スポ少の保護者は大変だという話を耳にしますよね。ただでさえ大変なのに、役員にまでなってしまうと更に大変なのでは?と思う人もいるでしょう。
子供がスポーツ少年団に入りたいと言った時、親の頭を過るのがきっと保護者の仕事内容だと思います。では、スポーツ少年団の親は一体どんな仕事をするのでしょうか。役員は本当に大変?
そこで今回は、スポ少の保護者の役割と役員の仕事についてお伝えします。
スポンサーリンク
関連のおすすめ記事
-
チャーハンに使うご飯は炊きたてでも大丈夫?パラパラにするコツ
チャーハンは休日のランチや、時間がない時などでも、簡単に主食になりご家庭でもよく作る料理の一つだと思...
-
魚焼きグリルの掃除方法!内部のベタベタ汚れを綺麗にする掃除法
お魚を焼いた後の魚焼きグリルの内部には、ベタベタ汚れや頑固な焦げ付き汚れが残っていますよね。油断して...
-
刺身の盛り付けの基本・盛り付けのポイントとキレイに見せる方法
自分でもキレイにお刺身を盛り付けることができたらいいなと思いますよね。自分でキレイに盛り付けるのは難...
スポンサーリンク
スポ少の役員をやる保護者は大変?
子供のどんな習い事だって親は送り迎えやその他のサポートに大変ですが、その中でも特にスポ少は保護者の役員などもあり大変なイメージがあります。
実際はどうなんでしょうか。
スポ少の役割にもよりますが、上に立つ側から見ると、周りは思ったほど協力はしてくれません。
保護者によっては本当にお手伝いしたいという気持ちがあるのかもしれませんが、仕事や他の兄弟など家庭環境によって思い通りにいかない家庭もありますので、全員が協力してくれるという考えは間違いです。
また、一見しっかり話を聞いているようにみえても内容をきちんと把握していない親も多く、連絡事項なども2度手間、3度手間になることが多くあります。
その都度対応しなくてはいけないので手がまわらないこともしばしばあります。
それらを良くも悪くも教訓となり、この経験がなければ臨機応変に対応することができないので、1度はスポ少の保護者の役員を経験しておいても損はありませんよ。
保護者が役員にならなくてはダメ?スポ少が成り立つためには
スポ少は地域の人(元保護者や団員)や保護者がいなければ成り立ちません。
指導者も特に大きな報酬をもらっているわけではなく、月謝は試合や経費に当てられていることが多く、その金銭的な管理や日程管理は保護者が役員となり率先していかなければなりません。
スポ少の保護者役員は幼稚園や小学校のPTAと同じような役割をするのです。
これらをスムーズに問題なく進めていくためには役員に限らず保護者全員の協力が必要になります。
しかし、これらのしくみをわからないでスポ少に入団してしまった親は苦痛に感じる事が多くなります。
子供は習い事の夢中になる一方、親は苦痛に耐えながら習わせるという感じになってしまいますが、せっかくなら親も子供ためにためにサポートしていきたいですよね。
どこかで諦めも肝心です。
諦めると保護者の役員もそこまで苦痛ではありませんよ。
スポ少の保護者は役員にならなくても大変?
スポ少の保護者の役員を免れたと油断している最中、当番などが回ってきます。
必ずなんらかのサポートをしなくてはいけないしくみになっていますので、子供がスポ少に加入しているなら全く知らん顔はできません。
スポ少の保護者の当番
- 使用する体育館の鍵の開閉係
- 救急箱の係
- 子供たちに何かあった時に対応する係
- ドリンクなどの雑用
- 試合の引率
車出しも保護者の仕事
試合の時に子供たちを乗り合いで送らなければ行けないときの車出し。
前回他の人が行ってくれたから、今回はあなたの番など、当番が決まっていなくてもそこは持ちつ持たれつの関係が大事です。
その他にもサポートがいろいろ出てきますが、スポ少の保護者と上手く関係を築きたいのであれば、協力は必要不可欠です。
親のためではなく、すべては子供のためですので円滑にサポートしていきたいですね。
スポ少で保護者のトラブルが起きる原因
子供に習い事をさせる時、親の考えは大きく分けて二択に分かれると思います。
- とりあえず、なんとなく始めさせた
- 一流になるために入団させた
この考え方の違いがトラブルになる原因だといえます。
スポ少はクラブチームと違い保護者の協力の元で成り立ちますので、親の出番も多くなります。
熱心な親となんとなく始めた親のチームへの思い入れに温度差がありよく顔を出す親、そうでない親がはっきりとわかるようになってきます。
そのためヒンシュクをかってしまう保護者が必ずでてきしまうのです。
これからスポ少を始めるのであれば、これらの事を十分理解しておく必要があります。
月謝を払い、後は指導者任せにできる習い事もありますが、スポ少は決して人任せにはできない組織でありますので、注意してくださいね。
周りの保護者と問題なく上手くやっていきたいのであれば、協力なくしては望めません。
お子さんが夢中にスポ少に取り組んでいる方は諦めて考え方を変える必要がありますよ。トラブルなどで無駄な体力は使いたくないですので協力すべきことは協力し、スポ少に目を向けていきましょう。
スポ少にはメリットもあります
地域のスポ少に加入する人がほとんどです。
なので、年齢関係なく近所にお友達が増えるでしょう。
必然的に保護者の付き合いも増えていきますが、大人になってまで無駄な付き合いはしたくないのが本音ではありませんか。
しかし子供を通じてでありますのでスポ少に関しては教わることが多く、助けてもらうことも少なくないんですよ。
スポ少の役員や当番などに関して初めてですと不安なことがたくさんありますが、わからない事をすぐに聞き合える中はとても心強くもあります。
イヤイヤだったけど先輩保護者の助けの元、役員になっちゃえば、そこまで苦に感じることも少ないですよ。
あくまでも、子供のための保護者の繋がりですので、どの保護者もそれを忘れなければ保護者同士のトラブルも軽減するのではないでしょうか。