ダンスの上達方法。子供と一緒に親が出来る事や上達に大切な事

ダンスは子供の習い事の中でも人気が高まっていますし、ダンスが必修科目になっている学校も多くあるでしょう。

子供がダンスを習っていて、中々上達しないなと感じることはありませんか?

上達がみられないお子様の様子を、保護者の方がチェックしてみましょう。チェック項目をご覧ください。

では早速上達する為に大事なコツをご紹介します。
何事にも共通しているかもしれませんが、やはり毎日の練習の積み重ねが大切です。

おすすめな練習のやり方、上達の為に必要な体幹などについても紹介していきます。

保護者の方のサポートも大事です。あたたかい目と心で支えてあげてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

捨て猫の子猫についているノミを洗い流すのちょっと待った!

捨て猫を拾ったけれども子猫はお風呂にいれてもいいのでしょうか?ノミを洗い流したいけれど、猫はそもそも...

フレンチとイタリアンの違いは?食材の使い方や調理方法

どこかおしゃれなお店で食事をしようと思った時に、イタリアンやフレンチのお店を候補に上げる方も多いと思...

夏の赤ちゃんのお風呂はシャワーのみでOK?赤ちゃんの夏の入浴

夏の暑い時期は、赤ちゃんをお風呂に入れることを大変に感じてしまうこともありますよね。気温が低い時期に...

豚肉の炒め物はお弁当に最適!冷めても美味しい!野菜も一緒に!

お弁当を作る時に気を付けていることはありますか?やはり肉・魚・野菜のバランスではないでしょう...

運動会の応援グッズの簡単な作り方を紹介!うちわやメガホン等

運動会を楽しみにしているのは、子供だけじゃない家族だって楽しみなんです。応援グッズを手作りし...

高校の同級生に久しぶりに連絡・再会する時は恋が生まれる事も!

高校の同級生に久しぶり再開する・久しぶりに連絡を取り合う時、懐かしい気持ちで胸がいっぱいになることだ...

ダンスのジャンルの種類の中でも初心者におすすめなものをご紹介

友達から誘われてダンスを始めようと思っても、ジャンルの種類がたくさんあってそれぞれどんな特徴があるの...

オタクでもイケメンなら彼氏に狙い目!魅力と変身させる方法とは

オタクなのに、よく見るとイケメン・・・なんて男性は彼氏として狙い目かもしれませんよ!では、オ...

クラブのダンスがよくわからない女性必見!ダンスのポイント

「クラブに誘われたけどどんなダンスをすればいいの?」と悩んでしまう女性も多いのではないでしょうか。踊...

アクリル絵の具の落とし方【学生服の場合】ポイントや注意点とは

アクリル絵の具の落とし方はついてしまった洋服などの素材によっても違ってきます。では、学生服に...

【合皮の靴】劣化を防ぐ日頃のお手入れ方法をご紹介

合皮には良い点がたくさんあります。低価格なことやお手入れが簡単なことなど、使う側にとって嬉しいことで...

カレーに野菜ジュースを入れるとなんだか酸っぱい酸味の取り方

野菜ジュースを入れると簡単にカレーが作れるけれど、酸味が残るような・・こんなときはどうしたらいいので...

豆乳と紅茶で作る簡単プリン!大人におすすめのヘルシーデザート

おやつとしてプリンを家でも作る方は多いと思いますが、豆乳と紅茶で作る紅茶豆乳プリンが話題になっていま...

サッカーの練習メニューは楽しい!も取り入れると上手くなる

サッカーの練習メニューを楽しいものにするにはどうしたらいいのでしょうか?楽しい練習メニューと楽しくな...

芳香剤を置く部屋の位置は?効果的な置き場所と部屋ごとの使い方

気温が高くなってくると部屋の臭いが気になりますね。解決策として部屋に芳香剤を置くことがあげられる...

