子供を作らない理由…。子供のいない夫婦の割合や心理

最近は子供を持たないという選択をする夫婦も増えてきています。
しかし、親や親戚から急かされてイヤな思いをした女性も多くいるのではないでしょうか。

この、子供を持たないという選択をしたことを周りに理解してもらうのは、なかなか大変なことです。

子供を作らない理由にはどのようなことがあるのでしょうか。
また、子供のいない夫婦の割合などについてご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ウィローモスの活着に接着剤を使いたい。読んで疑問を解決しよう

ウィローモスの活着に接着剤を用いるって聞いたことがあるけど、接着剤が水に溶けたりしないの?流木や...

アロマウォーターとは?超音波加湿器でも故障しない理由

アロマウォーターとアロマオイルの区別がつかない方いらっしゃいませんか?アロマオイルとアロマウォーター...

子猫の野良の捕まえ方とは?懐かせ方や保護後の注意点

野良の子猫を発見しどうにか捕まえて保護したいと思っても、警戒心の強い野良猫はたとえ子猫でも捕まえるの...

子供を諦めるにはどうしたらいい?自分の気持ちを知る方法

子供を諦めるには、どんな方法や理由が必要なのでしょうか?ずっと頑張ってきた不妊治療を続けるか...

停電中は冷蔵庫を開けないほうがいいのはナゼ?その理由とは

停電中はむやみに冷蔵庫を開けないほうがいいと言われているのはどうしてなのでしょうか?冷蔵庫の...

オムライス作りでフライパンにくっつくのを防ぐ方法とコツ!

オムライス作りで一番難しいのが、フライパンからの返しです。どうしても卵がフライパンにくっつくこと...

肉は炒めたものでも冷凍可能?その方法と賞味期限を解説

肉は冷凍保存することができますが、炒めた場合でも同じように冷凍できるのか気になりますよね。夕...

夫婦の約束を守らない夫!仲の良い円満な夫婦生活を続ける方法

夫が夫婦で決めた約束を守らない事に腹を立てている女性もいますよね。何のために約束をしたのかわからない...

バターをクリーム状にするレンジの使い方はポイントが重要

お菓子を作りたい!急に思いついたようにお菓子熱が沸き起こることありますよね。でもバターをクリ...

花束のラッピングのおしゃれな素材や包み方を紹介します

花束を送る時には、花はもちろんラッピングにもこだわりたいですね。ラッピング一つで同じ花束が一層お...

お宮参りで義両親が泊まりがけで参加しそうな時の上手い断り方

お宮参りの時、義両親は遠方だからと、ママの両親と家族だけで済ませようとしていたところ、「泊まりがけで...

箱の可愛いラッピングのやり方。簡単な方法や綺麗に包むコツ

プレゼントを贈る時には、可愛いラッピングをしてみましょう。ラッピング一つでプレゼントが特別素敵な...

カレーの隠し味に焼肉のたれを使うと絶品の仕上がりになります

カレーを作る時に隠し味としてソースなどを入れる人もいますが、焼き肉のたれを入れるとおいしいとテレビで...

柴犬【3ヶ月】しつけのポイントと飼い主の関わり方

柴犬は飼い主に忠実で、昔からペットとして人間と一緒に過ごしてきました。日本犬らしい姿は大人にも子供に...

娘に彼氏ができないのはナゼ?彼氏ができるようにサポートしよう

娘に彼氏ができないのはどうして?見た目が悪いわけではないのに、なかなか彼氏がいない、できないのはどん...

スポンサーリンク

子供を作らない理由はいろいろ…。子供のいない夫婦の割合

子供がいない家庭の妻の年齢別に調査してみました。

最も多かったのが妻が20代の子供がいない家庭が最も多く、30代前半になると出産している人が多く、割合は低くなります。
40代になると子供のいない夫婦の割合は1割弱となります。

このように、ある程度の30代ではだいたいの人が子供を作っているとわかりましたが、この調査では子供がいない特定した理由はありません。

不妊により子供が出来ない人、あえて作らない人、収入面や仕事面、その他の事情、様々な理由がありますが、子供がいる家庭に比べ極端に子供がいない家庭のほうが少なくなっています。

子供を作らないと決めた理由や心理、女性が働きやすい環境にあるかどうかなど調べていきたいと思います。

子供を作らないのはどのような理由から?

