ダンスの上達方法。子供と一緒に親が出来る事や上達に大切な事

ダンスは子供の習い事の中でも人気が高まっていますし、ダンスが必修科目になっている学校も多くあるでしょう。

子供がダンスを習っていて、中々上達しないなと感じることはありませんか?

上達がみられないお子様の様子を、保護者の方がチェックしてみましょう。チェック項目をご覧ください。

では早速上達する為に大事なコツをご紹介します。
何事にも共通しているかもしれませんが、やはり毎日の練習の積み重ねが大切です。

おすすめな練習のやり方、上達の為に必要な体幹などについても紹介していきます。

保護者の方のサポートも大事です。あたたかい目と心で支えてあげてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ヒョウモントカゲモドキの飼育・夏場の飼育のポイントを解説

ヒョウモントカゲモドキの飼育初心者の飼い主さんの中には、夏場の飼育方法についての知識がない人もいるの...

アイドル好き女子をどう思う?男性は意外と好意的だが問題点も

アイドル好きな女子だと、男性は引いてしまうのでは…と思いませんか?確かに否定的な意見があることは...

カレーのお弁当!タッパーで持っていく方法とお弁当カレーレシピ

毎日お弁当を作っている皆さん、毎日のお弁当作りってとっても大変ですよね!ご苦労さまです。お弁当の...

うさぎが仰向けに寝るのは危険です!仰向けが危険と言われる理由

うさぎが仰向けに寝る姿をみて「可愛い」と思う人もいますよね。確かにその姿は癒やされるものかもしれませ...

胡蝶蘭の植え替え方法とは?失敗しない植え替え方法

胡蝶蘭の植え替えで失敗してしまうのは、どんなことが原因なのでしょうか?胡蝶蘭の植え替えをする...

家で趣味を女性一人でも楽しむ!インドア派向けのオススメを紹介

家でできる趣味なら女性一人でも簡単に楽しむことができます。家に居るとついダラダラしてしまうという人も...

魚のヒレの役割。ついている場所や目的によって役立つヒレ

魚のヒレの役割についてご説明いたします。魚が持つヒレの種類や役割、機能しているから存在するの...

メガネの横幅がきついときの対処方法痛くないメガネの選び方

メガネの横幅きついときには自分で調整しても良いものなのでしょうか?買ったときにはそうでもなか...

カラスに食べ物が取られることのないようにする方法とは

カラスに食べ物を取られるのを予防するにはどうしたらいいのでしょうか?ぼんやりしているところを...

毎月赤字で貯金なし。この状況をなんとか打破するその方法とは

毎月赤字で貯金なし。そんな心細い生活を送っているなら読んで欲しい。まずは、給料・その...

クッキーを手作りしたら日持ちの目安は?美味しく食べる保存方法

クッキーを家で手作りする場合、多く作りすぎてしまうこともありますよね。また、食べきれないので...

お弁当の卵焼きに一工夫!人気のアレンジレシピをご紹介します!

お弁当のおかずとして卵焼きは欠かせませんが、どうしても味や見た目がワンパターンになってしまいますよね...

重曹で臭い靴のニオイを退治するやり方は2つ!好きな方法で!

色んな場面で大活躍の重曹ですが、皆さん上手に使っていますか?靴の臭い消しにもオススメなんです...

小学校の先生の恋愛事情とは?先生と結婚したい人必見です

小学校の先生の恋愛を想像してみると、いつ恋愛しているの?どこで出会うの?なぜ職場結婚が多いの?など疑...

夜ご飯は簡単&時短の丼ものにしよう!冷蔵庫にある野菜を活用!

仕事をしながら子育てしていると、毎日の夜ご飯の献立を考えるのも面倒でなんとか簡単なもので済ませたい、...

