ハンバーグをパン粉なし牛乳なしで美味しく作るコツを教えます

ハンバーグを作る時、つなぎとしてパン粉と牛乳を使うとだいたいのレシピに書いてありますよね。

でも、パン粉もないし冷蔵庫には牛乳もない…。そんな時にはどうやってハンバーグを作ればいいのでしょうか?パン粉や牛乳の代わりに使える食品はあるの?

パン粉なし牛乳なしで美味しいハンバーグを作るレシピとコツをご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

体を柔らかくする方法とは?体が硬い人も効果が出やすい柔軟運動

体が柔らかいと、ケガ防止や自分の体の不調に気がつきやすいですよね。日頃から体を柔らかくする柔軟体操を...

ウーパールーパーの水槽に発生した虫の原因と対策について

ウーパールーパーが元気に育っていると思っていたら、水槽の中に小さな虫が発生しているのを見つけたことは...

アロマウォーターとは?超音波加湿器でも故障しない理由

アロマウォーターとアロマオイルの区別がつかない方いらっしゃいませんか?アロマオイルとアロマウォーター...

文鳥が野菜を食べないときには何をあげたらいい?ご飯のあげ方

文鳥が野菜を食べないときには、どのような工夫をしたらいいのでしょうか?野菜が好きな子もいれば、嫌いな...

旦那の転職を理由に離婚はできる?離婚を考えた時にできること

転職ばかり繰り返す旦那・転職に失敗した旦那と離婚をしたいと考える奥様もいますよね。生活が安定しないと...

台所のシンク下の臭いの原因と、原因別の対処法でスッキリ

台所のシンク下の扉にはどんな物を入れていますか?フライパンや鍋を取り出そうとして、シンク下の...

納豆をアレンジして食べよう!ご飯に合う美味しい具材やレシピ

納豆が好きな人は毎日食べるという人もいますね。値段も手頃で体に良い成分も入っていることから、...

夫婦の約束を守らない夫!仲の良い円満な夫婦生活を続ける方法

夫が夫婦で決めた約束を守らない事に腹を立てている女性もいますよね。何のために約束をしたのかわからない...

革の手袋はクリーニングに出せる?革手袋のお手入れ方法

革の手袋をクリーニングに出すときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?クリーニング屋...

掃除のモチベーションがきっと上がる!掃除のやる気を出す方法

掃除のモチベーションが上がる時ってどんな時でしょうか。来客がある時?それともお姑さんが来る時?...

包丁の研ぎ方のコツ!初めてでもわかる包丁の研ぎ方の基本

あなたは包丁を砥石で研いだことはありますか?最近は、シャープナーなどと呼ばれる道具で簡単に包...

ペットボトルは熱湯に溶ける?耐熱用ペットボトルについて

ペットボトルに熱湯をいれると溶けるのか?一般的なペットボトルは熱を加えると変形する性質があります。...

腕が太いのは気にしなくていい!ノースリーブを着こなすスタイル

夏になるとノースリーブを着る機会もありますね。ノースリーブは涼しいですし、オシャレも楽しめて夏な...

餃子をもっと美味しく!市販餃子をふっくらパリパリにする焼き方

市販の餃子を作る場合には、商品の裏に書いてある餃子の作り方を見て焼く方がほとんどだと思います。...

アメリカの牛乳は種類が多すぎ?日本との違いを教えます

アメリカのスーパーに行くと、日本とは違って牛乳の種類が多いことに驚く人が多いといいます。日本...

スポンサーリンク

パン粉なし牛乳なしでも煮込みハンバーグが作れます!

パン粉はハンバーグに入れないとだめ?美味しく作るのには必要?そもそもパン粉と牛乳はどのような役割があるのでしょうか。

つなぎとしての役割があるという意見の一方で、形成のしやすさが一番の理由だという意見も多く見られます。

そこでパン粉や牛乳がないときは、多少形成が悪くても気にならない煮込みハンバーグにしてしまえば問題はありません。

煮込みハンバーグも普通のハンバーグと同じように、お子様にも大人気のメニューですよね。

またハンバーグのジューシーさを出したいのなら、ひき肉に水と片栗粉を混ぜて柔らかさを調整する方法もあります。塩だけをつなぎとして使う場合よりも、整形もしやすくなるのでおすすめです。

牛乳と卵がないときは、調理方法を少し変えてハンバーグを美味しく頂いてください。

パン粉なし牛乳なしでハンバーグを作る場合に代用できるものは?

