鶏肉を使った弁当を簡単に作りたい。市販の物を使うと便利です

忙し朝にぴったりの鶏肉を使ったお弁当の簡単レシピを紹介します。
鶏肉は色々な料理に使える便利な食材ですので、お弁当にもおすすめですね。

みんな大好きな唐揚げが、油の量を工夫するだけで手軽に揚げることが出来ます。また後片付けもとても楽ちんですよ。

定番の生姜焼きを鶏肉で作ってみませんか?鶏むね肉と生姜がとてもマッチしてご飯が進む一品のレシピも紹介します。

子供が好きなケチャップ味の彩り弁当の作り方もみてくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

犬が安い理由とは?犬の値段の決め方と条件

ペットショップに行くと、他の犬より安い値段で売られている犬を目にすることがあります。見たとこ...

アイスクリームを家で作る簡単混ぜる手間なしおすすめレシピ

アイスクリームは家で作ると以外に手間の掛かるレシピです。アイスクリームの基本的な作り方は、必要な...

ハンバーグのタネがゆるい原因と復活方法【ハンバーグの裏ワザ】

ハンバーグを家で作った時に、タネがゆるく水っぽくなってしまうことはありませんか?タネがフニャフニャと...

箱の可愛いラッピングのやり方。簡単な方法や綺麗に包むコツ

プレゼントを贈る時には、可愛いラッピングをしてみましょう。ラッピング一つでプレゼントが特別素敵な...

夏の赤ちゃんのお風呂はシャワーのみでOK?赤ちゃんの夏の入浴

夏の暑い時期は、赤ちゃんをお風呂に入れることを大変に感じてしまうこともありますよね。気温が低い時期に...

コンビニコーヒーを注文する時にタンブラー持参すると良い事が

コーヒー好きの人はそれぞれにお気に入りのコーヒーがあると思いますが、中でもコンビニコーヒーは、手頃な...

スーパーの特売はどんな仕組み?消費者が意外と知らない裏事情

スーパーの特売のチラシを見て目を輝かせている奥様たちもいますよね!お買い得に買い物ができると嬉しくな...

ダンスのジャンルの種類の中でも初心者におすすめなものをご紹介

友達から誘われてダンスを始めようと思っても、ジャンルの種類がたくさんあってそれぞれどんな特徴があるの...

きな粉と砂糖の比率が知りたい!黄金比率やナルホドな混ぜ方とは

お餅はお正月のイメージがありますが、小腹が空いた時やお昼ご飯はお餅で簡単に済ませるという方もいますね...

中学生が勉強しない対策!子供から自主性を導く親ができること

中学生が勉強しないことで対策に悩んでいる親は多いのではないでしょうか。どうして勉強をしないのか子供に...

小姑と同居することに!【必見】出戻りの小姑と同居する時のコツ

夫の実家で義両親と同居生活をしているところに小姑が出戻りをして同居することになったら、ただでさえ大変...

ガラスのシール剥がしの裏技!家庭にあるもので簡単に剥がす方法

お子さんにシールを貼られてしまった時、簡単にできるシール剥がしの裏技があればいいのにと思うこともあり...

掃除のモチベーションがきっと上がる!掃除のやる気を出す方法

掃除のモチベーションが上がる時ってどんな時でしょうか。来客がある時?それともお姑さんが来る時?...

ポーチの中身は最低限コレを入れれば大丈夫!ポーチ整頓術

ポーチの中身は最低限でいい?とにかくドッサリ化粧品を持ち歩いてはいませんか?急いでいるのに、...

中年でも出来るダイエット!楽ちんな運動と毎日出来る事とは

大体40歳頃から中年と呼ばれるようになっていきますが、そのくらいを境に中年太りを感じていることも多い...