スポンサーリンク

ダンスが上達しない子供にみられる事

子供にはよく「自分に自信を持ちなさい」と言って励ますことがあると思います。

もちろん自信持てない子供には必要な励まし方なのですが、使う場面を間違えると逆効果になってしまうケースがあります。

ダンスのレベルがある程度できているものの、それ以上さらに上達できない子供によくあることの1つに「自己評価が高すぎる」という問題があります。

ダンスをしている子供たちに、自分のダンスは100点満天のうち何点かと質問してみました。

もちろん、それぞれバラバラの点数を付けますが、上達しない子供の多くは自分に90点以上の高い点数を付けたのです。

コーチやインストラクターの目から見ると、アラばかり目につくダンスをしていても自分には実力以上の自信を持っている子供は、そこから上達しにくい傾向があります。

逆に、周囲からみて高レベルのダンスをこなせる子供ほど、70点以下の控え目な点数を付けます。

そんな子は自分のダンスに満足できずに、もっとできたはず・何が良くなかった・どうすればいいのかと考え、練習することでより上達していきます。

自信を持つことと、自信過剰になることの違いがダンスの上達に現れてしまうのです。

子供のダンスの上達に必要な事とは

何かを覚えよう、身につけようとした時に必ず言われることがあります。

「基本を大切にする。基本をしっかり身につける」ことがダンスの上達にとっても非常に重要なポイント

子供は頭も体も柔軟で、基本的なことはすぐに覚えてしまうでしょう。しかし、ただ「できる」ことと「上手なダンス」は全く別ものです。

「基本を覚えたから、すぐにもっとレベルの高いものに挑戦したい。カッコいいダンスを早く覚えたい」そう思う気持ちはよくわかります。

しかし、基本をしっかりと体に叩き込んでからでなければ、よりレベルの高いダンスはこなせません。

一見できるようになったとしても、基礎がないダンスにはキレがなかったりして人を惹きつける物が欠けたものになるでしょう。

プロのダンサーでも、基礎練習はきちんと行っているものです。

見た目が華やかでカッコいい動きばかりを求めずに、地味でも基礎の動きを毎日自宅でも繰り返し行うこと。これが上達にとって一番重要なことです。

子供のダンスの上達をサポート。練習を動画撮影

家にいる時間でもちょっとした動きならダンスの練習は可能ですよね。

室内が狭い場合は、公園などに出て練習をしてもいいでしょう。

この時、親も一緒に練習に付き合って、その様子を動画で撮影してみましょう。最近のスマホは画質も綺麗ですし、後からテレビ画面などで大きく写して見ることもできます。

子供自身は上手に踊れているつもりでも、動画なら他の人からどう見えているか客観的に見ることができます。

子供が自分のダンスを目でみて上手くできていない部分や改善点を発見するのも上達のカギになる

ダンスに詳しくない親がアレコレ指摘するよりも、自分で気づいて考えて直していくことが今後のレベルアップでも必要なことです。

苦手な部分は、そこだけを重点的に練習して克服に繋げます。繰り返すうち飽きてきたり諦めるような時こそ親の励ましや手助けで一緒に乗り切りましょう。

動画ならスクールの先生などに見せて相談することもできますね。

ダンスの上達に必要な腹筋や体幹など

ダンスを上達させるために身に着けておきたいことを紹介します。

ダンス上達に欠かせないこと

腹筋を鍛えてパワーとスピードを

大きくパワフルな動作をする時、ほぼ必ず腹筋の動きが関係しています。大きく早い動作をした時に、腹筋を使っていることが感じられませんか?

なんとなく使っている事が多い腹筋ですが、逆にスピーディーな動きやパワフルな動きをする時に腹筋を意識して行ってみて下さい。

体幹の重要性

ダンスは前身を使って行いますが、中でも重要になるのは体幹です。

体幹を鍛えるとバランスが良くなり、ふらつきのない安定した動きが可能になります。また、ターンなどの早い動きから一瞬で確実に静止するキレのある動きにも、鍛えられた体幹は必須です。

キツイトレーニングや専用の器具がなくても、普段の遊びの中で身につけることもできます。

両手を大きく広げて片足立ちをしたり、床をゴロゴロと転がる動きも体幹が鍛えられます。

音楽でリズムを味方に

ダンスの動きを作れる体を作ることと同時に、音楽に合わせるリズム感や一体感も大切ですので、音楽に親しむ時間を作ることも意識しましょう。

好きな曲を聞いたり歌ったりすることもリズム感が磨かれダンスに生かされます。

ダンスをやっていて良いこと、得られること

子供がダンスを習っていて、頑張る姿は誇らしい。発表会などがあれば楽しく応援できる。

でも、プロのダンサーになれるとは限らないし、ダンスすることでどんなメリットがあるのだろうと考えてしまう親もいるかもしれません。

たしかに、ダンスそのものが直接将来に役立つという子供はごく少数でしょう。でも、ダンスを通して学ぶことはたくさんあります。

子供がダンスを習うメリット

全身をくまなく使うダンスは他のスポーツをするためにも有利

バランスよく体を使い、全身の筋肉が適度に鍛えられるダンスは体力も付きますし、今後他のスポーツに興味を持ったとしても必ず生かされてきます。

「自分の身体の使い方を知る」ことは、あらゆるスポーツに通じることです。

人前での緊張感を知る

人前でダンス披露したり、評価される経験はとても緊張するものです。ですが、その緊張を楽しみ力に変えることを覚える機械としてもダンスは最高です。

 

さいごに

大人になってから「人前で話すのが苦手」「評価されることが怖い」そんな悩みを持つ人も多いことを考えると、ダンスで人前の緊張感に慣れることは大きなメリットになるでしょう。

時にダンスは、子供にとって「居場所」になることもあります。

友達との会話や、言葉による表現が上手くできずにコミュニケーションに消極的になる子供でも、身体が動かすことが好き・楽しいという子はダンスを通して友達ができたり会話のキッカケを持つこともあるでしょう。

ダンスで仲間ができれば、言葉は少なくても強い絆を得ることもあります。

楽しむことはもちろん、努力すること、考えることなどダンスからは様々なことを学ぶことができますよ。