結婚10年目の離婚。夫に与えたものを数えてみて

結婚10年目は、どんな夫婦にも離婚の危機が訪れる…。

離婚しようと思って、結婚する夫婦はいません。
では、なぜ離婚する夫婦とそうではない夫婦がいるのでしょうか?

恋愛は相手から愛情を受け取ることかもしれませんが、結婚は違います。
相手に与え続けることが結婚です。

恋愛の延長で、結婚生活を考えてはいませんか?
あなたは、夫へ何を与え続けた10年でしたか?

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

セキセイインコの性別はいつわかる?性別がわかる時期と見分け方

セキセイインコの性別がいつわかるのか、どこをみて判断できるのかは気になるところ。でもセキセイインコの...

日本が好きな外国人に聞いた日本の良い所と住んでみて感じた事

日本を訪れた外国人の方が、日本のどんなところがいいところだとか、好きなところだと思ってくれているので...

タコとイカにはこんなに違いとは?吸盤やスミなどその生態に迫る

タコとイカは外見を見たり実際に食べたりすればその違いはわかりますが、生態についてはよくわからないです...

男は身長が160台でも、包容力と着こなし次第で恋人はできます

男は外見ではなく中身だという女性もいますが、どうしても身長160台だと自信がないと感じる男性も多いで...

【スロークッカーで調理】カレーが出来上がるまでの時間とコツ

スロークッカーってご存知ですか?材料を入れておくだけで煮込み料理が簡単にできる、便利な調理器具です。...

ミニトマトの葉っぱがしおれる原因とは?環境を整えよう

ミニトマトの葉っぱがしおれる原因にはどんなものがあるのでしょうか?また、葉がしおれないようにするには...

夏休みの宿題をしない子供にイライラしないで過ごしたい!

夏休みの宿題。夏休みの宿題を子供にしっかりさせるのは、親の宿題ですよね。宿題をしないまま...

鉄のフライパンは油ならしが大切!長持ちする使い方のコツ

鉄のフライパンは油ならしを使い始めにするのが大切です。そうすることで焦げ付きを防いで、食材がこびりつ...

冷やし中華の具に豚肉はアリ。茹で豚、カリカリ豚、挽肉のレシピ

夏がやってくると食べたくなる冷やし中華。具のハムがない、冷蔵庫には豚肉が。そんな場合は豚肉を使っ...

浴室の換気扇が動かない!原因と困ったときの修理や交換の対処法

浴室の換気扇が動かないと特に窓のないような浴室の場合、カビの発生も気になるので困ります。スイッチを入...

風呂場の排水口のぬめりを綺麗に!掃除の方法とぬめり対策!

掃除をするのが面倒な場所の一つに、「お風呂場の排水口」がありますよね!ただでさえ水回りのお掃除は大変...

ショートボブはストレートがオススメ!人気の理由や魅力について

ショートボブはストレートの方が自然で馴染みやすく、女性だけではなく男性からも人気があります。ずっと髪...

美容師の会話の法則とその会話の裏に隠された質問の意図とは

美容師さんと会話する時、大体同じ内容の話をしませんか?カット後の予定だったり、仕事や家族の話しだ...

掃除のコツを教えて!やる気が出ない時に掃除をやる気になる方法

家の掃除をしなくてはならないのに、なかなかやる気が出ずに困っている人もいますよね。掃除をしてもすぐに...

迷惑メールは無視して来なくなるようにするための対策とは

迷惑メールはただ無視するだけで来なくなるようにすることができるのか不安になりますよね。迷惑メ...

スポンサーリンク

結婚10年目に訪れる離婚危機の理由とは

結婚生活10年は離婚の節目とも言われています。
子供がいる家庭の一般的な結婚10目年とは、奥さんは1~3人程度の子供を育てるのにまだまだ必死です。
共働きが多くなってきている近年では、育児と仕事を両立している女性は少なくありません。
毎日の家事育児仕事に文句も言う暇もなく、たただこなしているでしょう。
しかし、そのことについて褒めてくれる人は誰もいません。
共働きが多くなっている今でも、まだまだ日本には「女性が家庭を守るもの」という考えが根強く残っており、それが当たり前とされてしまいます。

