トレーニング後の食事は太るのは本当?運動後に良い食事と注意点

トレーニング後に食事をすると太るという話を聞いた事がある人もいますよね。せっかくトレーニングをしたのに太るのは避けたいものです。

運動をしたあとに太ると言われるのは、一体どうしてなのでしょうか。運動したあとにおすすめの食べ物は何?

そこで今回は、トレーニング後の食事で気をつけたいことと、運動後の食事のとり方・おすすめの食べ物についてお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

フライドポテトを揚げないでも美味しく食べる方法【冷凍食品】

冷凍食品のフライドポテトは油で揚げて調理するのが一般的ですよね。子供のおやつにも、何かの付け...

鶏肉を使った弁当を簡単に作りたい。市販の物を使うと便利です

忙し朝にぴったりの鶏肉を使ったお弁当の簡単レシピを紹介します。鶏肉は色々な料理に使える便利な食材...

【簡単お菓子作り】材料少ない手軽で美味しいスイーツ

お菓子作りを始めるには、まず材料があるか確認しますよね。しかし、急に何か作りたいと思っても、材料が足...

餃子の白菜は切る前にゆでるもの?美味しい餃子の作り方

家庭で餃子を作る時には、キャベツか白菜を使って作りますよね。白菜を使う場合には、切る前にゆでる方...

【髪の染め方】自分でメッシュを入れる手順と上手に染めるコツ

自分で市販のカラー剤を使い、髪を染めた経験がある方は多いと思います。忙しくて美容室に行く時間がないと...

猫の体重を増やす方法とは?猫の食い付きを良くするエサの工夫

猫の体重が増えずに痩せていると、どうにかして体重を増やしてあげたいと思ってしまうものです。猫...

手作りお菓子の賞味期限は材料や保存状態によって異なると判明

子供のおやつやお友達のお家にお呼ばれした時など、お菓子を手作りする機会もあると思います。市販...

空手か柔道か子供の習い事で迷った時の判断基準と道場の選び方

空手や柔道といった武道を子供に習わせたい時、どちらを選ぶべきか、どちらの方が子供に合っているか迷って...

ワイシャツの黄ばみ汚れを重曹を使ってキレイに落とす方法と手順

ワイシャツの袖や襟元に黄ばみ汚れができてしまうことはありますよね。どうにかキレイに洗濯したいと思って...

子猫と母猫を離すベストな時期は?子猫を引き取る時のタイミング

子猫を引き取る時、または飼っている子猫を里猫に出す時、母猫と離す時期でベストなのは子猫の月齢がどのく...

ミニトマトの葉っぱがしおれる原因は?上手に育てるコツと方法

家庭菜園でミニトマトを育てている人もいますよね。ミニトマトの葉っぱに元気がなくなってしおれる時は一体...

鶏の唐揚げをフライパンで揚げ焼きする方法と美味しくなるワザ!

みんな大好き鶏の唐揚げ!揚げるときにはコツさえつかめばフライパンで揚げることが出来ますよ!実...

喧嘩が強い女の特徴と喧嘩が強い彼女と喧嘩した時の対処法

自分の彼女は喧嘩が強いのではないかと思いながら、彼女とお付き合いをしている男性もいるのではないでしょ...

ウィローモスの活着に接着剤を使いたい。読んで疑問を解決しよう

ウィローモスの活着に接着剤を用いるって聞いたことがあるけど、接着剤が水に溶けたりしないの?流木や...

ヒョウモントカゲモドキの飼育・夏場の飼育のポイントを解説

ヒョウモントカゲモドキの飼育初心者の飼い主さんの中には、夏場の飼育方法についての知識がない人もいるの...

スポンサーリンク

トレーニング後の食事は太るって本当?

