お弁当の卵焼きに一工夫!人気のアレンジレシピをご紹介します!

お弁当のおかずとして卵焼きは欠かせませんが、どうしても味や見た目がワンパターンになってしまいますよね。

いつも同じ作り方では飽きるのも当たり前!ちょっと手間を加えてアレンジしてみませんか?

人気の卵焼きのアレンジレシピや卵を使ったおすすめのお弁当用おかずをご紹介します。

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お弁当の卵焼きにこんなものをプラス!人気のものをご紹介!

お弁当には、彩りとしてもほっとできるおかずとしても、卵焼きが人気ですよね。

卵焼きは、各家庭の味が出るとも言われ、アレンジも無限にあるので、毎日入れても飽きないという貴重なおかずでもあります。

シンプルに味付けした卵焼きも美味しいですが、中に入れるものをアレンジすることで、色んな味を楽しむことが出来るのが卵焼きの醍醐味ではないでしょうか。

  • 小ねぎ
    卵焼きの黄色と散りばめた小ねぎの緑が綺麗な色合いになります。
    ネギの風味も、卵とマッチして人気のアレンジです。
    同様に、青のりを振りかけても良いですね。
  • 桜えび
    ピンクでかわいい桜えびを卵焼きの中にパラパラっと散りばめます。
    しっかりとエビの風味が出て、出汁いらずの良い味になります。
    他の和風のおかずとも相性がぴったり。
    もちろん色合いも黄色xピンクで可愛らしいです。
  • ミニトマト
    トマトは加熱することで甘みが増します。
    ミニトマトを小さく切って散りばめると、トマトの甘みが口いっぱいに広がります。
    トマト嫌いのお子さんに作って、食べられるようになったという人も。
  • ひじき
    ひじきを混ぜ込むことで、さらに旨味が増します。
    栄養も摂れて一石二鳥。
    ひじきだけでは好きじゃないけど、卵焼きに入れたら食べられるという人もいます。

人気の「のり入り卵焼き」をお弁当に入れてみよう

味付海苔や焼海苔は、どこの家庭にも一つは常備しているものですよね。

卵焼きに海苔を入れたアレンジも、人気のあるメニューのひとつです。

海苔の香りが引き立つ卵焼きは、年齢問わず好きという人が多いです。

焼海苔の方が扱いやすいということから焼海苔を使う人も多いですが、私は味付海苔を好んで使います。

作る時に、多少ベトつくのがネックですが、海苔自体に味が付いているので、卵焼きはシンプルな味付けにして作るとちょうど良いです。

少し中華風味を出したければ、ごま油を調味料に入れるのも良いでしょう。

韓国海苔をお土産にもらったとき、卵焼きに入れたらとても美味しかったです。

韓国海苔は強めの塩味が付いているので、卵焼きの調味料は普段の半分くらいでOKでした。

香ばしくて、家族にも高評価でした。

お弁当のおかずで一番人気の卵焼きの味を塩麹に変えて作ってみよう

卵焼きは、美味しいしアレンジで味も多少は変わるけど、基本的にはいつも大体同じような味ですよね。

毎日、お弁当作りをしている人は同じ味が続くと飽きてしまうこともあります。

そこで、基本的な味付けをガラっと変えてみるのはいかがでしょうか。

基本的な卵焼きの味付けには、塩、砂糖、しょうゆ、みりんなどを使うことが多いですよね。

この塩を「塩麹」に変えてみるということでも味に大きな変化があります。

塩麹は、どんなおかずもまろやかな味に変えてしまう働きがあります。

塩を塩麹に変えると、味にコクが増します。

また、塩麹とごま油の相性が抜群なので、塩麹卵焼きを作る時にはごま油を使ってみることをおすすめします。

また塩麹と同様、体に優しいと言われる「甘酒」も、調味料として使うことが出来ます。
甘酒は、お米から作られますので、ご飯ともしっかり合いますし、甘さも米由来の甘みなので砂糖よりも優しい風味になります。

卵焼きではなくて、お弁当に半熟煮たまごを

とろりとした半熟の煮玉子は、ラーメンなどのトッピングとしても人気が高いメニューですが、そのまま食べても美味しいですよね。

でも、家庭で作るのには、煮て味付けするのは手間もかかりそうと思う人も多いのではないでしょうか。

実はこの煮玉子、煮ないで味付け出来るのです。

それが市販の密閉袋に濃いめのタレを作り、半熟にゆでた卵を漬けておくだけという簡単な方法です。

タレの味付けはお好みで良いですが、日本酒が入る場合はアルコール分を飛ばすため、合わせダレを加熱してアルコール分を飛ばすと良いでしょう。

おすすめのタレの分量はこちら!
日本酒100cc x みりん150cc x 醤油50cc

上記の分量に、だし昆布を少し切って入れると風味もアップします。

密閉袋にタレと卵を入れたら、真空状態になるように空気を抜いて、冷蔵庫で1時間ほど置きます。

お弁当のおかずにするなら、夜のうちに作って朝に漬け込んだ卵を使うと良いでしょう。

卵焼きをカップに入れてピザ風にアレンジしてみませんか?

卵焼きはお弁当には欠かせないほどの人気メニューですが、朝の忙しい時間に卵を巻くというのは結構大変ですよね。

卵焼きを応用して、形を整える手間を省き、可愛くアレンジする方法をご紹介します。

活躍するアイテムは、お菓子作りに使用するマフィン用の小さい型です。

しかもコンロではなく、オーブンを使うので、オーブンで卵焼きを作っている間にもう一品作れる時間もあります!

型は小さいお菓子用のものであれば何でも良いですが、素材がしっかりしていることがポイントです。

卵を割りほぐしたら、塩コショウ、ピザ用チーズ、ドライパセリ、あればトマト缶少々を混ぜ、型に流し入れます。

200度のオーブンで15~20分程焼いたら完成。

オシャレなオムレツが出来ます。