冷やし中華のタレや具材のアレンジ。簡単なレシピを紹介します

夏といえば、冷やし中華を食べる機会も増えますね。
ですがいつも同じメニューでは飽きてしまいます。

そこでタレや具材をアレンジしてみませんか。簡単に出来るレシピを紹介します。

付属のタレをアレンジする方法や、市販の麺つゆを使うレシピもあります。

冷やし中華が担々麺風や、スパイシーなカレー麺に変身です。
またインスタントの冷やし中華が残ってしまった時の美味しく食べる方法もありますよ。

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冷やし中華のタレの簡単なアレンジレシピ

気温が高くなると冷たい食べ物が美味しく感じますよね。少し酸味のきいた冷やし中華は、暑い日には格別です。

しかし、毎日では流石に飽きてきてしまいますから、冷やし中華を簡単にアレンジして、暑い日を乗り切りましょう。

簡単なアレンジはタレを変えること

普段は醤油ベースのタレをお使いではありませんか?それをゴマダレにしてみましょう。

わざわざゴマダレを買う必要はありません。

普段お使いの醤油ベースのタレに、胡麻ドレッシングを大さじ2加えましょう。
あっという間に、ごま風味のタレが完成します。

お使いのドレッシングによっては、まろやかさが足りないかもしれません。
そのような時には牛乳も大さじ1加えて混ぜてみてください。
塩分が強く感じるときにも、牛乳を追加するのがおすすめです。
また、牛乳の代わりに豆乳やコーヒークリームなどでも代用出来ます。

試してみてくださいね。

冷やし中華の簡単アレンジ。梅ささ身でさっぱりと

冷やし中華に添える具材にも注目

普段はハムや薄焼きたまご、きゅうりなどをのせることが多いですよね?
いつもおなじ具材では飽きてしまいますから、違う具材をのせてみましょう。

暑い日にはさっぱりしたものが食べたくなりますから、のせる具材もさっぱりした物が良いでしょう。

おすすめなのは、鶏ささみと梅肉です。
薬味にシソの千切りやかいわれ大根などがあれば、完璧です。

鶏ささみは筋をとって、耐熱容器にいれ、料理酒を振ります。
塩と胡椒も振ってラップをして、レンジで火を通します。
2分を目安に、様子を見ながら調節してください。
粗熱が取れたら割いて、梅肉と和えます。

これを中華麺の上にのせ、シソの千切りやかいわれ大根も添えましょう。
見た目も味も良くなります。

鶏肉は胸肉でも同様に作ることが出来ます。

冷やし中華を担々麺風にアレンジ。肉そぼろは作りおきすると簡単

冷やし中華に飽きてしまったら、簡単なアレンジで担々麺風にするのもおすすめです。

担々麺風にするときにはゴマダレが合いますから、先程ご紹介した方法で作って置きましょう。

中華麺にのせる具材は、味噌そぼろで、豚ひき肉がおすすめです。
他に長ねぎと生姜をみじん切りにして用意しましょう。

【作り方

フライパンで、長ねぎと生姜を炒めます。
香りが立ったら、豚ひき肉を加えて混ぜながら火を通します。
そこに味噌・醤油・砂糖を1:1:1の比率で加え、調味します。
中華麺に、出来た味噌そぼろをのせてラー油をかけて完成です。
ゴマダレで召し上がってください。

辛いのが好きな方は、豆板醤を使うのもおすすめです。

ピリッとした辛さが、食欲をそそる一品です。

インスタントの冷やし中華が残っていませんか。暖かい麺にアレンジ

冷やし中華のアレンジは他にもあります。

インスタントの冷やし中華が残っているなら、温かいつけ麺風にするのもおすすめです。
フライパンでネギや豚肉などの具材を炒め、醤油やみりんなどで味付けしてスープを作ります。
やや太めの麺の場合にはつけ麺が合いますが、細い麺ならスープの中に麺を入れてしまうのも良いでしょう。
冷たい冷やし中華に飽きたときには、温かい麺が美味しく感じられるかもしれません。

他には、麺の上に具材を載せて、天津飯のようにするのもおすすめです。
卵に好みの具材を入れて混ぜ、フライパンで焼きます。
半熟の状態で麺の上にのせ、カニカマなどで作ったあんをかけて完成です。
ボリュームのある1品に生まれ変わります。

やっぱり、さっぱりしたものが食べたいというときには、納豆をのせるのはいかがでしょうか。
納豆蕎麦の中華麺バージョンです。
豆板醤やラー油などで辛味を追加するのがおすすめです。
豆板醤を使うときには、納豆に混ぜると良いでしょう。
意外な組み合わせですが、辛味が聞いていてツルッと食べやすい1品です。

カレーで食欲増進。スパイシーカレー冷やし中華のレシピ

冷やし中華の簡単アレンジの最後は、皆さんが大好きなカレー味にチャレンジしてみませんか。

担々麺のようにひき肉を載せますが、味噌味ではなくカレー味にします。

ピーマンや玉ねぎなどの野菜をみじん切りにして、豚ひき肉と一緒に炒めます。
カレー粉、ケチャップを同量ずつ加えて、塩コショウを加えます。

普段お使いの醤油ベースのタレに、白練りごまと味噌、ピーナッツバターを大さじ1ずつ加えましょう。
塩気が強い場合には、水を加えて少し薄めてください。
ピーナッツバターが加わることで濃厚でまろやかなゴマ味噌ダレになるはずです。

ピリッと辛いカレー味のひき肉を中華麺にのせてお召し上がりください。
まろやかなゴマ味噌ダレが辛味を和らげ、とても食べやすくなります。

お子様の場合には、カレー粉の量を調節したり、甘口のカレールウを使って味付けしても良いでしょう。

カレーとゴマ味噌ダレの意外な組み合わせをお楽しみください。