スポンサーリンク

ダンスが上達しない子供にみられる事

子供にはよく「自分に自信を持ちなさい」と言って励ますことがあると思います。

もちろん自信持てない子供には必要な励まし方なのですが、使う場面を間違えると逆効果になってしまうケースがあります。

ダンスのレベルがある程度できているものの、それ以上さらに上達できない子供によくあることの1つに「自己評価が高すぎる」という問題があります。

ダンスをしている子供たちに、自分のダンスは100点満天のうち何点かと質問してみました。

もちろん、それぞれバラバラの点数を付けますが、上達しない子供の多くは自分に90点以上の高い点数を付けたのです。

コーチやインストラクターの目から見ると、アラばかり目につくダンスをしていても自分には実力以上の自信を持っている子供は、そこから上達しにくい傾向があります。

逆に、周囲からみて高レベルのダンスをこなせる子供ほど、70点以下の控え目な点数を付けます。

そんな子は自分のダンスに満足できずに、もっとできたはず・何が良くなかった・どうすればいいのかと考え、練習することでより上達していきます。

自信を持つことと、自信過剰になることの違いがダンスの上達に現れてしまうのです。

子供のダンスの上達に必要な事とは

何かを覚えよう、身につけようとした時に必ず言われることがあります。

「基本を大切にする。基本をしっかり身につける」ことがダンスの上達にとっても非常に重要なポイント

子供は頭も体も柔軟で、基本的なことはすぐに覚えてしまうでしょう。しかし、ただ「できる」ことと「上手なダンス」は全く別ものです。

「基本を覚えたから、すぐにもっとレベルの高いものに挑戦したい。カッコいいダンスを早く覚えたい」そう思う気持ちはよくわかります。

しかし、基本をしっかりと体に叩き込んでからでなければ、よりレベルの高いダンスはこなせません。

一見できるようになったとしても、基礎がないダンスにはキレがなかったりして人を惹きつける物が欠けたものになるでしょう。

プロのダンサーでも、基礎練習はきちんと行っているものです。

見た目が華やかでカッコいい動きばかりを求めずに、地味でも基礎の動きを毎日自宅でも繰り返し行うこと。これが上達にとって一番重要なことです。

子供のダンスの上達をサポート。練習を動画撮影

家にいる時間でもちょっとした動きならダンスの練習は可能ですよね。

室内が狭い場合は、公園などに出て練習をしてもいいでしょう。

この時、親も一緒に練習に付き合って、その様子を動画で撮影してみましょう。最近のスマホは画質も綺麗ですし、後からテレビ画面などで大きく写して見ることもできます。

子供自身は上手に踊れているつもりでも、動画なら他の人からどう見えているか客観的に見ることができます。

子供が自分のダンスを目でみて上手くできていない部分や改善点を発見するのも上達のカギになる

ダンスに詳しくない親がアレコレ指摘するよりも、自分で気づいて考えて直していくことが今後のレベルアップでも必要なことです。

苦手な部分は、そこだけを重点的に練習して克服に繋げます。繰り返すうち飽きてきたり諦めるような時こそ親の励ましや手助けで一緒に乗り切りましょう。

動画ならスクールの先生などに見せて相談することもできますね。

ダンスの上達に必要な腹筋や体幹など

ダンスを上達させるために身に着けておきたいことを紹介します。

ダンス上達に欠かせないこと

腹筋を鍛えてパワーとスピードを

大きくパワフルな動作をする時、ほぼ必ず腹筋の動きが関係しています。大きく早い動作をした時に、腹筋を使っていることが感じられませんか?

なんとなく使っている事が多い腹筋ですが、逆にスピーディーな動きやパワフルな動きをする時に腹筋を意識して行ってみて下さい。

体幹の重要性

ダンスは前身を使って行いますが、中でも重要になるのは体幹です。

体幹を鍛えるとバランスが良くなり、ふらつきのない安定した動きが可能になります。また、ターンなどの早い動きから一瞬で確実に静止するキレのある動きにも、鍛えられた体幹は必須です。

キツイトレーニングや専用の器具がなくても、普段の遊びの中で身につけることもできます。

両手を大きく広げて片足立ちをしたり、床をゴロゴロと転がる動きも体幹が鍛えられます。

音楽でリズムを味方に

ダンスの動きを作れる体を作ることと同時に、音楽に合わせるリズム感や一体感も大切ですので、音楽に親しむ時間を作ることも意識しましょう。

好きな曲を聞いたり歌ったりすることもリズム感が磨かれダンスに生かされます。

ダンスをやっていて良いこと、得られること

子供がダンスを習っていて、頑張る姿は誇らしい。発表会などがあれば楽しく応援できる。

でも、プロのダンサーになれるとは限らないし、ダンスすることでどんなメリットがあるのだろうと考えてしまう親もいるかもしれません。

たしかに、ダンスそのものが直接将来に役立つという子供はごく少数でしょう。でも、ダンスを通して学ぶことはたくさんあります。

子供がダンスを習うメリット

全身をくまなく使うダンスは他のスポーツをするためにも有利

バランスよく体を使い、全身の筋肉が適度に鍛えられるダンスは体力も付きますし、今後他のスポーツに興味を持ったとしても必ず生かされてきます。

「自分の身体の使い方を知る」ことは、あらゆるスポーツに通じることです。

人前での緊張感を知る

人前でダンス披露したり、評価される経験はとても緊張するものです。ですが、その緊張を楽しみ力に変えることを覚える機械としてもダンスは最高です。

 

さいごに

大人になってから「人前で話すのが苦手」「評価されることが怖い」そんな悩みを持つ人も多いことを考えると、ダンスで人前の緊張感に慣れることは大きなメリットになるでしょう。

時にダンスは、子供にとって「居場所」になることもあります。

友達との会話や、言葉による表現が上手くできずにコミュニケーションに消極的になる子供でも、身体が動かすことが好き・楽しいという子はダンスを通して友達ができたり会話のキッカケを持つこともあるでしょう。

ダンスで仲間ができれば、言葉は少なくても強い絆を得ることもあります。

楽しむことはもちろん、努力すること、考えることなどダンスからは様々なことを学ぶことができますよ。