身近にあるペットボトルを使って、花や野菜を栽培をしてみませんか?
最近は水だけで育てる水耕栽培が人気を集めています。
水耕栽培は手軽に始められる事、虫がつきにくいといったメリットがたくさんあります。
お花を飾ってインテリアにすると清潔でステキですよ!
向いている花の種類や、種からの育て方や栽培の仕方を紹介します。
花以外にも野菜やハーブなどの栽培も出来ますよ!
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ペットボトルで花が栽培出来るのを知ってますか?向いている花の種類
花が身近にあると、なんだか癒されますよね。
でも切り花はすぐに枯れてしまいます。
だからといって、プランターや水受けなどを購入して鉢植えにしても、育てられるか自信がないという方も多いのではないでしょうか。
そんな時には、手軽なペットボトルを使って花を栽培してみませんか?
ペットボトルで花を栽培する時には、水栽培がおすすめです。
土を使わないので虫がつきにくいのが良いところです。
水栽培に適しているのは球根系の花です。
球根自体に養分を蓄えているので、水と日光だけで育てる事が出来ます。
初心者にはヒヤシンスやクロッカスがおすすめです。
ヒヤシンスやクロッカスは小学生の教材としても選ばれるほど丈夫な花なので、初心者でも十分に花を咲かせることができます。
チューリップなども水栽培のお花としてよく取り上げられます。
こちらは、少し慣れた中上級者におすすめです。
チューリップは良く見かける花ですが、実は上手く咲かせるのが難しい花だといわれます。
球根に花芽を内包していないため、生長過程で花芽を作るので、しっかりと管理できないと花を咲かす事が出来ないのです。
インテリアにオススメ!お花をペットボトルで水栽培しよう
ペットボトルで花を栽培する時には、水栽培がおすすめです。
特に家の中で栽培したい時には、水栽培がおすすめです。
球根の場合は水と日光だけで育てることが出来ます。
また、球根以外の花の場合には、土の変わりにハイドロボールなどを使います。
ハイドロボールは、粘土を高温で焼いてつくられた小さなボール状のものです。
無菌で匂いもないですし、有機物が原因のコバエなどの虫も発生しにくいですから、インテリアに向いているでしょう。
また、ハイドロボールを使う場合も、水だけの時にも、根の状態を見ることが出来ます。病気に早く気付くことができますし、水枯れの心配もありません。
水で栽培しているので、水遣りの手間もありません。
水栽培は土で育てるよりも衛生的で、インテリア向きの栽培方法と言えるでしょう。
ペットボトル栽培は、花以外の野菜も出来ます
ペットボトルで栽培出来るのは、花だけではありません。
普段の食卓につかえるハーブなども栽培が可能です。
また、葉物野菜なども栽培することが出来ますよ。
栽培方法は花のときと変わりませんが、ハイドロボールなどの土の代替品が必要になります。
また、ハーブや野菜を栽培する時には、栄養分も必要になります。
これは水栽培用のものが販売されています。
水栽培で大切な事は、日当たりと水の交換です。
そして、適度な栄養も必要になります。
ペットボトルで栽培を行なう時には、日光の当たる場所を選びましょう。
窓辺やベランダなどがベストです。
水交換は定期的に行なう必要があります。
水の汚れは酸素が植物に上手く行き渡らないだけでなく、細菌が増えてカビの原因にもなります。
特に口にいれるハーブや野菜の場合には、衛生面にも気をつけたいですよね。
ペットボトルで水栽培する時のポイントや流れ
ペットボトルで水栽培するときには、容器の準備から始めます。
ペットボトルは2Lでも500mlでも可能です。
栽培したい植物に合わせてサイズを決めましょう。
ペットボトルの上から1/3くらいの場所をカッターなどで切ります。
そして、切り離した上の部分を逆さまにして重ねます。
これで容器は完成です。
カッターの切り口は鋭くなっていて手を汚しやすいので、気をつけましょう。
気になる方はビニールテープなどで保護してください。
逆さにひっくり返したペットボトル上部にネットなどを敷いて、ハイドロボールなどの土の代替品を入れて苗を植えます。
ペットボトルの下には、ペットボトル上部の口の部分が触れるくらいの高さまで水と栄養剤をいれます。
種から発芽させたい場合には、スポンジを用意しましょう。
食器洗い用のものでもOKです。
スポンジは2.5~3cmくらいの角に切り分けます。
厚さは1cm程度あれば良いでしょう、
切り分けたスポンジに十字の切れ目を入れます。
この切れ目はタネを撒くためですから、浅くて大丈夫です。
スポンジに水を含ませて、タネを撒き、発芽するまでは水だけを与えます。
発芽したらペットボトルの上部へスポンジごと植えてあげましょう。
水栽培のポイントは日当たりと水交換、そして適度な栄養です。
この管理をしっかりと行なえば、順調に育つはずです。
ペットボトル栽培で出来る嬉しいハーブ達
ペットボトル栽培は手軽にできる栽培方法です。
ペットボトルを再利用する事が出来るので、お金がかかりません。
栄養剤だけは水耕栽培用のものを用意することをおすすめしますが、その他材料は安価に入手することができます。
ペットボトルの水栽培が優れている点は、花はもちろん、ハーブなどのちょっとした食卓野菜を手軽に栽培できる点ではないでしょうか?
料理の彩りにちょっとだけ使いたいときがありますよね。
そんな時にはとても便利です。
最も活躍しそうなのはパセリではないでしょうか?
料理はもちろんお弁当などにも、ちょっと緑が欲しい時に重宝しますよね。
他にお勧めなのはバジルです。
トマト料理との相性は抜群です。
寒い場所では育ちにくいですが、挿し木をする事も出来ますからたくさんの葉を楽しむ事が出来ますよ。
他にも、オレガノやローズマリーなどもペットボトルで栽培することができますよ。
栽培するときには、普段の料理で使いやすいハーブがおすすめです。