上の子にイライラしてしまう…。5歳の反抗期の乗り切り方

下のお子様が産まれて赤ちゃんのお世話に追われる中で、上の子供にイライラしてしまうと感じているママはいませんか?
2人とも可愛い自分の子供なのに、上の子ばかりに怒ってしまうと自分を責めてしまっている人もいるのではないでしょうか。

実は、このように感じた経験があるというママは多いようです。
また、上のお子様が5歳くらいだと『5歳の反抗期』かもしれません。

お子様へのイライラは、こう思うと気持ちが楽になります。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

上靴の名前書きはどこに?ゴムの部分やそれ以外の場所について

幼稚園や小学校の入学準備には名前書きが必要です。特に同じものを使用する場合は名前がついていないと、誰...

サッカー選手の結婚が早い理由と一般男性との大きな違い

サッカー選手は結婚が早い、そんな印象を持っている方は多いと思います。世間一般では晩婚化が進みますが、...

ごぼう・大根・人参を使ったほっこり美味しいレシピ

冷蔵庫の野菜室にある大根や人参、ごぼうは煮物にしても美味しい野菜ですよね。根菜類は比較的日持ちす...

捨て猫の子猫についているノミを洗い流すのちょっと待った!

捨て猫を拾ったけれども子猫はお風呂にいれてもいいのでしょうか?ノミを洗い流したいけれど、猫はそもそも...

風呂場のタイルのしつこい水垢汚れの落とし方!クエン酸掃除術

風呂場の汚れにはいくつかの原因があります。黒ずみの汚れもあれば、白っぽく見えるモヤモヤとした汚れ...

たくあんが黄色いのはなぜ?たくあんが黄色いのにはこんな理由が

たくあんが黄色なのはどうしてかを知っていますか?なぜ、白い大根が黄色に!?これにはき...

娘に彼氏ができないのはナゼ?彼氏ができるようにサポートしよう

娘に彼氏ができないのはどうして?見た目が悪いわけではないのに、なかなか彼氏がいない、できないのはどん...

ヒョウモントカゲモドキの飼育・夏場の飼育のポイントを解説

ヒョウモントカゲモドキの飼育初心者の飼い主さんの中には、夏場の飼育方法についての知識がない人もいるの...

天ぷらのかき揚げの揚げ方のコツ!簡単美味しく作る方法

家で天ぷらを揚げる時に、かき揚げはちょっと難しそうで作ったことがないという方も多いと思います。ま...

水筒のお茶が変色してしまう原因と変色しにくくさせる作り方

最近は水筒に自分の好きな飲み物を入れて持ち歩く人も増えてきました。お茶を入れて持ち歩く方も多いと思い...

ダンスのジャンルの種類の中でも初心者におすすめなものをご紹介

友達から誘われてダンスを始めようと思っても、ジャンルの種類がたくさんあってそれぞれどんな特徴があるの...

オムレツをホテル仕様にする作り方のコツとは?さっそくトライ

ホテルに宿泊して翌日朝食でオムレツを食べると、ふわふわしてて美味しいですよね。プロの料理人が...

おにぎりのお弁当【幼稚園向け】子供が喜ぶおにぎりアレンジ

幼稚園のお弁当は、子供が一人でも食べやすいというのが一番です。おにぎりは小さなお子さんでも食べや...

浴室の換気扇で洗濯物を上手に乾かすには?ポイントやコツを紹介

浴室の換気扇で洗濯物を乾かすにはどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?室内に湿気を出...

セキセイインコの性別はいつわかる?性別がわかる時期と見分け方

セキセイインコの性別がいつわかるのか、どこをみて判断できるのかは気になるところ。でもセキセイインコの...

スポンサーリンク

5歳の上の子にイライラ…。5歳の反抗期

子供の成長はとても喜ばしく嬉しいものです。
小さいときは赤ちゃん言葉しか離せなかった子も、5歳になれば言葉のキャッチボールがしっかりできる頃です。
会話が成り立つのは良いことですが、言葉遣いが少し気になってしまうこともあります。

機嫌が悪いときに「どうしたの?」と心配すると、「うるさい!」と返ってきたり、お話しようとすると「やめてよ!」と怒ってきたり。また「ママなんか嫌い!」といわれると、本心ではないとしても傷ついてしまいますよね。

