台所のシンクの下から水漏れが起きてしまうと慌ててしまいますよね。水漏れの原因はいろいろなことが考えられます。
そこで、シンク下の水漏れで多い原因と対処法についてご紹介します。
水漏れに気付くと、早めに直したいと思い、すぐに専門業者に連絡をするという方も多いと思いますが、自分で修理できる場合もあります。
まずは、どの部分から水漏れが起きているのか確かめてみましょう。
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台所のシンクからの水漏れで考えられる原因
台所で、食器を片付けていると、なぜか足元に水が!よくよく見てみると、シンクから水が漏れていたということも。
シンクからの水漏れは、ただ水をこぼすのとは違ってオオゴトです。
そのまま水をシンクに流していると、もっと大量の水が溢れて被害が拡大する恐れがあるので、焦ったりパニックになってしまう人も少なくないでしょう。
でも、パニックのあまり修理業者に連絡して呼び出すのはまだ早いです。
シンク下の扉を開けて、部品に異常がないか確認する
シンクの水漏れの原因は色々あるものの、原因が分かれば自分で修理出来ることもあります。
まずは落ち着いて、水漏れの原因を探りましょう。
シンクからの水漏れの原因は、シンク周りに使われている部品の劣化や緩み、そして排水管の詰まりなどが考えられます。
シンクの下の排水管が見える扉を開けて、排水管に異常がないかを確認しましょう。
排水管・排水パイプにナットが付いているのが分かりますが、そのナットが緩んでいると水漏れしてしまいます。
またシンク下につながる配線にビニール製の排水ホースが使われている場合、長期間使うことによって部品が劣化し、ホースの一部が破れて水漏れの原因になっていることもあります。
台所のシンクの水漏れが排水トラップの場合の修理方法
日中留守にしていて、帰宅したらキッチン周りが水で池のように溜まっていたらびっくりしてしまいますよね。
台所周りは特に水を使うところで使用頻度も高い場所なので、トラブルが起きて使えなくなると困る場所のひとつです。
排水トラップのゴムパッキンが劣化していることが水漏れの原因なら
シンク内の水漏れはシンク下にある排水トラップとシンク部分をつなぐゴムパッキンが劣化することによって起こるケースもあります。
ゴムパッキンは長い時間使っていると、ゴム部分が劣化してヒビが入り、そこから水が漏れてしまいます。
ゴムパッキンは消耗品で、平均して10~15年が寿命と言われています
長く使い続けているキッチンであれば、こうした部品の劣化による水漏れの可能性も高いので、水漏れの原因を特定するためにも、部品に異常や緩みがないかをしっかり確認しましょう。
ゴムパッキンを交換する時には、シンク下から見て排水トラップを止めているナットを取り外し、排水トラップを上から持ち上げるようにすると取り外せます。
新しいゴムパッキンを取り付ける時には、隙間が出来ないように排水トラップに密着させて取り付けます。
台所のシンクの水漏れが排水ホースの亀裂の場合の修理方法
台所のシンクから流れた排水は、シンク下につながっている排水ホースを通して流れていきます。
この排水ホースは、一般的に灰色の蛇腹状の形でビニール製のホースです。
洗濯機の排水にも同じ形のホースが使われているので、目にしたことがある人がほとんどではないでしょうか。
排水ホースを新しいホースと交換する
蛇腹状になっているため、自在に曲げることもでき、柔軟性があります。
でも、この蛇腹の部分に汚れが溜まって詰まりを引き起こすこともありますし、排水ホースはビニール製なので、劣化して亀裂が入ることで水漏れしてしまうことがあります。
排水ホースに亀裂がある場合は、新しいホースをホームセンターで購入して付け替えることで問題は解決します。
排水ホースは、室内に排水の臭いが上がってこないように防臭ゴムに通してあります。
ナットや防臭ゴムから排水ホースを取り外し、新しい排水ホースを反対の手順で取り付ければ修理完了です。
排水管のズレをチェック
シンクから水漏れしているから慌てて業者を呼んだけど、部品の交換だけで終わって高く付いたと後悔した経験のある人もいるのではないでしょうか。
私の場合シンクではなくトイレの詰まりで業者を呼んだことがありますが、スッポンだけですぐに直ったは良いですが、出張費や作業工賃など併せてウン万円という痛い出費になったことがあります。
シンク下に物をたくさん入れている場合は要注意!
シンクの水漏れの場合も落ち着いて原因と突き止めることで、自分で簡単に直せることもあります。
シンクから水漏れしているということは、当然シンク周りに原因があるということ。
シンク下が見渡せるように中に収納している物はすべて取り出して、シンク下を空っぽの状態にしましょう。
シンクの底から水が漏れている場合、排水管がきちんと定位置に収まっていないということも。特に、シンク下に閉まってある調理器具などを取り出そうとした拍子に、排水管にぶつかって、ズレてしまうというケースもあります。
シンクの水漏れは、キッチンの床にまで流れるほど多くの水が流れた時に気が付くことが多いため、排水管のズレに気づかないでキッチンを使い続けていると、水漏れしていることに結構経ってから気付くことがあります。
排水管のズレが原因で水漏れしている場合は、正しい場所に入れ直すだけで解決します。
排水管のつまりが水漏れの原因になることも
シンクの水漏れで、もっとも多いのが、排水管の詰まりです。
キッチンで流した水は、排水の受け皿で固形の物は流れないようになっているため、大きな物は流れてはいかないようになっていますが、排水管内に汚れが蓄積されていると、流れていく面積が少なくなってしまい、詰まりやすくなってしまいます。
シンクの水漏れ原因で多い排水管の詰まり
詰まった水は、行き先をなくし、それが水漏れとなって溢れてしまいます。
排水管の詰まりが原因の場合は、市販の排水管用クリーナー(パイプクリーナー)で排水管内の掃除をすることが自分で出来ることです。
排水管から嫌な臭いがたちこめている場合は、パイプクリーナーでは落としきれないこともあるため、業者に頼むこともひとつの選択肢としておすすめです。