オススメなシールの剥がし方は?木についたシールの剥がし方

シールがついて剥がれないことありますよね。剥がし方はシールによってや、付けた素材によっても異なります。今回は木に貼り付いたシールの剥がし方について紹介をしていきます。

シールの剥がし方についても、いろいろな方法があるので、シールが付いた場所によって剥がし方を選んでみてください。

また剥がした後のベタベタや、ちょっとした剥がし残しに効果的なグッズもお教えします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

お宮参りで義両親が泊まりがけで参加しそうな時の上手い断り方

お宮参りの時、義両親は遠方だからと、ママの両親と家族だけで済ませようとしていたところ、「泊まりがけで...

小学校受験の服装について国立の場合に気をつけたいポイント

子供が小学校受験をするとき、まずどんな服装で行ったらいいのか悩む親御さんも多いことでしょう。...

ダンスの上達方法。子供と一緒に親が出来る事や上達に大切な事

ダンスは子供の習い事の中でも人気が高まっていますし、ダンスが必修科目になっている学校も多くあるでしょ...

魚の生臭さや内臓の臭い対策!気になる臭いを消す方法

魚をさばいた後に気になるのが、手についた生臭い臭いではないでしょうか。普段はスーパーで切り身...

旦那がケチで生活費が少額!ケチが離婚理由に?妻ができる対処法

旦那がケチで生活費しかくれない!少ししか生活費をくれないという不満を抱えている奥様もいますよね。...

猫の迷惑問題の対策!猫が来ないようにする対策と被害の予防方法

近所に住んでいる野良猫や、自由に外を行き来している飼い猫の迷惑な行動に、頭を悩ませている人もいますよ...

猫の体重を増やす方法とは?猫の食い付きを良くするエサの工夫

猫の体重が増えずに痩せていると、どうにかして体重を増やしてあげたいと思ってしまうものです。猫...

通帳と印鑑の保管方法!大切な貴重品を泥棒から守るテクニック

大切な通帳と印鑑を保管する時、どんな場所に保管するのが安全なのか、どうやって保管すれば泥棒に盗まれな...

子犬の散歩の練習で必要なことや怖がるときの対処法

子犬がはじめて散歩をする前には、外に慣れるための様々な練習をすることでスムーズに散歩をはじめることが...

クラブのダンスがよくわからない女性必見!ダンスのポイント

「クラブに誘われたけどどんなダンスをすればいいの?」と悩んでしまう女性も多いのではないでしょうか。踊...

小麦粉で作る簡単お菓子!バターなしでも美味しいレシピ

お菓子作りによく使う材料はいくつかありますが、小麦粉やバター、卵などは多くのレシピに使われますよね。...

町内会役員の上手な断り方!起きやすいトラブルと参加のメリット

町内会の役員を頼まれたけどどうしても引き受けたくないとき、どんな断り方をすれば周囲に悪い印象を与えず...

メダカの水換え後に激しく動き回る原因とその対処法

メダカは水が命。水質を悪化させないことが大切ですが、水換え後に激しく動き回ると心配になります。...

重曹で臭い靴のニオイを退治するやり方は2つ!好きな方法で!

色んな場面で大活躍の重曹ですが、皆さん上手に使っていますか?靴の臭い消しにもオススメなんです...

洗濯物を外干ししたらなんか臭い…。外干し部屋干しどっちがいいの

洗濯物を外干しして、カラッとパリッと干したい!なのに、取り込むとなんか臭い…。室内干しは...

スポンサーリンク

木に付いたシールの剥がし方、油分で除去する方法

ハンドクリームを使ってシールを剥がす方法

幼稚園児くらいの小さな子どもは、シールが大好きな子が多いですよね。

私の周りを見ても、自分の子どもやその友達も、みんなシールが大好きです。

これは、単に好みの問題ではなく、シール貼りという作業が不器用な子どもであってもやりやすい作業で、しかもシールを目的のところに貼ったという達成感が得られやすいことから子どもにはシール好きが多いと言われています。

子どもがシール貼りを楽しそうにやっているところに親が止めるのは気が引けてしまい、好きなようにシールを貼らせているという方もいるのではないでしょうか。

でも、このシール、貼るのは簡単でも剥がすのは容易ではありません。

場所によってはシールを剥がす時に跡が残って汚くなってしまうこともあります。

特に、木製の物に付いたシールは、シールの跡が残りやすく、綺麗に剥がすことが難しい。

このような場所に付いたシールを綺麗に剥がす時に、効果的な裏技があります。

それは、”ハンドクリーム”を使うことです。

ハンドクリームは、よく手に塗り込んで使う物です。

ハンドクリームを常備しているという人も多いのではないでしょうか。

ハンドクリームには、油分が含まれています。

この油分が、シールの粘着成分に働きかけ、粘着力を弱めてくれるという仕組みです。

剥がせないシールの上からハンドクリームを薄く塗り、30分ほど放置し浸透させてからティッシュで拭き取ります。

ただし、木の素材などによっては、ハンドクリームを塗ることで変色してしまうということもありますので、この方法を行う前に目立たないところでテストしてからにしましょう。