スポンサーリンク

忙しい朝でも簡単に。鶏の唐揚げ弁当のコツを紹介します

朝は忙しい時間帯です。
ですから、出来るだけ簡単に手早くお弁当を作りたいというのが主婦の本音でしょう。

鶏肉はいろいろな味付けに向いていて、冷めても硬くならず食べやすいので、お弁当向きの食材と言えるでしょう。

鶏肉を使った弁当といえば、唐揚げが定番ですよね。
しかし、作業工程が多くて自分では作らないという方も多いです。

鶏の唐揚げ弁当を簡単に作りたいなら、市販品を利用するのが便利です。

焼肉のたれが冷蔵庫に余っているなら、それを浸けダレとして使ってみてください。
甘口よりも辛口の方がお勧めです。
豆板醤などを足しても良いでしょう。

袋などに一口大に切った鶏肉と焼肉のタレを入れて揉みこんだら、片栗粉をまぶしてあげるだけです。

油の処理が面倒な方には、多めの油をフライパンにひいて、揚げ焼きするのがお勧めです。

鶏の生姜焼きはお弁当の定番。麺つゆを使えばさらに簡単に

鶏肉を使って弁当を簡単に作るなら、生姜焼きもお勧めです。

生姜焼きはご飯も進みますから、好まれるおかずの1つですね。

鶏肉を生姜焼きにする時には、めんつゆが便利です。
他にはすりおろし生姜を用意しましょう。
市販のチューブに入った物で大丈夫です。

めんつゆの濃縮度にもよりますが、2倍濃縮のものなら大さじ3に対して、すりおろし生姜を大さじ1を混ぜます。
さらに砂糖も大さじ1弱加えます。
甘さはお好みで加減してください。
控えめな甘さが好みの場合は、砂糖を減らしたり、みりんに変えるとよいです。

鶏肉はスライスするか一口大に切っておきます。
油をひいたフライパンで焼いて、鶏肉に火が通ったら混ぜ合わせた調味料を加えます。
味が馴染んだら完成です。

玉ねぎやピーマンなどの野菜も一緒に炒めると、彩りも良くなるのでお勧めです。

鶏肉と言えば照り焼き弁当もおすすめ。市販の麺つゆならもっと簡単に

鶏肉を使った簡単弁当には照り焼きもおすすめ

鶏肉の照り焼きを作るなら、めんつゆか醤油、みりんを用意しましょう。
めんつゆは濃縮されたものの場合は、めんつゆに水を加えて薄めて使います。
水の量はお使いのめんつゆの濃縮度によります。

先に調味料を混ぜておきましょう。
めんつゆ、もしくは醤油とみりんを1:1で混ぜ合わせます。
鶏もも肉1枚なら、それぞれ大さじ2くらいを目安にしてください。

甘めの照り焼きが好きな人は、みりんではなく砂糖を使うと良いでしょう。
甘さは好みが出るところですから、ご家庭にあった味付けにしてください。

鶏肉は一口大に切って、フライパンで炒めます。
火が通ったら、混ぜ合わせた調味料を加えましょう。
照りが出るまで炒めたら完成です。

鶏肉はもも肉の方が、おすすめです。
胸肉を使う場合には、一口大にスライスしたあとに、料理酒をまぶして片栗粉をつけましょう。
そうすることでパサつき感を抑えることが出来ます。

鶏のから揚げの揚げ油は量で美味しさに変化はあるの?

鶏肉の弁当の定番といえば唐揚げ弁当ですよね。
先ほどのご紹介したときに、後片付けの手間を減らしたい方には揚げ焼きをお勧めしました。

揚げ焼きは、フライパンに多めの油を引くことで、「揚げ」と「焼き」の中間を目指すような調理方法です。

油を使う量が揚げ物よりも少ないので、キッチンペーパーなどでふき取るだけで片付けられるところがメリットです。

しかし、油の量が少ないと、美味しくできるのか不安になりませんか?

実際、油の量が多い方が、カラリとした食感になります。
ですから、美味しさを求めるならやはり「揚げる」のがもっとも美味しく仕上がる事でしょう。

美味しさも後片付けの手間の軽減も諦められない方は、大さじ3の油で揚げ焼きするところを大さじ5にするなどして、少し油の量を増やしてみてください。

それだけでも少し食感が変わるはずです。

鶏のケチャップ焼きを入れて彩りが良い弁当を作ってみましょう

鶏肉を使った弁当は「茶色」のメニューが多いですよね。
彩りにも気を配った弁当を目指すなら、ケチャップを使うのがお勧めです。

ケチャップの鮮やかな赤は、お弁当を華やかにしてくれます。
ピーマンなどの緑色の野菜も加えれば、さらに彩り豊かに仕上げることができます。

ケチャップ焼きにするときには、ケチャップだけでも美味しいですが、大人の場合には少し物足りなく感じるかもしれません。

大人の場合には、ケチャップに豆板醤も入れてみてください。
お好みで砂糖や醤油、料理酒などを使って味を調えてください。

みじん切りの玉ねぎを炒めてから、ケチャップと豆板醤などを加えると、エビチリソースのような味になります。

豆板醤の他にはチリパウダーなどを使うのも美味しいですよ。

お弁当を簡単に色鮮やかに仕上げたいなら、カップやピックを使うも便利です。
料理の色味が地味なときには、特に重宝しますよ。