シャツの黄ばみに効果的な重曹を使った真っ白洗濯方法

洗濯機できちんとお洗濯しているはずなのに、なぜか残ってしまうシャツの黄ばみ。
特に脇部分や首の部分に薄っすらと黄色いシミが残ってしまいます。
白いTシャツや白いワイシャツだと、とても目立ってしまいますよね。

黄ばみが取れないからと、泣く泣く捨てていた方も多いはず。
お掃除にも使われる重曹は、服の黄ばみ落としにも効果的です。

白さを取り戻す重曹を使った洗濯方法をご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

完璧な男装メイクをして、コスプレをもっと楽しみましょう

イベントに参加するために、男装メイクのコスプレに挑戦したい女子も増えているといいます。しかし...

金魚のヒーターの電気代を確認。ヒーターの選び方と電気代節約術

金魚の飼育には水槽やエサから始まり、フィルターやポンプなどが必要です。また寒い時期や地域によって...

うさぎがかじり木をかじらない理由とは?うさぎの歯を守る方法

うさぎの歯が伸びすぎないように防止することができる「かじり木」ですが、うさぎの中にはこのかじり木をか...

犬用靴下が脱げないようにするには?サイズや長さも大切

走っても脱げない犬用靴下を探していませんか?犬用靴下の用途は色々。傷口の保護や汚れを防ぐためにも...

通帳と印鑑の保管方法!大切な貴重品を泥棒から守るテクニック

大切な通帳と印鑑を保管する時、どんな場所に保管するのが安全なのか、どうやって保管すれば泥棒に盗まれな...

アイシングクッキーの基本の作り方【100均アイテム活用】

カラフルでぷっくりとしたアイシングクッキーはとてもかわいいですよね。作ったことがない人も、一度は...

ダンス用にTシャツをアレンジするには?セクシーさが決め手!

ダンスを踊るためにお揃いのTシャツを着ることもあると思います。そのまま着るのはもったいない!Tシ...

障子のガラスの交換!割れたときの対処法や費用と予防対策

障子のガラス交換について、和室の扉にガラスを使った障子を取り入れているとそのガラスにひびや破損が生じ...

生姜の保存方法は?収穫後の生姜を保存する方法と冷凍保存の方法

生姜を収穫したあとは生姜を長く保存できるように、正しい保存方法が気になりますよね。正しい方法で保存を...

旦那がケチで生活費が少額!ケチが離婚理由に?妻ができる対処法

旦那がケチで生活費しかくれない!少ししか生活費をくれないという不満を抱えている奥様もいますよね。...

母親の過干渉とはどう付き合えばいい?30代女性の悩みを解決

母親の過干渉なのはどうしたらいいのでしょうか?30代であっても、親からしてみれば子どもは一生、子ども...

バラの花びら活用方法!押し花・ドライフラワー・ポプリの作り方

あなたの誕生日に大切な人からたくさんのバラの花をもらったら、そのバラをいつまでも残しておきたいと思う...

部屋の髪の毛掃除を劇的にするオススメ方法とキレイに見えるコツ

部屋に落ちていると気になる髪の毛ですが、どうすれば簡単にキレイに掃除できるのでしょうか?では...

韓国のお正月のお店は開いているのか?正月のオススメな楽しみ方

韓国は日本が新しい新年を迎えたお正月を祝うよりも、旧正月を重んじる国になります。では、例えば...

中年でも出来るダイエット!楽ちんな運動と毎日出来る事とは

大体40歳頃から中年と呼ばれるようになっていきますが、そのくらいを境に中年太りを感じていることも多い...

スポンサーリンク

シャツの黄ばみの原因は何?重曹で落ちるの?

キチンと洗濯をしているのに、白いシャツに黄ばみが現れることありますよね。気になる黄ばみを落とすには、まずはその原因を知る事が大切!そして汚れの原因にあった洗剤を使用しましょう。

では黄ばみの原因は?というと、私たちの体から出る皮脂です。皮脂汚れが酸化する事で黄ばみになっていくのです。酸化は空気に触れるとおきてしまうので止める事が出来ません。黄ばみが出てしまうのは仕方のない事で、そのつど洗濯をして落とすしかないということです。

また気になる襟や袖口の黒ずみも皮脂汚れの一つです。皮脂にほこり等がついて黒ずみへと変身していきます。

ではなぜ洗濯をしているのに落ちないのか?そこも気になるところですよね。皮脂汚れは文字通り脂汚れです。主婦の方ならご存知だと思いますが、皿についた油を落とす時に水だと落としにくいですよね。洗濯も同様、水を使っていたりぬるま湯を使用している場合は、脂が落ちにくくなってしまうのです。

