納豆の美味しい混ぜ方決定版!今までとは違う味を楽しもう

納豆は●●回以上混ぜて食べると美味しいとか、タレは先に入れるとか後に入れるとかいろいろな食べ方の情報が氾濫していますよね。

でも、どれがいったい本当に美味しい食べ方なのでしょうか?混ぜ方のコツは?何回混ぜるのが一番ベスト?

これが決定版!納豆の美味しい混ぜ方とアレンジ方法について詳しく説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

夏は赤ちゃんとお出かけを楽しもう!注意点や必要な準備と対策

夏は赤ちゃんと一緒にお出かけをしたいと考えるお母さんも多いでしょう。赤ちゃんと一緒に夏の日差しや空気...

婚礼家具を処分して解体する方法と業者に任せる方法

婚礼家具を処分したい!自分で解体する方法を教えます。でも、自分で解体するには本当に大変な...

旦那と相性が合わない。離婚も視野にいれている人へアドバイス

旦那と相性が合わない、もう離婚したいと悩んでいませんか?離婚原因で多い、いわゆる「性格の不一...

ショートボブはストレートがオススメ!人気の理由や魅力について

ショートボブはストレートの方が自然で馴染みやすく、女性だけではなく男性からも人気があります。ずっと髪...

グラタンは電子レンジで簡単調理!時間短縮レシピを教えます

グラタンを作りたいと思っても「オーブンも使うし時間もかかるし」と敬遠してしまいますよね。そん...

イカ刺身に寄生するアニサキスに注意!アニサキス対策をご紹介

新鮮なイカは刺身にすると本当に美味しいものです。ただし調理する場合は注意が必要です。それがイカに...

唐揚げはレンジでチンしてから揚げる!ジューシー唐揚げのコツ

お店で食べるようなジューシーな唐揚げを家庭でも食べたいと思いますよね?唐揚げを油で揚げる前に...

ハムスターの飼育に必要なものは?飼う時に準備したいグッズ

これからハムスターを飼育しようと考えている人は、一体どんな物を用意すれば良いのか悩みますよね!どんな...

シャワーホースに生えたしつこいカビの落とし方!ラップで効果的

水回りはカビが好む条件が揃っていて、お風呂場もこまめな掃除が必要です。シャワーのホースにもカビが...

勉強をしない受験生に勉強させる方法!勉強しなさいはNGです

大学受験を控えているというのに、一向に勉強をしない子供の様子に頭を悩ませている親御さんもいますよね。...

たこ焼きを家庭でもっとお店の味に!美味しい作り方のポイント

家でたこ焼きを作る時には、市販のたこ焼き粉を買って、裏の調理方法の作り方通りに作りますよね。しか...

アクリル絵の具の落とし方【学生服の場合】ポイントや注意点とは

アクリル絵の具の落とし方はついてしまった洋服などの素材によっても違ってきます。では、学生服に...

豚ヒレ肉の角煮に挑戦!圧力鍋や炊飯器を使ってみましょう

豚の角煮に使う豚肉の部位と言えば「バラ肉」ですが、どうしても脂が気になるという人もいるのではないでし...

100均の子供のおもちゃが人気。男女別のおすすめと豊富な種類

子供に新しいおもちゃを持たせると最初のうちは喜んで遊びますが、あっという間に飽きてしまうこともありま...

【卵のおかず】お弁当におすすめシリコンカップで簡単おかず

毎日のお弁当作りにシリコンカップを使っている方も多いと思います。カラフルなシリコンカップはお弁当をか...

スポンサーリンク

これが納豆の一番美味しい混ぜ方!方向や回数を教えます

納豆は優しく丁寧に混ぜる

納豆の最もおいしい混ぜ方をお伝えしていきます。

まず、納豆のパックを開けたら醤油とからしを取り出し、真ん中から納豆の豆を崩し始めます。

混ぜる時は豆がつぶれないように注意して、100回ほど円を書くようにして混ぜましょう。

納豆に醤油を入れるタイミング

納豆を橋で持ち上げた時に白くて強い糸が出てきていたら醤油を入れます。
これを4セット繰り返すので400回混ぜるのが最もベストな回数であるといえます。

それ以上混ぜてしまうと豆が少しずつつぶれてしまって食感が悪くなってしまいます。
その為、400回が豆も崩れずによく混ざる良い回数であるといえます。

納豆を混ぜる方向に関しては右回りも左回りも大した違いは出ません。右利きの人は時計回りに混ぜる人が多いようですね。

納豆の美味しい混ぜ方は●●回?本当に味は変わるの?

