植物は癒やしの象徴。
それなのに部屋にある観葉植物に元気がなくなったら…。
観葉植物を購入して何年になりますか?
前回植え替えたのは何年前ですか?
観葉植物が元気ないのは、植え替えの時期なのかも知れません。
観葉植物を植え替える時期や、観葉植物を植え替える時に気をつけることなどをまとめましたので是非参考にしてみてください!
輝け緑!
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植物の植え替え時期って?観葉植物が元気ないと感じたら植え替え時期かも
室内で手軽に楽しめる植物の鉢植えは、1~2年程度で植え替えする必要があります。
植え替えが必要な理由
育ちすぎた根が鉢の中で窮屈になってしまうから。
では、どんな状態になったら植え替えが必要なのか、目安をいくつか見ていきましょう。
鉢の底穴から根がはみ出ている
土の上で葉や枝が茂るのと同様に、土の下では根が成長を続けています。土の中をどんどん伸びていった根は、鉢の底にある穴から見えるほどに伸びてしまいます。この状態になると植え替えが必要です。
土の乾燥が速い、水が沁み込まない
鉢の中一杯に根が張ってしまうと、水が通り抜けにくくなり土の表面に溜まる時間が長くなります。保水力も落ちるので乾燥しやすくなり、たびたび水が必要になるようなら根詰まりの可能性があります。
葉の色が黄色く枯れてきた、根元の葉が枯れる
土の栄養分が足りなくなりツヤの無い葉や弱弱しい葉が生えます。日光に当たりすぎても似たような状態になるので、環境とあわせて注意しましょう。
鉢が倒れる
植物の成長とともに鉢の大きさが不足してバランスが悪くなり、鉢が倒れやすくなります。
購入や前回の植え替えから2年以上が経過している場合は、根づまりの可能性が高く、植え替えが必要になります。
植物を植え替えた後、元気ないんだけどどうして?考えられる原因とは?
植え替えは植物を元気にするために行う
せっかく植え替えをしたのに、その後の養生を間違えると逆に枯らしてしまうことがあります。
次の4つの点に注意しましょう。
- 風や日光が直接当たらない「明るい日陰」に置く
植え替え直後の観葉植物は、人間で言うなら「手術直後」のようなもの。しばらくは直射日光を避けましょう。レースカーテン越しや明るい日陰に置くのが望ましいでしょう。 - 土が乾燥したら水をあたえ、逆に葉水はこまめに与える
まだ根が水を吸い上げられない状態にあるので、根腐れしやすい状態になっています。水やりは土が乾燥してから与え、霧吹きなどで葉水を与えるようにしましょう。 - 肥料はしばらく与えない
植え替え直後の植物はデリケートな状態です。肥料を与えると逆に負担をかけてしまうことになるので、しばらくは肥料を与えないでください。 - 置き場所はあまり変えない
植え替え直後の鉢植えをあちこち移動させるのは植物にとってもストレスがかかります。環境を変えないようにして、元の置き場に戻すのは1週間後くらいにしましょう。
植物の植え替えは冬にはしないでね!元気ない時は置く場所を変えてみよう!
植え替え時の注意点
植え替えに古い土を使用しない
観葉植物の植え替えでは、新しい鉢に使う土は必ず未使用のものを使用しましょう。
これまで使われていた土からは植物に必要な栄養素や成分がほとんどなくなった「出がらし」のような状態です。新しい土にして観葉植物をリフレッシュさせてあげましょう。
冬の植え替えは基本的にNG
観葉植物の種類によっても植え替えに適した季節に違いはありますが、冬は避けましょう。観葉植物はもともと熱帯原産のものが多く、ほとんどは寒さが苦手です。早くとも桜が咲く頃~ゴールデンウィークのあたりが適期なものが多いです。
鉢のサイズ選び
根は土の中なので見た目にはわかりにくいのですが、意外に成長するものです。植え替えのタイミングでひとまわり大きなサイズの鉢に植え替えましょう。
逆に鉢が大きすぎると土の量が多すぎて根がうまく栄養を取り込めないので適正な大きさを選びます。
「大きな鉢に植え替えたから5年、6年植え替えしなくても良い」ということにはならないので注意しましょう。
植物の植え替え以外で観葉植物に元気がないなら?
【日光不足や葉焼け】
植物にとって日光は必要不可欠なもの。でも、観葉植物の中には直射日光を嫌うものもあります。日光による日焼けで葉が変色する「葉焼け」を起こして、ときには枯れてしまうこともあります。直射日光が当たっても平気な植物かどうか調べてから置き場所を決めましょう。
【水不足や水の与えすぎ】
マメに世話をするのに観葉植物を枯らしてしまうという場合、水を与えすぎているかもしれません。
種類によって多くの水が必要な植物と、土が乾燥してからたっぷり水を与えることが好ましい植物などがあります。
乾燥を好む観葉植物にこまめに水を与えると根腐れを起こして枯れてしまいます。
【根詰まり】
購入してから、または前回の植え替えから何年も経つと成長した根が成長して根詰まりを起こしているかもしれません。
鉢の中一杯に根が育ってしまい、養分や水分を吸収できない状態になり茎や葉も元気がなくなります。定期的な植え替えが必要です。
観葉植物を育てたいのにすぐに枯らしてしまう人へのアドバイス!
観葉植物は育てやすいものが多いのですが、水を与える頻度や日光の当て方、適した温度などに違いがあります。
購入する前に、最低限その観葉植物の特徴を調べて自分のライフスタイルに合っているか確認しておきましょう。
部屋の日当たりが悪ければ耐陰性が強いもの、寒い地域なら耐寒性のあるものなど性質に違いがあります。
気に入った観葉植物を長く楽しむためには、水を与えるだけでなく葉の状態や土の様子をチェックすることも大切です。異常があった場合、早めに対処できれば多くは枯らさずに済みます。
室内に置く場合、空調にも要注意です。冷暖房の風が直接当たることや、床暖房の部屋で直接床に鉢を置くと根に負担をかけてしまいます。台の上に置いたり、段ボールを敷いた上に置くなどの工夫をしましょう。