その他には洗剤も関係してきますが、洗剤の話は次でご紹介をしていきます。

シャツの黄ばみ落としに重曹とお酢を使う方法

ではなぜ黄ばみには重曹を使うとよいといわれているのか?というと、皮脂汚れの性質に関係があります。

そもそも汚れを落とすには、汚れの性質と反対の性質の洗剤を使用して、中和させることが必要です。

黄ばみの原因となる皮脂汚れは?というと酸性の汚れです。そこで弱アルカリ性の重曹を使用して中和させることで、汚れが落ちやすくなるというわけです。

また落ちない汚れは一つの汚れではなく、色々な汚れが混ざり合っていることもあります。そこで弱アルカリ性の重曹と酸性のお酢を一緒に使用することで、汚れの全てを取り除く事が可能になります。

重曹にお酢を入れて重曹ペーストを作れば、黄ばみにも効果を発揮します。

ちなみに最近よく使用される液体洗剤の多くは中性です。黄ばみなどの皮脂汚れを落としたい時には、アルカリ性の粉末洗剤を使うと汚れ残りが少なくなります。

衣類についた汚れによって、洗剤を使い分けてみてください。

重曹と食器用洗剤でシャツの黄ばみを落とす

重曹とお酢を使うと汚れ落しに効果的だとお話しましたが、黄ばみには重曹と食器用洗剤も効果を発揮するとよく耳にします。

食器用洗剤は食器に付いた油汚れをキレイに落としてくれます。皮脂も同じ油汚れですから、重曹と合わせて使用することでパワーアップが期待できますね。

そしてしつこい汚れにはペースト状の洗剤がよく効きます。重曹とお酢を使ったペーストを作った時のように、こちらも重曹と食器用洗剤を混ぜ合わせペースト状にして利用しましょう。

重曹に少しずつ食器用洗剤をたらしていって、使いやすい過多さのペーストを作ってください。

使用方法もとっても簡単!気になる黄ばみ部分にお湯をつけて汚れが浮きやすくします。
そこに作ったペーストを塗りこみ、しばらく放置するだけです。しつこい汚れなら使い古しの歯ブラシなどを使用して擦ってください。

後は洗濯機でいつも通りに洗濯をするだけです。生地を傷めないようにお湯は熱すぎないこと、生地によっては傷みが出ることがありますので、擦り過ぎないように注意をしてください。

服の黄ばみにも効果的な酸素系漂白剤

上記のような方法を試しても黄ばみが取れない場合には、最後の手段漂白剤の出番です。
皆さん漂白剤というと、全てを真っ白にしてしまうというイメージがあるのではないでしょうか。それは塩素系漂白剤で、漂白剤にも塩素系と酸素系があるんですよ。

では酸素系の漂白剤は?というと色柄物にも使用できるというメリットがあります。また液体の酸素系漂白剤は衣類用洗剤と一緒に洗濯の際に使用することが出来ます。これは塩素系と大きな違いですよね。

なので普段の黄ばみ汚れの予防として、液体の酸素系漂白剤を通常の洗濯にも使用している方がいらっしゃいます。

また粉末の酸素系漂白剤をお湯と混ぜて、そこに黄ばんだ衣類をつけ置きすることで頑固な黄ばみ汚れも取り除く事が出来ます。

黄ばみがなかなか落ちないという時には、酸素系漂白剤を使用するほうほうも考えてみてください。

頑固な黄ばみには鍋を使った煮洗い

熱で汚れを緩ませて洗剤で中和させる方法として煮洗いがあります。

煮洗いは煮沸消毒にもなるので、菌を殺菌する時のも役立ちます。黄ばみをとる場合もお湯の中に酸素系漂白剤と洗濯用洗剤を混ぜて、黄ばみが気になる衣類を入れて煮洗いをしてとる事ができます。

しかしこの場合、熱に強い繊維である事が条件です。縮みが出たり傷みが出てしまう事がありますのでデリケートな繊維はもちろん、クリーニング店で洗濯をしなければいけない衣類は煮洗いをしないでください。

また大事に長く着たいと思っている服についても、煮洗いはオススメできません。

この時に使用する酸素系漂白剤は、粉末のものを使用してくださいね。火にかけていると泡がぶくぶくと発生しますので、にこぼれ煮も注意をしながら煮洗いを行ってください。