スキレットのシーズニング方法とは?裏側も油を塗りましょう

スキレットのシーズニングをするときには裏側もしたほうがいいのでしょうか?スキレットは正しくお手入れをすれば使えば使うほど油がなじみます。

ただ、料理が冷めにくい、見た目が豪華なだけではなく長く使うことのできるのが特徴なスキレット。

裏側にもしっかりと油を塗ってスキレットを育てていきましょう。シーズニングをするときのコツを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

断捨離してるのに部屋が片付かないのはお母さんが戻すから問題

断捨離します!せっかく部屋を片付けてるのに、お母さんが捨てたものを回収する断捨離あるあるに悩んでいる...

冷やし中華の具の切り方!シャキシャキきゅうりとハムの切り方

冷やし中華の具材の定番と言えば、きゅうり・ハム・錦糸卵などが一般的ですよね。きゅうりはシャキ...

クッキーは簡単にバターなしでも美味しくサクサクに作れます

クッキーを作る時は基本的にバターが必要ですが、バターは値段も高いし溶かすのも面倒ですよね。そ...

小麦粉で作る簡単お菓子!バターなしでも美味しいレシピ

お菓子作りによく使う材料はいくつかありますが、小麦粉やバター、卵などは多くのレシピに使われますよね。...

30万貯金箱に100円を入れた時の総金額と無理なく貯めるコツ

30万が貯まる貯金箱の多くは、本来500円玉を入れることを想定した金額です。確かに500円玉を入...

朝食はご飯と味噌汁だけOK!朝食に味噌汁を食べるメリット

朝食は簡単にパンやシリアルなどで済ませている人も多いのではないでしょうか。忙しい朝にはピッタリか...

犬の多頭飼いで注意すべきこと!ストレスなく迎えるために

犬を飼い始めた方にとっては、犬との毎日が楽しく、もっとたくさんの犬に囲まれて生活したいと考える方も多...

旦那と相性が合わないと感じるポイントは?相性を見抜く方法

結婚をして一緒に住み始めてから、もしかして旦那と相性が合わないのかも…、と感じたことはありませんか?...

ハムスターの飼育に必要なものは?飼う時に準備したいグッズ

これからハムスターを飼育しようと考えている人は、一体どんな物を用意すれば良いのか悩みますよね!どんな...

シリコンカップを使った電子レンジ簡単調理!お弁当作りに便利

最近は可愛い形や色とりどりのシリコンカップがありますよね。もうすでに使っているよ!という方も多い...

お好み焼きソースのアレンジ方法!万能調味料として活用

お好み焼きソースはお好み焼きにしか使えないもの、そう思っている方は多いと思います。冷蔵庫の中には...

ポーチの中身は最低限コレを入れれば大丈夫!ポーチ整頓術

ポーチの中身は最低限でいい?とにかくドッサリ化粧品を持ち歩いてはいませんか?急いでいるのに、...

カレーの隠し味におすすめのコーヒーミルク!これで簡単お店の味

あなたの家のカレーの隠し味は何ですか?各家庭でいろいろなものを隠し味として使っていると思います。...

水道の元栓の閉め方!水回り作業前に必要な手順と注意点を紹介

水道の元栓の閉め方については、水回りの修理や点検を行う際に必要な知識になります。もしものときのために...

熟年離婚を後悔しています。こんなにも寂しいとは想像しなかった

熟年離婚を後悔する日々…。一人がこんなに寂しいものとは思わなかったと離婚を後悔する人、結構居...

スポンサーリンク

スキレットのシーズニングは裏側もしっかりと

フライパンのように使うことが出来て、見た目も可愛いスキレットはとても人気がありますね。
しかし、スキレットは鋳鉄製のお鍋ですから、使い始めや使ったあとの適切なお手入れが必要になります。

買ったばかりのスキレットのシーズニング

売られているスキレットには錆止めの塗料が塗られている場合がありますから、落としてから使います。

  1. 洗剤を使って、スキレットを隅々まで洗います。
  2. スキレットに水を張り、火にかけて沸騰させます。
  3. お湯を捨てて、もう一度洗剤でしっかりと洗います。
  4. 火にかけて空焚きして、水分を蒸発させます。
  5. 水分が失くなったら火をとめて、食用油をいれてキッチンペーパーなどを使ってスキレット全体に塗ります。
  6. もう一度火にかけて、白い煙がでなくなるまで加熱します。
  7. 煙がでなくなったら火をとめて、もう一度食用油を全体に塗ります。
  8. シーズニングは錆止めの作業ですから、食用油は全体に塗ります。
    持ち手や裏側などにも忘れずに塗りましょう。

