カレーを作る時に隠し味としてソースなどを入れる人もいますが、焼き肉のたれを入れるとおいしいとテレビで話題になりましたよね。
焼肉のたれを使う場合、どのタイミングで入れると良いのでしょうか?市販されているルーと一緒に使っても問題ないのでしょうか?
カレーの隠し味に焼肉のたれを使うとおいしくなる理由とレシピについて説明します。
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カレーの隠し味として焼肉のたれを使うなら、入れるタイミングは?
カレーの隠し味に焼き肉のたれを入れる方法が話題になっていますが、どのタイミングで入れるのが一番美味しいのでしょうか?
肉を焼く時に肉にかければいいの?という疑問を持っている方も多いと思いますが、
このタイミングで焼き肉のタレを使う場合、焼き肉のタレの主張が強く出ますので、使う時には多く使いすぎないようにしましょう。
市販のカレールーを使って作る場合には、ルーを入れるタイミングで隠し味の焼肉のタレを入れる方法も手軽でおすすめ
入れる量としては、カレー10皿分の分量に対し、焼肉のタレ大さじ1~2杯くらいが良いかと思います。もちろんお好みによりますので、もっと焼き肉のタレの分量を増やしてタレの味を楽しむという食べ方もできます。
カレー の隠し味に焼肉のたれを使うとおいしくなる理由とそのレシピをご紹介します
焼肉のたれを隠し味に使ったコクたっぷりカレー
【材料】
- 焼き肉のタレ…大さじ3
- 水…600ml
- 鶏肉…150g
- コーヒーミルク…1個
- 市販のカレールウ…水の分量に対して適量
- お好みの野菜…適量
【作り方】
- 一口大に切った鶏肉を鍋に入れて炒めます。軽く炒めたら焼肉のタレを入れさらに炒めます。お好みの野菜も入れて炒めて下さい。
- 材料に火が通ったら、水を加えます。
- 水の分量に合わせたルーを鍋に入れ、5分ほど煮込みます。
- カレーをお皿に盛り付け、上からコーヒーミルクを掛ければ完成です。
焼き肉のタレというのは、隠し味として、リンゴやにんにく、はちみつなどコクになる成分がたっぷりと入っています。
焼き肉のタレ1種類でも、幾つもの隠し味を入れるのと同じ効果が期待できます。
コーヒーミルクはお好みで構いませんが、プラスすることによってよりまろやかさが生まれます。
牛肉を使ったカレーの隠し味にも焼肉のたれが使えます
薄切り牛肉を使ったカレーにも焼き肉のタレはいい隠し味になります。
○焼肉のタレを使った牛肉カレー
材料【6皿分】
- 市販のカレールー…1/2箱
- 玉ねぎ…4個
- にんじん…1/2本
- じゃがいも…3個
- 牛肉薄切り肉…400g
- 市販の焼き肉のタレ…大さじ1
- 水…700ml
【作り方】
- 玉ねぎは薄切り、にんじん、じゃがいもは一口大に切ります。
- 玉ねぎを飴色になるまで弱火で10分くらい炒めます。
- 別のフライパンで牛肉を炒め、少し火が通ったら焼肉のタレを入れ、しっかりと火が通るまで炒めます。
- 玉ねぎのお鍋ににんじん、じゃがいも、牛肉を入れ、水を入れます。沸騰したら弱火にして約20分煮込みます。
- 煮込んだら、一度火を止めてカレールーを入れます。しっかりと溶かし、弱火で5分くらい煮込めば完成です。
玉ねぎをじっくり炒めた甘味と、焼き肉のタレの隠し味がきいたコクのあるカレーです。
コクのあるカレーを作るために、隠し味として使える焼肉のたれ以外の調味料は?
カレーの隠し味は各家庭で、いろいろなものを使って作っていると思います。
焼き肉のタレ以外にもおすすめの隠し味をご紹介します。
オイスターソース
オイスターソースは中華料理の時にしか使わないと言う方も多いと思いますが、実はカレーの隠し味にもおすすめです。
オイスターソースは牡蠣の旨味がたっぷりと入ったソースです。シーフードを入れたときのようなコクが出ます。
インスタントコーヒー
インスタントコーヒーを少量入れることによって、味に深みが出ます。入れすぎるとコーヒーが強くなってしまうので、入れる時には少量ずつ入れるのが良いでしょう。
ココア
ちょっと以外に思う方も多いと思いますが、ココアもカレーの隠し味としてプラスすると美味しくなります。
甘味のないココアを使う場合には、お鍋に対して大さじ1杯くらい加えると良いですが
、甘さの強いココアの場合には、もっと少ない量から加えるのがおすすめです。
カレーの隠し味にしょうがやめんつゆもおすすめです
他にもカレーに合う隠し味をご紹介します。
こちらはちょっと大人味のカレーになる隠し味です。
すりおろし生姜
生姜の皮をむき、すりおろしたものをカレーの仕上げに加えると、ちょっとピリッとした大人のカレーになります。
丸ごとのしょうがをすりおろした方が美味しくなりますが、面倒な場合にはチューブの生姜でも構いません。
また、しょうがは体を温めるという効果もあります。
すりおろしにんにく
にんにくの香りは食欲をそそりますよね。風味も良くなり、スタミナたっぷりのカレーになります。
こちらもすりおろしがなければチューブを使っても良いでしょう。
めんつゆ
めんつゆにはダシが凝縮されているので、カレーに入れるとちょっと和風のカレーになります。
ダシの深みや甘味が日本人の口に合いますよね。
カレーが残った時には、さらに水とめんつゆを足せばカレーうどんのスープになります。