子供を作らないと決めた理由は様々ですが、どのような事が理由に挙げられるのか。

  • 子供が好きじゃない
    子供のうるささ、突拍子もない行動など、鳴き声、聞き分けのなさ、特に子供を理解できず、好きじゃないという人がいます。
    子供特有の行動を理解できないと子供を欲しいと思わないのも当然ですよね。
  • 出産の恐怖心
    流産のリスク、出産のリスク、子供健康状態のリスク、妊婦に死亡リスクなど、出産はたくさんのリスクが伴い、恐怖に感じるのは仕方がありません。
    年を重ねた妊娠こそリスクが高まり、妊娠に踏み込めない女性は多いでしょう。
  • 子育ての自信がない
    自分の幼い時の家庭環境などの影響で子供を幸せにする自信がないという理由も数多くあります。
  • 子育てより他の事をしたい
    仕事に専念した、自由が奪われる、旅行をしたいなど子育てをすると何かと制限があり、子供中心の生活になってしまうので、少なからず自分の自由はなくなります。子育てするくらいなら、自分に時間を費やしたいという考えもあるようです。

男性に聞いた子供を作らない理由

女性だけではなく男性にも子供を作らない、欲しくないという意見が多くあります。
それは何故でしょう。

子供を作らないのは収入面の安定さ

  • 収入がそんなによくないし、子供を作って養っていく自信がない。
  • 収入が安定しないので、将来もどうなっているかわからない。

夫婦の時間を楽しみたいから子供を作らない

  • 夫婦の時間を楽しみたい。
  • 女性は子供を産むと子供中心になるので、寂しい。
  • 子育てすることで夫婦間の不満がでてくるなら2人でいい。

自由な時間がほしいから作らない

  • 子供が生まれると自由な時間がなくなる。
  • 子育てに追われた生活を長年するなら趣味や旅行に没頭したい。

今の時代のことを考えてしまう

  • この時代に子供が生まれるのは可哀想。

こんな理由が挙げられましたが、この時代に生まれる子供が可哀想というのは、新たな意見かもしれませんね。

女性はキャリアップのために子供を作らないという選択も

日本の世の中はまだまだ女性が子育てをしながら働きにくい世界であります。
そのため、結婚・出産を気に退職してしまう女性も多くいますよね。
「女性が輝く社会」なんて言われていますが、女性にとって働きやすくなったというのは一部だけで、まだまだ環境的に整っていないような気がします。

良い大学を出て良い企業に就職している女性こそ、なかなか子供を作ることに踏み込めない女性が多い傾向にあります。

仕事にやりがいを持っているのであれば、少なくとも1年間の産休やもしくは退職なんかは考えにくく、その休んでいる期間に部下が上司になっていたりと会社内でも大きく変化があることでしょう。

そして、母親になる自信がないという人は最も多い意見です。
幼いときの家庭環境の影響、他のお母さんを見てると自分も同じ事ができない、仕事と子育ての両立ができない、様々な理由から自信がないと子供を作ることがなかなかできないそうです。

子供のいない夫婦に言ってはいけない言葉

子供のいない夫婦には様々な理由があると考えられます。
ただ単に、子供がいらないからという理由ならさほど気にもしないと思いますが、高齢、不妊、となるとさらに何気ない言葉でも傷をつけてしまうことがあります。

「子供を作らないと後悔するよ」
本当に後悔をしているのであれば、わざわざこのような言葉をなげかける必要がありません。
本人が一番わかっているはずです。

「子供を作らないと思うのはきっと今だけだよ」
もし、旦那から子供はいらないと告げられたら、奥さんはとてもショックを受けます。産む・産まないの選択肢もないのですから。
きっと今だけだよって家族や友達は言いますが、女性は年を重ねていきます。
期日のない信じる時間はとても長く気が果てそうです。

「どうして?」
子供がいないこと、作らないことを選択した女性にとって「どうして?」という言葉は、逆に「どうして?」と返したくなります。
特に日本特有の結婚=子供という固定概念が根強くあり、子供を産まないと選択した人たちへの目は世間からは冷たくなります。