スキレットのシーズニングは初めが肝心だけど普段のお手入れも重要

買ったばかりのスキレットのシーズニングは必ず行ってくださいね。
塗られている錆止め塗料を剥がして、安全な食用油で錆止めを行う方法です。また、普段調理に使った後にもシーズニングが必要です。

普段のシーズニングでは洗剤は使いません

洗剤を使うとスキレットに染み込んだ油の膜まで落としてしまうことになるからです。鉄のフライパンと同じと考えると良いでしょう。

スキレットを使ったあとには、お湯(または水)を入れて沸騰させます。
沸騰したお湯は捨てて、ヘラやタワシなどで汚れをとって流します。ササラなどを用意しておくと便利です。

その後スキレットを空焚きして水分を飛ばし、食用油を全体に塗ったら終了です。
普段は1度オイルを塗るだけで大丈夫です。

スキレットの裏側が焦げてしまったときの対処方法

スキレットを使っていると、焦げてしまうこともありますよね。

焦げた時には水を入れて沸騰させ、焦げを浮かせてからタワシで擦り落とします。
タワシでも取れない場合には竹べらを使ってこそげ落としましょう。
金属ヘラは傷をつけてしまうので使わないようにしてくださいね。

スキレットの裏側が焦げてしまった場合には、スキレットが入るサイズの鍋に湯を沸かしてスキレットをいれましょう。
焦げが浮いてきたら、同じように処理するだけです。

スキレットの裏側の焦げは、料理の味にはさほど影響しませんので、神経質になる必要はない

しかし、加熱がまばらになってしまい食材の火のとおりに影響が出るほどなら問題です。
裏側はついつい見落としてしまいがちなので、定期的に確認するようにしましょう。
焦げが少ないうちに対処すると、作業も比較的楽に済ませることが出来ますよ。

スキレットの裏側が錆びてしまったら初めのシーズニングをしましょう

スキレットのシーズニングを表だけにしていなかったという人は、意外と多いのではありませんか?
裏側を見たら錆びていたということも、ありがちな失敗の一つです。

スキレットが錆びてしまった時には、まずはたわしを使って錆をこすってみましょう。
たわしで落ちれば、そのまま水で流し、シーズニングを行います。

しかし、タワシでは太刀打ちできないほど錆びている事も多いです。
タワシで錆がオチない時には、重曹や塩、砂などを研磨剤として使用する方法があります。
また、金属タワシを使う方法もありますが、スキレットに傷がついてしまうので最終手段と考えるのが良いと思います。

錆を落としやすくするためには、シーズニングの時の様に一度スキレットを加熱するのがおすすめ

スキレットを高温にすることで錆を炭化させて、落としやすくするのです。

スキレットの錆を落としたあとには、しっかりとシーズニングしましょう。
シーズニングは使い始めの処理と同じ様に、2回オイルを塗るようにします。

スキレットのシーズニングをするときのポイント

スキレットのシーズニングをする理由は「錆の防止」ですよね。
この場合のポイントは2つです。

  1. しっかりと水分を飛ばすこと
  2. オイルは調味料など含まれていない物を選ぶこと

しっかりと水分を飛ばしてから、薄くオイルを塗ることで錆を防止することが出来るのです。
錆防止の為に使うオイルですから、塩が含まれているものは避けましょう。

また、スキレットを錆させないためには、洗う時に洗剤を使わないことも重要です。
洗剤を使ってしまうと、錆防止のための油の膜が取れてしまうからです。ですが、ギトギトの時には洗剤を使いたくなるものですよね。

もしも洗剤を使ってスキレットを洗ってしまった時には

使いはじめの時のようにしっかりとシーズニングを行えば大丈夫です。

シーズニングする時には、スキレットがとても高温になりますから、火傷には十分に注意してくださいね。
耐熱用の革手袋があると安心です。

お気に入りのスキレットを長く使えるように、使った時には必ずオイルを塗るようにしてくださいね。
長期間使う予定がない場合には、新聞紙にくるんで保管するのがおすすめです。