そして結婚10年目の旦那さんといえば、ある程度の年齢になり仕事が順調に進み、昇格していく人も多くいますね。
もちろん家庭に目を向ける暇もなく忙しい人も少なくありませんね。
そのため家庭をおろそかにしてしまいがちでなります。

この夫婦の間に亀裂が入ると修復は難しくなってしまうことから、結婚10年目に離婚の危機が起こりやすいと言われています。

結婚10年。なんとなく続いた結婚生活。向き合うことができなければ離婚という選択肢も

旦那さんも奥さんもまだまだ仕事や家庭に必死ですので、夫婦関係に大きな問題はないけど、気がついたら結婚生活10年だったとハッとする人も多いでしょう。

夫婦関係に大きな問題はないけど、なんとなくギクシャクしていてることもありますよね。
そんな時こそ、夫婦で向き合う時間を作りましょう。
それができないのであればこのまま結婚生活を続けても先は長くないか、関係が良好になる可能性は低いですよ。

結婚10年目という節目で2人でディナーで語りあうのも良いですね。
今までの感謝の気持ちやこれからの未来について話し合いましょう。

そしてこれからも夫婦関係を続けて行くにあたって気をつけていくことをいくつか紹介します。

  • 相手に期待しすぎない、求めすぎない
  • コミュニケーションを小まめに取る
  • 干渉しすぎない
  • 相手をコントロールしようとしない
  • 思いやりを忘れない

結婚10年。決定的な何かがなくても離婚する夫婦とは

結婚10年で離婚してしまう夫婦の特徴に「会話不足」があります。

夫婦関係に決定的な問題は何もないけれど、会話がない夫婦は必然的に相手への不満、伝えたいこと、知ってもらいたいこと、言いたいとも当然言わないのその思いが積み重なる一方です。
それがストレスとなり離婚につながります。
ストレスはもちろんですが、気がついた時には相手に求めるものはなく、どうして一緒にいるのかもわからなくなる女性も多いんですよ。

相手に必要とされないことこそ寂しいものはないですよね。

離婚を考えたくない人は小まめに会話をしましょう。
会話をすることで相手の考えや気持ちを読み取ることができて、それが思いやりの行動につながるときもあります。
会話がないと、相手が何を求めているのか、考えているのかわからなく、思いやる気持ちもなくってしまいますよね。

会話がまだできるようでしたら改善の余地はありますので、諦めないで夫婦関係修復を心がけましょう。

結婚10年。上手に夫婦喧嘩をしていますか?

長く結婚生活をしていると、相手の考えや気持ちがわかってくるものです。
「あの人はいつもこうゆう考えだから」「これくらいしても大丈夫だろう」などと思って行動することがありますね。
そのあなたの考えをついつい押し付けてしまうことになります。
旦那さんも年齢を重ねるごとに考えや意見も変わりつつあります。
そうすると喧嘩の原因になってしいますよね。

そのようなすれ違いが大きくなると、夫婦関係の修復も不可能に近くなってしまいます。

そのため、勝手な考えではなく、言葉に出して相手の意見を聞くこと、相手の意見に耳を傾けることうを気をつけてくださいね。

女性も年を重ねていくと固定概念や偏見が強くなって相手をついつい自分の思うようにコントロールしがちです。
自分中心の考えや意見に気をつけ、視野を広く、相手の意見も受け入れるように努力しましょう。

ついついカッとなってしまう時は時間をおいて冷静になりましょう。
冷静になることで、自分の悪い部分に気がつけたり、相手の意見を受け入れやすくなりますよ。

上手な喧嘩で結婚10年目を乗り越えましょう。

離婚する夫婦と、そうではない夫婦。決定的な違いってあるの?

結婚生活において「耐える」ということをしていますか。

結婚生活をしていると自分の思い通りにならないことがたくさんあります。
「耐える」ことをしすぎてもストレスを溜めることはよくありませんが、相手に思いやりをもてているなら多少の耐えで過度なストレスが溜まることありませんよね。

これは旦那さんの協力なしではできないのは事実です。
しかしあなたが旦那さんへ、そのような行動ができてれば、旦那さんもあなたに思いやりは持てるはずです。
相手ばかりの責任にするのではなく、まず自分自身の言動を見直して見ましょう。

あなたの言動が改まれば旦那さんの言動も自然と変わってきますよ。

夫婦生活を良好に保つためには、会話、耐える、思いやり、基本的な部分を忘れずに生活しましょう。