納豆の美味しい混ぜ方決定版!今までとは違う味を楽しもう

納豆は●●回以上混ぜて食べると美味しいとか、タレは先に入れるとか後に入れるとかいろいろな食べ方の情報が氾濫していますよね。

でも、どれがいったい本当に美味しい食べ方なのでしょうか?混ぜ方のコツは?何回混ぜるのが一番ベスト?

これが決定版!納豆の美味しい混ぜ方とアレンジ方法について詳しく説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

袋麺の焼きそばを電子レンジで美味しく作る方法【時短調理】

袋麺の焼きそばを作る時には、フライパンで作りますよね。たっぷりの野菜を合わせて、休日のランチや夕...

ペットボトルは熱湯に溶ける?耐熱用ペットボトルについて

ペットボトルに熱湯をいれると溶けるのか?一般的なペットボトルは熱を加えると変形する性質があります。...

子猫と母猫を離すベストな時期は?子猫を引き取る時のタイミング

子猫を引き取る時、または飼っている子猫を里猫に出す時、母猫と離す時期でベストなのは子猫の月齢がどのく...

冷やし中華のタレや具材のアレンジ。簡単なレシピを紹介します

夏といえば、冷やし中華を食べる機会も増えますね。ですがいつも同じメニューでは飽きてしまいます。...

部屋の温度を上げるには?外気を防いで断熱効果を高める方法

冬が近づくと、部屋の中なのに寒いことありませんか?部屋の温度を少しでも上げたいところですが、暖房...

カレーに野菜ジュースを入れるとなんだか酸っぱい酸味の取り方

野菜ジュースを入れると簡単にカレーが作れるけれど、酸味が残るような・・こんなときはどうしたらいいので...

アクリル絵の具の落とし方【学生服の場合】ポイントや注意点とは

アクリル絵の具の落とし方はついてしまった洋服などの素材によっても違ってきます。では、学生服に...

ミニトマトの葉っぱがしおれる原因とは?環境を整えよう

ミニトマトの葉っぱがしおれる原因にはどんなものがあるのでしょうか?また、葉がしおれないようにするには...

鶏肉を使った弁当を簡単に作りたい。市販の物を使うと便利です

忙し朝にぴったりの鶏肉を使ったお弁当の簡単レシピを紹介します。鶏肉は色々な料理に使える便利な食材...

母親の過干渉は息子の自主性を奪う原因にも。息子への接し方

息子のことが心配なあまりに、あれこれと必要以上に口を出してしまうという母親もいます。これは過保護...

ポリプテルス・デルヘッジに与える餌は大きさで違う!餌の与え方

ポリプテルス・デルヘッジは観賞魚として人気の高い熱帯魚です。これから飼育しようと考えている人は、どん...

野菜天ぷらがサクッとする揚げ方のコツと試して欲しい簡単裏技

野菜の天ぷらを家ですると、どうしてもべチャッとしてしまいます。お店のように、時間が経ってもサクッ...

豆乳と紅茶で作る簡単プリン!大人におすすめのヘルシーデザート

おやつとしてプリンを家でも作る方は多いと思いますが、豆乳と紅茶で作る紅茶豆乳プリンが話題になっていま...

学校行くのだるい。特定の問題がないのに学校行けない時の対処法

学校、学校って考えるだけでだるい。いじめや勉強など、問題点がはっきりないにもかかわらず、学校...

黒のトレーナーが色落ちする原因はコレ!色落ちを防ぐ洗濯方法

黒のトレーナーは色々な物に合わせやすい色ですよね!「だから購入した」という人もいることでしょう。...

スポンサーリンク

これが納豆の一番美味しい混ぜ方!方向や回数を教えます

納豆は優しく丁寧に混ぜる

納豆の最もおいしい混ぜ方をお伝えしていきます。

まず、納豆のパックを開けたら醤油とからしを取り出し、真ん中から納豆の豆を崩し始めます。

混ぜる時は豆がつぶれないように注意して、100回ほど円を書くようにして混ぜましょう。

納豆に醤油を入れるタイミング

納豆を橋で持ち上げた時に白くて強い糸が出てきていたら醤油を入れます。
これを4セット繰り返すので400回混ぜるのが最もベストな回数であるといえます。

それ以上混ぜてしまうと豆が少しずつつぶれてしまって食感が悪くなってしまいます。
その為、400回が豆も崩れずによく混ざる良い回数であるといえます。

納豆を混ぜる方向に関しては右回りも左回りも大した違いは出ません。右利きの人は時計回りに混ぜる人が多いようですね。

納豆の美味しい混ぜ方は●●回?本当に味は変わるの?

