
  • 揚げ油

【作り方】

  1. 大きめの玉ねぎは薄切りに、にんじんはせん切り、ちくわは5mmの輪切りに切ります。それをボウルに入れて、小麦粉(大さじ2 分量外)で和えておきます。
  2. ◎の材料を別のボウルに入れます。お箸か泡立て器を使って混ぜ、水(100ml)を入れて混ぜておきます。これが衣になります。
  3. 油を用意します。①に②を入れて、軽く混ぜます(足りない時は、小麦粉を足す)。お玉に(大きめのスプーンでもOK)具をのせて油の中に静かにずらしながら入れて下さい。
  4. 油に入れた後衣が固くなるので、そのタイミングを見逃さずに裏返します。あまりお箸などで触らないように、低温でじっくりと揚げるようにしましょう。

余ったら、冷凍して下さい。お弁当のおかずにもおすすめです。

失敗なし!簡単にかき揚げの天ぷらを作る方法

揚げ物が苦手な人のためのかき揚げレシピ

【材料】(4人分)

  • 玉ねぎ(1個)
  • にんじん(1本)
  • みつば(1束9)
  • 小麦粉(1/2カップ)
  • 片栗粉(大さじ6))
  • 溶き卵(2個分)
  • 揚げ油(適量)
  • 市販の麺つゆ(適量)

【作り方】

  1. 玉ねぎは幅1cmのくし切りに、にんじんは皮をむいて短冊切り(幅1cm、厚さ2~3mm)にします。みつはは根本を切り落として、長さ4cmに切ります。
  2. ボウルに玉ねぎ、にんじん、みつば、小麦粉、片栗粉を入れて混ぜ合わせます。
  3. その後溶き卵を加えて、さらに混ぜ合わせます。この時混ぜすぎないように注意しましょう。全体にまとまったらOkです。
  4. 油を用意します。オーブンシートを広げてその上に③の1/8の量をのせます。4つくらいのせたらそのままオーブンシートごと入れて揚げます。
  5. オーブンシートはかき揚げが固まってきたら取り出します。かき揚げを裏返して、菜箸で2~3カ所穴を開け、サクッと揚げましょう。
  6. かき揚げを入れたら最初は触らないようにしましょう。菜箸で穴を開けるのは均一に火を通すためです。
  7. お皿に持って、麺つゆで食べて下さい。

簡単に!揚げないかき揚げの天ぷら

かき揚げは揚げずに揚げ焼きする

【材料】(2人分)

  • 玉ねぎ(1/2個)
  • ピーマン (1個)
  • にんじん (1/4本)
  • 薄力粉(大さじ2)

A

  • 薄力粉(大さじ2)
  • 片栗粉(大さじ1)
  • マヨネーズ(大さじ1)
  • 水(大さじ3)
  • なたね油

【作り方】

  1. 玉ねぎは薄切りに、にんじんはせん切り、ピーマンは種を取って横方向にせん切りにします。
  2. ボウルに①を入れて薄力粉(大さじ2)をまぶします。
  3. 別にボウルを用意し、 Aをすべて入れて、さっと混ぜて下さい。
  4. ③に②を入れて、混ぜ合わせます。
  5. なたね油をフライパンに底から2~3mmくらいまで入れ中火にかけます。
  6. ④を1/8量ずつ入れます。形がまるくなるように広げ、片面が色づいたら裏返しにします。

マヨネーズと片栗粉を入れることで、揚げ焼きでもサクサクになります。ぜひ試してみて下さい。

ちょっと難しく感じるかき揚げはポイントをおさえて美味しく

かき揚げの具材は大きさを揃える

入れる具材の大きさを火の通りやすさを考えてなるべく整えることです。もし野菜だけのかき揚げであれば、火の通りにくそうなものは小さく切るようにしましょう。

また、魚介や肉と合わせる場合は、野菜を小さめにして均等に火が通るようにしましょう。

かき揚げの具材に打ち粉をする

打ち粉は欠かせません。小麦粉、片栗粉を加えてから具材全体に打ち粉をして混ぜ合わせるようにします。この時、混ぜすぎないようにしましょう。
「まぶす」くらいにするのがおすすめです。

かき揚げには溶き卵を使う

溶き卵を使うことです。衣をつけるではなく、打ち粉した後に溶き卵を加えるのです。
この時の混ぜすぎないように注意しましょう。粉っぽいかな?と感じるくらいで大丈夫です。

玉ねぎの甘味が美味しいかき揚げ

かき揚げはいろいろな具材を使って作りますが、玉ねぎとにんじんだけでもおいしいかき揚げを作ることができます。

【材料】(2~3人分)

  • 新玉ねぎ(1個)
  • 人参(3cmくらい)
  • 小麦粉(大さじ4)
  • 水(大さじ3)
  • 塩(ひとつまみ)
  • 揚げ油(適量 )

【作り方】

  1. 玉ねぎはうす切り、にんじんは細めに切ります。
  2. 小麦粉に塩を入れ、水を加えて混ぜます。その後①を入れて軽く絡めるようにします。
  3. フライパンに油を少なめに入れて、170度にします。②を平らにして入れて1~2分、その後裏返して1分半揚げます。

油の量は少なくても問題ありません。揚げ焼きにする要領です。

新玉ねぎを使うことがポイントです。玉ねぎの衣は薄くなりすぎないように注意して下さい。