車のエンジンかからないのは冬が原因?そのワケと予防方法

車のエンジンかからないのはだいたい冬ですよね。なぜ、冬になるとエンジンがかからなくなってしまうのでしょうか?

エンジンがかからない原因はいくつかありますが、その原因が冬は起きやすいと言えるでしょう。

では、どのようにしておけばエンジンがかからないことを防げるのでしょう?エンジンのかからない理由と予防方法を紹介します。

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車のエンジンかからない冬・寒いことが原因

毎日車で会社まで通勤している人は多いですよね。寒い季節になると車のエンジンかかりにくいと感じることありませんか?寒い季節になると車のエンジンがかからないことも多くなります。出勤前に車のエンジンがかからないと焦ってしまいます。そのためエンジンがかからない原因を理解しておくともしもの時にすぐに対処することができます。

寒い冬の日に起きるエンジンがかからない原因の1つにエンジンオイルが硬くなってしまうことがあります。気温が低くなるとエンジンオイルが硬くなってしまい、エンジンをかける時に抵抗力が増すのでエンジンがかかりにくくなってしまいます。

冬のエンジンオイルのトラブルを防ぐ方法として、特に冬などの寒い季節はエンジンオイルの点検をこまめに行いましょう。古いオイルは早めに交換します。夏用と冬用のオイルもあるので、冬も車を頻繁に使う場合は季節の変わり目に交換するようにします。夏冬兼用で使えるオイルもあるので、車に最適のオイルを使用するようにしましょう。

バッテリーは冬が苦手!車のエンジンかからない原因

外出しようと車のエンジンをかけて、エンジンがかからないと焦ってしまいますよね。焦らず何が原因なのか確認することから始めましょう。まずキーをオンの位置にして、ホーンを鳴らしてみます。インパネのランプなども点灯しないなど全く反応しない場合はバッテリーが上がっています。

インパネのランプは点灯し、ホーンもなる場合はバッテリーの寿命が考えられます。寒い冬の朝は突然エンジンかからないこともあります。どうにかエンジンが始動しても何日も持たないのでバッテリーの交換をおすすめします。エンジンを止めてしまうとかからなくなってしまう可能性が高いのでそのまま交換に持っていくようにしましょう。

冬にエンジンがかからなくなってしまう対処法は、バッテリーは古くなると電力を発生させる力が弱くなってしまいます。トラブルが起こりやすくなったらバッテリーを交換しましょう。又普段から近距離しか移動しないとバッテリーの不具合につながるので遠出をするようにしましょう。車を走行させることで充電が行われます。あまり車を動かしていないと冬の寒さでエンジンがかからない状態になることもあるので注意しましょう。

冬は車のエンジンかからないことを予測しておくことが大切

車のエンジンかからないことで一番多いトラブルはバッテリー上がりのことが多いです。ルームランプがつきっぱなしやドアがしっかり閉まっていない、ヘッドライトの消し忘れなどがあるとバッテリー上がりの可能性が多くなります。

エンジンを始動させるモーターが回らない、もしくは回してもカチカチと音だけがすることがあります。

バッテリー上がりを起こす原因がない場合は、ボンネットを開けてバッテリー本体を見ます。バッテリーには液量の上限と下限の線があります。その間に液量がある場合は大丈夫ですが、下限を下回っている場合は、液量が不足しているのでバッテリー液を補充します。しかしメンテナンスフリーのバッテリーもあります。補充が出来ないタイプのバッテリーの場合はディーラーやカー用品店でお願いするようにします。

車の乗り方にもよりますがバッテリーの寿命の目安は約2~3年になります。車検の交換の度に交換していると問題はありませんが、交換した時期が4~5年と経過している場合はバッテリーが寿命の可能性もあります。交換費用は、バッテリー本体が約5,000円~20,000円になり、工賃も500円~2,000円になります。車種によって異なるの交換する場合は必ず料金の確認をしてから交換しましょう。特に冬にエンジンがかかりにくくなります。

車のエンジンがかからないときに何度もかけようとするのはNG

車のエンジンをかけて、エンジンがかからないと連続してセルモーターを回してしまうことありますよね。エンジンが冷たくエンジンオイルが固い状態なので、何度回しても十分な力が発揮されずにエンジンがかかりづらい状態です。そのため連続してセルモーターを回すとバッテリーはすぐに電力を失いバッテリー切れを起こします。バッテリーは5~10分程度である程回復します。そのタイミングでもう一度セルモーターを回します。数秒の短い時間で何度も繰り返し回すとすぐにバッテリーが上がってしまうので絶対にやめましょう。

エンジンがかかった場合は、短距離で走行をやめると次にエンジンをかけようと思ってもエンジンがかからないことが多くあります。理由はエンジンやエンジンオイルが温まる前にエンジンを停めてしまったためです。そのためエンジンがかけてから5kmは車を走らせエンジンオイルを温めてエンジンの負担を少なくしてあげるようにしましょう。

車のバッテリーを長持ちさせる方法

車のバッテリー上がりを防ぐためには定期的に長くエンジンをかけることが大切になります。バッテリーは走行中に充電されます。エンジンがかかっていない時は自己放電してしまうので充電が減るのでバッテリー上がりに繋がります。

バッテリーを充電させるには30分程度はエンジンをかけっぱなしにしたり、出来るだけ長距離を走りエンジンをかけておかないといけません。短い距離だけしか走らない場合は、バッテリーの寿命が短くなってしまいます。長距離を走らない場合は、週に1回30分~1時間運転するように心がけるとバッテリーを長持ちさせることができます。

バッテリーは車のエンジン始動時に電力をたくさん使い消費します。エンジン始動時にはエアコンを消しておくとバッテリーの負担が少なくなります。走行中につけ、目的地周辺に着く前にエアコンを切っておく習慣をつけて置きましょう。バッテリーを長持ちさせるためにはエアコンはこまめに切ることをおすすめします。