先ほども述べましたが、納豆を最もおいしく食べるためには、混ぜる回数は400回がベストです。

400回くらい混ぜると、うまみ成分やアミノ酸がちょうどよく出てくるようなのです。
これ以上混ぜてもうまみ成分はもう出てきませんし、ただ豆が崩れてくるだけなので食感は悪くなる一方なのです。

400回混ぜた納豆の味わい

ちょっとだけ混ぜた納豆よりも粘りが出てきて食感がクリーミーで舌ざわりもまろやかになるのです。

納豆が嫌いな人でも食べれるのではないかと思えるほど味や食感が変わるので是非試してみてください。

しかし、400回も混ぜるのは大変だと思う人が多いのではないでしょうか。

確かに毎回納豆を食べるたびに400回混ぜていると手もいたくなりますし、力が入ると納豆の入っていたパックも破れてしまうなんてこともあるかもしれません。

それでも一度はぜひ試してもらいたいです。
数えるのがめんどくさいという人は2分間を目安に混ぜてみましょう。

納豆の美味しい混ぜ方に卵をプラスしてみよう!

納豆に卵を混ぜて食べる人も多くいることでしょう。
そこでよりおいしい卵の混ぜ方をお伝えします。

納豆に卵を入れるタイミング

納豆とたれを混ぜ終えたれも入れてから卵を入れるようにしてください。入れた後はまた軽く混ぜましょう。

そして卵を納豆に入れるポイントとしては、卵は黄身だけを入れることをお勧めします。
なぜなら、納豆を混ぜると粘り気がでてふわふわになりますが、白身を入れるとこのふわふわ感を消してしまいサラサラになってしまうのです。

納豆とたれだけで混ぜると納豆のふわふわ感を作ることができます。その後に君を入れて混ぜてさらにふわっとした食感を作り出すことができます。

その後はお好みでネギや鰹節、のり、キムチなどを入れてみてもよいかもしれませんね。

納豆はよく混ぜた方が栄養もアップ?美容効果が得られる食べ方は?

納豆は果たしてよく混ぜた方が栄養価がアップするのか疑問に思う人も多いでしょう。

しかし、実際は、混ぜた回数によって栄養価が増すということはありません。

納豆を混ぜると増えるもの

納豆は混ぜる前から栄養価を持っているのです。

混ぜることによって増えるものはうま味成分だけなので、栄養価が上がるということはないようです。

しかしうま味が増すに越したことはないので、普段あまり混ぜないで納豆を食べている人は納豆をよく混ぜて食べてみてください。

うま味は20回程度混ぜると増してくるので最もベストだといわれる400回を目指して納豆を混ぜてみましょう。

そして納豆による美容効果を得たいと思う人は納豆を食べるタイミングも考えるとよいでしょう。

朝食に納豆を食べることはアンチエイジング効果が得られるといわれています。
納豆を食べると体温が上がり血行促進効果に繋がります。
栄養が血液によってスムーズに運ばれるので老化防止につながるのです。

そして夕食納豆を食べるとダイエット効果が期待できるといわれています。
夕食に納豆を食べると、睡眠時に成長ホルモンの分泌を促すことができるので、細胞の再生、新生が行われダイエットに効果的なのです。

納豆は健康だけでなく美容にも効果的な食材のため、食べるタイミングを考えながら継続して摂取してみてはいかがでりょうか。

自分で納豆を作ってみよう!市販のものより美味しいかも?

手作り納豆の作り方

納豆はお店で買って食べるものだと思い込んではいませんか。
実は納豆は自分で作ることができるのです。

材料としては大豆と、自分の好きな納豆を準備します。
分量は大豆300gに対して納豆は10粒程度でOKです。

お好きな納豆は納豆液を作成する際に使用します。
納豆液は納豆の粒に10~20㏄のぬるま湯を入れて混ぜるとできます。

自分で納豆を作る場合は、使う容器などは熱湯消毒やアルコール消毒をしておきましょう。
納豆を発酵させる時間は温度によって変わるので温度制御をしっかり行うとより成功しやすいです。

少し手間はかかりますが、ぜひ挑戦して自分で作ったオリジナルの納豆を食べてみてください。