カレーの隠し味におすすめのコーヒーミルク!これで簡単お店の味

あなたの家のカレーの隠し味は何ですか?
各家庭でいろいろなものを隠し味として使っていると思います。
また、1種類だけ入れる方もいれば、数種類使っているという方もいるでしょう。

最近、話題になっているのがコーヒーミルクです。
コーヒーを飲むときにしか使わない、このコーヒーミルクをカレーの隠し味として使うと、カレーがまろやかになると話題になっているのです。

その作り方と、隠し味におすすめの食材や調味料をご紹介します。

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カレーの隠し味にコーヒーミルクを入れるとコクのある味わい

大人から子どもまで、老若男女問わずみんな大好きなカレー。もはや日本の国民食と言っても過言ではありません。スーパーに行けば様々な種類のルーが販売されていますが、それぞれのご家庭でルーにプラスする独自の隠し味がありますよね。

今回ご紹介する隠し味は喫茶店でコーヒーを頼むと必ずついてくるコーヒーミルクです。コーヒーミルクを隠し味としてプラスすることで、いつものカレーに深いコクが生まれます。

料理にコクを出す隠し味の材料といえば生クリームですが、値段が安くない上に1度パックを開封するとすぐに使い切らなくてはいけません。日持ちもしない上に普段の料理ではあまり使うことのない食材なので、隠し味のために買っても余った分は冷蔵庫で傷んでしまうなんてこともあるのではないでしょうか。

その点コーヒーミルクなら安心です。少量ずつ小さなカップに入った状態なので、使いたいときに使いたい分だけ開封して使うことができます。開封前なら日持ちもします。

お皿に盛り付けた後にコーヒーミルクでイラストを書いたりすれば、お子様にも喜ばれそうですね。

カレーの隠し味でコーヒーミルクの代わりに牛乳を加える場合

カレーの隠し味にはコーヒーミルクがおすすめです。「今晩すぐにでも作りたい!でも自宅にコーヒーミルクを常備していないからどうしよう…」という人も、冷蔵庫に牛乳ならあるのではないでしょうか。

カレーの隠し味として、コーヒーミルクがないときは牛乳を使うというのも1つの手です。牛乳を入れることで舌触りが良くまろやかな味に仕上がります。

使い方は人それぞれのお好みで大丈夫です。カレーの具を煮込む際の水の代わりとして煮込むのも良いでしょう。ただ、仕上がりはとってもまろやかな美味しさですが、ルーが少し白っぽくなります。

マグカップ1杯分程度を電子レンジで様子を見ながら温めて、少な目の水で煮込んだ具の入った鍋に隠し味として加えるのも良いでしょう。牛乳が冷たい状態から煮ると分離してしまう可能性があります。

お宅のカレーの隠し味は何?コーヒーミルク以外にもさまざまなもの

日本の一般家庭で浸透しきっているカレーですが、それぞれの家庭で本当に様々な隠し味があるようです。
良く知られている隠し味から、驚きの意外な食材まで。ご家庭でカレーの隠し味に入れるものをまとめてみました。

カレーの隠し味に使えるさまざまな食品

  • コーヒーミルク
  • 牛乳
  • インスタントコーヒー
  • チョコレート
  • ココア
  • はちみつ
  • ほんだし
  • 中華だし
  • 醤油
  • オイスターソース
  • ウスターソース
  • ケチャップ
  • すりおろしバナナ
  • すりおろしりんご
  • ヨーグルト
  • ジャム(ブルーベリー、イチゴなど)
  • チャツネ(インドの調味料)
  • 焼肉のたれ

ご家庭の思い出のカレーの味は人それぞれなんですね。この中で自宅にあるものがあれば、今晩から早速試してみたいほど様々な食材がカレーの隠し味として使われているようです。

カレーの隠し味!インスタントコーヒーで2日目カレーのコクに

作った当日のカレーよりも、2日目、3日目の方が更にコクが出て美味しく感じるものですよね。これはカレーの中に入れた具材から旨味成分がルーに溶け出すためです。また、時間と共にルーに溶け出したジャガイモのでんぷんがカレーのとろみをアップさせることも、2日明目以降のカレーの美味しさの秘密です。

そんな旨味たっぷりのカレーを、作った当日から味わうことのできるのが隠し味です。作った直後、ルーが完全に溶けきった頃にインスタントコーヒーを少量プラスしてよく混ぜましょう。

急ぎのときはあらかじめ、少量のお湯で溶いたインスタントコーヒーを加えて混ぜるのも手っ取り早く溶け残りのない方法なのでおすすめです。

カレーの隠し味としてインスタントコーヒーをプラスすることで、2日目以降のカレーのようなコクが生まれます。程よい苦味も出るので、いつものカレーの味に深みが出ます。

入れすぎると苦味が強く出すぎてしまうので、お子様のいるご家庭では少量ずつ様子を見ながら入れていきましょう。

大人のカレーの隠し味におすすめのもの

では最後に、大人におすすめのカレーの隠し味をご紹介します。小さなお子様がいるご家庭では、カレーを作るときに面倒でもお鍋を2つに分けて2種類のカレーを作ってみるのはいかがでしょか。きっと甘いカレーに飽きた旦那さんも大喜び間違いなしです。

カレーの隠し味におすすすめな二品(大人編)

  • すりおろし生姜

生姜を入れることで引き締まったスッキリとした、辛味が加えられます。ポイントは出来上がったカレーに最後の隠し味としてプラスすることです。暑い夏にはクーラー冷えした身体を中から温めて新陳代謝を上げてくれます。寒い冬には身体を温めてくれる生姜で風予防にもなります。大人のカレーのお鍋には身体に気を遣った隠し味を使ってみましょう。

  • 赤ワイン

同じ晩酌でも、ビールと違い身体がホッと温まる赤ワインをご自宅に常備されているご家庭も多いですね。赤ワインは料理の隠し味としても大活躍なので、1本あるととても便利です。そんな赤ワインはカレーの隠し味としても美味しさを発揮してくれます。栓を抜いてから時間が経って風味の落ちた赤ワインでも十分です。完成したカレーの火を止める少し前に少量お鍋にプラスしましょう。柔らかな風味とコクが出て大人におすすめの味に仕上がります。