先ほども述べましたが、納豆を最もおいしく食べるためには、混ぜる回数は400回がベストです。

400回くらい混ぜると、うまみ成分やアミノ酸がちょうどよく出てくるようなのです。
これ以上混ぜてもうまみ成分はもう出てきませんし、ただ豆が崩れてくるだけなので食感は悪くなる一方なのです。

400回混ぜた納豆の味わい

ちょっとだけ混ぜた納豆よりも粘りが出てきて食感がクリーミーで舌ざわりもまろやかになるのです。

納豆が嫌いな人でも食べれるのではないかと思えるほど味や食感が変わるので是非試してみてください。

しかし、400回も混ぜるのは大変だと思う人が多いのではないでしょうか。

確かに毎回納豆を食べるたびに400回混ぜていると手もいたくなりますし、力が入ると納豆の入っていたパックも破れてしまうなんてこともあるかもしれません。

それでも一度はぜひ試してもらいたいです。
数えるのがめんどくさいという人は2分間を目安に混ぜてみましょう。

納豆の美味しい混ぜ方に卵をプラスしてみよう!

納豆に卵を混ぜて食べる人も多くいることでしょう。
そこでよりおいしい卵の混ぜ方をお伝えします。

納豆に卵を入れるタイミング

納豆とたれを混ぜ終えたれも入れてから卵を入れるようにしてください。入れた後はまた軽く混ぜましょう。

そして卵を納豆に入れるポイントとしては、卵は黄身だけを入れることをお勧めします。
なぜなら、納豆を混ぜると粘り気がでてふわふわになりますが、白身を入れるとこのふわふわ感を消してしまいサラサラになってしまうのです。

納豆とたれだけで混ぜると納豆のふわふわ感を作ることができます。その後に君を入れて混ぜてさらにふわっとした食感を作り出すことができます。

その後はお好みでネギや鰹節、のり、キムチなどを入れてみてもよいかもしれませんね。

納豆はよく混ぜた方が栄養もアップ?美容効果が得られる食べ方は?

納豆は果たしてよく混ぜた方が栄養価がアップするのか疑問に思う人も多いでしょう。

しかし、実際は、混ぜた回数によって栄養価が増すということはありません。

納豆を混ぜると増えるもの

納豆は混ぜる前から栄養価を持っているのです。

混ぜることによって増えるものはうま味成分だけなので、栄養価が上がるということはないようです。

しかしうま味が増すに越したことはないので、普段あまり混ぜないで納豆を食べている人は納豆をよく混ぜて食べてみてください。

うま味は20回程度混ぜると増してくるので最もベストだといわれる400回を目指して納豆を混ぜてみましょう。

そして納豆による美容効果を得たいと思う人は納豆を食べるタイミングも考えるとよいでしょう。

朝食に納豆を食べることはアンチエイジング効果が得られるといわれています。
納豆を食べると体温が上がり血行促進効果に繋がります。
栄養が血液によってスムーズに運ばれるので老化防止につながるのです。

そして夕食納豆を食べるとダイエット効果が期待できるといわれています。
夕食に納豆を食べると、睡眠時に成長ホルモンの分泌を促すことができるので、細胞の再生、新生が行われダイエットに効果的なのです。

納豆は健康だけでなく美容にも効果的な食材のため、食べるタイミングを考えながら継続して摂取してみてはいかがでりょうか。

自分で納豆を作ってみよう!市販のものより美味しいかも?

手作り納豆の作り方

納豆はお店で買って食べるものだと思い込んではいませんか。
実は納豆は自分で作ることができるのです。

材料としては大豆と、自分の好きな納豆を準備します。
分量は大豆300gに対して納豆は10粒程度でOKです。

お好きな納豆は納豆液を作成する際に使用します。
納豆液は納豆の粒に10~20㏄のぬるま湯を入れて混ぜるとできます。

自分で納豆を作る場合は、使う容器などは熱湯消毒やアルコール消毒をしておきましょう。
納豆を発酵させる時間は温度によって変わるので温度制御をしっかり行うとより成功しやすいです。

少し手間はかかりますが、ぜひ挑戦して自分で作ったオリジナルの納豆を食べてみてください。