テニスグリップテープの厚手の特徴とは?厚手が向いている人

テニスのグリップテープは厚手のほうがいい?もし、テニスをしていて力が思うように伝えられていないという人はグリップテープの厚さを見直してみるといいでしょう。

グリップのちょうどよい太さは人によって違いますが、握ってみて適正な幅というものがあるようです。
自分に合ったグリップの太さやテープの選び方を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

虫の対策方法!玄関・網戸・ベランダに虫が来ないようにする方法

温かい季節になると、色々な虫が活動的になってきますよね。玄関や網戸などに虫が寄ってきて、家の中に入っ...

古い通帳の捨て方は?保管しておくと良い期間と安全な捨て方

通帳を繰り越すと、古いが通帳どんどんたまってしまいますよね。この通帳、どのような捨て方をすれば安全に...

メダカの水換え後に激しく動き回る原因とその対処法

メダカは水が命。水質を悪化させないことが大切ですが、水換え後に激しく動き回ると心配になります。...

子猫の野良の捕まえ方とは?懐かせ方や保護後の注意点

野良の子猫を発見しどうにか捕まえて保護したいと思っても、警戒心の強い野良猫はたとえ子猫でも捕まえるの...

義両親と同居は共働きにオススメ?同居のメリット・デメリット

共働きの場合は義両親と同居するとメリットが多い?義両親と同居をした場合は、どのようなメリット、デメリ...

ダンスの習い事。ヒップホップをキッズが始める時に確認したい事

子供の習い事で最近人気があるのがヒップホップダンスではないでしょうか。学校の体育の授業に、ダ...

グラタンは電子レンジで何分チンするとできるのかと簡単レシピ

晩ごはんに作ったグラタンが余って次の日に食べたら、冷めているので美味しくないという場合に、美味しく温...

幼稚園の役員決めを欠席するとどうなる?役員決めは公平に!

幼稚園の役員決めを憂鬱に感じているママもいますよね。できれば役員なんてやりたくない。そんな風に思って...

母親の過干渉は息子の自主性を奪う原因にも。息子への接し方

息子のことが心配なあまりに、あれこれと必要以上に口を出してしまうという母親もいます。これは過保護...

トレカの交換で郵送する時の包装方法やポイント、注意点を解説

ネット上でトレカの交換が成立したら次は輸送です。郵送する際は、トレカが折れないようにしっかり包装...

クッキーに使うバターは有塩NG?無塩の場合との違いを検証

クッキーを作ろうと思ったものの、無塩バターがないことってありますよね。通常料理に使うために買...

小学校の担任に不信感!理由と対処法は?学校に行くのは子供です

子供の小学校の担任の先生に対して、不信感を抱いてしまうという親御さんもいることでしょう。子供に対して...

観葉植物の葉っぱが黄色くなるのはナゼ?原因と対策方法

植物の葉っぱが黄色くなってしまう原因にはどのようなものがあるのでしょうか?葉っぱが黄色くなっ...

猫が脱走した時の捕まえ方!探す範囲と時間帯・ポイントを解説

飼っている猫が脱走してしまったら、飼い主さんはとても心配になりますよね。早く見つけて家に連れて帰りた...

リモコンのボタンがベタベタして嫌!お掃除グッズややり方と対策

家の中にリモコンは結構ありますね。テレビやDVDやエアコンやリモコン、ゲーム機のコントローラーな...

スポンサーリンク

テニスのグリップテープの厚手の特徴

テニスラケットのグリップ部分に巻いてあるグリップテープには、いくつかの種類があります。それぞれ、グリップを掴んだ時の感触が異なる以外にも、薄手や厚手と言った違いもあります。購入時に巻かれているアンダーグリップに関しては、初心者のうちは貼り替えることは稀であるのに対して、その上から巻くオーバーグリップは、選ぶ種類によっては頻繁に巻き直す必要があります。

テニスラケットにグリップテープを巻く理由とは

元々巻かれているテープの上から、さらにグリップテープを巻く理由としては、主に手に汗をかいた状態で握っても滑りにくく、ラケット使ってボールをコントロールしやすくなるようにとの目的で使われます。

グリップテープは握った時の感触を良くするだけでなく、テープを巻くことでグリップを自分の握りやすい太さに調整するという役割もあります。

実際にテニスラケットのグリップを握ってみて、もう少し太くしたい場合は、厚手のグリップテープを巻くことで、自分好みに仕上げることができます。

グリップテープの厚みに関しては、0.6ミリ程度が主流ですが、一般的に薄手と言われている0.4ミリよりも薄いテープを選ぶ方もいれば、0.7ミリ以上の厚手を好む方もいます。あえてグリップの細めなラケットに厚手のグリップテープを巻くことで、自分好みに調整するという使い方もできます。