木製の食器のシールは中性洗剤や酢を使った剥がし方がオススメ

酢の酸がシールの粘着を弱める

お子さん用の食器で、自然の木の風合いを活かした食器を愛用しているという方もいるでしょう。

木の食器に、好きなキャラクターシールをペタペタ貼ってしまうということも子どものあるあるですよね。

木製の食器に付いたシールは、無理に剥がそうとすると、粘着部分だけがベトベトした状態で残ってしまい、食べるために使う食器としてはあまり使いたくないですよね。

食器なので、ハンドクリームなども衛生面を考えると使用したくはありません。

こんな時には、「お酢」が活躍します。

酢に含まれている”酸”が、シールの粘着成分をゆるめてくれます。

使う時には、お酢は水で薄め、ティッシュに染み込ませます。

そのティッシュをシールの部分に置き、乾燥しないように上からラップをかけて30分ほど置いてから、シールを剥がしてみましょう。

するっと綺麗に剥がれやすくなるので、木製の食器にはお酢を使った方法がおすすめです。
また、食器洗い用の中性洗剤にも同じような効果がありますので、お子さんの年齢によって使い分けてください。

木についたシール!特別何も使わずにできる剥がし方

お湯にシールを漬ける裏技

物にガッチリと付いて剥がせないシールを取ろうと、あらゆる方法で試してみても疲れるだけでなかなか綺麗に剥がすことができないこともあります。

シールを剥がす時に、剥がすための”方法”を調べる人がほとんどだと思います。

でも、剥がす方法がなくても綺麗に剥がれてくれるという便利な裏技があります。

それは、お湯に漬けるということです。

お湯に漬けることで、粘着部分がふやけて表面から剥がしやすくなります。

でもこの方法は、お湯につけたシールが乾いた状態がベストです。

紙が濡れた状態だと、水で弱くなった紙が途中で破れてしまって綺麗に剥がすことが難しくなります。

そのため、お湯につけたら一晩置き、シールが乾燥した状態で剥がすということがポイントです。

買ってきたばかりの木の食器に付いている商品ラベルも、この方法で綺麗に剥がしやすくなります。

少しだけ残ってしまったシールやベタベタの剥がし方について

消しゴムとガムテープでベトベトを解消

あらゆる裏技を駆使して、綺麗にシールは剥がせて解決!とは簡単に行きません。

シール自体は剥がせても、粘着部分のベタベタが木製の物には特に残りやすいので、ベタベタを取り除くということが必要です。

一見綺麗になっているように見えても、触ってみるとベタベタしていることがあるので、シール剥がしは本当に厄介ですよね。

でも、このしつこいベタベタも、どの家にも1つはある”消しゴム”と”ガムテープ”で解決できます。

「敵を欺(あざむ)く前に、まず味方から」ということわざがありますが、テープの粘着という敵には、同じテープの粘着で対抗します。

まず、ベトベトしているテープ跡の上から、ガムテームの粘着部分を上からポンポンと叩きこむようにします。

すると、ベトベトしていた部分がガムテームに吸着してくれます。

仕上げに、消しゴムでベトベト部分をゴシゴシと擦ることで、粘着部分が消しゴムで絡め取られて、表面のベトベトがなくなります。

粘りの強いシールなら温めて剥がす方法も効果的です

ドライヤーの熱を使ってシールを剥がす

シールは、あらゆる素材にくっつく物ですよね。

その仕組みは、粘着剤がシールの裏側にあるためです。

そして、物にくっつくことで、この粘着成分が物の凹凸の隙間に入り込むため、高い粘着力になるのです。

シールはお湯でふやけるということをご紹介しましたが、粘着成分は熱に弱いという性質があります。

そのため、なかなか剥がれないシールには、ドライヤーの熱を使うと綺麗に剥がれることがあります。

特に、ガラスなどに付いたシールは、最後まで綺麗に剥がすことが難しく、跡が残ってしまうことも多いですよね。

シールの上からドライヤーを当てて熱を加えることで、粘着成分を緩めるため、綺麗に剥がれやすいのです。

シールだけではなく、例えばダンボールを梱包するガムテープでもこの方法が使えます。
ガムテープの上からドライヤーを当てることで、ダンボールにテープ跡が残らず、綺麗にガムテープを剥がすことができます。