グリーンネックレスがしわしわになる原因とは?対処方法を紹介

比較的に育てやすいと言われているグリーンネックレスですが、気がついたらしわしわになってしまっていた。育てるのが簡単と言われているのに枯らせてしまうと落ち込んでしまいますよね。

しかし、そのしわしわのグリーンネックレスはまだ元に戻せるかもしれません。

グリーンネックレスがしわしわになってしまう原因を取り除いてプリプリで可愛いグリーンネックレスに変身させちゃいましょう。

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グリーンネックレスがしわしわになってしまう原因

グリーンネックレスがしわしわになってしまう原因には、どのようなものがあるのでしょうか?

グリーンネックレスの乾燥、水不足

あまり水を必要としない多肉植物の仲間であるグリーンネックレスですが、実は意外と水をあげなくてはいけません。
とはいっても、毎日は必要ありません。
おおよその目安ですが、3日~4日、ゆっくりめでも週に一度は水をあげるようにしましょう。
また、水を上げる時は、霧吹きでさらっとあげるのではなく、鉢底に水が流れるくらいの量をあげるようにしましょう。
ただ、鉢底のお皿に流れたお水をそのままにしておくと、根腐れを起こしてしまいますので、水がお皿に流れ切ったのを確認したら、お皿の水を捨ててください。

グリーンネックレスの植え替えをしていない

グリーンネックレスを買ってきて、ビニールポットのままで育てていませんか?
ビニールポットの土は固く締まりやすく、水をあげても、根が吸収できない状態になってしまうことがあります。
買ってきたら、出来るだけ早く多肉植物用の土を入れた新しい鉢植えに植え替えてあげましょう。

グリーンネックレスのしわしわになる原因を知って美しく保つ方法

しわしわになる主な原因

乾燥や、根が給水の準備が出来ていない場合にあります。

ですので、植え替えをして、お水も適量をあげているという場合でも、水の吸い込みが悪いのであれば、ちょっと乱暴にも思えますが、「水につけてみる」というのを試してみましょう。

優しく水ですすいで土を落としたグリーンネックレスを、水を入れた容器に数日間つけこみます。
しわしわだったグリーンネックレスも数日から10日ほどでみずみずしく復活するかも知れません。
この時に、鉢植えに新しい土を入れるなど、いつでも戻れる準備をしておきましょう。

グリーンネックレスが戻ったなと思ったら

鉢植えに戻し、再び普段の状態に戻してあげましょう。
「だったら、水につけっぱなしでも良いんじゃない?」などと思う方もいるかも知れませんが、長い期間水につけておくと、根腐れを起こしてしまいます。
ですので、グリーンネックレスが元気になったら、鉢植えに戻してあげましょう。

グリーンネックレスがしわしわになる原因は水不足

グリーンネックレスがしわしわになる原因は水不足が主です。

といっても、「それなら、毎日お水をあげて、いつも水分たっぷりにしてあげよう」なんてことをすると、今度は根腐れを起こしてしまいます。
ですので、適切な湿り気を保つようにしましょう。
基本は週に1度水をあげるくらいでも良いですが、しわしわしてくるようであれば、水をあげる頻度を短くしてください。

目安は、土の表面が乾燥して白っぽくなったら、お水をあげるタイミングです。
普通の植物ですと、水不足の気がしますが、そこは多肉植物のグリーンネックレスですから、乾燥に強い特徴が出ているといえます。

土の乾き具合と、グリーンネックレスの張りやしわしわ具合を観察しながら、大切に育ててあげましょう。

グリーンネックレスを元気に育てることができる温度とは

グリーンネックレスを元気に育てることができる温度

グリーンネックレスは、暑さにも寒さにも強く、比較的育てやすい植物です。
そうはいうものの、寒すぎると元気がなくなってしまいますので、出来れば10℃、寒くても2℃から3℃ほどに保つようにしてあげましょう。

また、暑さに強いといっても、真夏の直射日光は苦手です。
とはいえ、日陰でも元気が無くなってしまいます。
ですので、適度に日光が入り、風通しの良い場所で育ててあげましょう。
「そんな場所ないよ」という場合は、普段は日当たりは良いけど、真夏はカーテンで日差しを調整できる場所に置いてあげましょう。

暑い日は、水不足になりがちですが、湿度も上がりやすいので、湿気がこもらないように、風通しを良くしてあげましょう。
冬は、湿気の心配はないものの、氷点下になると、寒さにやられてしまいますので、室内で育ててあげましょう。

グリーンネックレスはどこで育てたらいい?増やし方とは

グリーンネックレスを育てるのに適している場所

日当たりの良いところです。
ですので、ベランダなどに置くのが向いています。
しかし、夏は日差しがきつくなってしまうため、出来れば日当たりの良い室内に置いて、カーテンで日差しを調整してあげましょう。
冬は気温が氷点下になってしまうため、外には出さず、日光だけ当てるようにしましょう。

グリーンネックレスを増やしたい

挿し木か水挿しをして増やすことが出来ます。
まず、挿し木の方法ですが、グリーンネックレスの先端の15センチから20センチほどをカットしたものを数本を少なめに土を入れた鉢植えの上に置きます。
そして、カットしたグリーンネックレスが半分隠れる程度に土を軽くかけます。
土の上から水を多めにあげます。
根や茎が伸びて、鉢が小さいと感じたら大きめの鉢植えに植え替えてあげましょう。

グリーンネックレス水挿しの方法

最初にカットするグリーンネックレスを長さは、挿し木の時と同様に、15センチからら20センチほどをカットしてください。
綺麗に洗ったコップやガラス瓶に水を入れ、茎を半分ほど浸かるようにします。水は毎日替えて、出来ればハイドロカルチャー用の根腐れ防止剤るようにしてください。
2週間ほどすると、茎から根が伸びてきますので、新しい鉢植えに植え替えてあげましょう。