パン粉がなくても、食パンがあれば大丈夫!フードプロセッサーに食パンを入れて生パン粉を作ってしまいましょう。

いつものハンバーグと同じような仕上がりになりますよ。牛乳の代わりには水を使用してもOKですが、生パン粉に浸す場合は、いつもの牛乳の量よりも少なめにして調整を行ってください。

次にパン粉の代用として、よく使われるのが片栗粉です。水と片栗粉を使用してひき肉に混ぜ込みますが、作ってみた感想としてはいつもよりもジューシーさはありませんでした。

ふっくらというよりもしっかりと肉質を感じる出来上がりです。でも、こんなハンバーグもおいしいですよね!

その他には牛乳の代用として、同じ乳製品のヨーグルトを使う方法もあります。味に変化があるのでは?と思ってしまいますが、ひき肉と混ざりハンバーグになると酸味はわからなくなりました。

ヨーグルトがあるときは牛乳の代わりに代用もOK!ありですよ。

玉ねぎ、卵、パン粉、牛乳なしでもハンバーグは作れる?

玉ねぎも卵もパン粉も、さらに牛乳もなしでハンバーグは作れる?無理では?と、ハンバーグを作るのを諦めてしまいますよね。

でもアメリカなど海外のハンバーグは、パン粉も牛乳もなし、卵も使いません。そこから想像すると牛乳だって使っていないですよね。

では、何をつなぎにしているのか?というと、塩!塩がつなぎとして重要だと考えられています。

塩をひき肉に入れてよく混ぜ合わせることにより、タンパク質を分解して粘り気がでてくるので、塩だけでも十分につなぎとなるのです。

そこで食感が気になりますよね。食べた感じは肉々しさが残るハンバーグ、日本のじゅわっとジューシーな柔らかいハンバーグではありません。

しかし海外ではこれこそが美味しいハンバーグ。肉々しさがあってこそ良しというわけです。

玉ねぎも卵もパン粉も、牛乳もないときは欧米風ハンバーグにしてみてはいかがでしょうか。

レストランで食べるようなハンバーグにするためのコツとは?

レストランで食べるハンバーグは箸を入れた瞬間に肉汁が溢れ出すジューシーなハンバーグ!でも家で作ると肉汁どころか、食べた感じは口の中でパサパサ。どうして、このような違いが出るのでしょうか。

違いはやはり肉汁です。ハンバーグから出さずに、中に閉じ込めておくことができればジューシーなハンバーグが出来上がります。

ではどうすると、肉汁を閉じ込めることが出来るのか。それはしっかりとこねることが大切です。

最初はパン粉に吸わせた牛乳が水分として、肉に溶け込まずベチャベチャとした感触がありますが、しっかりとこね合わせるうちにひき肉と一体化して、粘りがでてきます。

この粘りが出るまで、しっかりとこねることが重要なコツとなるのです。

またしっかりとこねていても、焼いているときに玉ねぎの水分が出てしまうと、今度は水っぽさがでてしまいます。

玉ねぎを炒めるときは、飴色になって水分が飛ぶまでしっかりと炒めてくださいね。

ハンバーグを焦げないように焼くには?

ぱさついた食感の他にも、家庭でハンバーグの失敗で多いのは焼きすぎ、焦げてしまうことではないでしょうか。

せっかくの美味しいハンバーグも焦げてしまったり、焦げているのに中が生焼けだったりすると、がっかりですよね。

そこで我が家のハンバーグの焼き方をご紹介します。

まずはフライパンを中火にかけて、油を少しだけ引きます。十分に熱したらそこに整形したハンバーグを並べていきます。

すぐに焼き色がこんがりとつくので、今度は裏返しにして弱火にして蓋をしましょう。ハンバーグがふっくらと高さがでてきたら、焼き上がりの目安となります。

また焼き上がりが、わかりにくくどうしても焼きすぎか、生焼けになってしまったりする場合は軽く両面に焼き目をフライパンで付けた後、オーブンに入れてじっくりと中まで火をいれると、失敗が少なくなり美味しいハンバーグを作ることが出来ます。

パン粉も牛乳もないと、今日はメニューを変えようかな。と思ってしまいますが、そんなときにはあえて欧米風ハンバーグにチャレンジしてみてください。

同じハンバーグでも食感が肉々しさいっぱいで、いつもと違ったハンバーグを味わうことが出来るはずです。