女の子は男の子に比べて口が達者になるので、自分の思っていることをしっかり発言してきます。
ついつい感情的に対応してしまうこともありますよね。

男の子は口より手が出てしまうこともあります。

5歳ともなると、力もそれなりについているので叩かれたりすると大人であっても対応するのがとても大変です。

5歳児の反抗期と言う言葉がありますが、このような子供の反抗的な態度にどうしたら良いのか悩んでしまう親も少なくありません。

大変な育児で5歳の上の子にイライラしてしまう経験は多くのママが体験

子供が二人以上いる親は、上の子だけにかまってあげられる時間はなかなかとれないですよね。
こんなに上の子にイライラして怒っているのは私だけかもと思っている方もいるかと思いますが、毎日大変な育児を送っていて上の子にイライラしてしまうことがある親は、実はたくさんいるのです。

下の子が生まれるまでは可愛くて仕方なかったのに、下の子が生まれてからはちょっとしたことで上の子にイライラしてしまいます。
下の子が夜中にどれだけ泣いてもあまり気にならないのに、上の子が言うことを聞かないとすぐに怒ってしまうこともありますよね。

下の子がいるから二人の世話をするのはとても大変で、毎日ストレスも溜まり上の子にあたってしまうことも…。
もっと上の子にも優しくしてあげたいのに、どうしてもイライラして怒ってしまい、罪悪感を感じてしまう人はあなただけではないのです。

駄々をこねる5歳の上の子にイライラ!親はブレないことが大切

上の子がわがままを言ったり駄々をこねたりして、最初のうちは「だめ!」としっかり怒りますよね。
しかし、自分の欲求が通らないことで子供は大泣きをして欲求を通そうとします。

お出かけをする前は「お菓子やおもちゃは買わないよ」と約束して出てきたはずなのに、子供が駄々をこねると「じゃあひとつだけ買ってあげるから泣き止みなさい」などと約束と違うことを言ってしまうことがあるかと思いますが、これをしてしまうとこどもは「泣けばなんでも買ってもらえる」と学習してしまうのです。

また、おもちゃで遊んでいて、「片付けなさい」といったのに子供が片づけをしないからと、親が片付けてしまっていたりしませんか?

子供が泣くから、子供が片付けないからと甘やかしてはいけません。
一度駄目といったことを簡単に変えてしまうのはやめましょう。
おもちゃを買わないといったら絶対に買わない。
子供がわがままに育ってしまうのは、日常の様々な場面で甘やかしている親のせいなのです。

5歳で親に反抗することは成長の証として捉える

5歳児の反抗期にはとても大変な思いをしますが、これはほとんどの子供に訪れる成長の証なのです。

子供の1回目の反抗期は2歳のときに訪れます。
「魔の2歳児」と言われていますよね。
2回目は中学生頃に訪れますが、いわゆる思春期ですね。

その中間の6歳前後から始まる反抗期を「中間反抗期」と言います。
早い子だと5歳頃に始まる子もいるようです。

5歳児はなぜ反抗するのでしょうか?

2歳児は「なんでも自分でやりたい!」という自我が芽生え始めるためです。
5歳児も反抗する理由はちゃんとあるのです。
5歳にもなればできることがたくさん増えていくため、周りからの期待を大きく感じているのです。

お兄ちゃんお姉ちゃんとして扱われる年頃ですが、子供はまだまだ甘えたい時期です。
この甘えたい気持ちと戦っているのです。

怒りたい時には冷静になることが必要

子供を怒っているときに突然口答えをしてきてイラッとしてさらに怒ってしまいたい気持ちになりますが、そこを抑えて冷静になることが大切です。

子供が言っていることも正しいことがあります。
親である私達だけが正しいということはありません。
子育てをしながら、親である私達も子供と一緒に成長していくものなのです。

片付けなさいと怒ったけど、「自分だって片付けてないじゃん」と返されることもありますよね。
子供に怒って自分はできていないと、子供だって納得がいきません。
そういう時は、子供に言われたことを素直に認め、自分も片づけをしていなかったことを謝ることが大切です。

その後は、子供がお片づけをできるように運動会の音楽などを口ずさんで一緒にお片づけをしてあげると、気分も乗るしお片づけをする習慣が身についていくようになります。

なんでも頭ごなしに怒るのではなく、子供のいうことも認めてあげると自分の気持ちも楽になります。
子供にはきちんと育って欲しいと思うのは皆おなじですよね。

自分の日ごろの生活を子供はよくみています。
生活態度を改めると子供も見習ってお片づけなどできるようになっていきますよ。