テニスのグリップテープの厚手が向いている人

グリップテープとは、テニスラケットの上から巻くことによって、手とグリップの一体感を高めてより良いパフォーマンスができるようにとの考えから生み出されたアイテムです。しかし、たとえグリップテープを巻いたとしても、肝心なグリップの太さと手の大きさが合っていないようでは、その効果は半減してしまうのです。

厚手のグリップテープを使うべきケース

テニスラケットのグリップが細すぎると、テニスの練習や試合において、上手くラケットに力を加えられていない可能性があります。それどころか、手に合わないグリップをムリして握っていることによって、余計な力が入り、そのせいで打球のスピードが落ちてしまっていることも考えられます。

このような状態ではいくら練習を重ねても、肝心な時にグリップがしっかりと固定されずに、打球がブレてしまうため、思い通りの球を打ち返せない原因にもなります。

グリップの太さが適切かどうかの判断基準としては、グリップを握った時に、親指の付け根の一番膨らんだ部分と、中指もしくは薬指との隙間に、指がちょうど一本入るくらいとされています。これよりも隙間が狭い場合は、上から厚手のグリップテープを巻いて、グリップの太さを調整する必要があります。

グリップテープは厚手にしすぎてもいけません

ここまでご紹介した通り、テニスラケットの上からグリップテープを巻くことで、さまざまな利点があることを考えると、どうせならできるだけ厚手のグリップテープを巻いたほうが良いのではないかと思われる方もいるかと思います。ですが、厚手のグリップテープを巻いてグリップを太くするということは、けっして良い面ばかりではないということを覚えておく必要があります。

テニスのグリップテープを厚手にすることによる弊害も

確かに、厚手のグリップテープを巻くことによって、グリップが手の中で不用意に動いてしまうのを防ぐことができますので、安定感の向上にはつながるでしょう。しかし、グリップが太くなるということは、それだけ手首が自由に動く範囲が狭まることになりますので、繊細なネット際のプレーを得意とする人にとっては、今までよりもラケットがコントロールしにくくなったと感じる原因にもなるのです。

また、打球を打つ際にラケットの面がブレてしまうの防ぐ目的で厚手のグリップテープを巻いたとしても、それが必ずしも問題の解決にはつながりませんので、むしろ自分に合ったラケットへの買い換えを検討されることをおすすめします。

テニスのグリップテープは握り心地で選びましょう

テニスラケットのグリップ部分に巻くグリップテープは、大きく分けて2種類あることはすでにご紹介しましたが、テニスを趣味として楽しむ方の多くは、ラケットにはじめから巻かれているアンダーグリップはそのまま使用して、その上からオーバーグリップを巻いて使われていることと思います。しかし、プロのテニスプレイヤーや、テニスを競技として捉えている方々にとっては、アンダーグリップに関してもこだわりがあるということをご存知でしょうか?

テニスラケットを自分好みのグリップ感に仕上げる重要性

握り心地の元となるアンダーグリップは、手に打球の感触が伝わるようにするのか、反対に打った時の衝撃を和らげたいのかで、好みのタイプを選ぶことになります。こちらは頻繁に交換するものではない代わりに、自分で容易に貼り替えることができないため、スポーツショップなどに依頼する必要があります。

一方、アンダーグリップの上から巻くオーバーグリップはと言うと、こちらは実際の握りやすさだけでなく、主に「手に汗をたくさんかく体質かどうか?」で選ぶことになります。

手に汗をたくさんかく人は、ドライ系と呼ばれるグリップテープを使用します。文字通りテープが汗を吸ってグリップ部分を乾かしてくれるという特性があります。
反対に、手に汗をあまりかかない人は、ソフトな柔らかさのあるウェット系のグリップテープが適しています。

どちらにしても、オーバーグリップに関しては、汚れたり汗を吸ったりした段階で貼替えを行うことになります。

自分に合ったグリップテープを見つけるポイント

どのタイプのグリップテープを選ぶかは、その人の好みやプレースタイルによって違ってきますので、こうしたほうが良いと一概には言えませんが、グリップを握った時の感触を重要視する方が圧倒的に多いようです。

テニスを長年続けている方の中にも、手の平に吸い付くような柔らかい感覚を求める方もいれば、しっかりとした打球の衝撃を感じたいという方もいますので、本当にここは好みの問題と言わざるを得ないでしょう。

初心者のうちは握り心地よりも、まずはグリップを握った時に程良い隙間が空くかどうかを確認し、グリップが細すぎる場合は、厚手のグリップテープを巻いて調整してみるとよいかと思います。自分好みのグリップテープの組み合わせを見つけることで、よりテニスの上達につながると良いですね。