トレーニング後の食事は本当に太るのかどうか。
それは食べるものによっては太る可能性があります。

運動後は疲れた体を回復させようと、体は栄養を求めている状態にあります。
そのためトレーニングで汗をかいた後の炭酸や油物、糖分なんかは別格ですよね。
ついつい食べ過ぎてしまえば、せっかくのトレーニングも水の泡。

だからといって、トレーニング後の食事は太るからと何も食べない痩せ方は、あまり良い方法とはいえず良質な筋肉や痩せやすい体質をつくることはできません。

正しい食事の摂取法をしていけば問題はありませんので、トレーニング後の適切な食事のとり方、食べ物を覚えておきましょう。

特に体は糖質を欲していますが、糖分の過剰摂取は避けタンパク質、炭水化物、ビタミンを多くとるように心がけていきましょう。

太るのを防止!トレーニング後の食事は体が必要としているものを食べる

タンパク質、炭水化物、糖質、ビタミン、ミネラルは人間が生きるために必要な栄養素となります。
トレーニング後も通常通り摂取していいのかと言えば、そうではありません。
そもそも普段私たちは食べ過ぎていることを認識してますか。
トレーニングがダイエットや引き締め目的であれば、その量を摂取してしまうと減量どころか増加につながりかねません。

トレーニング後の場合は低カロリー、高タンパクを意識してください。

  • アミノ酸…卵、豚肉、大豆
  • ビタミン…豚肉、鶏肉、大豆
  • ミネラル…大豆、海藻類、野菜
  • タンパク質…納豆、豆腐、鶏肉

人間本来の体が求める、量と質を食べていれば太ることはないのですが、この世の中にはたくさんの誘惑があり、人々はその快楽をもとめついつい食べ過ぎてしまう体がつくられているのです。

食事の質と量を抑えるためには慣れも必要になってきますので、ある程度のトレーニングの継続が必要になってきます。

太る食べ方は避けて!トレーニング後の食事のタイミング

トレーニング後は汗をかき疲れていますよね。
体はその疲労を回復しようと栄養を求めています。
なので、ついついトレーニング後に炭酸飲料でスカッとしたい気分になりますし、すぐに食事をとりたくなります。
すぐに食事をとると、体が食事をとることで回復傾向に向かいます。
そのためついつい食べ過ぎてしまうのです。
その結果が体重増加につながってしまいます。

なので少し置いてから、1時間~2時間以内に体が落ち着いた頃にバランスの良い食事をとるようにしましょう。
時間をあけたからといって、過剰な糖分摂取や量を食べていいわけではありませんよ。

またダイエット目的のトレーニングでの過度な食事制限はとても危険です。
自己での体調管理が不可能になりかねません。
またリバウンドに可能性も高まります。
年齢を重ねれば重ねるだけ、適切なダイエットをしなければなりませんね。

トレーニング後の食事の注意点は?

トレーニングをしていても食事は必ず必要です。

体力が消耗している分、体を食事によって回復させ健康を維持します。
食事をとることで血行がよくなり、新陳代謝の良さにもつながります。
ダイエットなど減量を目的としているのであれば、痩せやすい体つくりが基本になってきます。
その体つくりをするためには代謝を良くし、汗のかきやすい体にする必要があります。

代謝の良い体つくり

  • 適度な運動
  • 運動後は炭水化物3:タンパク質1の割合で食事をとり、野菜や食物繊維も一緒に摂取する

この生活をすることで代謝はあがります。
運動と食事が必要不可欠なんですね。

運動後は食べたものをしっかりと吸収しようとします。
そのためチョコレートやポテトチップスにも炭水化物が含まれていますが、その分、余分な糖分や塩分、油分も含まれておりますので、同じ炭水化物だからといって摂取しすぎてしまうと危険です。

結構的に痩せるにはカロリーコントロールとバランスの良い食事が大事

まだまだ食べないダイエット、偏ったダイエットというのは根強くついていますが、そのゆな痩せ方はリバウンド、体調不良も伴いかねません。
せっかくの努力を水の泡にしたくはありませんよね。

食事をとらないダイエットではなく、野菜ばかりなど偏ったダイエットではなく、カロリー計算をしてバランスの良い食事をしていくことが大切です。

少々手間は負担、食に対する我慢などはかかりますが、努力なくして痩せることはできません。

  • 食べ物のカロリー表示を意識する
  • マヨネーズを避け、ノンカロリーのドレッシングを使用する
  • 間食は100キロカロリーまで
  • お酒を飲むのであればご飯の量を減らす
  • ご飯は腹7~8分目
  • 代謝をあげるためにタンパク質をしっかりとる
  • カロリーオフの表示を意識する

間食も食べてはいけないのではなく、カロリーや食べる物、量を意識すればいいのです。
ストレスはなるべく避けて減量成功を目指したいですね。